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今回の東日本大震災は、三陸沖で30年以内に
M8クラスの地震が100%来るとは言われていたようですが
30年という長い時間で、果たして「予測」と言えるのか?

前兆とも取れる前震も観測されながら、結果としてこれだけの
未曾有の大災害を回避する事が出来ませんでした。
やはり、半年ないし1年という短いスパンでは、
予測する事は不可能なのでしょうか?

同じく大地震の東海地震が心配される昨今ですが
三陸沖に比べて、こちらの監視体制は整っている
と、メディアでは報道されていました。
大地震は、今の技術では結局の所
予測は不可能なんですかね・・・?

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A 回答 (6件)

ある程度の予想震源域という形での予報ができるかも知れない、と観測しているところであり、


ピンポイントでの予報は現時点で不可能です。
観測してこその予報でもあり、その観測データもそろっていないわけですし。
観測地点と観測方法がたくさんある降雨に関しても6時間ごとの確率としてしか発表されて
いませんよね。

これは科学に対する盲信と言うよりも、科学に対する誤解ですね。

ですから#2さんも誤解しています。
緊急地震速報にしても、「観測地点が被害を受けて正確な速報が出せなくなっている」
という状況だと既に発表しているのに。

緊急地震速報というシステムそのものはすばらしいものですよ。
これまでは揺れが来てはじめて地震に気づいたわけですが、
速報システムでは、ある地点での揺れを検知するとこれから先揺れるであろう地域に
あらかじめこれから揺れるという注意を喚起できます。
震源に近いところではシステム上速報が間に合いません。
だから無駄だと揶揄するバカも居ますが、
これまでできなかったことができるようになってきたという点を評価すべきです。

想定していなかった津波で防波堤が……という下りも、科学技術に対する驕りと感じる人も居ますが、
科学技術に携わる人間は「防波堤で防げる波の高さはいくらまで」と想定しているだけで、
それ以上の高さは防げないとはじめから分かっています。
で、あとは予算との兼ね合い。確率に対する投資です。
確率的にそんな波は来ないだろうと考えていた高さのものが来てしまったわけです。
ただ低確率でもあり得るものはあり得るんですよね。
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この回答へのお礼

私も地震速報は画期的なシステムだと思います。世界から見ても、優れたシステムだと言われてますしね。
このシステムは、予知とは異なる物ですが、現在考えられる最も有効な手段ですよね。
鉄道では、大きな揺れの前に停車して、乗客の安全を確保出来、家庭では前もっていろいろ準備が出来る・・・
今は観測点の復旧待ちですが、皮肉なもので、今回の災害を元にさらに精度は
向上していくんでしょうね。
それよりも古いシステムが津波警報ですが、結局何人もの尊い犠牲者が出てしまいました。
割と地震の多い三陸地方ですら、かなり周知徹底していたと言いますが、
更なる徹底が求められることになるんでしょうね。

>ただ低確率でもあり得るものはあり得るんですよね。
今回で本当に思い知らされましたね・・・私は、スマトラの大地震・チリ地震のような、世界規模の大きい地震が日本で来るとは思っていなかったのが本音です。
1万年に一度・・・って言いますが、地震国日本ではもっと確率高いですよね。

地震に対する想定・・・今回の地震でM9相当の想定なんて現実的に無理な気がしますよ・・・
M9にも耐える原発・ビル・家・・・どんな構造なんでしょうね。
自然に対する人間の無力さを思い知らされます。

お礼日時:2011/04/06 09:22

左翼政権になったら地震の合図です。


関東大震災、阪神大震災、今回、全部左翼です。大地震は左翼に対する天罰です
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 09:05

>果たして「予測」と言えるのか?



言えるでしょう。
だからこそ巨大な防波堤や防潮堤が
たくさん建造されてきたのです。


>半年ないし1年という短いスパンでは、
予測する事は不可能なのでしょうか?

今のところは。


>今の技術では結局の所
予測は不可能なんですかね・・・?

それはそうなんですが、
結局のところ、ピンポイントの予測をしたところで実はあまり意味がなく、
(もちろんそんなことはないのですが)
その災害に備えられるかどうかのほうが大切なのではないかと
今回の震災で思いませんでしたか?

今週来るかもしれない。という予測が出ても、
今の生活をそのまま継続してしまう人がほとんどだったのではないでしょうか。

大きな揺れがきても、高台に避難しなかった人が
三陸地方でさえもそれなりにいた。
遠く離れた中部や近畿地方だとごく少数だった。
という報道もありました。
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この回答へのお礼

災害に備える事・・・これはその通りですね。いくら正確な予知が可能になったとしても、備えあれば憂いなしですね。ただ、その場合に巨大な堤防を建築するなど、莫大な予算のかかる事業になるのもまた事実で、政治的に見ても言葉は悪いですが、妥協点を決めるのも難しいのでしょうね。先行投資に否定的であれば被害は増大・・・難しいです。

>今週来るかもしれない。という予測が出ても、
>今の生活をそのまま継続してしまう人がほとんどだったのではないでしょうか。

やっぱりそうなんですかねぇ。

お礼日時:2011/04/06 09:04

地震予知は難しいというのは確かにあると思いますが、石橋克彦氏の著作を読んでみることをとりあえずおすすめしておきます。



http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E5%8B …
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この回答へのお礼

オススメありがとうございました。

お礼日時:2011/04/06 08:54

科学を盲信しすぎだと思います。


想定外の津波・地震も予測できなかったのが悪いというより、科学技術でなんとかなるという驕りが招いた結果でしょう。首都圏の高層ビル・マンションも同じ。よくあんなもの建ててるなと思う。

緊急地震速報も外れてますしね。
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この回答へのお礼

高層ビルは、国の厳しい安全基準に則って建設されていますね。
勿論、想定以上の地震に対してはやはり無力かと思われます。
揺れの周期や種類にもよりますが、基準さえ守られて建設されていれば
意外なほど頑丈だと聞いています。ですが、その基準・科学でも盲信
は禁物ですね。

お礼日時:2011/04/06 08:53

監視体制が整っている東海でも、


大地震をピンポイント予測する事は現段階では不可能。

前兆とも取れる前震も観測されましたが、
それが前震かどうかは、
本震が起こってはじめて、判ることです。
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この回答へのお礼

>本震が起こってはじめて、判ることです。

そうなんですよね。
前兆の地震と、そうでない地震の挙動に特徴があれば予知は出来るのかも
しれませんね。ただ、ピンポイントで私は例として半年ないし1年位で・・・と挙げましたが、地球の歴史から見ても30年でも一瞬なんですよねぇ。

お礼日時:2011/04/06 08:36

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