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 社会人一年生です、入社後の研修で確定拠出年金について説明がありました。
正直何のことか分かりません、性格的にも元本保証の定期預金しか眼中に無かったのですが、頂いた漫画の小冊子を読んだり、親の話を聞くうちに一部の金額は「運用してもよいかも」と思い出しました。
 スイッチング出来るとはいえ、スタートは慎重にしたいと思いますし、とにかく長期の運用となるため直近の様子に惑わされること無く選びたいと思います。

そこで箇条書きで私の考えや状況を記してみます

・一ヶ月の金額上限は25,000円。その内の4割程を運用したいと思います
・野村證券の商品がリストにあり、株式と債権のバランス型に興味があります
・リスクの高い株式より債権の比率の高い商品
・欲を言わずにマイバランス30に興味があります

こんな感じですがいかがですか。

上記の選択について、またその他なんでも結構ですご意見お聞かせ下さい。お願いいたします。

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A 回答 (3件)

一般論を書くと、今では特別法人税が凍結されており、その関係で定期預金の元本割れが起きていません。


しかし、特別法人税が徴収されるようになると、今の定期預金利率では確実に元本割れします。
現在の法律と金利の関係では「特別法人税>定期預金金利」となっているので、長期的には元本が減っていく関係になっているので注意してください。

株式を使う場合はいくつか注意点があります。
まずは、日経平均の長期チャート(戦後~現在)を用意しましょう。
少なくとも1990年までは長期チャートでは日経平均は上昇し、1990年のバブル崩壊後は株価が長期低迷しますが、それでも景気変動に合わせて上下しているのが分かると思います。
例えば、景気が非常に良かった2006年~2007年前半ぐらいまでの日経平均と、現在のような不況時の日経平均を比べてみると株価が歴然としています。
その事を踏まえた上でのやり方の1つとして、国内債券(NOMURA-BPI総合指数連動型)と国内株式(TOPIX連動型)を使って、1:1の比率で出資して、株価や債券価格の変動で国内債券と国内株式の比率が変わってきたときにリバランスして、国内債券と国内株式の比率が1:1になるようにすれば、割高な資産を売却して、割安な資産を購入する事になります。
更に、国内株式:国内債券:外国株式:外国債券=1:1:1:1なんて事もできます。
勿論、質問者様の方で債券の比率を高くしたいのならば「株式:債券を1:3」のようにもできます。
ここで注意点が有りまして、同じ国内債券でもインデックス運用とアクティブ運用があります。
インデックス運用は指数連動を目的とする運用方法で信託報酬が安いのが特徴です。
アクティブ運用は、運用者の判断で組み入れ銘柄を決定する事でインデックス超過リターン獲得を目指すタイプが多い事です。
インデックスが良いのか?それともアクティブが良いのか?の判断は議論になるほどでして、詳細はここでは書きません(確定拠出年金法に触れる恐れがあるから)。

アセットクラスをインデックス別に分類すれば以下のようになるでしょう。
国内債券(NOMURA-BPI総合指数)
国内株式(TOPIX)
先進国外国株式(MSCI-KOKUSAI指数)
先進国債券(シティグループ世界国債インデックス、日本除く)
新興国株式(MSCI-EMERGING指数)
こんな感じで、インデックスファンドがどのインデックスに連動するのか?(アクティブファンドはどのインデックスをベンチマークにするのか?)を質問者様の方でも調べていきましょう。

さて、ご質問の件ですが、やり方は質問分に書いてあるように、箇条書きで書いて考えていけば良いでしょう。
ただし、投資の事が分かってくると恐らくこのやり方でも不満は出てきます。
不満が出てくるって事はそれだけ投資についての知識が備わった証拠なので良い事なのです。

ちなみに、私の場合は琉球銀行DCを使っていまして、ここでは私のお気に入りのインデックスファンドが揃っているので、主要アセットクラスは401Kで揃えて(この部分は守りのポートフォリオで低リスク、低コストでコアポートフォリオ)、ネット証券では401Kには無いアセットクラスを組み入れてインデックス超過リターンを目指す(この部分は攻めのポートフォリオでサテライトポートフォリオ)やり方をしています。
このようなやり方をコア・サテライト戦略と呼んでいます(参考URLにコア・サテライト戦略の説明があります)。

参考URL:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/etf/gu …
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投資額は月に25000円でしょう。


社会人1年生でリスクを恐れてどうするのですか? それでは資産は殖えませんよ。
私が20代のころは給料の半分で株を買ってました。
自分がいちばんの資産でこれからいくらでも稼げるのですから100%リスク商品での運用をするべきです。投資で損しても本業でいくらでも取り返しできます。私が20代ならば100%外国株またはコモディティーに投資しますが、今は毎月68000円(個人型なので)を外国株で運用しています。

それでもリスクが怖いというなら株と定期預金の分配がいいです。国内債券は利回りは高くても1%程度にしかならないくせにマイナスもあるつまらない商品です。定期預金ならマイナスにはなりません。債券投資をするなら海外債券です。
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この回答へのお礼

 質問をした日から少し研究をし、また周りの方に相談もしてみました。
意外と投信、しかも株の比率の高い物で運用しているパターンが多いようです。

言われるように定期と投信の二本立て、投信の比率を多くする方向で考えてみます、具体的な商品はもう少し考えてからにします。

元の資金が少ないためリスクと言ってもダメージは少ないはず、社会人の常識としてこのような知識を早いうちに得て将来の最善手を見つけたいと思います。

ありがとうございました

お礼日時:2011/04/09 14:24

まだ人生の先が長いので、貴方の考えているマイバランス30で、数年続けてみてはどうでしょう。


私の会社も、昨年導入したばかりです。みんな判らないから安定型で続けてますよ!
気が変わったら、変更すれば良いです。  私は最初から、ハイリスク、ハイリターンのモデルにしてます。

自分で、資産運用して、株や金で、運用する方法も有るよ。 私は自分で資産運用してます。
最初は、お金無いだろうから、会社で運用してもらう方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、この事を考え出してから今まで何の興味も無かった日経平均・TOPIXなどに注意がいくようになりました。

少しずつ理解して有効な方法を考えたいと思います。

お礼日時:2011/04/06 12:37

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