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 3年使用している大磯からセラミックに変更しようと考えているのですが、いくつか気になることがあります。
 (1) PH.硬度は変化するのか
 (2) セラミックをセット後、直ぐに生体を入れても大丈夫か
 (3) 掃除の際、底からの吸い上げはどの程度なら可能か

<飼育環境>
 90センチ規格水槽/上部フィルター
   魚)カーディナル 10匹/コリドラス 20匹/エンゼル 3匹     
   掃除は2週間に一回、1/3、底から吸い上げています。


また、エンゼル3匹 成体で15~20cmあるのですが、捕獲する際のコツ等教えていただけるとありがたいです。(以前 捕獲の際、散々追い掛け回しうろこが剥がれ、傷ついたことがあるので)
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

No.1です。


ジェックス「濾過一番サンド」はハイロサイト(=カオリナイト系)の低床材ですから、pH6.0前後の弱酸性で凝集します。
「濾過一番サンド」はpH6.0~pH7.0の間を維持しようと働く低床材ですから、現在の魚(コリ、カーディナル、エンゼル)飼育にはピッタリのpHを維持する低床材です。
コリにとっては、もう少し粒の細かい底砂がベストでしょうけど、飼育に関して問題はありません。

> (1) PH.硬度は変化するのか
・水道水が多少アルカリ性でも、弱酸性よりの中性域で安定します。

> (2) セラミックをセット後、直ぐに生体を入れても大丈夫か
・直ぐに導入可能です。
通常の水合わせでOK。

> (3) 掃除の際、底からの吸い上げはどの程度なら可能か
・ちょっと、ご質問の意味が汲み取れないのですが、一般的な底砂クリーナーで大磯砂と同様に、ゴソゴソ清掃して構いません。
大磯砂よりは軽いので、クリーナーの水流速によっては「濾過一番サンド」が流失するかも知れません。
その場合は、クリーナーホースを握って折るなどの弱流速化で対応可能です。

クリーナーの一例:
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/12625.h …

ジェックス「濾過一番サンド」の寿命は、粒が崩壊し粉状態が増えてきたらです。
数年間は使えるハズです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。 
【濾過一番サンド】に決めました。

(3)掃除の際~、説明不足でした。すみません。
セラミックの粒がどの程度の強度(?)耐久性があるのか知りたく、質問させていただきました。

数年もつ、とのことなので、安心しました。


わかりやすく教えていただき、有難う御座いました。

お礼日時:2011/04/05 22:30

低床材として使用予定の製品名を書かれた方が良いと思います。



セラミック濾過材や低床材は・・・
「カオリナイト系」ならば弱酸性で安定します。
「珪酸カルシウム系」ならば、弱アルカリ性で安定します。
どちらにも属さなければ、飼育水のpHに影響は、ほとんど与えません。

> エンゼル3匹 成体で15~20cmあるのですが、捕獲する際のコツ等教えていただけるとありがたいです。
・私の場合、アズーのビックフィッシュハウスを使っています。

水槽にビックフィッシュハウスを設置し、ビックフィッシュハウスの中に餌を設置。
ビックフィッシュハウスの片方の扉を開くと、魚は餌に釣られてビックフィッシュハウス内に入るので、そこで、扉を閉じて捕獲しています。
前日は、餌を抜いて魚を空腹にすると、より効果的。

ただし、体高のあるエンゼルで使ったことは、私はありません。
http://arowana.xsrv.jp/cgi-bin/shop/shop.cgi?ord …

この回答への補足

ビックフィッシュハウス、初めて拝見しました。良いお値段ですが、かなり使えそうです。
エンゼルがよく、水草の狭い間と間や岩の穴などを通り抜けするので喜んで自分から行ってくれそうです。。
教えていただき有難うございます。

床材】 ジェックス 濾過一番サンド(ブルー) 、を使用予定です。

PH. 大丈夫でしょうか。

補足日時:2011/04/05 20:38
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この回答へのお礼

すみませんお礼忘れていました。
改めて、回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/05 20:51

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Qセラミック系底砂とパワーサンド

水草水槽を始めたばかりの初心者です。
60センチ水槽で水草メイン魚少々の水槽を立ち上げたいのですが、ソイル系でないと水草はよく育たないと耳にします。しかし、ソイル系は耐用年数が短く(1~2年位?)その度に底砂を入れ替えてリセットしなければいけないそうですね。自分としてはせっかく作る水槽ですので、出来る限り長い期間リセットせずに維持したいと思っています。そこで、セラミック砂の下にADAの「パワーサンド」等の肥料砂を入れ、含有肥料が尽きた際も施肥すればセラミックのままでも水草は育つものなのでしょうか?

Aベストアンサー

初心者であれば、その組み合わせは止めた方が無難です。
パワーサンドを使うことすら推奨しません。

ADAの手法は、差し戻し,レイアウトの変更を極力避けることが条件で、その延長上にパワーサンドもあります。
根張りの良い水草を植えたが最後、引っこ抜くとセラミックサンドと軽石が混ざり合ってしまいます。
さらに肥料も溶け出して、水草はコケまみれ、早々にリセットとなる可能性が高いでしょう。
おまけに、混じり合ったため、セラミックサンドは使い捨てになるのが関の山かもしれません。

よって、水草の成長後の姿を予測できない初心者は、差し戻しが頻繁になるうえ、
様々な種類の水草を育ててみたくなる誘惑から、レイアウトを一発で決められないことが多く、
パワーサンドなどの二重底は避けた方が賢明です。

> ソイル系でないと水草はよく育たない

ソイルの登場により、水草育成が初心者にも簡単になったのは事実です。
ただし、万能ではありません。
水草は水質への適応条件が狭く、環境に合わせて水草の種類を選ぶのが筋です。
(厳密に言えば、レイアウトに使いたい水草に合わせて、環境を整えます。)
低pH,低硬度に水質を調整するソイルを用いれば、硬度を好む水草やアルカリ性を好む水草などは、
成長しにくくなるか、場合によっては枯れます。
また、間延びし過ぎて観賞に堪えられないような成長をする水草も実質的に×でしょう。
ソイルの作り出す水質側に適する水草が市販されているものでは多いくらいに理解して下さい。
そこまで水草育成は底が浅いモノでもないのです。ふふふ。

また、低pH,低硬度というソイルの大体の特徴がありますが、
最近ではソイルの種類によって差が大きいため、一概に信じ込むのも良くありません。

次に、土壌バクテリアの繁殖が良く、保肥力があることもソイルの特徴でしょう。
この部分は、間違いなく他の底床は劣ります。
ソイル以外の底床を選択した場合、これが原因で、特に初期には成長が思わしくなくて悩まされることも多くなるでしょう。
まあ、その分、勉強にはなると思います。

> 施肥すればセラミックのままでも水草は育つものなのでしょうか?

水耕栽培をご存じだと思います。
水草が吸収するのは、無機物のみですし、適切に施肥すれば水草は育てられます。

--
あと、成長が早い=良いことではありません。
成長が早くなったとしても、ソイルのような柔らかい底床では差し戻しはやり難く、寿命を縮める原因にもなりますし、
大きく育つ水草があり、レイアウト的にも扱いづらくなるなど、
成長をコントロールする方にウェイトが向いてくるので、
ある程度慣れてくると、一概に良いとも言えなくなるのです。

失敗しないと経験も増えないため、何を選べとは言いかねますけどね。
あまり考えず、綺麗な水槽を持ちたいというインテリア志向なら、ソイルを選ぶのも良いでしょうし、
試行錯誤して水草育成の奥深さを楽しむ方向性ならば、水質に変化を与えない天然底床を
最初に体験しておくのも良いと思います。

初心者であれば、その組み合わせは止めた方が無難です。
パワーサンドを使うことすら推奨しません。

ADAの手法は、差し戻し,レイアウトの変更を極力避けることが条件で、その延長上にパワーサンドもあります。
根張りの良い水草を植えたが最後、引っこ抜くとセラミックサンドと軽石が混ざり合ってしまいます。
さらに肥料も溶け出して、水草はコケまみれ、早々にリセットとなる可能性が高いでしょう。
おまけに、混じり合ったため、セラミックサンドは使い捨てになるのが関の山かもしれません。

よって...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q底床は何センチ敷けばいいでしょうか

底床に田砂を敷こうと思いますが、濾過を機能させるには、何センチ(ミリ)敷けばいいのでしょうか?
濾過バクテリアは、田砂のような目の細かい砂の場合、表面のみにしか定着しないという話を聞いたことがあるのですが、それが真実だとすれば、1mmでも薄く敷けばいいのでしょうか?

コリドラスのみ飼っています。
60センチ水槽です。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

1ミリでは、またたく間にコリドラスが蹴散らしてしまいますよ。(#^.^#)
そうなると底に沈んだゴミや糞が舞い上がった状態になりますので、水質も悪化します。

田砂は小粒であるが故、腹ばいで底をはいまわる底棲魚のコリドラスにとっては負担が
少ないのでオススメですね。

静的状態では、田砂は濾過バクテリアの定着・繁殖率がガクンと落ちています。
ただし動的には、底部が常にコリドラスによってかき回されているので、発生した水流
によって常に酸素供給が行われます。
田砂なら、およそ上部2センチは、常に流動的になっていますね。
そのため、濾過バクテリアはコロニーこそ作らないものの、十分な量が得られています。
(コリドラスのいる水槽と、いない水槽では、底部のバクテリアは、最大100倍も違う!)
コリドラスが混泳向きである所以のひとつでもありますね。
バクテリアにこだわって、大粒の砂にしちゃう人もいますが、それは逆効果です。

見栄えの意味もあるので、水槽の前面は2センチ、奧は4センチぐらいが妥当でしょう。
(水草なしの場合)
まぁ2日もあれば、まっ平らになっちゃいますけど。。。
そのときは、手を突っ込んで、かき回しながら勾配をつけましょう。
餌あさりの絶好のチャンス!!・とばかり、尻尾をフリフリして顔を突っ込んできたり
しますよ。♪
コリが自分で出した糞や食べかすが餌になるはずがありませんが、「それを分解する微生
物(嫌気性バクテリア)を捕食する微生物」は、十分餌になってます。

1ミリでは、またたく間にコリドラスが蹴散らしてしまいますよ。(#^.^#)
そうなると底に沈んだゴミや糞が舞い上がった状態になりますので、水質も悪化します。

田砂は小粒であるが故、腹ばいで底をはいまわる底棲魚のコリドラスにとっては負担が
少ないのでオススメですね。

静的状態では、田砂は濾過バクテリアの定着・繁殖率がガクンと落ちています。
ただし動的には、底部が常にコリドラスによってかき回されているので、発生した水流
によって常に酸素供給が行われます。
田砂なら、およそ上部2センチは、...続きを読む

Qカルキが抜ける時間は?カルキ抜きをした水に添加剤はしない方が良い?

アクアリストビギナーで基本的なことをお尋ねします。
ここのアドバイスやショップの定員さんの話から、水道水のカルキ(塩素)が抜ける時間は
・日光に当てて4~5時間
・外に出してて2~3日ぐらい
・屋内でよいので一週間必要(ぐらいが安心)
(日光に当てるとコケがすぐ生えてしまう→というのはバクテリアが増えて栄養過多てこと?でも、オトシンや石巻貝のエサにはいいかな・・・?)

など、いくつかの異なる答えを頂いています。

以上のことをした場合は、すでにカルキは抜けているので、
カルキ抜きの添加剤(テトラ コントラコロライン等)は入れない方がよいのでしょうか?

以前に、4時間ぐらい外に出しておいた水道水を大丈夫だろうと思って、テトラ コントラコロラインを入れずに1/4換水に使ったら、
翌日、立ち上げからずっと元気だったミナミヌマエビがふらふらとなって☆になりショックでした。
(この足し水の残カルキが原因かはわからないけど、、
そもそもカルキが残っていたかも不明)
それからはこわくて、外で寝かせた水道水でもカルキ抜きの添加剤(テトラ コントラコロライン)を少し入れて換水に使います。
カルキの抜けた水にカルキ抜き添加剤を加えるというのは、
薬付けになって逆に良くないのでしょうか?

どうしたらいいのだろうといつも迷います。
よろしくお願い致します。

アクアリストビギナーで基本的なことをお尋ねします。
ここのアドバイスやショップの定員さんの話から、水道水のカルキ(塩素)が抜ける時間は
・日光に当てて4~5時間
・外に出してて2~3日ぐらい
・屋内でよいので一週間必要(ぐらいが安心)
(日光に当てるとコケがすぐ生えてしまう→というのはバクテリアが増えて栄養過多てこと?でも、オトシンや石巻貝のエサにはいいかな・・・?)

など、いくつかの異なる答えを頂いています。

以上のことをした場合は、すでにカルキは抜けているので、
カルキ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>カルキ抜きの添加剤(テトラ コントラコロライン等)は入れない方がよいのでしょうか?
入れる必要がありません。
塩素チェッカーで計測すれば瞬時に確認できます。

>・日光に当てて4~5時間
中和できていないはずです。
>・外に出してて2~3日ぐらい
3日で抜けます。

中和剤を使用しないときには、24時間エアレーション。
この水が二酸化炭素も抜けて、使用するには一番良いでしょう。

ハイポ(中和剤)を20リットルに1粒で、30秒後には確実に中和されています。

>薬付けになって逆に良くないのでしょうか?
入れすぎても大した弊害を感じた事は有りませんし、4分の1の水換えで水道水を直接入れても弊害を感じていません。

ホームセンターで塩素チェッカーが2000円前後で販売されていますので、購入されると迷う事はなくなります。

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Qメダカのエアレーション(ポンプ)について

メダカを飼育しはじめました。

現在の条件は以下の通りです。

・18リットルの水槽に対して、9匹のメダカを飼育。

・付属のエアポンプ(兼フィルター)を設置。

・水草も2束購入して入れてある。

・日光はあまり当たらない部屋に水槽は設置。
(晴れている日は部屋は明るくはなりますが、直射日光はあたりません)

購入後、エサも食べて元気にしていたのですが、エアポンプをつけるとパニックになったように慌てたり高速で泳ぐようなしぐさをする個体が多いです。しかもエアポンプから遠ざかるというよりはポンプ自体が設置してある角に集まるものが多いです。

あまりに忙しそうに泳ぐので、ポンプを切って様子を見るとまた元通りに平和な雰囲気で泳いでいます。

尚、使用中のポンプは強弱を調整することはできないようです。

この場合はポンプはつけておいた良いのでしょうか。

夜は暗くなると水草がCO2を出すのでつけたほうが良いと聞きますが、夜中中、パニックのようになってもかわいそうなので。

詳しい方、どうぞ教えて下さい。

Aベストアンサー

エアレーションから出る泡の量が多過ぎるのが原因です。

本来はエアレーションは必要ありません。ただ使用していないと
水の循環が無いので直ぐに水が汚れてしまいます。

エアーポンプの調整が出来ない?。そんな事はありませんよ。
ただしポンプが大きく無ければ調整は出来ません。ただホースと
ホースの間に調整コックを付ける事は出来ます。
金属製の二股コックや、三股コック、樹脂製のネジ式タイプまで
あります。

エアーは酸素を送るだけでなく、メダカにとって隠れ場所や遊び
道具になります。ストレス解消にもなりますので、出来るだけ使用
された方が良いでしょう。泡は出来るだけ細かで少なくするように
して下さい。

メダカは今頃の時期に産卵をします。水草の種類によっては産卵
をしない種類もあるので、販売店で産卵に適した水草を教えて貰い
購入して下さい。

それと重要なのが、必ず同じ種類のメダカを一つの水槽で飼育す
る事です。違う品種を混泳させると全く違う品種が産まれます。
勝手に品種改良はしてはいけないと決められているので、飼育を
するなら同じ品種だけで飼育して下さい。

人気の高いメダカではヒメダカ、白メダカ、青メダカ、黒メダカ、ダルマ
メダカ、楊貴妃メダカ等がいます。あとヒカリメダカも居ます。

エアレーションから出る泡の量が多過ぎるのが原因です。

本来はエアレーションは必要ありません。ただ使用していないと
水の循環が無いので直ぐに水が汚れてしまいます。

エアーポンプの調整が出来ない?。そんな事はありませんよ。
ただしポンプが大きく無ければ調整は出来ません。ただホースと
ホースの間に調整コックを付ける事は出来ます。
金属製の二股コックや、三股コック、樹脂製のネジ式タイプまで
あります。

エアーは酸素を送るだけでなく、メダカにとって隠れ場所や遊び
道具になります。ストレス...続きを読む

Q水槽立ち上げ後の水替えについて

45cm 水槽(42リッター)を立ち上げ、パイロットフィシュとしてグッピー2匹、ネオンテトラ10匹を入れバクテリアを増殖中の初心者の質問です。熱帯魚水槽に関するホームページの殆どに、水槽立ち上げ後にアンモニア、亜硝酸濃度を測定して、2~3日ごとに1/3程度の水を交換するのが好ましいという書き込みがあります。一方、あるホームページでは、亜硝酸濃度が下がるまで水替えをしない方がバクテリアの増殖が短期間で終了することができ、アンモニア・亜硝酸の毒性で死亡した熱帯魚も取り除かないで水槽に残すべきである旨の記載があります。現在、パイロットフィシュ右を入れて4日が経過し水の濁りも消えてきたので、どうしたものかと考えております。水替えをしないで、亜硝酸濃度が低くなるまで放置しておくとパイロットフィシュは全滅するでしょうか。水替えを躊躇しているのではありません。もし可能なら、バクテリアの増殖を短い期間でやり、一日でもはやく目的の熱帯魚を水槽で飼育したいと考えています。ご指導・教示をお願い致します。

Aベストアンサー

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、したことがありません。
ただ、ろ過バクテリアが増える前に魚をたくさん入れると、排泄物などで水質が急に悪くなって(ようするに、水をきれいにする能力が高いか、汚す速度が速いか、どちらが勝つかということです)魚が死んでしまうことがありますので、今、健康な魚を長く飼育されている方が身近にいれば、水かろ材を分けてもらい、バクテリアを早く増やすのもひとつの手です。
死んだ魚を水槽に残す云々は、バクテリアの餌になる有機物を残しておく、という意味だと思いますが、水温が高くなるこれからの季節は、腐敗のほうが早くなり、逆に水質悪化につながるおそれがあります。お勧めできません。
それから、老婆心ですが、45cm水槽でしたら、今いる魚たちの量で十分かと思われます。目的の熱帯魚が何かは書かれていませんので何とも言えませんが、もし大き目の魚をご希望でしたら、今の魚たちが寿命を迎えるまで大切に飼育され(または、ある程度慣れてからもう一基立ち上げるなどされて)、先に駒を進められるとよいかと思います。
ホームページに書かれてあることは、繁殖させたり、上級向けの魚(ディスカスとか)を飼育されるような、プロ、セミプロの方たちのやり方だと私は思っています。すごいな~と思いますが、真似しようとすると疲れそうですので、ツボだけ押さえて、魚たちに癒してもらってます。何かの参考になれば幸いです。

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、...続きを読む


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