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先日CO.パンダを3匹購入し、1週間ほど様子を見たあと水槽に導入しました。
しかしトリートメントと私の注意が至らず、導入後すぐにパンダ1匹を尾ぐされ病で★にしてしまい、その後あっという間に水槽内に尾ぐされ病を蔓延させてしまいました。

落ちた生体は最初のパンダ1匹のみで、他の生体はヒレが溶け始めた以外は食欲もありまだ元気そうなんですが、ここまで広まったら全滅する前に水槽ごと薬浴&リセットするべきだと言われ、慌てて水槽での薬浴を始めました。

しかしこういう事態は初めての事で不安だらけです。
この場を借りていくつか質問させて下さい。


【詳細】
・水槽:45×30×32cm(36リットルくらい)
・水温:25度±1
・フィルター:エーハイムエココンフォート2232
・濾材:ストレーナースポンジ、粗目パッド、サブストラットプロ、細目パッド(活性炭パッドは不使用)
・底床:田砂3cm程度
・水草:処分


【生体】
・レインボーシャーク×1
・クラウンローチ×1
・CO.ステルバイ×2
・オトシンクルス×1
・CO.パンダ×2(新規)
※その他、ラムズホーン数匹


【薬】
・グリーンFゴールド粒状(規定の3分の1程度)
・天然塩(0.2%)
・薬浴開始から28時間が経過
・数時間前に12リットル換水し、同じ濃度になるように再投薬


【質問内容】
・投薬量の上限と、薬浴可能な期間は?(薬浴が心配だったクラウンローチやコリ達は今のところ呼吸も穏やかで元気そうですが、尾ぐされに効果があるのかどうか、、、)

・薬浴後、水槽内の薬剤は活性炭(ブラックホール)+水換えで大体どれくらいで取り除ける?

・薬浴していた生態は薬抜~バクテリア再定着までそのまま水槽に残っていても大丈夫?

・薬浴後、フィルターの濾材や底床は全て新しいものに交換すべき?(一度薬に晒された濾材には二度とバクテリアが定着しなくなると聞いたのですが、、、)


とりあえずのところは以上です。よろしくお願い致します!


【追記】
病状は、やはり新規のCO.パンダ達が一番酷いようです、、、尾びれがすでにボロきれのよう(泣)

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A 回答 (2件)

何度も同じことを書くのは面倒なので


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6629305.html

で、そこにもちらりと書いたけど
単純にパンダの飼育に適していない水質で
肌荒れを起こし、毒撒き散らして(一般的にはCoの自家中毒による他魚への
拡大)居るているだけでしょう
とわ言え 全身やけどを負っているようなものなので
ほって置けば周知の通りです

で、尾ぐされ病ではないので 薬なんか無駄ってより
弱った魚を拷問しているようなもの

魚に体力さえ残っていれば薬なんか使わなくても
適した水質の水槽を用意して
放り込んでおけば勝手に治癒します
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> ・投薬量の上限と、薬浴可能な期間は?(薬浴が心配だったクラウンローチやコリ達は今のところ呼吸も穏やかで元気そうですが、尾ぐされに効果があるのかどうか、、、)



・マズ、使用薬剤から。。。
本水槽で使用する薬剤は、濾過バクテリアや水草に被害を与えない種類の薬剤で制圧。
尾ぐされ病(カラムナリス菌)の場合、グリーンFゴールドリキッドまたはパラザンDでした。
グリーンFゴールド顆粒は、濾過バクテリア(グラム陽性菌)も殺菌します。
http://www.yoshiwo.jp/sick/y03002.htm

投薬量の上限は、説明書規定量の2倍濃度以内。
薬剤投入前に、1度水替えを実行し、菌類を減らしておく。
薬浴期間は5日間~7日間。
3~4日目に半量替水し、追薬した方が効果大。
エアポンプによるエアレーションは強化した方が良い。

> ・薬浴後、水槽内の薬剤は活性炭(ブラックホール)+水換えで大体どれくらいで取り除ける?
・グリーンFゴールド顆粒を使用すれば、事実上のリセットと同様です。
集中替水を行えば、薬剤吸着目的の活性炭は必要ありません。
集中替水=2~3日に1度、1/2量の水替えを、連続3回以上実行。

> ・薬浴していた生態は薬抜~バクテリア再定着までそのまま水槽に残っていても大丈夫?
・問題ナシ。

> ・薬浴後、フィルターの濾材や底床は全て新しいものに交換すべき?(一度薬に晒された濾材には二度とバクテリアが定着しなくなると聞いたのですが、、、)

・グリーンFゴールド顆粒を使用した場合、フィルター濾過材、ウールマットは交換。
底砂は表層2cmほど除去し、新しい底砂に入れ替えた方が、新たな濾過バクテリアは早く繁殖定着します。

なお、フィルター濾過材とウールマット、底砂は、充分に水洗いし、直射日光で完全に乾かせば再利用可能です。
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Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Qコリドラス・パンダが薬浴中に死んだ原因は?

コリドラス・パンダが薬浴中に死んでしまいました。原因を突きとめたいのです。

状況としては、
まず金魚(子赤6cm)の背びれが切れていた、尾ひれに1本ほど充血がみられたので「尾ぐされ病」と判断し、別水槽(6L)にて「グリーンFゴールド顆粒・規定量」と「0.5%塩浴」にて薬浴しました。フィルター、エアレーション有り。水温25度。本日で6日目。3日目に半分水を交換しました(薬と塩、同濃度で追加)。
金魚の背びれはほぼ復元されましたが、充血がまだ取れないため続行中です。

ちなみにメイン水槽は、60cmワイド水槽(27L)、水槽とセットだった外掛けフィルターを改造しリングろ材を投入、エアレーション有り、立ち上げ後3週間ほど、亜硝酸0ppm、硝酸塩20ppm、水草ありです。生体はコリドラス・パンダが3匹(3cm)、ゴールデンアルジーイーター(6cm)、石巻貝1匹がいるのです。

そこで本題です。
メイン水槽にいるコリドラス・パンダ3匹の1匹だけが急にくるくるきりもみ状態で回るように泳いでいたのです。バランスが取れない感じです。見た感じ外傷・点・カビなどの付着はなかったです。他のコリドラス・パンダはいたって元気です。
これはまずいと思い、調べた結果、やはり「グリーンFゴールド顆粒」だと思い、金魚の薬浴槽にコリドラスを一緒に入れました(水温は同じなので、水合わせだけを30分ほどかけ、ちゃんとしました)。
薬浴槽にコリドラスを投入後、底でじっとしていることが多く、ふと次の日見ると背びれに切れ目が入っていました。やはりこれは「尾ぐさり病」だと思い、そのまま続け、3日目の本日朝、箸でコリドラスをつついてみると死んでいました...。
という経緯です。

死んだ原因は何だと思われますか?「グリーンFゴールド顆粒」が濃すぎた?詳しい方、ご教授ください。

コリドラス・パンダが薬浴中に死んでしまいました。原因を突きとめたいのです。

状況としては、
まず金魚(子赤6cm)の背びれが切れていた、尾ひれに1本ほど充血がみられたので「尾ぐされ病」と判断し、別水槽(6L)にて「グリーンFゴールド顆粒・規定量」と「0.5%塩浴」にて薬浴しました。フィルター、エアレーション有り。水温25度。本日で6日目。3日目に半分水を交換しました(薬と塩、同濃度で追加)。
金魚の背びれはほぼ復元されましたが、充血がまだ取れないため続行中です。

ちなみにメイン水槽は...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.nettaigyo.com/corydoras/breed/sickp/index-p.html コリドラスの原因が書いてあります。コリドラスは基本的に薬浴に弱いです。尾ぐされ病が出るのは水質が悪い感じです。外掛けフィルターではおそらくろ過が対応できていないのではないでしょうか。上部フィルターでも買ってあげた方が良いと思います。買うお金がなければエアーではなく水作などを入れた方が良いと思います。

Q金魚の白点病で塩水浴の日数と水換え

硫金が白点病のようで胸鰭と鼻先に白い点が少しあります。バケツで塩水浴をさせていますが、エアレーションがないので、水草をほりこんであります。金魚は水草の陰に隠れているか、水草にはさまったように上の方を向いているかで、どちらにしてもじーっとしています。
すごく弱っているのかと思って水草をどけてみると、意外と元気そうに動いたりはするのですが。

白点病の完治には時間がかかると聞いていますが、どのくらい塩水に入れておいてもいいのでしょうか? またこの場合水替えはどのくらいの頻度でしたらよいのでしょうか? 餌はあげていません。ヒーターは持っていません。

以前、同じ水槽で飼っているメダカも白点病のように鰭や顔に白いつぶがついていたので同じように塩水に移したところ1週間ほどで治りました。今回も同じように治ってくれるとうれしいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の場合、1週間を目安に治しますが、無理だった場合は、一旦塩水浴だけに戻して体力回復させ、また挑戦という感じになります。
水替えの頻度は金魚からすれば少ない方が良いですが、バクテリア濾過できないため難しいですね。
5cmくらいの金魚なら10リットルバケツで水替え無し1週間で治療したことがありますが、全く問題有りませんでした。
15センチくらいの金魚4匹が同時に尾ぐされ病になってしまったときは36リットルの衣装ケースを使い、1週間水替え無しで問題有りませんでした。
ただ、どちらの場合も物理濾過はしています。
例えば水作エイトの活性炭カートリッジを取り外し(活性炭は薬を吸着してしまいます)たものを入れてエアを送ると、水中を漂うゴミを吸い込むので、定期的に掃除します。
汚れは結構これで変わってくると思いますよ。
なお、エサをやるのは絶対だめです。水質が全く維持できません。
普通の金魚が1週間エサがないから死んでしまうことはありません。

なお、水温ですが、今の時期温度の変化が激しいため、バケツだと、朝と昼でまるでジェットコースターのように温度が変化します。とても治療どころではありませんので、ヒーターは必須です。
ただ、バケツのある部屋が24時間温度管理されているなら問題ないかもしれません。

はやく良くなるといいですね(^^)

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qアグテン・・・

白点病の治療のためにアグテンを使用しているんですが
初めてのアクアリウムなのでどのくらい頻度で使用していいのか・・等詳しいことがわかりません

ただいま6.5L水槽でネオンテトラを6匹飼育中です
全部が白点病伝染のため水槽内に4滴ほどアグテンを入れて様子を見ています
ヒーターは26度に設定していますが夏の暑さで30度になっています

どなたか詳しい方解答お願いします

Aベストアンサー

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機能により効果を失います。

5日目に1/2換水。
・規定量のアグテンを溶かした新水を用いて換水。

10日目には、白点病は完治し、水槽内の白点虫も死滅しているハズなので、通常の飼育方法に戻します。
・外掛けフィルターならば、新しい濾過ボードを取り付け。
・照明を通常の状態に戻します。
・新水を用いて通常の量の換水を行います。
・アグテンの緑色は自然に消えて効果も失います。

*ビニールスポイトSサイズは3ミリリットルまで計れます。
*計量スプーンは「小さじ1杯」が5ミリリットルです。

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機...続きを読む

Q薬浴後金魚だけ戻して大丈夫?

金魚掬いで我が家にやってきた金魚4匹が現在別水槽で薬浴中です。
白点病と一匹はウオジラミも併発していました。
まだ薬浴中なのですが、もし治ったら本水槽には金魚だけ戻しても大丈夫でしょうか?
ちなみに本水槽は20Lで、最初に一度フィルターを付けたままグリーンFを入れてしまい一旦リセット、天日干しをして再度カルキ抜きしたお水とバクテリアと砂利を入れてかれこれ2日経っています。
今の別水槽のお水を少し本水槽に戻し入れるのも汚なそうだし‥
少しずつ水交換をしたりするとか、そのまま金魚を本水槽に戻し入れていいとか色々な意見があるようで、私の場合はどうなのかな?と思い質問させて頂きました。
ちなみに4匹のうち一匹は流金?と思われる金魚で、いつも泳いでいます。よく縦になりかけたりもしているし、その金魚が唯一ウオジラミにやられた金魚でもあります。それに特に一番白点病が酷かったです。便秘?浮袋系の病気?これもまた気になります。
以上色々書きましたが分かる方、ぜひ教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> まだ薬浴中なのですが、もし治ったら本水槽には金魚だけ戻しても大丈夫でしょうか?
・普通に、水合わせをしてから本水槽へ戻します。

【4匹とも一緒に本水槽へ戻す場合】
(1)現在の薬浴水槽の水をギリギリまで捨てます。
(2)本水槽の水を薬浴水槽へ、少しずつ時間を掛けながら投入します。
(3)70~80%程度まで薬浴水槽に本水槽の飼育水が入ったところで、金魚と薬浴水槽水を一緒に本水槽へ投入すればOKです。

(1)の過程で残った薬水も本水槽へ投入することになりますが、本水槽の絶対水量に対し、薬剤は十分に希釈されるため問題ありません。

【個別に本水槽へ戻す場合】
(1)対象の金魚を輪切りにした1リットルペットボトルなど、個別の容器に薬水ごと移します。
(2)個別の容器の薬水をギリギリまで捨てます。
(3)個別容器に本水槽の水を少しずつ時間を掛けながら投入します。
(3)70~80%程度まで個別容器に本水槽の飼育水が入ったところで、金魚と個別容器の薬水を一緒に本水槽へ投入すればOKです。

なお、前回のご質問が16日でした。
白点病の治療は、魚体が綺麗になっても、もう暫く続ける必要があります。
スグに治療を中止すると再発する可能性が高い。
白点病の薬浴期間は、10日~14日間です。

なお、白点病の治療薬として、マラカイトグリーン製剤(アグテン、ヒコサンZなど)を使用している場合は、隔離水槽だけではなく本水槽での治療も可能です。
マラカイトグリーン製剤は濾過バクテリアや水草に被害を与えない優しい治療薬です。
マラカイトグリーン製剤の薬効期間は3日間。
その後、自然分解します。
3~4日毎に1/2程度の換水し追薬すればOKです。
ただし、濾過器の活性炭は取り外すことを忘れずに。

> まだ薬浴中なのですが、もし治ったら本水槽には金魚だけ戻しても大丈夫でしょうか?
・普通に、水合わせをしてから本水槽へ戻します。

【4匹とも一緒に本水槽へ戻す場合】
(1)現在の薬浴水槽の水をギリギリまで捨てます。
(2)本水槽の水を薬浴水槽へ、少しずつ時間を掛けながら投入します。
(3)70~80%程度まで薬浴水槽に本水槽の飼育水が入ったところで、金魚と薬浴水槽水を一緒に本水槽へ投入すればOKです。

(1)の過程で残った薬水も本水槽へ投入することになりますが、本水槽の絶対水量に...続きを読む


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