こんにちは、オーストラリアで翻訳の仕事に関心のあるものです。仕事形態について質問があります。翻訳のお仕事というのは自宅でするという概念があるのですが、それは本当なのでしょうか?実際は会社勤めということもあるのですか?私の場合、人間関係が不得手で、自宅でできる翻訳という職業に魅力を感じています(もちろん、その理由だけではありませんが)。もし、事情をご存知の方がいらっしゃればよろおしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

フリーランスの翻訳家としてお仕事されている方もいらっしゃいますが、まずは翻訳派遣会社へ登録し契約の仕事をする、会社雇用の仕事をする のが一般的です。


翻訳、通訳者の資格として NATTI (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)の一定レベルを雇用条件とする場合も多いですので、以下のリンクを参照してみてください。
http://www.naati.com.au/
翻訳の場合、専門分野の知識も必要とされますので、どの分野の翻訳を目指すのか(医療、法律、技術など)も検討されるといいと思います。

また、一般企業で翻訳が出来る人を募集する場合、翻訳以外にもお客様との対応(電話、メールなど)も業務の一つとされるケースがよくあります。
例えば、ソフトウェアの技術サポートなどでは、日本のお客様への技術サポートを日本語で提供する(日本のお客様と英語圏の技術者との間で、翻訳・通訳を行う)わけですが、単に言葉通りの翻訳をすればよいばかりでなく、お客様の背景や技術者の意図などを(両者とのコミュニケーションを取りつつ)訳文へ反映させる必要があります。

欧米社会は、日本社会以上に「言わなくては判らない」的なところが多いので、フリーランス、登録社員として仕事を獲得する際にも、やはり複数居る翻訳者の中から「貴方に是非、お願いしたい」と思っていただけるような信頼と実績を作り上げていく為には、積極的なコミュニケーションが必要不可欠のような気がします。頑張ってください。
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会社勤めもあれば、自宅(フリーランス)もあります。

フリーランスは翻訳会社と契約することになりますが、専門や仕事量や翻訳料金などから自然と何社かに限定されます。フリーランスはパソコンさえあれば世界中どこにいてもできる仕事で、とりあえず仲介業者の例として
http://www.translator.jp/
http://jpn.proz.com/
を見られたらよいと思います。前者は概ね日本人向けで、後者はワールドワイドです。
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