ユング著作集とユング・コレクションでは内容が同じ論文が入っているのでしょうか?
ユングのthe transcendent functionという論文の邦訳は何という名前で出ていますか。
能動的想像について書かれた物も捜しています。
ユングやユング関連または心理学等でオススメがあれば教えて下さい。
私の周りには詳しい人が居ないのでよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

参考URLに、


『The Transformative Process:
Psyche and the Transcendent Function

変容のプロセス-心と超越機能』
…とあります。
実はその論文は見たことがないのですが、『超越機能』はユング心理学で使われる言葉ですし、邦訳されているとすれば『超越機能』ではないでしょうか。

ユング関連のオススメはやはり、(もう読まれているとは思いますが)河合隼雄さんの著書です。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/tsusa/open_lec.html
    • good
    • 0

chanpuさんの回答のとおり、「超越機能」ですね。

この論文の邦訳は、
「超越機能」 松代洋一訳 『創造する無意識』(ポストモダン叢書11)所収 朝日出版社 1985/87
となっています。(http://www.nanzan-u.ac.jp/~mwatanab/j-watanabe.h … 南山大学総合政策学部総合政策学科教授:渡辺学先生のHPより引用、リンク集のページを見てください。)
この先生のページは、「ユング・ネット」という名前そのままのページから情報としていただきました。興味がおありでしたら、下の参考URLをぜひご覧になってください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~WE7N-HKT/jung.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました『創造する無意識』を見つけることが出来ました。

お礼日時:2001/05/01 13:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフロイトとユングの違い。

深層心理の第一人者のフロイトと、その後出てきた(?)ユングの違いがあまり分かりません。
二人とも人間の深層心理について研究したのは分かるのですが、どの辺がどう違うのか教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

フロイトとユングは十数年交友がありました。
しかし、特に夢においての無意識の考察で意見が対立し決別しました。
その後、ユングが独自の分析的心理学を考え出したわけです。
ユングの説では精神を意識と無意識に区別します。
この無意識を重視することはフロイトと変わりません。
が、無意識の内容が全く違いました。
ユングの説では無意識を個人的無意識と普遍的無意識に分けます。
現代ではフロイトの流れを「精神分析(Psycho-ana
lysis)」、ユングの流れを分析心理学(Analytic Psychology)と呼んでいます。

夢分析に対する二人の対立はほかにもあります。
フロイトとユングとの夢分析における最大の相違点は、
フロイトが性的なイメージを文句通りに受け取ったのに対して、
ユングはそれを霊的シンボルとして解釈しようとした点にあります。
たとえば近親相姦イメージにしても、フロイトはそれを具体的な家族の関係として
受け取ったのに対して、ユングは対立するもの同士の結合のシンボルとして
理解しようとしました。

ほかにも細かい相違点はたくさんあると思います。

こんばんは。

フロイトとユングは十数年交友がありました。
しかし、特に夢においての無意識の考察で意見が対立し決別しました。
その後、ユングが独自の分析的心理学を考え出したわけです。
ユングの説では精神を意識と無意識に区別します。
この無意識を重視することはフロイトと変わりません。
が、無意識の内容が全く違いました。
ユングの説では無意識を個人的無意識と普遍的無意識に分けます。
現代ではフロイトの流れを「精神分析(Psycho-ana
lysis)」、ユングの流れを分析心理学(Analytic Psyc...続きを読む

Qユング心理学の治療技法の大枠を教えてください。

臨床心理学を勉強している者です。

なかでも、ユング心理学に興味があります。
一応、フロイトやユングに関する入門的な書籍はだいぶ読んで来たつもりですが、最近、ようやくフロイト心理学(精神分析学)の治療技法の大枠が理解できた程度です。

それは、「自由連想法」により、「転移」と「抵抗」を足がかりとして、患者の「洞察」を導く、というものです。

一冊の本に、上のようなことがまとめて書いてあれば、苦労はないのですが、そうなっていない場合が多いです。違う本を何冊も読んで、個々ばらばらな記述から、同じようなことが書いてある箇所がだんだんと重なってきて、ようやく上のようにまとまったという感じです。

ユングも、もっと時間をかければ、上のようなまとめに辿り着くことができるのかもしれませんが、なかなか難しいです。そこで、もし知っている方がいらっしゃったら教えて欲しいものです。できれば、まとめのような形がいいのですが、長文でも箇条書きでもどんな形でもかまいません。

ユング心理学において、どのような技法を用いてどのような機序で患者は治るのか、そのメカニズム、大枠を教えてください。

臨床心理学を勉強している者です。

なかでも、ユング心理学に興味があります。
一応、フロイトやユングに関する入門的な書籍はだいぶ読んで来たつもりですが、最近、ようやくフロイト心理学(精神分析学)の治療技法の大枠が理解できた程度です。

それは、「自由連想法」により、「転移」と「抵抗」を足がかりとして、患者の「洞察」を導く、というものです。

一冊の本に、上のようなことがまとめて書いてあれば、苦労はないのですが、そうなっていない場合が多いです。違う本を何冊も読んで、個々ばらば...続きを読む

Aベストアンサー

>ユング心理学において、どのような技法を用いてどのような機序で患者は治るのか

全然専門家でもないし勉強したわけでもないのですが、
日本風になったユング心理学であれば、河合隼雄さんの本が参考になると思います。お読みになっているでしょうか。

ユング心理学のキーワードは、「元型、集合的無意識、シンクロニシティ、夢、神話、物語」というような感じかなあ、と素人的には思いますが、勉強している方からするといかがでしょうか。
治療するときにはイメージや創造性を大切にして、「その人の」物語を治療者が一緒に生きる・・・

技法としては、カウンセリング、箱庭療法、夢分析など。
夢分析を必ず用いるとは限らないと思います。
そのクライエントごとに合う技法を使うようですから。
たとえば、カウンセリングが向かない人でも箱庭療法が有効だったり。

箱庭療法とは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%A2%C4%ED%CE%C5%CB%A1

箱庭について、治療例が写真入りで紹介されています。
「ブッダの夢」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E3%81%AE%E5%A4%A2%E2%80%95%E6%B2%B3%E5%90%88%E9%9A%BC%E9%9B%84%E3%81%A8%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E6%96%B0%E4%B8%80%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E6%B2%B3%E5%90%88-%E9%9A%BC%E9%9B%84/dp/4022642629

カウンセリングについて
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%88%E4%B8%8B%E3%80%89-%E6%B2%B3%E5%90%88-%E9%9A%BC%E9%9B%84/dp/4062563886/ref=pd_sim_b_4/503-3223143-0088722

河合氏の考え方。
http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/file/19.html

河合さん以外では、この本も治療過程と考え方が書かれています。
ユング派の夢分析とカウンセリングです。
「昔話と夢分析」織田 尚生
http://www.amazon.co.jp/gp/product/442211154X

「女性の心の成熟」玉谷 直実
序文は河合隼雄さんが書いています。物語とイメージと治療の過程。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%88%90%E7%86%9F-%E7%8E%89%E8%B0%B7-%E7%9B%B4%E5%AE%9F/dp/4422110748/sr=11-1/qid=1166417870/ref=sr_11_1/503-3223143-0088722

ただ、これらがユング心理学そのものかというと、そうではないのだろうと思います。ユング派の心理学者や臨床化がアレンジして治療しているでしょう、日本人と西洋人で違う部分もあるでしょうし。


これが1冊でお手軽かもしれません。
心理療法の歴史と、いろいろな心理療法について簡単に触れられています。
「心理療法個人授業」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101410356.html
簡単すぎて役立たなかったらごめんなさい。

>ユング心理学において、どのような技法を用いてどのような機序で患者は治るのか

全然専門家でもないし勉強したわけでもないのですが、
日本風になったユング心理学であれば、河合隼雄さんの本が参考になると思います。お読みになっているでしょうか。

ユング心理学のキーワードは、「元型、集合的無意識、シンクロニシティ、夢、神話、物語」というような感じかなあ、と素人的には思いますが、勉強している方からするといかがでしょうか。
治療するときにはイメージや創造性を大切にして、「その人の」...続きを読む

Qユングやフロイトの理論の真偽ってどうやって確かめてるの?

フロイトの無意識や、イド、自我、超自我、ユングの原型理論などは、
どのような方法で実証、もしくは反証されているのでしょうか。

いやしくも心理学が科学なら、当然、科学的検証に耐えうるものでなければならないと思うのですが。

あ、当方、アンチユングやフロイトではありません。

むしろ、その考え方にはなんとなく共鳴できるので、彼らの説がきちんと科学的精査を受けているのか、知りたいのです。

具体的であればあるほどありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私自身は、心理学の教員であり、臨床心理士資格を有していますが、大学院までは、実験心理学を専攻していました。
その後、臨床現場に就職し、さらに教員に転職したという経歴を持っています。

実証科学としての心理学の立場からいえば、検証はほぼ不可能といわざるを得ません。

つまり、再現可能性がありませんし、実験や調査といった数量的検証には耐えられません。

たとえば、次のような本をご覧ください:
H.J.アイゼンク(著),宮内勝他(訳)(1998):精神分析に別れを告げよう-フロイト帝国の衰退と没落-,批評社.
ロルフードーゲン(著),赤根洋子(訳)(2003):フロイト先生のウソ,文春文庫(文藝春秋).

個人的にはお話としてはおもしろいと思いますが,いわゆるサイエンスではないとみなしています。
ロールシャッハテストなどの投影法の諸検査などについても、これに近いものであろうと思います。

最近、臨床心理学でも、「エビデンス」ということの必要性が指摘され、アメリカの臨床心理学ではその観点からさまざまな心理療法の効果についても、「メタ分析」が行われています。
それらの結果では、認知療法、認知行動療法などの有効性が確認されています。
イギリスでも、臨床心理士は認知行動療法を主なアプローチの手段としてます。
そういう観点からすると、日本の臨床心理学は、他でも指摘されるように、「ガラパゴス島」化していると言えるかも知れません。

私自身は、心理学の教員であり、臨床心理士資格を有していますが、大学院までは、実験心理学を専攻していました。
その後、臨床現場に就職し、さらに教員に転職したという経歴を持っています。

実証科学としての心理学の立場からいえば、検証はほぼ不可能といわざるを得ません。

つまり、再現可能性がありませんし、実験や調査といった数量的検証には耐えられません。

たとえば、次のような本をご覧ください:
H.J.アイゼンク(著),宮内勝他(訳)(1998):精神分析に別れを告げよう-フロイト帝国...続きを読む

Qユングの言うコンプレックスとは

ユングはコンプレックスと劣等感は違うというようですが、未だこの境が理解し難いです。

少し簡単に説明してくださる方いますでしょうか

何かを例にして教えてくださるとありがたいです。
心理学には一切の無知識のため宜しくお願いします

Aベストアンサー

こんにちわ。2番です。
ご返信ありがとうございます。

>高学歴なのにコンプレックスを抱く要因
:もしかしたら(本人は気づいていないかもしれませんが)
 学歴にコンプレックス(こだわり・執着)があるからこそ
 高学歴、という場合もあるかもしれませんね。

たぶん、別の部分で「劣等感」を持っているのでしょう。
生まれが貧乏とか背が低いとか顔がうんぬんとか。
このことが「わだかまり」になってはいるのですが、
「劣等感」というのはあまり気持ちの良い感情ではないので、
(無意識に)こだわるところを別のところに「置き代える」。
だいたいこういうことだと思います。

Qユング、フロイトの理論に対する現代の心理学

ユング、フロイトといえばどちらも夢診断などで有名な昔の心理学者ですが、彼らの考えたことは現代の心理学でも取り入れられているものなんでしょうか?
たとえば集合的無意識や、エディプスコンプレックスといったものについてです。
自分としてはもう古典みたいなものなんじゃないかなと思っているんですが、今でも文学の講義などでは彼らの考え方をもとに話を続けていることが多いみたいなんです。
実際のところ、どうなんでしょう?

Aベストアンサー

言葉で表されているものは、すべて概念ですから
彼らが言わんとすることはどういうことであろうかと見つめることから始まると思います。

心理学者も、事象(現象)について研究されているわけですから
古いものはすべて間違いであって、今は差し替えられてしまっていると言う訳ではないと思います。

誰の説もすべてが正解と限らないし、すべてが間違いとも限らない。
そしてマクロ的動きからミクロ的動きまで、すべてを包括する説は存在していない。
なぜならば、そこに表されているものは一側面からの深い洞察であり人間としての完全な姿を伝えきれないからです。

それほど人間という生き物は、奥が深いものだと思います。

心理学に発展する以前の哲学領域では、アリストテレスがすべて排除されないように
ユングやフロイトも、すべてが排除される必要はないと思います。

学んだものがそこから何を汲み取れるかが一番大切だと思います。
学んだときに彼らの考えに自分の理解が及ばなくても、寝かせていれば熟成して
何年も後に気がつくこともあるのです。

どれも自己を掘り下げる素材の一つだと認識していますから学ぶことに意味はありますが
諸説を鵜呑みにしないことですよね。

大学の講義は、担当の方が何をどう使って組み立てていくかを任されているので
今の大学の全体としては分からないですね。

ただ大学としての流行としては、認知系の勢いが今は強い傾向があるように思います。
結果としては「現状は分からないけど、学ぶ必要性はある」ってところです。

言葉で表されているものは、すべて概念ですから
彼らが言わんとすることはどういうことであろうかと見つめることから始まると思います。

心理学者も、事象(現象)について研究されているわけですから
古いものはすべて間違いであって、今は差し替えられてしまっていると言う訳ではないと思います。

誰の説もすべてが正解と限らないし、すべてが間違いとも限らない。
そしてマクロ的動きからミクロ的動きまで、すべてを包括する説は存在していない。
なぜならば、そこに表されているものは一側面からの深い洞察で...続きを読む

Q能動的に行動しない人の心理

「##のライブへいこうよ」「△△のイベントいこうよ」「(私がよく話に出す)○○さんに会ってみたい」「□□時代の同窓会したくない?しようよ」
といったことをよく言う友人がいますが、決して自分でとりまとめようとか、チケットだったらそれを取ろうとか、幹事をやろうとか具体的な行動はしません。何かしたくても主導してくれる人がいないと諦めています。
集まりがあると、「○○に行く?」と聞き、「行くよ」というとそれに乗っかってきます。共通の友人がほとんどいないものもにも乗ろうとするので、ちょっときてもらっては困るかなと判断した時、断るのに四苦八苦することもあります。
彼女はなぜ能動的に行動を起こさないのでしょう?本人に聞いても「そうかな~」というだけで要領を得ませんでした。お嬢様でもなく、まわりが頼んでもいないのにしてくれた、といった環境の人でもありません。私からみると行動を他人委ねすぎ、自分なりの選択もできず損では?と思うのですが。いい友人なのですが、なぜそうなのか、彼女の心理が知りたいです。

Aベストアンサー

同意されるか、どうか不安なので、人の顔色を伺っている心理。自分が責任を持ちたくない、あるいは、傷つきたくない保守的な考えが主導権を握っている。問題があると、そこで諦めて、納得してしまう。親の影響や経験がそうさせている可能性があります。

Qフロイトとユングの著書

心理学を収める者、「これだけは読んでおけ!」という著書をご紹介ください。複数でもかまいません。

その著書の特徴(主張内容)を記していただけると、大変にうれしいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ユングの著書にタイプ論(類型論)というのがあります。多分ご存知ですよね。
まず主張ですが、何度か通して読んだのですが、ユングの性格分析は結構信頼が置けます。なぜかと言うと
(1)性格という概念を人間が作ったものとして理解している
(2)客観的な事象と主観的な事象に対する人間の評価を理解している
(3)性格そのものよりもその性格がどう見えるかに重点が置かれている
等と言ったように、どちらかと言うと性格そのものではなくて、性格というものをどう人間が理解しているのか、どういう人間が見るとその人はいい人に見えて、他の人には違うように見えるかなどが書かれているのです。ユングさんは非常にその辺のところをうまく隠して、これが性格ですよ~と言った口調で書いてますが、どちらかと言うと、あなたが人の見方を間違えるから性格を把握できなくなるんですよ~と言う書き方をしているんです。ですから、性格という固定観念的な考え方を重視しているほかの人間のタイプ論より信頼が置けるんですね。
もう一つ重要なのは、これはユングさん本人がおっしゃっていることなんですが、これはあくまで純粋なパターンを表記しただけで、本当にこういう極端な人がいるわけではない(こういうタイプの分け方を理念型といいます)と言うことです。僕が考えるに、これはその状況状況において同じ人が全く別のタイプに見えるときもあるが、それは間違いではなく、むしろ状況によって人というのは変わる者だということを表していると思うンです。ですから本当はタイプ(type)論ではなく、一部ケース(case)論なのです。その人がこういう一連の反応を見せたら、それは、例えば家族に関してはこういうタイプに属するし、スポーツに対してはこういう考え方をしますよ、と言った具合に、状況に応じる柔軟な作りになっています。通常の固定観念的な性格論ではなく、その時その時に応じて適用することができるので、他のタイプ論よりうなづける作りになってるんだと思います。
まとめるとユングさんのタイプ論は本当の意味でのタイプ論じゃないから信頼できると言うことなのです。
で、内容ですが、まず外向と内向と言う二つの分類をしています。それに関する説明が延々といろんなケースに関して書かれていて、その後に思考・感情・感覚・直観機能の四つに人間を分類しています。4×2の八タイプによって人間を分けるわけです。その人を外から見るとどうなのか、本人はどういう正当性からそういう言動を取るのか、自分の得意分野は、うまく行かなくなるとどういう反応をするのかなどが、無意識の理論も使いながら書かれています。その後は心理学用語の厳密定義などにかなりの頁が当てられています。
かなり分厚い著書です。多分図書館とか行かないと置いてないですので、ご了承を。
独論が入っているので他の方の意見もご参考に。

ユングの著書にタイプ論(類型論)というのがあります。多分ご存知ですよね。
まず主張ですが、何度か通して読んだのですが、ユングの性格分析は結構信頼が置けます。なぜかと言うと
(1)性格という概念を人間が作ったものとして理解している
(2)客観的な事象と主観的な事象に対する人間の評価を理解している
(3)性格そのものよりもその性格がどう見えるかに重点が置かれている
等と言ったように、どちらかと言うと性格そのものではなくて、性格というものをどう人間が理解しているのか、どういう人間が見るとそ...続きを読む

Qユングの心理学 アニマ・アニムスについて

アニマ・アニムスについて興味があります。
そこで質問があるのですがお願いします。

人は時々、第1印象とか外見でこの人はいい人だ、やさしい人だと思い込んでしまうことがあると思います。逆に、この人はちゃらちゃらしてるなとか、不良だなとか悪い印象を外見だけで、思い込んでしまう事があると思います。で、もし、第一印象で良い人だと思われた人が、例えば、良い事、人のためになる事などをやっていたら、やっぱりいい人だなと思うと思います。それでやっぱりいい人だなってどんどん、勝手にイメージを膨らませていく事があると思います。でも、日が経つにつれて、その人のやっている親切な事も当り前だなに変わる場合があると思うんです。で、その人が、もし不親切な事などをしたとします。そうすると、一気にイメージががた落ちして、過小評価してしまうと思います。
逆に、最初に悪いイメージをもたれた人が、ほんの少しでも良いことをすると、「あれっ、意外だな。良い人なんだな」って過大に評価してしまう事があると思うんです。
これってユングの心理学(アニマアニムス)に関係しているのでしょうか??なんかよく分からない質問になってしまいましたが、何でも良いので意見くださいm(__)m

アニマ・アニムスについて興味があります。
そこで質問があるのですがお願いします。

人は時々、第1印象とか外見でこの人はいい人だ、やさしい人だと思い込んでしまうことがあると思います。逆に、この人はちゃらちゃらしてるなとか、不良だなとか悪い印象を外見だけで、思い込んでしまう事があると思います。で、もし、第一印象で良い人だと思われた人が、例えば、良い事、人のためになる事などをやっていたら、やっぱりいい人だなと思うと思います。それでやっぱりいい人だなってどんどん、勝手にイメージを...続きを読む

Aベストアンサー

よくは知らないのですが、「アニマ・アニムス」というのは「男性における女らしさ・女性における男らしさ」ということではなかったでしょうか。
よって、ご質問の内容とは関係が無いように思います。

ご質問の内容は一種の「刷り込み」に関係するのではないかと、素人の私見としてですが考えます。
本来の「刷り込み」は、瞬間的なイメージが長時間持続する様子を言うと思います。
あるきっかけ(刺激)によって「普通の人」から「良い人」というイメージが刷り込まれた場合、その『変化(落差)自体』が瞬間的(短時間的)には価値あるものとして興味をひくのではないでしょうか。
しかし、長時間経つうちに刺激が薄れて「飽きてくる」という状態のように思います。
しかし、「良い人」という「刷り込み」は無意識の中で継続していますから些細なきっかけで「悪い人」に評価を落とし易いのも事実でしょう。


つまり「良い悪い」といった理屈よりも、「変化自体」に焦点が当てられやすいということだと思います。

Qユングの集団的無意識について

大学で心理学を学んでいるうりと言います☆
今、ユングの集団的無意識の理論がよく分からず困っています。
どちらか知っている方ぜひ教えて下さい!!
それはとくにフロイトの集団的無意識との比較の中でのことなのですが、
集団的無意識はフロイトの個人的無意識の考えで言えば
無意識の根底にあるものなのでしょうか?
そして、どのように作用しているのでしょうか?
そちらのほうも知っている方どうか回答お願いします☆

Aベストアンサー

申し訳ないデス★わたくしめには大した知識はございません・・・ただ学生時代勉強していたことを思い返して下の補足をさせてくださいませ。
フロイト流ですと患者の抑圧されたものを解釈したときに患者が「ああ、そういえば・・・」と思い出していく。そうすることでヤダヤダと無意識にしまいこんでいたものを発見する手伝いをすることで症状の原因を探っていくわけですよね。ユングだと単に無意識のコンプレックスを「それ見たことか!」的な解釈をするのではなく、祖先から受け継がれている集団的無意識内にある「元型」(・・・それが曲がったカタチで表れると例えば青年期にマザーコンプレックスという問題が表れるたりする)これとの対話をしていく方法をとってるのではないかと。ただしユング派の精神分析は解釈には力を入れず、あたたかい目で見守るような印象があります・・・箱庭療法なんかも(あれはユングが始めたわけじゃないですが)ユング派の人が始めたんですもんね。これが連絡のゆきわたらせ方ということでしょう。
あともう一つ補足ですが、ユングの集団的無意識は、意識―個人的無意識―集団的無意識という3つの層になっていると必ずしも解釈はできないです(と聞いたことがあります)。集団的無意識はいわば機構とでもいうか心の奥底にあるパワーなんだとも言えそうです。ではでは失礼しました★

申し訳ないデス★わたくしめには大した知識はございません・・・ただ学生時代勉強していたことを思い返して下の補足をさせてくださいませ。
フロイト流ですと患者の抑圧されたものを解釈したときに患者が「ああ、そういえば・・・」と思い出していく。そうすることでヤダヤダと無意識にしまいこんでいたものを発見する手伝いをすることで症状の原因を探っていくわけですよね。ユングだと単に無意識のコンプレックスを「それ見たことか!」的な解釈をするのではなく、祖先から受け継がれている集団的無意識内にある...続きを読む

Qユングの元型の図鑑を探しています

エラノス会議の流れをくむ人が編集した図鑑だと思します。
元型ごとに、世界各地から収拾した図像が、大判の図鑑に収まっていたと思います。
和訳で見た記憶があるのですが、原語でもかまいません。
いくら検索しても判らないので、ご存じの方がいらっしゃいたら、著者名、刊行年、書名、出版社を
教えてください。

Aベストアンサー

1995年に青土社から出た

元型と象徴の事典:An Encyclopedia of Archetype and Symbolism
アーキタイプ・シンボル研究文庫
べヴァリー・ムーン編
橋本槇矩他訳
青土社1995年10月20日発行:A5版、793p+21p

http://www.amazon.co.jp/%E5%85%83%E5%9E%8B%E3%81%A8%E8%B1%A1%E5%BE%B4%E3%81%AE%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E3%83%98%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/479175400X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1311334167&sr=8-2


人気Q&Aランキング

おすすめ情報