痔になりやすい生活習慣とは?

以下のような場合、警察が被疑者の拘留や取調べに至るまで、どのような手順、手続きを踏むのが相当でしょうか?

◇特定の被疑者がいる。
◇状況証拠、物的証拠等が揃っており、被疑者の犯行は決定的
◇被疑者は未成年
◇被疑者に精神障害がある可能性

創作のために調べたのですが、ちょっと事情が複雑ゆえ判断しかねてます。
よろしかったらご回答お願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

「逮捕」には「通常逮捕」「緊急逮捕」「現行犯逮捕」の3つがあります。



>警察が被疑者の拘留や取調べに至るまで、どのような手順、手続きを踏むのが相当でしょうか?

どのような状況、事情があろうとも、事前に裁判官から発付された逮捕状がなければ「通常逮捕」は出来ません。

逮捕状が必要無いのは、現行犯逮捕出来る犯罪を現行で発見した場合か、任意同行の上で事情聴取を行った際に犯行の自白があり緊急逮捕した場合のみです(どちらの場合も、速やかに、裁判官に逮捕状を請求せねばなりません。裁判官から逮捕状が出ない場合は、速やかに釈放しなければなりません)

容疑者が未成年である場合や、被疑者に精神障害がある可能性があっても、緊急性がある、証拠隠滅の可能性がある、逃亡の可能性がある、連続的な犯行継続の可能性がある場合は、逮捕に踏み切ります(逮捕状の請求をします)

未成年、精神障害などで「刑事責任が問えるかどうか?」は「公判時での争点」にはなります。

しかし、未成年である事や、精神障害である可能性は、逮捕・拘留の際には一切考慮されません。

・通常逮捕の手順

1.被害届け等による犯行の発覚

2.捜査などによる証拠の収集と犯罪事実の認定

3.裁判官に逮捕状を請求

4.裁判官から逮捕状の発付

5.逮捕の執行

6.拘留して取り調べ

7.現場で有罪無罪かの判断、立件できそうか検討

8.証拠不十分などで立件できそうもない場合は、拘留期限切れとともに釈放。立件できそうな場合は書類を検察に送付

9.検察が証拠などを検討し「起訴」「不起訴」「起訴処分保留」か決める。「不起訴」「起訴処分保留」なら実質無罪。「起訴」なら公判手続きへ

・緊急逮捕の手順

1.被害届け等による犯行の発覚、または、犯人の自首による犯行の発覚

2.捜査などによる証拠の収集と犯罪事実の認定

3.事情聴取のため、被疑者に任意同行を求める(被疑者は任意同行を拒否できる)

4.事情聴取の際、自白等により、犯行を自供

5.犯行の自供を理由に緊急逮捕

6.即座に裁判官に逮捕状を請求

7.裁判官から逮捕状の発付。逮捕状が出ない場合は直ちに釈放

8.拘留して取り調べ。改めて、犯行を自供した取調調書を作成し、取調調書に容疑者の自署と拇印

9.自供調書をもとに、書類を検察に送付

10.検察が証拠などを検討し「起訴」「不起訴」「起訴処分保留」か決める。「不起訴」「起訴処分保留」なら実質無罪。「起訴」なら公判手続きへ

・自首した場合の緊急逮捕の手順

1.犯人の自首による犯行の発覚

2.捜査などによる証拠の収集と犯罪事実の認定

3.犯人の自供と証拠にもとづいて緊急逮捕

4.即座に裁判官に逮捕状を請求

5.裁判官から逮捕状の発付。逮捕状が出ない場合は直ちに釈放

6.拘留して取り調べ。改めて、犯行を自供した取調調書を作成し、取調調書に容疑者の自署と拇印

7.自供調書をもとに、書類を検察に送付

8.検察が証拠などを検討し「起訴」「不起訴」「起訴処分保留」か決める。「不起訴」「起訴処分保留」なら実質無罪。「起訴」なら公判手続きへ

・現行犯逮捕の手順

1.現行犯による犯行の発覚

2.現場で現行犯逮捕

3.即座に裁判官に逮捕状を請求

4.裁判官から逮捕状の発付。逮捕状が出ない場合は直ちに釈放

5.拘留して取り調べ。現行犯の内容を記した取調調書を作成し、取調調書に容疑者の自署と拇印

6.調書をもとに、書類を検察に送付

7.検察が証拠などを検討し「起訴」「不起訴」「起訴処分保留」か決める。「不起訴」「起訴処分保留」なら実質無罪。「起訴」なら公判手続きへ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
まったく法には無知なのでとても助かりました。
今回の場合は通常逮捕になりそうです。
ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/05 00:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察が逮捕した容疑者を家族に知らせず拘留できるの?

昨年知人がささいな事から逮捕されてしまいました。
罪状は知人の人権上伏せさせていただきますが、本当にささいな内容でした。
逮捕された知人は逮捕から釈放までの約26時間を、市警察の拘置所で過ごすこととなってしまったのですが・・・・
(法にふれた知人の拘留は当たり前ですが)
知人は拘束された時から釈放までの間、自宅に逮捕された事を知らせてほしいと何度も担当刑事や留官に頼んだそうですが、「とっくに連絡しているよ、でないと捜索願いが出てしまうだろう」と笑われたそうです。
結局警察から自宅へは一切の連絡はされていませんでした。
知人は警察署の二階にある留置所で拘束されていたのですが、同じ警察署の一階にある生活安全課?では知人の家族が捜索願いを出しに来ており、不明者手続きを済ませていました。

この後、釈放されるまで家族への電話は一切ありませんでした。

一般の民間人が他人を拘束すれば、れっきとした“監禁罪”が成立しますが、逮捕された者には人権すら無いのでしょうか?
警察ならどこまで許されるのでしょうか?

ちなみに知人は時間には規則正しい生活をしていた為、いきなり消息が途絶える事は今までにも無く、家族をはじめ会社の同僚達は事件又は事故などで死んでしまっているのではと大変心配して探し回っていたそうです。
私の目から見れば、どんなにささいな事件でも1件でも検挙率を上げてお手柄にしてしまえば、犯罪者となった者の人権はどうでもよいと言った傾向にあるように思えてなりません。

最後に・・  ささいな罪状でも罪は罪と言う事は重々納得した上での質問ですので、宜しくお願いいたします。

昨年知人がささいな事から逮捕されてしまいました。
罪状は知人の人権上伏せさせていただきますが、本当にささいな内容でした。
逮捕された知人は逮捕から釈放までの約26時間を、市警察の拘置所で過ごすこととなってしまったのですが・・・・
(法にふれた知人の拘留は当たり前ですが)
知人は拘束された時から釈放までの間、自宅に逮捕された事を知らせてほしいと何度も担当刑事や留官に頼んだそうですが、「とっくに連絡しているよ、でないと捜索願いが出てしまうだろう」と笑われたそうです。
結局警察か...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。
 まず、客観的に法的に回答させていただきます。
 警察が容疑者を逮捕したとき、容疑者の家族に身柄を拘束したことを通知する義務はありません。
 そのような義務がない以上、家族に通知しても差し支えないと警察が判断すれば、警察の“サービス”で家族に通知するでしょうし、通知することが捜査に支障をきたすと警察が判断すれば、家族に通知しないと思います。

 警察が容疑者を逮捕すれば、逮捕してから48時間以内に身柄を検察官に送らなければなりません。
 この48時間という時間の制約がある以上、警察としても捜査に全力を尽くさなければなりませんから、支障をきたすことについては極力避けるのはやむをえないことでしょう。

 この48時間以内に、警察は身柄を検察官に送らなければならないことは先ほどお話したとおりですが、検察官に身柄を送った後、容疑者を拘束することを「勾留」といいます。
 この勾留が始まるとき、容疑者が希望すれば、家族に自分がどこで身柄を拘束されているかということを郵送で通知することができます。

 ご質問者様のご友人がどのような罪で逮捕されたのかわかりませんが、26時間で釈放されていることから、おっしゃられるとおり「ささいな」ことであったのでしょう。

 なお、容疑者が逮捕されて、警察署に連行された後、警察官から、「弁護士を選任することができる権利」について告知を受けます。
 ですから、容疑者が弁護士を呼んで欲しいと警察官に言えば、警察官はいつでも弁護士や弁護士会に連絡を取らなければなりません。
 逮捕された容疑者はいつでも弁護士に連絡する権利があるのですから。
 
 もし、あなたのご友人が、どうしても家族に連絡を取って欲しかったのなら、そのことを警察官に言わず、弁護士を呼んで、その弁護士に依頼すればよかったのかもしれません。

 最後に人権についてですが、警察が容疑者を逮捕することは法律に定められたことですから当然のことですし、逮捕された容疑者が法律の範囲内で人権を制限されるのは仕方がありません。
 もし、あなたのご友人が家族に連絡を取ってもらうために弁護士を呼びたかったのに、警察が応じなければ人権問題ですが、ただ単に警察が家族に連絡を取らなかったことについては人権問題といえないでしょう。

 こんばんは。
 まず、客観的に法的に回答させていただきます。
 警察が容疑者を逮捕したとき、容疑者の家族に身柄を拘束したことを通知する義務はありません。
 そのような義務がない以上、家族に通知しても差し支えないと警察が判断すれば、警察の“サービス”で家族に通知するでしょうし、通知することが捜査に支障をきたすと警察が判断すれば、家族に通知しないと思います。

 警察が容疑者を逮捕すれば、逮捕してから48時間以内に身柄を検察官に送らなければなりません。
 この48時間という時...続きを読む

Q警察の事情聴取ってどのくらいの時間がかかるの?

友人の事なのですが・・・

数ヶ月前に、仕事で(訪問販売)にお客さんの家に
断られているのに、勝手に入ったとか入ってないとかで、
不法侵入で被害届を出されてしまいました。

本人が家にいるのに勝手にあがるわけもなく、
全くの誤解だそうです。
商品の話をする前の玄関先での出来事なんです。
そのお客さんという方もちょっと変わった方みたいで・・・
(話も聞かず不法侵入だ!と一人で怒っている)

何度か警察に足を運んだり電話で話をしたりしていますが
警察は全然信じてくれず、無理な売り方したんじゃないの~?
とか、仕事で判断され、一方的に友人が悪者になってしまっています。

今日朝9時から警察で本格的?な事情聴取を受けているのですが、
19時現在まだ終わってないみたいなんです。

あまりに時間がかかりすぎてると思いませんか?
数回にわたって警察に足を運び事情を説明したはずなのに。
こんなに時間がかかるもんなのでしょうか?
どういう状態で事情聴取を受けているのか
とても心配しています。

警察に電話したい気分でいっぱいです。。。

何かしらで警察内で事情聴取を受けた事のある方、
どうでしたか?よかったら教えて下さい!

友人の事なのですが・・・

数ヶ月前に、仕事で(訪問販売)にお客さんの家に
断られているのに、勝手に入ったとか入ってないとかで、
不法侵入で被害届を出されてしまいました。

本人が家にいるのに勝手にあがるわけもなく、
全くの誤解だそうです。
商品の話をする前の玄関先での出来事なんです。
そのお客さんという方もちょっと変わった方みたいで・・・
(話も聞かず不法侵入だ!と一人で怒っている)

何度か警察に足を運んだり電話で話をしたりしていますが
警察は全然信じてくれず、無理な...続きを読む

Aベストアンサー

ええと、事情聴取は被疑者が話したことについて、警察官が調書を書き、その内容にナットクが行ったばあいに、被疑者がサインして終わります。警察官の言いなりの供述でかまわない場合あっという間に終わります。
で、時間がかかる場合ですが、供述調書は、被疑者が不利になるように書くようになっているようで、(まあ、警察としては、誤認逮捕という場合には始末書とか、対面とか、まあ、そういうくだらないレベルで人権を踏み潰しているわけです)被疑者に都合のいいことはなかなか書いてくれず、都合の悪いことはより悪くなるように書く、という場合が多いのです。
さて、時間が延びる場合は、この調書の内容が納得いかず「書き直せ」と、被疑者ががんばってしまっている場合です。一応任意のはずですが、途中で帰ると「また呼び出す、それにおおじなければ、こちらから伺う(つまり逮捕)」と脅すわけですから、長くなっているのだと思います。
遅くなったから今夜は牢屋に泊まれ、ということは無いはず(というかあったら、訴えれるね)なので、もうしばらくお待ちください。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q刑事事件で逮捕された場合、家族に連絡は入りますか?

友人の息子さん(成人45歳独身)が失踪したようで、4日間家に帰ってきていません。
2日(木曜日)の午後に会社に出かけると言い残した後行方不明で、会社も無断欠勤しています。
友人は翌日(3日)に警察に捜索願いを出し、会社にも出向いて事情を確認し、また心当たりのある場所を探していますが
皆目見当がつかず途方にくれて、見ていて大変気の毒な程です。
息子さんは今までキチンとした生活をしており、過去にもこのようなことは全くなく、予兆もなかったため、自発的に失踪することはないと思われますので、
もしかして何らかの事件に巻き込まれたのではないかと思うのです。
そこでお尋ねしたいのですが、何らかの刑事事件(例えば痴漢とか)で警察に拘留された場合(本人には過去に犯罪歴はありません)、
本人が家族には知らせないで、といえば家族には連絡がいかないのでしょうか。
警察に拘留されていて家に帰れないのなら、それはそれで居場所が分かり安心するのですが。
警察には捜索願いを出しましたから、刑事事件等で拘束されていたら直ぐ分かりますか。
お詳しい方のアドバイスをお願い致します。

友人の息子さん(成人45歳独身)が失踪したようで、4日間家に帰ってきていません。
2日(木曜日)の午後に会社に出かけると言い残した後行方不明で、会社も無断欠勤しています。
友人は翌日(3日)に警察に捜索願いを出し、会社にも出向いて事情を確認し、また心当たりのある場所を探していますが
皆目見当がつかず途方にくれて、見ていて大変気の毒な程です。
息子さんは今までキチンとした生活をしており、過去にもこのようなことは全くなく、予兆もなかったため、自発的に失踪することはないと思われますの...続きを読む

Aベストアンサー

刑事事件の逮捕、勾留経験者です。
逮捕された場合、基本的に本人から外部への連絡はできません。
手紙を書くことはできます。

本人が家族へは連絡をしたくないといえば、警察からは
連絡がきません。

また勾留裁判というものがあって、勾留された事を裁判所から
通知をしてくれるのですが、そこでも本人が誰にも連絡を
いれたくないといえば、誰にも通知されません。

刑事事件ではない事も考えられますので
捜索願いをだされるのが一番よいでしょう。

もし刑事事件をおかしたとすれば、もう4日たっていますので
勾留はまちがいありません。勾留されずに釈放されるのであれば
逮捕から48時間しか警察では拘束できません。

Q業務上横領で夫が逮捕されました。今拘置所で裁判を待っています。金額は1

業務上横領で夫が逮捕されました。今拘置所で裁判を待っています。金額は180万円ですが20万円しか弁済できませんでした。夫は初犯です。今日弁護士さんから聞いたのですが相手の方から示談は無理と言われたそうです。私は妊娠中で五才の子供がいます。お金がなく、夫も反省の為に保釈申請をしないで3ヶ月たちました。精神的に壊れそうです。裁判はあと少しです。情状証人で私も出廷します。執行猶予がつく可能性は何%ぐらいありますでしょうか?それとも実刑になりますか?

Aベストアンサー

量刑の判断は、被告人の性格、経歴、犯罪の動機、目的、方法などすべての事情を勘案して裁判所が決めます。

被告人の性格とは、いわば悪性格の程度、つまり行刑制度(いわば刑務所送りにする目的)は、犯罪を犯した人は法令順守などの社会的規範に乏しいので、刑務所という場所に送り規則正しい生活を遅らせることで社会の再出発をさせる、というものです。いいかえれば、犯罪を犯す人は悪いことをする性格を持っているので、それを直す、矯正するするため刑務所に送ります。死刑判決で更生の余地はない、などと言っていますが、あれはもうあんたにつける薬はないっていうふうに突き放すわけです。

経歴は、悪いことをするようになった、つまりそのようなことをする性格がいつ、どのように作られてきたか判断します。いわば悪性格を作り出す経過を判断します。

犯罪の動機・・・刑法は行為無価値で裁判は判断しますので主観も考慮されます。
目的もそうです。

方法は、客観的にみて社会通念上許されない、逸脱した行為であるがどの程度非難に値するか、裁判官が経験則や論理則に基づいて判断されます。つまり殺人であれば残酷であればあるほど刑がおもくなるのはこのためです。

さて、あなたの質問ですが初犯であれば悪性格とまでは言えなさそうですし、方法としてはどういう方法でしたかどうかわかりませんが、委託信任関係を破ったことにつき、かなりの違法性が認められるのでマズイ方向に考慮されます。つまり、お金を扱うわけですからそれだけ社会的に重いわけです、それを破ったわけですから・・・。

後金額ですが、180万円ですから金額だけ見れば執行猶予はつくでしょう。しかし、金額だけで判断されません。

最後に、全額弁済されれば情状としてはかなりプラスですね。

最後に、横領した会社の規模にもよりますね。小さければそれだけ180万円の全財産の中で占める割合も多いですし、おおきればそれだけ占める割合も少ないので会社自体にあまり影響はありません。つまり、小さい会社であれば、それだけ社会的に非難は強くなりますので違法性・・・つまり責任は重くなり情状はかなり悪いでしょう。

結論、おそらく執行猶予はつくでしょう。しかし、5年程度という長いものになると思います。また、3年以上の懲役が宣告された場合は執行猶予はつきません。3-4年刑務所に入ることくらいまで考えておいたほうがいいでしょう。

量刑の判断は、被告人の性格、経歴、犯罪の動機、目的、方法などすべての事情を勘案して裁判所が決めます。

被告人の性格とは、いわば悪性格の程度、つまり行刑制度(いわば刑務所送りにする目的)は、犯罪を犯した人は法令順守などの社会的規範に乏しいので、刑務所という場所に送り規則正しい生活を遅らせることで社会の再出発をさせる、というものです。いいかえれば、犯罪を犯す人は悪いことをする性格を持っているので、それを直す、矯正するするため刑務所に送ります。死刑判決で更生の余地はない、などと言...続きを読む

Q被害届けを出されました。どうなるのか教えてください。

酔っ払いが知人の女性にしつこく抱きついたり絡んだりしていたのを、彼が注意をし止めさせようとしたら、殴りかかってきたので、避けながら何発か殴り返してしまったそうなんです。その場で酔っ払いも謝ったので彼も帰宅したそうです・・・去った後、騒ぎを聞いたおまわりさんが来て調書というか、報告書を作ることになったそうで、その女の子や酔っ払いそして他にも一部始終を目撃していてくれた人の証言で喧嘩両成敗ということで納得し終わったはずなのですが。次の日、その酔っ払いが被害届けを出したそうなんです。殴ってしまった彼ももちろん悪いのですが・・・なぜ?以前にもひどいケンカの仲裁に入り怪我をさせてしまったことで告訴され罰金刑になってしまったことがあったので、二度目になってしまいます。被害届けを出され警察署に呼び出された彼はどうなってしまうのか心配でしょうがありません。このまま逮捕されてしまうのでしょうか?どうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

不安になるような回答があるので、書き込みます。

No1は的外れです。
>騒ぎを聞いたおまわりさんが来て調書というか、報告書を作ることになったそうで、その女の子や酔っ払いそして他にも一部始終を目撃していてくれた人の証言で喧嘩両成敗ということで納得し終わったはずなのですが

という事情があれば、事情を聴取したその警官作成の報告書が警察の担当部署に回ります。ということは、傷害事件として事件性はあっても、身柄をとるほどの理由はない(逃亡罪証隠滅)として、逮捕なんてあり得ません。いたずらに不安感をあおってはいけない。ことに刑事はね。

また、正当防衛の可能性は十分あります。その際、No2で「避けられるのに殴り返したとなると、どうしようもありません。」という意見もありますが、正当防衛の場合、回避する義務とか、逃げる義務はないのです。ここは刑法の教科書的な基礎の基礎です。

今後の筋ですが、「喧嘩両成敗」で警察が処理しているとなると、逆に、友人も暴行罪で相手を告訴してやればいいです。怪我していれば(擦り傷程度でも可)傷害罪で告訴する。やるとしたら、告訴ですよ。つけあがったかすにひと泡ふかせないとねー。

がんばってください。

不安になるような回答があるので、書き込みます。

No1は的外れです。
>騒ぎを聞いたおまわりさんが来て調書というか、報告書を作ることになったそうで、その女の子や酔っ払いそして他にも一部始終を目撃していてくれた人の証言で喧嘩両成敗ということで納得し終わったはずなのですが

という事情があれば、事情を聴取したその警官作成の報告書が警察の担当部署に回ります。ということは、傷害事件として事件性はあっても、身柄をとるほどの理由はない(逃亡罪証隠滅)として、逮捕なんてあり得ません。いた...続きを読む

Q留置場、拘置所、刑務所?

の違いはなんですか?

留置場
まだ逮捕されてない??
警察にある、幽閉されているけど飯は金があればいろいろ食える??
どちらかというと場合によっては保護(よっぱらいなど)する場所?

拘置所
逮捕されているがまだ有罪ではなくこれから取り調べをする為に入る?
金さえあれば保釈金を払い認められれば出られる?

刑務所
有罪判決が出て懲や禁固刑を受ける場所。
拘置所のように金があっても自由はない、まさに囚人。
もちろん出られない


でOKですか?
昨日のテレビでは拘置所に入る時点で尻の穴まで調べられる。
と言っていましたが少年や少女の場合もやるのでしょうか?
少女の場合は前の穴とかもやるのでしょうか?
特に小中学生だとやばい気がします。
そこまでやると同姓であってもいろいろ人権上問題があったりしないのですか?

また罪み重さにより扱いが違うのでしょうか?
ちょっとした万引きで懲役1ヶ月??ぐらいから凶悪殺人事件死刑囚もいます。

ちなみに禁固刑というのは働かなくてもいいんですよね?
狭い部屋とはいえ3食昼寝付きの比較的自由な生活ができるんでしょうか?

の違いはなんですか?

留置場
まだ逮捕されてない??
警察にある、幽閉されているけど飯は金があればいろいろ食える??
どちらかというと場合によっては保護(よっぱらいなど)する場所?

拘置所
逮捕されているがまだ有罪ではなくこれから取り調べをする為に入る?
金さえあれば保釈金を払い認められれば出られる?

刑務所
有罪判決が出て懲や禁固刑を受ける場所。
拘置所のように金があっても自由はない、まさに囚人。
もちろん出られない


でOKですか?
昨日のテレビでは拘置所に入る時...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。
 一言で言うと、留置場&拘置所は、「疑われている人を収容する施設」です。
 一方、刑務所は「刑罰を受ける人を収容する施設」です。
 まとめると、留置場&拘置所は「被疑者・容疑者」を収容する施設で、刑務所は「裁判の結果、犯罪者になった人」を収容する施設です。

☆ 留置場について

 まず、留置場について説明します。
 犯人が、犯罪を犯した結果、警察に逮捕されると、当然、警察署に連行されていきます。
 その後、取り調べたり、捜査するために引き続きその犯人の身柄を拘束する必要がある場合に、犯人が収容される施設のことを留置場と言います。
 留置場は、警察署や警察本部の中にあり、運営しているのは警察官です。
 基本は、留置場に身柄を拘束されるのは逮捕後48時間までですが、必要があれば10日、もしくは最大20日まで拘留されることもありますし、拘留期間終了後、起訴された後も留置場に身柄を拘束されることがあります。

 酔っ払いなどを保護する場所は「保護室」といって、留置場とは全く別の施設です。(酔っ払いは犯罪者で無いので、犯罪者が収容される施設の留置場にいれることはおかしいからです)

 留置場では、3食が無料で出ますし、自費で食べ物なども購入できます(制限はあります)

☆ 拘置所について
 その後、その犯人の捜査が終了し、裁判を受けて、判決がでるまでの間、身柄を収容するための場所が、「拘置所」です。
 拘置所を運営しているのは法務省で、監督しているのは検察官です。
 警察が犯人を逮捕すれば、警察署の留置場で身柄を拘束しますが、ホリエモンのように検察官(この場合、東京地検特捜部)が逮捕した場合、身柄を留置するのは拘置所です。
 また、死刑囚も拘置所で身柄を拘束されます。死刑は拘置所で執行されます。

☆保釈について
 起訴された後、被告人が一定のお金を裁判所に預けることを条件に釈放されるが、裁判所からの呼び出しに応じなかったり、逃亡すればお金は没収され、再び身柄を拘束されるといった制度です。
 誰でも保釈ができると言ったわけではありません。逃走しそうな人や、証拠を隠滅しそうな人は保釈が認められません。
 もちろん、裁判の結果、有罪となって実刑になれば、再び身柄を拘束されます。
 保釈される=無罪になるわけではありません。
 保釈される=有罪判決が出るまでの間、釈放されていることにすぎません。

☆刑務所について
 刑務所は、裁判の結果、有罪判決がでて、懲役刑や禁固刑に処せられた場合に収容される施設です。
 
☆身体検査について
 確かに拘置所や刑務所に入る前は、身体検査を受けますが、医師によってお尻の穴まで見られます。(ガラス棒を突っ込まれる)
 この身体検査の法的な根拠は「監獄法」という法律に定められていますし、医師が行うので人権上問題がありません。
 なお、小学生は刑事未成年ですので、拘置所や刑務所に入ることはありませんし、未成年者は拘置所に入りませんので、大人がするような身体検査はありません(少年鑑別所で、大人とは異なった方法で身体検査がなされます)

☆その他
>また罪みの重さにより扱いが違うのでしょうか?
 当然、罪の重さによって刑罰を受ける期間がことなります。
 罪の程度が重ければ、長い間刑務所に入っていなければなりませんし、何回も犯罪を犯している人であれば、たとえ、同じ犯罪を犯したとしても長い間刑務所に入っていなければなりません。

☆禁固刑について
 たしかに禁固刑は、懲役刑とは違って働かなくてもかまいませんが、希望によって働くこともできます。
 仮釈放になるためには働くことが条件ですので、働くことを希望する人が多いです。

☆3食昼寝つきについて
 留置場は、3食昼寝付です。取調べが無ければ、食べて寝るだけです。
 拘置所は、3食と時間制限がありますが、昼寝タイムがあります。
 刑務所は、3食はありますが、昼寝はありません。

 留置場と拘置所は、支給される3食のほかに、自費で好きな食べ物や雑貨、本などを購入することができます。
 刑務所はできません。
 

 

 こんにちは。
 一言で言うと、留置場&拘置所は、「疑われている人を収容する施設」です。
 一方、刑務所は「刑罰を受ける人を収容する施設」です。
 まとめると、留置場&拘置所は「被疑者・容疑者」を収容する施設で、刑務所は「裁判の結果、犯罪者になった人」を収容する施設です。

☆ 留置場について

 まず、留置場について説明します。
 犯人が、犯罪を犯した結果、警察に逮捕されると、当然、警察署に連行されていきます。
 その後、取り調べたり、捜査するために引き続きその犯人の身柄...続きを読む

Q結婚して姓が変わればブラック解消?

私の知人は、6年ほど前にオリコなどのカードローンや、消費者金融からの借り入れを総額400万くらいして、自己破産しようとしたけれど貴金属の購入がネックとなり自己破産ができず(これは本人から聞いた話なので真偽はわかりません)、住民票を実家に残したまま引越しし、今まで逃げ続けてきました。

そのあいだに、TUTAYAのWカードは審査が通らず、銀行のカードも私や仕事を始めて一年くらいの子は通ったのにもかかわらず通りませんでした。

しかし、先日結婚し、姓がかわりました。
そしたら、彼女は「ヤフーのオークションがしたい」と言い出し、結婚して姓が変わったので、クレジットカードが作れるはずだといいます。

ヤフーオークションってクレジットカードいりますよね?
でも、今まで何百万も踏み倒しておいて、結婚して姓が変わったから審査ってOKになるものですか?

他人事ですけど、なんだか腑に落ちません。
私も今までローンしたことありますが、一度引き落としができなかっただけでローン会社に電話したりしてました。

普通は、踏み倒すよりもいかに返すかを考えるものだと思うのですが、その感覚は欠如しているようです。

なのに、結婚したらローンも組めるし、カードもつくれるのですか?

なんだか、おかしな世の中ですよね?

本当に姓が変わればブラックリストに載ってることはわからなくなるんでしょうか?
少し疑問に感じたので質問してみました。

私の知人は、6年ほど前にオリコなどのカードローンや、消費者金融からの借り入れを総額400万くらいして、自己破産しようとしたけれど貴金属の購入がネックとなり自己破産ができず(これは本人から聞いた話なので真偽はわかりません)、住民票を実家に残したまま引越しし、今まで逃げ続けてきました。

そのあいだに、TUTAYAのWカードは審査が通らず、銀行のカードも私や仕事を始めて一年くらいの子は通ったのにもかかわらず通りませんでした。

しかし、先日結婚し、姓がかわりました。
そしたら、彼女は...続きを読む

Aベストアンサー

実際に新姓でカードを申し込みすると作れると思います。
納得できないかもしれませんが、可能な事なんですよ。
個人情報機関では住所は問題ではなく、名前と生年月日が重要になります。
姓がまったく違うなら、割り出しようがないんですよね。
例えば、『菅野』さんがいたとします。フリガナでは『カンノ』です。
カード会社では、与信時に『カンノ』『スガノ』と両方を検索します。
個人情報機関に登録されていないか、完璧にチェックする訳です。
そこに、『伊藤』さんと結婚し、『イトウ』になってしまえばまるで別人になってしまいます。

ただ、女性の場合は結婚し姓が変わる事普通にありますので、カード会社から問い合わせがあるかもしれません。
カード会社にもよりますが、旧姓を書く欄がある申し込み用紙も存在します。

ただいずれはバレる運命だと思います。

>>住民票を実家に残したまま引越しし、今まで逃げ続けてきました。

踏み倒しは罪が重いですよ。逃げ回っていても債務自体が消えてなくなる訳じゃないです。
延滞の金利は年30%位です。法定金利でも15%~18%ですから、6年も放っておけば相当なもんです。
『借金の時効』は5年間ですが、時効を中断措置もしっかりと取られています。
ご友人の方のご主人は、この事をご存知なんでしょうか?
この事が火種になり、離婚問題にも発展しそうな問題ですよ。
400万の債務を放置、年利15%6年でざっと計算しても700万位にはなります。
私ならば結婚前の事とは言え、即離婚を決意します。

今からでも遅くはありません。返済するようにご友人に勧めてあげてください。

実際に新姓でカードを申し込みすると作れると思います。
納得できないかもしれませんが、可能な事なんですよ。
個人情報機関では住所は問題ではなく、名前と生年月日が重要になります。
姓がまったく違うなら、割り出しようがないんですよね。
例えば、『菅野』さんがいたとします。フリガナでは『カンノ』です。
カード会社では、与信時に『カンノ』『スガノ』と両方を検索します。
個人情報機関に登録されていないか、完璧にチェックする訳です。
そこに、『伊藤』さんと結婚し、『イトウ』になってしま...続きを読む

Q主人がやってもいないのに事情聴取を受けています。

昨日、朝いきなり私服の警察が来て、「住居侵入の疑い」で主人の部屋だけ家宅捜査をされました。
全く見に覚えのないことで、主人も潔白なので一つ一つ調査されました。それから、事情聴取を受けるとのことで一緒に警察に連れていかれてその日に帰ってくると思ったら今日の今でも帰ってきません!
弟が「当番弁護士」の手配をしてくれてるのですが、手配としてはそれでいいのでしょうか?ただ、これもどうしてなのかすぐに来てくれないようです。
全くいきなりのありえない話でこちらも動揺しています。
どなたか詳しいかたご意見をください!お願いします!

Aベストアンサー

>主人の部屋だけ家宅捜査をされました。

通常は同居の家族がいる場合、家宅捜査令状で捜査出来るのは、個人の使用しているところだけです。(そうでない場合も有ります)
家宅捜査令状にも種類があり、容疑の罪名や、共犯者の名前が記入されていたりします。

No1の方が書かれているように、家宅捜査ナシでも、疑うに足りる何らかの確証があってきたものと思います。
家宅捜査は形式的に行ったもので(同行を求めるついでに)ご主人の部屋だけというのは、担当刑事の人情(おまけ、何か出てくれば?)だったと見るのが正しいと思います。

また、昨日の午前中に任意同行で連れて行かれて、今現在まで戻ってこないとなると、逮捕されています。
昨日から今日まで連続で取り締まることはないし、酔っ払いの保護でもない限り、留置場で寝かしてはくれません。

逮捕されると、俗にヨンパチ拘留といって、警察の判断で48時間の拘留(身柄拘束)が出来ます。

容疑が確実な場合(疑わしい場合)、その48時間以内に取調べをして、検事拘留の請求が出来るような調書を作成し、明日、検事調べを行ったうえで10日間拘留請求します。
たいていは、認められることが多い(却下されることは稀です)

その10日間で調べか付かない場合は、もう一度10日間延長できますが、それ以上は拘留出来ません。

逮捕後、最大22日間で起訴、不起訴、無罪釈放の決定がされます。

初めての方で「住居侵入の疑い」くらいでは、逮捕、身柄拘束までされることは余りありませんが、内容が悪質だったり、見に覚えがないために否認したり(見に覚えがなければ当然ですが)すると、「疑うに足りる証拠」が確固たるものの場合は「逮捕」となります。

No1さんの指摘通り、着替えについて警察に問い合わせしてみてください。
答え⇒着替え等が必要【拘留がつきます】
答え⇒もう少しまって。改めて連絡します。【調べ中で拘留請求するかどうか、本人の供述しだい】

警察官も人間です。仕事で人を疑います。
特に刑事さんは、同じようなパターンの犯罪を数多く扱っています。
犯罪者で、素直に認める人の方が少ないです。
以上のことから、一定のパターにはまっていると絶対に間違いないと確証してしまい、無実の人が疑われることがあります。

いずれにしろ、早く面会に行った方がいいですよ。。。
取調べで、奥さんのことを何かいいように刑事が言うことがあります。
本人には、弟さんの動きや、奥さんのことが全然分かりませんから、早く行ってあげて、ください。

>主人の部屋だけ家宅捜査をされました。

通常は同居の家族がいる場合、家宅捜査令状で捜査出来るのは、個人の使用しているところだけです。(そうでない場合も有ります)
家宅捜査令状にも種類があり、容疑の罪名や、共犯者の名前が記入されていたりします。

No1の方が書かれているように、家宅捜査ナシでも、疑うに足りる何らかの確証があってきたものと思います。
家宅捜査は形式的に行ったもので(同行を求めるついでに)ご主人の部屋だけというのは、担当刑事の人情(おまけ、何か出てくれば?)だ...続きを読む


人気Q&Aランキング