痔になりやすい生活習慣とは?

 化学実験は,理科の4分野の中で最も危険ですが,早いうちからやっておくべきだと思います。そこで,小学生にも理解可能な内容を列挙いたしました。あなたは,これらの内容をどうお考えですか。
【物質の状態】水の三態,物の溶け方
【物質の変化】水溶液の性質(酸性・中性・アルカリ性,中和と塩など),酸素や二酸化炭素の生成,燃焼による物質の変化
【物質の特性】物の重さ(同じ体積でも物質により重さが違うこと),酸素や二酸化炭素の性質

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A 回答 (2件)

昭和50年代の小学校ではすべて理科の実験で行っていたと覚えていますが



水の三態については蒸発は目でわかりますし、氷水に食塩をいれてキャンデーを作った記憶があります
溶解については砂糖と食塩を水の温度を変えて溶かした記憶もあります
夏休みの自由研究で硫酸銅の大きな結晶をつくりましたし
たしかにバーナーを扱うので危険ではありますが高学年であれば大丈夫はないかと思います

酸アルカリの中和反応についてはリトマス試験紙を用いてやった気がします
1%程度の濃度であれば塩酸や水酸化ナトリウムはそれほど危険ではありませんし
心配であればもう少し濃度を下げても十分実験はできると思います
燃焼についてはさすがに危険なので教師が代表で水素の燃焼を行っていました
二酸化炭素の下方置換や酸素の水上置換、二酸化炭素と石灰水を用いた沈殿なども行っていました
燃焼に関してはスチールウールの燃焼もたしか酸素の発生実験のときにやっていました

比重については視覚的に難しいものがあると思いますが
金属球と木球を実際に持たせてみればわかりやすいかと思います
球が大変であれば円柱でもよいかと思います

大昔ですので中学時代の記憶と混同してる可能性もあるのですが
ほぼ小学生でやった実験で間違いないと思います
火を使う実験のほとんどはバーナーではなくアルコールランプだったと思いますが
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。

お礼日時:2011/04/06 06:27

>【物質の状態】水の三態,物の溶け方


教える必要はありますが、理論的には
物理化学の熱・統計力学、溶液化学というかなり難しい分野です。
理論的に教えるのが困難なので実験して見せることになります。

>【物質の変化】水溶液の性質(酸性・中性・アルカリ性,中和と塩など),酸素や二酸化炭素の生成,燃焼による物質の変化

化学反応論ですね。一番危険です。
酸・アルカリの危険性を理解させる必要があります。


>【物質の特性】物の重さ(同じ体積でも物質により重さが違うこと),酸素や二酸化炭素の性質

気体であれば、高校で教える分子量も教えられるか知れません。
酸素・二酸化炭素の性質であれば、化学とはあまり関係はありませんが
酸欠の危険性も教えるのがいいでしょう。

二酸化炭素については、温室効果については、研究者の間でも
議論があるようなので出来るだけ正確な知識を身に着けるように
したほうがいいです。温室効果ガスは二酸化炭素だけではありません。
また、極端に二酸化炭素が少ないと逆に呼吸が出来なくなってしまいます。

ここには書いてありませんが、化学、生物、物理、地学を
全て使う分野に放射能があります。

私も、まともに教育を受けたことがないので(独学しています。
放射化学を取らなかったことが悔やまれます)
放射性物質の危険性と有用性(全く無いのはそれはそれで困る)
を小学生にも分かるように、また社会科などとも融合させて
教えるのがいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。

お礼日時:2011/04/06 06:26

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