人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

東北を襲った震災によって我が家も家屋の倒壊は免れましたが、
1階が津波の直撃を受けました。
家財道具や家電製品が塩水を被った状況ですが、
電気製品はもう使えないのでしょうか?
詳しい方教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

工事会社勤務です。

設計所属ですが。

弊社の従業員が、発生後から現在も現地で家屋の電源復旧に行っています。(東北電力より応援依頼)



状況を聞きましたが、電源を送れる状況(絶縁が良い状態)は100軒に1件程度だそうです。
海水には塩分が3~4%入っていて、乾燥していく途中で塩分濃度があがり、なおさら悪くなります。
(3%でも乾燥して半分になれば6%、1/10になれば30%濃度ですからねー)

潜水艦に乗せるほどの電化製品ならOKですが、一般家庭にある電化製品では無理です。

阪神淡路のように、火の海にしたくなかったら、もったいないと思わず全て捨てて下さい。
絶対に使ってはいけません。
電線を直接手で握るようなものです。くわえタバコでガソリンをばら撒くようなものですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

絶対に使ってはいけませんと言う言葉が
重く響いてきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 00:04

すごい事をやって居るリサイクルショップもあったようですね。



>別に根拠がないわけでなく、実際にやっていたことです!

こんな店からは買わないほうが良いでしょう。
家電だけでなく、電気製品メーカーやサービスが聞いたら、「そんな製品は絶対に売らないでください。」と言いますよw
私自身サービスに居ましたので。

今は設計や生産の指導などもやってます。
基板は製造工程で水洗いと言う事をしますが、その後には、必ず130度程度の炉に入れて完全乾燥をさせてから使います。
自然乾燥やドライヤーを充てる程度では、しみ込んだ物は乾きません。

特に、価格の安い量産品などに使われる基板は、紙エポキシ基板です。
内部が紙ですので、とてもよく水を吸い込みます。
そしてとても乾き難い物です。
下手すると、濡らしてほっておくだけで基板が剥離する位水に弱い物です。
そんな物を水洗いするなんて・・・

見た目乾いても、中身はびっしょりです。
そして中からじわじわと水分がしみだし、その水分で電子部品の足などに錆になる水を供給して行きます。
最初は動いても数カ月経過後に錆で動かなくなっていきます。

まぁ、修理などで基板を見た時、錆があれば、それだけで修理はしません。
一か所だけ直しても、上に書いた理由で次から次に錆が出て故障が連続して行くのが判って居る為です。

中古品を買う時、中をチェックしてい様に綺麗な物は、避けなければならないと言う事が判ったので、良かったです。
そういうリサイクルショップからはとても買えないですね。

やってたから大丈夫と言うのではなく、基板の製造過程、故障のメカニズム、品質保証関係なども理解されたほうがよろしいかと思いますよ。

残念ですが、水にぬれた基板や部品は、前に書いた様な理由から、水洗いすると言う方法は修理や、掃除という観点からも、行ってはいけない行為になります。

ブラウン管TVやプラズマTVなどの様な高電圧を使う物だと、錆による接触不良などから発火する可能性も大きくなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 23:58

>真水で洗えばと言う人も中には居ますが、まったく根拠はありません。



根拠がなく否定するする人がいますが、勿論、電気が通じている時に水に浸かるとショートなどの原因から使えなくなります。

以前、バイトをしていたリサイクルショップでは、テレビなど中まで水で洗って掃除するのが普通です。
勿論、水分を残さず完全に乾かさなければいけませんが・・・。

別に根拠がないわけでなく、実際にやっていたことです!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

残念ですが、あきらめます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 23:59

まず、絶望的です。


電気製品はそのほとんどが防水に留意されてはいませんし、また、海水に浸かった状態では、電気製品の中の個々の部品に(スイッチやコネクターなど一部の部品をのぞけば、部品自体は水に浸かって問題のないものが多い)問題がなくても、それをつないでいるコネクターや部品を取り付けている基盤や半田付け部分などが腐食してしまったり、塩分を含む水によって(電気回路には海水より電気抵抗の大きな部分がたくさんありますが、こういった部分に対して海水が掛かるということはショートさせたのと同じ位のダメージがあります)回路がショートしてしまったりして、修理で対応するのは現実的ないほどのダメージを受けているでしょう。家電製品に限らず、自動車などの電気回路も同じですし、機械的な部分にもサビなど問題を起こす可能性が高いでしょう。家具なども最近の圧縮合板やパーティクルボードのものは水を吸ってしまうと板を構成している接着剤がはがれてしまい、もとの形すら保てないでしょうし、塩分を含んだ水を吸ってしまうと、乾燥後に塩分の析出によって破損が進むでしょう。塩が結晶を作るときの力はかなり強くて、コンクリートでも皹を入れることがあるくらいです。今では高級家具にしか使われないでしょうけど、単板の木材などはきちんと洗って乾かしてやれば大丈夫でしょう。しかし、これも処理が遅れれば単板であるがゆえに反りや曲がりが出てしまうことになるかもしれません。

多大なる被害を受けている上に、後追いをするようで申し上げにくいのですが、電気製品等は一部でも水に浸かった可能性のあるものは事故防止のため、使用しないことをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり無理ですね
これからが大変です。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 00:01

残念ですが使えません。



真水で洗えばと言う人も中には居ますが、まったく根拠はありません。

電気製品が濡れるとダメな理由は、中で使っている電子部品が乗って居る板が、水分を吸収してしまうのです。
その吸収するのが海水なら塩も吸収してしまいます。
真水で洗ったって、吸収されてしまった塩分は出てきません。

さらに、この吸収した水分は簡単には外へ逃がす事が出来ません。

作る時には、130度とかの高温で水分を蒸発させるのですが。部品が載っている場合、そんな高温にさらす事は出来ませんし、塩分があればなおさらです。

自然乾燥では半年かけたってそう簡単に水分は抜けません。
また、この徐々に抜ける過程で、電子部品の足などにじわじわと水分を供給してしまうので、足などがさび、その時にできた酸化物で端子の間がショートして壊れます。

こういう事があるので、塩水でなくても水にぬれた物はもう駄目なのです。

真水で濡れた後、乾かして一時的に動いたとしても、それはあくまで一時的であって、そんなに時間がたたないうちに次は完全に壊れます。
ここ壊れる時に火災などにならずに壊れてくれればラッキーですが、火災を起こす可能性もあります。
この様な状態で火災になってもメーカーは一切保証などもしませんからね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

火災にならないように気を付けます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 00:02

すぐに真水で洗い流して、ちゃんと乾燥させることができたら使用できる可能性もありますが、災害時にそんなことがでないですし、海水ですと錆びるのも早やく、海水に浸かった状態のままでしたら、まず使用できないと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
気を付けます。

お礼日時:2011/04/10 00:05

もともと水に触れることを想定していないものは、内部に水が入ってしまうとサビやショートが原因で使えなくなります。



また最初は使えていても、その内内部でショートして発火するなんてこともありますから継続しての使用はお勧めできませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

当然のことでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 00:06

このたびの災害で被害をお受けに成られたことは、誠にお気の毒でお見舞い申し上げます。


とりあえず被害状況が冠水だけであったのは不幸中の幸いでした。

被害に遭われた電気器具ですが、真水でも時間と共に至る所に腐食が起きてショートして器具が破壊されます。
ましてや海水では、直ちに分解洗浄をすれば使える物が有るかもしれませんが、残念ながらほとんどの電気製品の修理回復は難しいと思われます。
軽はずみに通電されないようにお気を付け下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お見舞いのお言葉ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/10 00:07

電気製品ですから当然アウトです

    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはりそうですか。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/10 00:08

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング