『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

クラシックやバレエで、人形を題材にした作品ってありますか?
私の知っている限りでは、作曲家レオ・ドリーブによるバレエ音楽・バレエ作品の 「コッペリア」 、ピョートル・チャイコフスキーの作曲したバレエ音楽 「くるみ割り人形」 なのですが、これ以外にありますか?
分かる方がいらっしゃれば、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 有名なところは既に出ているようなので、少しマイナーなところで思い付くものを。



・オッフェンバック作曲/歌劇「ホフマン物語」
 主人公が語る失恋物語の一つとして、第2幕での恋人オランピアは実は人形でした。

・ビゼー作曲/組曲「子供の遊び」(オリジナルはピアノ連弾、作曲者自身によるオーケストラ編曲もあり)
 「お人形」というタイトルの子守唄があります。

・ドビュッシー作曲/組曲「子供の領分」(「子供のコーナー」)(ピアノ曲)
 第3曲が「人形へのセレナード」です。終曲(第6曲)の「ゴリウォークのケークウォーク」の「ゴリウォーク」というのも、黒人の男の子の人形のようですね。(ちなみに「ケークウォーク」は「ケーキが歩く」ということで踊りの名前。「ムーンウォーク」みたいなものでしょうか)

 とりあえず、こんなところで。
    • good
    • 0

自分も真っ先に思い浮かんだのはストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」ですが、他に知っているものは、



 ラヴェル/「マ・メール・ロワ」より「パゴダの女王レドロネット」
オリジナルはピアノ連弾曲ですが、管弦楽組曲版、そしてこれに間奏等の新たな曲を加えたバレエ版もあり、こちらも知られています。
世界一醜い女王レドロネットが入浴すると中国の陶器の人形達が音楽を奏でるという、オリエンタリズムと幻想(そして怪しい艶っぽさ)溢れる題材になっています。曲調も5音音階が多用されいかにもそんな感じ。

 ドビュッシー/「おもちゃ箱」
作曲者による譜はピアノですが、列記としたバレエ音楽みたいです。アンドレ・カプレによる管弦楽版もあります。
曲は知っているものの話の筋(ドビュッシー原作らしい)については詳しくは知りません。おもちゃの兵隊や道化師のあやつり人形が主な登場人物であることは確かみたいです。(勝手ながら「トイストーリー仏近代版」?みたいなのを想像してしまいました・・。)
    • good
    • 0

思いつきの回答で申し訳ないのですが、


イーゴリ・ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」というバレエ音楽も人形を題材にしたものです。
当方はこれしか知らないのでお役に立ちそうもないですが。。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング