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改めて疑問に思ったので質問させていただきます。

最近、公園での野宿は違法だっていうのをよく聞きます。



公園は宿泊施設じゃないからダメだとか、条例で「管理に支障をきたす怖れがある」から禁止とか…。

そもそも公園ってオープンスペースじゃないんでしょうか?



地方自治法にも
(公の施設)
第244条 普通地方公共団体は、住民の福祉を増進する目的をもつてその利用に供するための施設(これを公の施設という。)を設けるものとする。
2 普通地方公共団体(次条第3項に規定する指定管理者を含む。次項において同じ。)は、正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない。

とあるので、公園で野宿をすることは合法だと思うんです。



また公園は、原則「一般公衆の自由使用」(平成18(行コ)10 大阪高裁)が認められるので、野宿は合法だと思います。

違法じゃなければやっても問題ないと思うんですが、そこのところはどうなんでしょうか?



また違法だったら被災者の野宿もいけないこととなります。



ぜひ教えてください。

何卒よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

このテの問題は結論としては「答えは出ない」です。



過去の判例を挙げたとしてもその判例が出たプロセスがありますからね、過去の判例でOKだから問題なしとは決められません。

野宿を禁止と考える人もいれば、質問者さんのように「問題ないのでは?」と思う人がいる、これは当たり前の話ですよね。

じゃあどちらが正しいのか・・・と言えば極論は「裁判でしかわかない」んです。

そして法律として地方自治法があるとのことですが、法律というのは「細かい規定」がないために通常は市町村の条例などによって細かく規定することが可能です。

だから自治体レベルで「野宿は禁止」という規則を作ってしまえばダメですし、それが「自由の権利を侵す」というのであれば条例は違反だとして自治体を相手に争うということになるでしょう。

そして被災者の野宿ですが「許可があれば問題なし」です。

公園の使用規定については管理する自治体に届出をして認められればその使用規定を一時的に変えることができます。

たとえば通常は「火気使用禁止」という規則であっても自治会の夏祭りなどで公園で露天などを出す、バーベキューをする・・・こんな場合はきちんと目的と内容を申請すれば許可がでるケースがほとんどです。

これはまさに「自由使用を制限しない」という法律に基づくものです。

ただ自由を制限しないとモラルの問題などで利用者が不利益をこうむることが多いため一般的には公園ならばその使用目的を逸脱するような行為については規則で制限をかけているのです。

「自由」と「規律」の両面から判断してどっちを優先させるか・・・という問題でしょう。

だから最終的には「裁判」で白黒を出すしかないのです。
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納得されるかは別にして、2点だけ。



>違法じゃなければやっても問題ないと思うんですが

法律ではなく公園を管理する側で制定する利用規約によると考えます。
利用規約で「野宿禁止」と規定されているなら違法でなくてもやってはいけないとなるでしょう。

例えばココOKWaveでは利用規約でいろいろな内容の投稿を禁止しています。
同じ内容の質問を何度も繰り返すマルチポストは、投稿自体を許しても利用規約により削除されます。
言論や表現の自由が憲法で保障されていても、です。

>違法だったら被災者の野宿もいけないこととなります

条件によると思いますが、いけないことでしょうね。
緊急時であること、他に対策がないことを理由に咎められないとは思いますが、
長期間に及ぶなら追い出されることでしょう。
それ以前に避難所に行くよう提案されると思いますし。
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宿泊は福祉を増進する利用ではありませんから違法



被災者が野宿してるのは避難場所です、公園の使用目的の範囲はその都度変えられます。
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