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色々と調べてみたのですが、どうしても分からなかったので
詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい。

東海大地震が起こった場合、鵠沼エリアはどの位
津波の被害を受ける可能性があるのでしょうか。
気象庁のサイトを見ると0~1mとされていますが、
今回の東関東大地震と同じ規模の地震が来たら、これでは
済まないのではないか…と不安です。
藤沢市のサイトも見ましたが、大雨で川の水量が増加した場合は
想定されていましたが、地震による津波は記載されていませんでした。

家が海岸から500m程度の場所にあります。
境川も近いです。

どこにいても自然災害にあう可能性があるのは理解していますが、
0歳と2歳の子供おり、日中は保育園に預けて両親ともに東京で仕事です。
最悪のケースに備えて万全の体制を取りたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

捕捉です。


500年前の地震とは明応地震の事です。
その時鎌倉の大仏殿が流された事から、12m~15mほどの津波が鎌倉に来て、川ずたいに遡ったそうです。
鵠沼地区に大仏周辺ほどに大きな津波がくる事はないのかもしれません。(その点は分かりません)
鵠沼海岸駅周辺も標高6-7mくらいあるので、鉄骨の住宅やマンションであれば、かなりの高さです。
場所によってはそういったところに避難する方がいいかもしれません。
鵠沼海岸駅の周辺・松が岡・小田急線の線路沿いは境川と引地側の真ん中に位置しているため、川が谷とすると、尾根に似た地形で、藤沢駅に向かう避難ルートと考えています。ハザードマップの避難方向とも一致しています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%BF%9C% …
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藤沢市では津波マップを更新しているそうですからそれをよく見ることです。

9月頃改訂版が出るそうです。
さて、それまでですが。
問題はどう逃げるかと言うことだと思います。
Wikipediaで鵠沼を探すと、最高標高地点が分かります。最高点 海抜25m 鵠沼橘二丁目6番先 通称「新田山」との事。
ここは、鵠沼中学の正門の前の坂を上がった左側にあります。
Mapionで全ての地点の標高を見る事ができますが、藤沢駅の南側では、このあたりから藤沢駅あたりが高台になっています。
また、江ノ電石上駅あたりから秩父宮体育館に向かって急に低くなっています。
私が想定している大津波からの逃げ方は、ハザードマップの矢印に従って進み、川から離れ、その後、湘南学園(標高7m)>鵠洋小学校と目指し(標高8m程)そこから、まだ移動できれば、鵠沼中学(20m弱)を目指します。学校の壁を越えれば、非常階段が露出していますので屋上か上層階に上る事ができます。鵠洋小学校や湘南学園も、屋上までいけば、標高20m程はあるので、大丈夫ではないかと想像しています。
鵠沼中学の上層階は30m程の標高がある筈ですので、500年前の地震の津波の高さ12m~15mに比べても充分に高いと思います。
更に余裕があれば藤沢駅の近くのビル(南口のロータリーではオーパ側が高い)に行くのもいいかもしれませんが、火事が恐いところです。
蓮池・鵠沼高校・秩父宮体育館、ヨーカドーの周辺は低いので、そこは通らない様にした方がいいと思います。
私は子供達に、湘南学園>鵠洋小学校経由で鵠沼中学に逃げるように言っています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%A0%E6%B2%BC
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心配でしょうね。

私も、かなり以前ですが、子どもたちが0歳と2歳のときに茅ヶ崎の海岸から500m程度の場所に住んでいました。当時、自治会の説明や市の刊行物にしたがい地震対策をしていましたが、鎌倉の大仏を見に行って大仏殿が津波で流されたことを知り、もし、今の状態で地震と津波に襲われたらと不安をいだいたことを覚えています。

藤沢市や茅ケ崎市が想定しているハザードマップはANo.1さんが示されているとおりです。ただ、このハザードマップは3/11で過去のものになったと思います。

湘南を襲った津波で過去最大級のものは明応7年(1498年)の東海地震のときのものです。このとき津波は海岸から800mの距離にある大仏殿を押し流したのです。これと同じ規模の津波が来ると湘南一帯は東海道本線より海側は、小高くなっているところを除き、すべて呑み込まれる危険性があります。藤沢では引地川と境川の流域、とくにこれらの川に挟まれてい地区は津波が川を遡上しますからダメージを受けやすいでしょう。

個人でできる対策ですが、まず、昼間、お子さんたちを預ける保育園を東海道線より北側の地区に選ぶことです。こうすれば親が不在の昼間に津波が襲ってきても、子どもたちが助かる可能性はずいぶんよくなります。

次に子どもたちには、お守り袋のように肌身離さずつけるものに、子どもの名前、親の連絡先、懇意にしている人や親類の連絡先を書いたものを持たせます。地震と津波の混乱で親が首都圏から戻れない場合、最悪、両親が死んだとしても、子どもたちを保護してくれる連絡先を書いておくのです。

親子が一緒の夜間や休日の際の避難先については、実際に子連れで足を運んで確認します。複数個所を知っておくことも大事だと思います。

東日本大震災の過去の例として貞観地震・津波が語られるようになりました。震災後になって、1000年前の歴史に記されていた最大の津波を前提にした対策をしておくべきだったと反省が出ています。幸い、東海地震はまだ起きていません。鎌倉大仏の大仏殿を押し流すレベルの津波が来るという最悪のケースに備えてください。
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藤沢市鵠沼市役所付近は標高が15mくらいです。


東北地方のリアス式海岸の場合は、入り江の特殊な地形の影響で津波が高く登ります。
それで30mを越える場所もいくつか観測されています。
その他の地域ですとせいぜい15m程度。
鵠沼と地形が似ている仙台市若林区の深沼海岸では9.7mでした。

床下浸水程度ではないかと思います。
ただ運が悪ければ、流れてきた漂流物がぶつかり被害を受けるかもしれません。
原油流出で火事も起こっています。
境川の堤が切れると、さらに被害は増すでしょう。

市役所で標高を教えてくれますので、確認しておいてください。
近所にある3階以上の堅牢な建物を一時避難場所にすればよいでしょう。
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次のURLをクリックして参考にして下さい。



[藤沢市/洪水・津波ハザードマップ]
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bousai/page …
・中段の2.津波ハザートマップにありました。

[藤沢市/津波ハザードマップ]
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/content/000 …

<<ご参考>>
図書館に行かれて次の書籍を読まれると良いでしょう。

1)Newton 2005年3月号(月刊:科学雑誌)
・特集 震度7が襲う想定外の大地震
・特集 予想外の"TSUNAMI"

2)Newton 2006年1月号
・特集 首都大震 その時何が

3)Newton 2007年10月号
・特集 空前の破壊力「M9」大地震

4)関東大震災(文春文庫)
・著者 :吉村 昭
・発行所:文芸春秋
・1977年8月(第一刷)

5)関東・東海地震とその予知
・著者 :浅田  敏
・発行所:岩波書店
・1984年9月(第一刷)
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