弟が交通事故で相手に怪我をさせてしまいました。自転車です。携帯をいじりながら赤信号でわたったところ横断歩道上で、女性を怪我させてしまいました。相手の方はとても怒っています。こちらに過失があり、その女性と話がまとまらなかった場合は書類送検され、前科がつくのですか?代わりに質問させていただきました。詳しい方がいたら回答お願いしますm(_ _)m

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A 回答 (3件)

道路交通法でも、人身事故の刑罰に関しては「刑法」での処罰となります。


刑法でも
1)自動車運転過失致傷罪(致死罪)
2)危険運転致死傷罪
3)業務上過失致死傷罪
これらは全て「刑法」になります。
速度違反・飲酒運転と異なり、「被害者」が居る事案の場合は「道路交通法」ではなく負傷させた・死亡させたとして自動車運転過失致傷罪(致死罪)・業務上過失致傷罪(致死罪)が適用になります。

少し前には「中部地方」で、自転車(軽車両)で全治3ヶ月の重症を負わせた「高校生」が罰金刑を言い渡されています。

道路交通法違反は、反則金制度ですから「前科」は関係ありませんが、免許がない自転車(軽車両)には「罰金刑」しかありません。
しかし、けが人を出せば「過失といえど傷害罪」ですから、刑法での処罰となります。
ですから、刑法でも「業務上過失致傷罪」という罪名があります。
処罰には、被害者の「負傷状態」がかなり影響を与えます。
人身事故でも、「軽症」「中傷」「重症」の3段階に、「違反内容」が加味されて処罰がきまります。
1)信号無視
2)携帯電話使用
3)横断歩道上の事故
4)安全運転義務違反
5)歩行者の過失なし
6)被害者の処罰感情が強い
これだけの条件があれば、未成年者でも家庭裁判所は検察庁への逆送は十分にあります。
道路交通法だから、刑法には関係ないというのは「完全な間違い」ですから、あまり甘く見ないほうがいいでしょう。
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人身事故になりますから、「車」と同じ刑罰が科せられます。


自転車は、道路交通法で軽車両としています。
当然、事故の過失は「100%」になりますから、成人であれば「業務上過失致傷罪」になります。
1)携帯電話使用
2)信号無視
3)人身事故

(業務上過失致死傷等)
第二百十一条 業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。重大な過失により人を死傷させた者も、同様とする。
2 自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

示談が出来ても、関係なく検察庁には送検されます。
示談は「民事」ですから、刑事事件とは分離されます。
ただ、処分には示談成立があれば「影響」はあります。
最近は、自転車(軽車両)の事故が多発していますから、人身事故の場合は結構重たくなっています。
仮に「弟さん」が未成年者でも、家庭裁判所が認めれば逆送されて、成人と同じ様に検察庁での扱いとなります。
そうなれば、罰金刑が最低でもありますから、「前科」が付くことになります。
過去には、自転車(軽車両)の信号無視で横断歩道上での人身事故で「懲役」になった事例もあります。
自転車(軽車両)は、歩行者ではなく「車両」であることの認識が低いのも事実であり、運転手には責任と義務があることを知らないで「安易」な乗り物として利用しています。
ですから、最近では「両耳イヤホン」「携帯電話使用」「違反行為」での検挙や逮捕がされています。
自転車(軽車両)は、免許がありませんから「行政処分」がないので「即罰金刑」となります。
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前科といえば、前科になります。

ただし道路交通法上でのことです。刑法には触れません。

送検されても、検事から罰金刑を言われるくらいでしょう。死亡事故でもない限り交通刑務所に行く事はありません。スピード違反でも犯罪といえば犯罪ですから。あくまでも道路交通法上の事ですからね。

まあ、示談がまとまってた方が検事の受けは良く、軽症であれば罰金も来ない場合が多いです。弟さんの年齢もあります。未成年であれば、送検されることはまず無いでしょう。悪質な場合は除きますが、お話しでは、どうやら相手も軽症のようですし、相手がいくら怒ったところで未成年なら送検はなし、成人であれば送検はされるかもしれませんが、最悪の場合でも罰金刑ですむでしょう。
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