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緊急時にもかかわらず”速報”では起きた後なのか起きる前なのかわかりづらいような気がするのですが

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A 回答 (3件)

緊急地震速報は起きた後の速報です。


震源地で発生した地震をとらえて、即時に自動的に発信することで、遠方では実際に地震が到着するまでに数秒から十数秒の余裕が生じます。
そのために『速報』なので、人の判断は介入しません。(時間的に余裕がない)
ですので、気象庁が発表する「警報」のように、重大な事態が予測されるかどうかも正確ではなく、なじまないからでしょうかね。
今回の地震でも結構間違っていましたしね・・・
現状で、このシステムから警報を発するのは時期尚早のような気はしますね。

法律的には、「地震動警報」「地震動予報」ということに改正されたようです。
ですが、従来からなじみのある「緊急地震速報」をわざわざ使用しているとのことです。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/ …
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緊急地震速報は、地震が起きたことをお知らせするものです。



1.地震計で地震を感知
2.計算上、震度5以上になる場合にお知らせ

なので、基本的には『遠くで地震が起きたから、あと○秒で揺れるよ』という速報です。

それゆえ、近すぎる場合は揺れてからお知らせが来ます。

『地震警報』であれば、気象庁の警報のルールから『地震が発生するよ』という意味合いです。
あくまで『発生した物に対するお知らせ』です。
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その情報を発信する者が気象庁などの公的機関ではないので 「警報」を出す権限がないから。

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