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先日付き合っている彼が強盗未遂で逮捕されました。本日面会に行き、彼本人に確認したところ強盗未遂に関しては示談が成立したため不起訴?起訴猶予?になったとのことでしたが、余罪の窃盗が3、4件あることから再逮捕となり、拘留延長となったそうです。この余罪は現在調べ中で立件されるかはまだわからないとのことでしたが…本日面会にて彼がもう一件強盗をしていた事を告白されました。この事はまだ本人が刑事さんに伝えてなく、昨日刑事さんに「もう一件あることがわかっているぞ」のような事を言われ、次の取り調べで伝えるつもりだったそうです。なぜ前もって自白しなかったのかを聞いたところ留置所の同室の方にもう一件あるなら黙っていないと実刑をくらうから黙っていろと言われたそうです…。

正直話を聞いて情けなくなりましたが、これ以上はもう余罪など何もないと言うこと、強盗でも相手の方にケガはさせていないこと、彼も起訴され実刑が下る覚悟をしているようでした…。

引き続きの質問で申し訳ないのですが、この窃盗と強盗の余罪はどのような判決になるのでしょうか?
強盗は1件だけでまだ取り調べもされていませんが恐らく被害届もだされており、立件されると思います。強盗未遂ででた不起訴処分と合わせどのような刑になるのか教えて頂ければと思います。宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

強盗未遂罪では、不起訴は有り得ません。


検察官は、別件での「強盗」があるので「起訴猶予」として、強盗が立件された時点で「起訴猶予でかなく「追起訴」をする可能性があります。

相談者の前で、強盗の事を話しているなら留置係の警察官には聞かれています。
多分、これは「再々逮捕」されて、立件される覚悟はしてください。

1)強盗未遂罪
2)3~4件の窃盗罪
3)強盗罪
上記では、強盗罪だけでも「5年以上」の求刑となりますから、かなりの懲役期間になります。
起訴猶予は、その事件が「時効」になるまではいつでも「起訴」できますから、今回の件が立件されれば「10年」は覚悟してください。
いくら「示談」が成立しても「犯罪が消える」ことはありません。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。やはり起訴猶予だったのですね。納得しました。

再逮捕・再々逮捕になった場合執行猶予が付くことはやはり難しいのでしょうか?

お礼日時:2011/04/06 11:05

そうですね、時間はありますから。



それよりも、ショックな出来事ですから、相談者さんの「体調」が崩れないようにしてください。

多分、地方裁判所での判決に「量刑不当」で控訴(高等裁判所)をするかと思います。
そうなれば、さらに時間がかかりますから、「拘置所」では未決となりますので「面会」は通常と同じで「1日1組」となります。
手紙も、未決の間は今までと同じようにできます。
しかし、地方裁判所での判決が「懲役刑」であれば、控訴しても覆る可能性はありませんから、そこでは期待しないでください。

地方裁判所の判決で、腹を括って「両親に相談」した方がいいでしょう。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。私の心配までしてくださり本当にありがとうございます。

今はただ裁判まで待つしかないと言うことなので心を強く持ち、成り行きを見守ろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/07 01:21

面会程度では、そんなに心配することはありません。


ですが、情状証人では関係から証言しないとなりませんし、通常は友人では証人にはなりません。

また、懲役になれば「面会・手紙」は親族しかできませんし、もし「内縁」として申請すれば「刑務所」から照会の手紙が自宅にきます。
それも「刑務所名」できます。

急には、相談者さんも回答が出ないのは判ります。
ですから、相談者さんの友人や両親に相談することを薦めます。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
そうなんですか…。
私の両親にはまだ言っていません。できれば今後も言いたくはありませんが…懲役の場合は相談しなければなりませんね…。
とりあえず面会は今まで通り行こうとは思います…。今後どうするかは時間をかけて考えていきたいと思います…。
何度もご質問にお答え頂きありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 18:21

正直、無いといったほうがいいでしょう。



ただ、相談者さんは「自分のこと」しか考えてはいないようで、このままでは相談者さんの親族にも影響がでてしまう可能性も十分にあります。
そうなれば、相談者さんが自分の親族への責任が執れるのかという問題にもなります。

例えば、相談者さんが「情状証人」として法廷で証言すれば、裁判記録に残りますから、後々に影響がでる可能性も十分にあります。
もし、相談者さんの「近い親族」が就職という場合には、相談者さんが「強盗犯の関係者」ということが不思議とバレることも多々あります。
よく、「縁を切れば」という方がいますが、世間はそんなに甘くありません。
下手すれば「10年以上」の懲役もあり得ますから、相談者さんが「待ち人」ができる状態ではありません。
これだけ「凶悪犯罪」をしていますから、「仮釈放」もないと思ってください。
自分のことだけではなく、相談者さんの行為が「親族」へも影響がでるということをきちんと理解してください。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
そうなんですか…。それは情状証人として裁判に出たときですか?それとももう面会に行っている時点で周りに知られてしまうのでしょうか?
待ちたいと思う気持ちもありますが気持ちが不安定な状態のため何も考えられない状態です。

お礼日時:2011/04/06 17:41

正直言って、親族が嘆願書を出しても効果は期待できません。



まだ、被害者からの嘆願書の方が効果は期待できます。
相談者さんの気持ちも、よく判りますが、強盗という犯罪は有期懲役が軽い罰で、そこに傷害や殺人が絡むと無期懲役や死刑もあります。
それだけに、強盗の場合は判決も重たくなってしまいます。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
そうですか…。
改めて彼が犯してしまった罪の重さを感じます…。

私は身内でもない彼女という立場ですが、何かできることは無いのでしょうか…?

お礼日時:2011/04/06 16:37

執行猶予は、「検察官の求刑が5年以下」でないとなりません。


今回は「強盗」がありますから、それが立件されて起訴されれば「5年以上の懲役」となっていますから、執行猶予は最初から論外という状況です。
(強盗)
第二百三十六条 暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。
2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

上記にありますが、強盗罪は5年以上となりますから、当然最低でも5年は求刑されます。
さらに、窃盗罪が余罪としてあるので、執行猶予は完全にありません。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
そうですか…。
執行猶予は無理として、仮に相手の方との示談成立やご家族や私から嘆願書を提出した場合、酌量減刑(軽)?されることはあるのでしょうか?

何度もお聞きしてしまって申し訳ありません。

お礼日時:2011/04/06 11:48

再逮捕や追起訴があると、状況は厳しいです。


これ以上の余罪は無いにしても、逆にこれだけあれば充分過ぎます。

ご心配な気持ちはわかりますが、経緯や内容がちょっとヘビーなので
そう簡単には帰っては来れそうもないですねと言う以外は、専門家でも
何でもないユーザーからはパッとした回答も付かないと思います。

ここで聞くより、彼の弁護士に聞かれたほうが良いですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は弁護士の方の連絡先は知らないので、ご家族に聞いてみます…。

お礼日時:2011/04/05 17:54

実刑なら、2年が妥当かと思います。


言ってしまえば自業自得ですから、個人的にはもっと入れてもいいように思いますが。

質問者さんには早急に別れることを、お奨めします。

そういう男は、まず治りません。

私にも娘がいますが、そんなのが付いていたら、何としても縁を切らせます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

仰られている通りだと思いますが…今のところ私の気持ちは別れるのではなく待とうと思っています…。

お礼日時:2011/04/05 17:56

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Q強盗未遂 執行猶予

身内が強盗未遂、建造物侵入で逮捕され起訴されています。
起訴状で取り調べや検事調べで何も言われていないのに追起訴ありと記載がありました。

本人の心当たりは口座の譲渡の件で違う管轄の警察署に呼び出しを受け、何度か事情聴取していたそうです。
その時は担当の方にきちんと呼び出しに応じていれば逮捕も起訴もされないと言われていたそうです。

また、強盗未遂も刃物を使っておらず、相手の方も全く畏怖しておらずきっぱり断られたため、恐喝にはならないのかと弁護士の先生に聞いたところ無理だということですがどのような条件で変わるものなのでしょうか?

強盗未遂は相手が公的機関のため示談ができておりません。

経済的事情で辛く、執行猶予にしていただきたいのですが難しいでしょうか?

Aベストアンサー

先に言っておきますが、事情を知っている弁護人以上の答えを期待しちゃいけませんよ。


結論としては、

【執行猶予が付く可能性は「法律的には」0ではありません】。


1.まず仮に恐喝罪ならば、法定刑(条文に書いてある刑のことです)は10年以「下」の懲役です。ですから、判決では3年以「下」の懲役を言い渡すことができます。実際に判決で言い渡す刑は宣告刑と言いますが、宣告刑が3年以「下」の懲役であれば、執行猶予は付けられます。付けられないとか言っているあ○うがいますが出○目です。執行猶予の可否は、宣告刑によって決まるのであって、法定刑の上限で決まるわけではありません(しかも執行猶予が付けられないのは4年じゃなくて3年を超える場合だし)。
現実に平成26年の司法統計(http://www.courts.go.jp/app/files/toukei/033/008033.pdf)によれば、恐喝罪では執行猶予付き判決の方が多いです。

本件では、いわゆる前科があるかとか建造物等侵入罪との関係がどうなってるのかとかも不明(多分、牽連犯で法定刑には影響しないんじゃないかとは思いますが。よくあるコンビニ強盗だって建造物等侵入罪はセットになるしねぇ)ですし、他にも起訴された事件がある様子なので、実際のところ何とも言えませんが、単純な制度の話だけであれば執行猶予が付けられないと決まってはいません。

2.次に強盗罪ならば、法定刑は5年以「上」の懲役なので3年以「下」の宣告刑があり得ませんから、原則として執行猶予は付けられません。
しかし本件では、「未遂」なので未遂減「軽」(「刑」ではありません。減「刑」は恩赦の一種です)の可能性があります。未遂減軽は裁判所の裁量ですが、未遂減軽があれば、下限を5年の半分の2年6月以「上」の懲役にできますから3年以下の宣告刑が可能になり、執行猶予が付く可能性はあります。
因みに、酌量減軽も同じく、裁判所の裁量で酌量すべき情状があれば下限を2年6月に下げることができます。この場合も3年以「下」の宣告刑が可能になるので執行猶予が付く可能性はあります。
更に、未遂減軽と酌量減軽の併せ技で半分の半分、つまり、1年3月まで下げることも可能です。もっとも、これはほとんど期待できないでしょう。
それ以外に自首減軽ってのもありますけど、今回は関係ないでしょう。
ともあれ、情状酌量があっても実刑とかいうのは全くの出○目です。弁護人の言うことを信用しましょう。玉石混交な(どっちかと言えば石の方が多い)Wikipediaなんかで調べてるようなドが付く素人が回答しているこのサイトは信用しちゃいけません。

先ほどの司法統計によれば

【強盗罪の一審判決では、総数の約10%が執行猶予付き】

になっています。執行猶予が付けられる3年以下の宣告刑の場合に限定すれば6割近くが執行猶予付きです(これはある意味当然で、特に酌量減軽をするのは執行猶予相当の事案に執行猶予を付けるためであることが少なくないからです)。
また、宣告刑が2年6月を確実に下回る2年未満の者が僅か2人ですがいますので併せ技もなくはありません。もっともこれは恐らく自首減軽との併せ技ではないかと推測しますが。

3.ということで一般論として言えば、恐喝罪はもちろん、強盗罪であっても未遂である以上は、執行猶予の可能性は0ではないと言えます。しかし、個別事案でどうなるかは事案が不明である以上何も判りません。従って、

【一般論として可能性は0ではないが、それ以上のことは言えない】

ということです。事情を知っている弁護人以上の回答など不可能なのです。

4.最後に強盗罪の話を補足。

>強盗未遂も刃物を使っておらず(中略)どのような条件で変わるものなのでしょうか?

単純に理論的に言えば、暴行または脅迫が、相手方の反抗を抑圧するに足りる程度ならば強盗であり、それに至らない程度であれば恐喝なのですが、事案が不明なので何とも言えません。そして具体的事例で相手がたまたま怖がらなかったとしても、「普通なら怖がって抵抗できなくなってもおかしくないでしょ?」という状態、つまり、客観的に犯行を抑圧するに足りる暴行脅迫と言える限り、恐喝ではなく強盗です。

ただし、

【相手が畏怖したとしてもそれだけでは強盗罪は「既遂」にはなりません。】

なんか寝言言ってるあ○もいるけど、強盗罪の既遂は【財物を奪取したかどうか】で決まります。畏怖したかどうかでは決まりません。よって、どんなに畏怖したとしても財物を奪取できない限りは既遂にはならないのです。脅迫罪かなんかと勘違いしてんだろうねきっと(恐喝罪だって財物の交付がなければどんなに相手がビビったところで未遂ですからね)。本件が未遂になったのは、相手が怖がらなかったからではなく、

【財物を奪取できなかったから】

です。「きっぱり断られた」んでしょう?怖がらなかったのは財物奪取に失敗した原因でしかありません。あくまでも財物奪取に失敗したから未遂なんです。因みに、恐怖は覚えたが反抗を抑圧されるには至らなかった場合にも財物奪取に成功すれば、強盗罪の既遂となるというのが判例(最判昭和24年2月8日)です(もっとも大阪地判平成4年9月22日の様に未遂とする例もある。事例判断が絡むので微妙なところはあります)。ほんと解ってねぇ連中ばっかりだよな、ここの回答者どもは。

ともあれ、強盗(未遂)罪で起訴したのであれば、少なくとも検察官は、強盗罪と言える程度の暴行脅迫があったと判断したということですし、弁護人が恐喝が難しいと言うのであれば、やはりその程度の暴行脅迫はあったということでしょう。後は裁判所の判断次第です。

>その度合いは決まりがあるのかが気になるところです。

「度合い」はまさに「(通常なら)相手方の反抗を抑圧するに足りる程度」です。が、もう少し詳細に言えば、

「原則として一般人を基準に、社会通念上、被害者が反抗すれば直ちにそれを抑圧して財物を奪取し得ると感じられる程度か否か」

です。
具体的な評価基準としては、一般に、

・被害者の人数、年齢、性別、性格など被害者側の事情
・犯行の時刻、場所など行為の状況
・行為者(犯人)の体格、暴行脅迫自体の強度、態様、凶器の有無など行為者側の事情

を「総合考慮して」判断します。
本件では具体的に何をしたのか判らないので該当するかどうか判断のしようがありません。
なお、銀行窓口の行員に、暴行を加えることなく、凶器を持っているそぶりも見せずに、顔をにらめ付けながら「金を出せ」と言うだけでも強盗足りうるという裁判例もあります(東京高判昭和62年9月14日)。

>例えばこの凶器はダメ、などあるのでしょうか。

ありません。
そもそも凶器の有無は一要素に過ぎず、凶器なしでも構わないんですから、凶器の種類だけで強盗罪の成否が決まることはありません。せいぜい、殺傷力の高い凶器の方がなりやすいかも知れないという程度です。

>やはりそれは状況によって変わるものでしょうか。

その通りです。

先に言っておきますが、事情を知っている弁護人以上の答えを期待しちゃいけませんよ。


結論としては、

【執行猶予が付く可能性は「法律的には」0ではありません】。


1.まず仮に恐喝罪ならば、法定刑(条文に書いてある刑のことです)は10年以「下」の懲役です。ですから、判決では3年以「下」の懲役を言い渡すことができます。実際に判決で言い渡す刑は宣告刑と言いますが、宣告刑が3年以「下」の懲役であれば、執行猶予は付けられます。付けられないとか言っているあ○うがいますが出○目です。執行猶予の可...続きを読む

Q強盗の懲役

彼の友人が、強盗容疑で逮捕されました。
金の要求の仕方が、以前冗談話でしていたのと似ているので、まず間違いないとのこと。
赤の他人であれば、「しょうもないことしてるなぁ」で終わりますが、
私も2週間程前に初めて会い、一緒に遊んでいるので、他人事ではありません。

強盗は懲役5年以上らしいですが、状況によって、変化はあるのでしょうか。

・初犯
・金額は3万円
・店員を脅したのみで怪我はさせていない
・職務質問された時、素直に容疑を認めた

罪は罪、なんとかなるものではないのでしょうが…。

お金に困っていたそうですが、相談をしてくれませんでした…。
私達の結婚式への出席をお願いしていたので、
ひょっとしたらそれも原因の一つでは…と、彼氏と悩んでいます。

Aベストアンサー

強盗罪の法定刑は「5年以上の懲役」ですが、法定刑はあくまで原則であり、程度が軽かったり、酌むべき事情があったりする場合は、酌量減軽(刑法66条)を施すことができ、その場合の下限は2年6月となります(刑法68条)。また、この場合、宣告刑が3年以下であれば、執行猶予を付すこともできます。
実際の運用を見てみても、強盗の場合、酌量減軽が施されて法定刑を下回る刑を言い渡すことも少なくありませんし、執行猶予がつくケースもあります。平成17年度のデータによれば792人中147人が執行猶予を付されてます(ただし統計上の「強盗」には未遂の人員も含まれているので、実際にはもう少し少なくなります)。

http://www.courts.go.jp/sihotokei/nenpo/pdf/DKEI33.pdf
http://lucius.exblog.jp/6304960/


「初犯、金額は3万円、店員を脅したのみで怪我はさせていない、職務質問された時、素直に容疑を認めた」という場合、酌量減軽の上、執行猶予つきの判決となる可能性も少なからずあります。(実刑でも、酌量減軽の上、2年6ヶ月~3年になると思われます)

強盗罪の法定刑は「5年以上の懲役」ですが、法定刑はあくまで原則であり、程度が軽かったり、酌むべき事情があったりする場合は、酌量減軽(刑法66条)を施すことができ、その場合の下限は2年6月となります(刑法68条)。また、この場合、宣告刑が3年以下であれば、執行猶予を付すこともできます。
実際の運用を見てみても、強盗の場合、酌量減軽が施されて法定刑を下回る刑を言い渡すことも少なくありませんし、執行猶予がつくケースもあります。平成17年度のデータによれば792人中147人が執行猶予を付されてま...続きを読む

Q強盗致傷で逮捕されてから、…教えてください

知人が強盗致傷容疑で逮捕されました。先日とうとう起訴されましたが、この先のことを参考に教えてください。
内容は被害額数千円、被害者に軽傷をおわせ逃亡中に捕まりました。すぐ犯行を認め、初犯で反省もしています。ご家族が起訴前に被害者と示談、嘆願書もいただき、検事さんとも面会しました。(嘆願書には起訴猶予と執行猶予願いが書かれ、検事さんとの面会も許可されましたが、結果は起訴猶予にはなりませんでした)起訴の内容は詳しく聞いていませんが、被害者からの嘆願書で致傷ではなくなることもあるのでしょうか?強盗だけになるなど…
これらの面から、今後の内容と、裁判数?刑期等教えていただけますか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

強盗は共犯で両方につきます。致傷については形態にもよりますが片方の可能性があります。2人の供述がどこまですりあっているかによります。
単独犯よりも共同正犯の方が圧倒的に刑期は重いです。裁判官の印象は悪くなります。(計画性や再犯性)
ただ裁判は考えるよりも非常に事務的です。本人が泣きながら反省の弁を述べてもまず変わりません。反省していますの一言と差異はありません。(情状証人も来るか来ないかでのみで内容はあまり考慮しないです。)
一つ一つ有効なものを積み上げるだけです。嘆願書は非常に大きいです。
初犯でも少年時に数年以内に立件されてなくても同じよう犯歴があると実刑はあるかと思います。
共同正犯ですが、裁判官が学生でもあり初犯であれば執行猶予にしてくれるかと・・・・・。駄目なら控訴も出来ます。
詳細は弁護士さんが刑事調書・検事調書を全て入手されると思いますのでそれを元に相談された方がいいでしょう。(恐らく友人で話を聞かれていればそれも含まれているはず/本人が言いにくい事も含まれているでしょう)。もちろん守秘義務があるので両親・弁護依頼人以外にはあまり詳細は話さないでしょうが、それとなくは聞ける場合が多いです。

動機や生立ちに酌量の余地は無いと思いますが、金額が少ない点や弁済済みで被害者の意思も考慮して懲役5年を求刑すると思います。(刑法上6年以上ですが状況により1/2までの酌量あり)。5年以下であれば恐らく5年3年の執行猶予が可能性が高いです。

あと普通に考えて、むしゃくしゃして殴ろうと仮に考えたとしても、ついでにお金を取ろうとは初めての人はなかなか思いません。検事の求刑は立件し無い限り一切影響ないですが、裁判官の印象は良くないかと思います。
本人の事は存じませんが、内容から見ると再犯の可能性はあると思いますので友人の方でしっかりサポートしてあげたほうがいいと思います。(金銭目当ての人は収入に反して見栄を張る方が多いので無理をさせないようにかつストレスを発散。)
特に執行猶予の場合は、拘置所(非常に規律の厳しい部分も多いですが、だらだらしています。本や菓子も購入・摂取が可能)に移送後は最低2ヶ月くらいは他の犯罪を犯した人や控訴上告で1年以上拘置の人とともに生活し、今まで反省していた感覚が鈍り捕まった事に対して運が悪かったと思いが強くなります。(口には出せなくても、逆にこういう感情が全く無い人はいないと思います。)。

強盗は共犯で両方につきます。致傷については形態にもよりますが片方の可能性があります。2人の供述がどこまですりあっているかによります。
単独犯よりも共同正犯の方が圧倒的に刑期は重いです。裁判官の印象は悪くなります。(計画性や再犯性)
ただ裁判は考えるよりも非常に事務的です。本人が泣きながら反省の弁を述べてもまず変わりません。反省していますの一言と差異はありません。(情状証人も来るか来ないかでのみで内容はあまり考慮しないです。)
一つ一つ有効なものを積み上げるだけです。嘆願書は...続きを読む

Q起訴後、裁判の日が決まるまで

今日、夫が起訴されました。(拘留7日目です。)
起訴されたあとは、裁判を待つだけだと思うのですが、
裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
わかる方がいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(裁判所によって、刑事事件の多い少ないがあるので)

犯罪のほとんどが、被告人に弁護人が付いていないと
裁判を開くことができない事案ですので、弁護人が付くのが
早ければ早いほど、最初の裁判の日が早く決められる
傾向にあると思います。

【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】
起訴の数日後に、裁判所から、被告人に対して、郵便により
起訴状謄本と弁護人選任照会の用紙が送られてきます。

弁護人選任照会の用紙には、
「あなたは、弁護人をどうしますか?」
「国選弁護人を希望しますか? それとも
 私選弁護人を依頼しますか(すでに決まってますか)?」
というようなことが記載されており、被告人が記入して、裁判所に送り返します。

裁判所は、被告人からの弁護人選任照会の回答を受け取った後、
国選弁護人選任手続きを取って国選弁護人を決める、
又は
私選弁護人からの私選弁護人選任届けを受理した後、
最初の裁判の日(第1回公判期日)を決めます。

ここまでの手続きが完了するのは、
だいたい起訴後、1~2週間といったところだと思います。

弁護人選任照会の回答を送り返すのが遅くなれば、
その分、最初の裁判の日を決めるのが遅くなります。

そして、裁判の日を決める日の概ね1ヶ月~1ヶ月半後に
第1回公判期日が指定されると思います。
(その後、裁判所から被告人に対し、第1回公判期日の召喚状(呼出状)が郵送で送られきます)

そうすると、概ね、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。

【逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合】
 【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】に比べて、
 裁判の日を決める日が早くなります。
 したがって、第1回公判期日が開かれるのも早くなります。

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(...続きを読む

Q保釈されたのに、実刑(執行猶予無し)の確率や判例は?

よく、保釈されれば、執行猶予が付くと聞きますし、
ネットや本で調べても
「保釈が通れば、執行猶予が付く確率が極めて高くなる」
といった事が書いてあるのが多いのですが、実際の判例では、どうなんでしょうか?

個人的には、刑法第25条(執行猶予)にあるように、
今まで禁固以上の罪に処されたことがない者が、
保釈中に社会復帰をしようと努力をし、
やっと職場などに復帰できたのに、裁判→判決→実刑○年
(執行猶予無し)になったら、保釈中に社会復帰できた職場に迷惑を
掛けると思いますし、保釈中の社会復帰の努力が全て無駄になって
しまいますよね。

だとしたら、執行猶予なしの実刑だったら、
始めから保釈を許可しないと思うのですが、
実際はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。何度も登場はちょと恥ずかしいですが、かなり深刻におなやみのようなので。
求刑が2年であれば執行猶予は確実とおもいます。
「裁判所」でウェブ検索すれば1番目にででくるところから最近の判例がみれます。もしかするとそっちをみたほうが安心できるかも。

Q刑期について教えてください

強盗についてです。
強盗の法定刑は5年からですが
その場合で、最終的な刑期(実刑)が「1年」などありえるものですか?
半分の2年半なら?と思っていたのですが、
最近そういうお話も聞いたもので・・・
本当かな?と。

Aベストアンサー

No.2の方の回答が正解です。
刑の減軽には、「法律上の減軽」と「酌量減軽」があり、それぞれ法定刑の1/2まで減軽できるので、実際は法定刑(短期)の1/4まで減軽される可能性があります。

まず、法律上の減軽については、刑法68条で下記のように規定されています。
「法律上刑を減軽すべき一個又は二個以上の事由があるときは、次の例による。
3号 有期の懲役又は禁錮を減軽するときは、その長期及び短期の二分の一を減ずる。」
ここで、法律上、刑を減軽すべき事由というのは、心神耗弱や従犯(主犯でないこと)、あるいは、過剰防衛や未遂など、刑法の条文で刑を減軽することが規定されている場合です。

次に、酌量減軽については、刑法で下記のように規定されています。
「犯罪の情状に酌量すべきものがあるときは、その刑を減軽することができる。」(66条)
「酌量減軽をするときも、第68条及び前条の例による。」(71条)
この2つの条文を併せると、情状によって酌量するときも、刑法68条と同じように刑期の1/2まで減軽できることになります。

よって、強盗罪の法定刑が短期5年から、法律上の減軽事由がある場合は1/2まで減軽でき、さらに情状酌量で1/2まで減軽することができます。
そうすると、宣告刑(判決で言い渡される刑期)が最短で1年3ヵ月になる可能性があります。
これでも、ご質問のように宣告刑が1年になることはありえません。ただ、判決時までに拘束されていた期間(未決勾留期間)を刑期に参入するケースが多いので、実際の服役期間が1年になることはあります。

No.2の方の回答が正解です。
刑の減軽には、「法律上の減軽」と「酌量減軽」があり、それぞれ法定刑の1/2まで減軽できるので、実際は法定刑(短期)の1/4まで減軽される可能性があります。

まず、法律上の減軽については、刑法68条で下記のように規定されています。
「法律上刑を減軽すべき一個又は二個以上の事由があるときは、次の例による。
3号 有期の懲役又は禁錮を減軽するときは、その長期及び短期の二分の一を減ずる。」
ここで、法律上、刑を減軽すべき事由というのは、心神耗弱や従犯(主犯で...続きを読む

Qコンビニ強盗で情状酌量になるのはどんな場合でしょうか。

コンビニ強盗で情状酌量になるのはどんな場合でしょうか。
知人がコンビニ強盗で逮捕されました。未遂ではなく、包丁を持って店員を脅し、数万円を奪った直後に現行犯逮捕されたようです。
こちらで見たのですが、強盗の場合でも情状酌量がつく場合があるとか。
様々なケースがあると思われ、これだ!と限定するのは難しいと思いますが、例えばどのような場合に情状酌量がつくのでしょうか。
知人がどんな状況でそのような犯罪に手を染めてしまったかはわかりませんし、事情がどうあれ決してやってはいけないことなのですが、
当人の事情が考慮される場合とはどんなケースなのかを知りたいのです。
詳しい方がいたらぜひお教えいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2年くらいまえに、うちの近くのコンビニで強盗事件がありました。
田舎でおこった事件なので、わりと有名になりました。
僕も興味があったので、よく覚えています。

その男は、包丁で店員を脅かし14、5万円奪い取りました。
約半年後に逮捕され起訴されました。
そして判決では、懲役3年執行猶予5年(保護観察つき)になり、
執行猶予の中では一番重いケースでしたが、強盗でも執行猶予が
つくケースがあるようです。
まず初犯である事、更生の余地がある事、反省し被害金額を
弁償し被害者が厳しい刑を望んでない事、犯罪自体にさほど
計画性がなく、悪質性が少ない事。などでしょうか。


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