出産前後の痔にはご注意!

4月末で会社を辞めようと思っています。入社以来毎年100万円づつくらい、3年半ほど住宅財形を積み立ててきましたが、当分家を買う予定もないので解約すべきか検討しています。(そもそも新しい勤務先で継続できるかわかりませんが。)

積み立てた金額は税控除となっていて所得税がかかっていませんが、解約する場合は本来払うべきだった税金が差し引かれて、なおかつ利子にも課税されると他の質問でも見ましたが、これは結局元本以上の金額が残るのでしょうか、それとも元本割れしてしまうのでしょうか?

具体的な計算例があればベターですが、なくても結構ですので教えて頂けると助かります。

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A 回答 (3件)

まず元本割れは絶対にありませんご安心を。



退職時に解約をせずに終わることは出来ると思います。
何ヶ月かの猶予期間を過ぎるとその時、利子ぶんに20%の税金をとられますけど。

その期間以内に次の会社を見つけて財形貯蓄を始めれば引き継ぐことができます。
異なる銀行、信託銀行でもokです。
次の会社に財形貯蓄の制度がなければ駄目ですが。
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この回答へのお礼

最初の一行で安心しました。有難うございます!

お礼日時:2011/04/09 00:46

住宅財形(年金財形でも同じ)では、所得税は免除されていません。


利子税(利子についての20%)が免除されているだけです。
あと、会社によっては利子の補助をしている場合が有ります、その場合補助分は差し引かれる可能性はあります。
また、次の会社で財形貯蓄制度が有れば、移管の手続きも取れます。
その場合は、金融機関が異なる場合でも可能です。

また、解約される際でも、積み立てた元本を割る可能性はおそらく無いかと思います。
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この回答へのお礼

親切なご回答、有難うございました!

お礼日時:2012/01/04 01:37

最終的な積立金額にかかるのが税金です。


財形の場合は一定条件を満たした用途に使うとことが証明できると
税金がかからないだけですから、結局は同じことです。
ただ、財形用貯蓄はハイリスクハイリターンの商品はすくないので、
利息はもともと少な目ですが、この3年間の利息なぞないようなものですから
そんなに気にするような金額ではないのでは。
具体的にいうと差は1000円ぐらいだったりするかもしれません。
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この回答へのお礼

有難うございました!

お礼日時:2012/01/04 01:37

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Q住宅財形を解約するのはベストかどうか?

賃貸住宅に住んでいますが、固定資産税のこともあり、今後住宅を購入したり、リフォームもしないと思い、住宅財形を解約しようと思っています。この貯蓄は独特なもので、目的以外ではお金も下りないので、安易に解約を考え、車のローンの返済に当てるつもりでした。しかし、会社の方が、引きとめをされるので、なぜだろうと思います。ローンを返せば月々の生活が少し足しになるので、いい方法と考えましたが、私たちは間違った選択をしようとしているのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

一般には引き留めると思いますね。

まず、現在の住宅財形の金利は幾らですか?(たぶん0.4%程度は付いているはずです)
あと、会社によっては更に利子補給している場合がありますので、これも合わせて考えます。(これが結構大きい場合があります)
更に、総額550万円までは、利子は非課税になります。

実は、、、目的外の解約の場合には過去遡って非課税の特典がなくなりますが(利子の20%課税)、この遡る年数は税法上の時効である5年前までです。
つまり5年以上前についた利子はそのままということです。
というわけで、単純な貯蓄としても非常においしいものになります。
なので、これ以上貯蓄したくない場合は最低金額まで下げて継続しておくと、将来の財産形成に役立ちます。

もし他にローン返済に割り当てる貯蓄がなくて、ローン金利がそれでも高い場合には解約もやむをえないと思いますが。

では。

Q住宅財形解約

家を購入しようと住宅財形を始めたのですが、家の購入を断念し、住宅財形をやめようと思います。
預金は40万位あるのですが、実際家の購入目的以外で全額解約し、住宅財形をやめた場合どうなるのでしょうか?利息の課税とか非課税とかよく理解できませんのでどなたか教えてください。
住宅購入のために40万おろすのと、購入しないので解約するのとでは、課税、非課税はわかるのですが、一体金額面など何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

5年遡って利子に課税されます。過去5年に得た利子の内、約20%が税金として引かれて、元金と共に戻ってきます。
逆に言うと、6年以上前の利子には課税されません。

なので、このまま住宅財形を続けるのも一つの手段です。将来購入目的以外で解約しても、その時の過去5年分以外の利子以外には課税はされないので、長く続けるほど得です。


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