過去の2度のオイルショックからの復興の実態は、いかがなもんでしょうか?その時の変化、新しい施策、具体的には、何をしたのか?を教えてください。

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A 回答 (3件)

現状の技術を以て、若者(20-30代)のモチベーションを上げさせるしかないようです。




まぁそれも必要ですが
http://www.ipss.go.jp/pp-newest/j/newest02/3/z_3 …

1995年から生産労働人口は減少しており、特に1970年代ではベビーブーマーが若年(低額)労働者として市場に投入されていた時代です。
1970年代での若年層へのモチベーションアップより、高齢層の労働市場への再投入の方が有効のような気がする。
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この回答へのお礼

ご回答、ご意見ありがとうございます。
若手同様、年輩の方も元気であれば、どんどん働いてもらうしかないです。
ただ、年代によっては、その意識、価値観または、技術の吸収の差が出てくるのも事実でしょう。
この震災での復興へのアイデアを考えています。

お礼日時:2011/04/09 11:08

http://www.meti.go.jp/committee/materials/downlo …
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01020 …
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01020 …

いろいろな統計の取り方がありますが、同一のエネルギーからGDPを作るに際して、日本は優秀だということと、これが省エネを具体的な数字で表した結果になります。

オイルショックというときには、第一次と第二次では日本経済においては意味が変わります。
第一次オイルショックは、高度成長によって経済規模が大きくなった日本の「マネー」がどこにっていいかわからないで、「肥満体質の健康不良」になりかけたときにやってきました。
福田元総理(親のほうね)が名付けた、狂乱物価というのは、すでにインフレが始まっていた肥満児がのたうちまわって、高血圧で大変というもの。
第一次オイルショック(73年)は、「これからは省エネに設備投資だ!」という号令がかかった、投資先が見つかったわけです。しかも、投資の結果日本の産業が強くなるという良い部分に。
なので、円建ての原単位評価では、原単位の効率化において、時差があります。

この時の海外の評価は「石油に浮かんでいて、一番オイルショックに弱い日本がなんとか乗り切ったね」というもの。
ちなみに、東欧では成長は継続しています
http://www5.cao.go.jp/keizai3/sekaikeizaiwp/wp-w …

第二次オイルショック(79年)は、原油高経済にいち早く対応できた日本がリードを広げた
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この回答へのお礼

今回は、迅速なご回答、ありがとうございました。

今回の東北、北関東大震災への復興への情報として、活用させていただきます。

今回も当時(1次、2次オイルショック)と同様、日本の底力を若手(20-30代)の
パワーで復活、復興するしかないようです。

今後とも情報を提供いただけますよう、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/04/08 09:45

輸入石油に対する依存度が主要国では一番高く、危ないといわれてましたが、その頃は団塊の世代が20~30代で、日本の社会全体が若く元気でした。


ぐたぐた文句を言わずに、世界に先駆けて、出始めたマイコン等を使い、省エネや新製品の開発に邁進し、世界に売りまくって、いち早く景気回復していきました。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
今回の質問は、現在の東北、関東大震災への復興を考えるにあたり、参考にしたいとの理由で、いたしました。
やはり、今回も当時と同じスタンスで復興するしかないようです。
現状の技術を以て、若者(20-30代)のモチベーションを上げさせるしかないようです。
このような、日本における、過去の事例、実績を有効に活用し、復興をしたいです。

これからも回答、情報の提供をお願いします。

お礼日時:2011/04/08 09:41

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Qオイルショックの時期

第一次オイルショック、第2次オイルショックの、それぞれの時期とそれぞれの原因をおしえて下さい。

Aベストアンサー

1973年10月に起きた第4次中東戦争をきっかけに、
第一次オイルショックが起こりました。アラブ産油国による
石油価格の引き上げや、供給削減などの石油戦略の発動が、
その原因でした。石油価格は約4倍になり、それまで安い石油を
大量に消費してきた日本をはじめとした石油輸入国は大きな打撃を
受けました。
また、1979年のイラン革命により、イランの石油生産が
激減したことや、産油国が石油価格を大幅に引き上げたことが原因で、
第二次オイルショックが起こりました。石油価格は約3倍に上昇し、
石油輸入国は再び打撃を受けました。

下記サイトより。他にグラフもあり、参考になると思います。

参考URL:http://www.rikuden.co.jp/cycle/e-shiryo03.html

Q【なすびが福島復興の復活と再生を願ってエベレストに登って登頂に成功しましたが】東日本大震災とエベレス

【なすびが福島復興の復活と再生を願ってエベレストに登って登頂に成功しましたが】東日本大震災とエベレスト登頂ってどこに復興の繋がりがあるんですか?

故郷福島県の復興を願うなら福島県でエベレスト登頂せずにボランティアした方がよっぽど復活と再生の祈願になったのでは?

福島復興とエベレスト登頂の繋がりが良く分からないのでエベレスト登頂にどんな意味があるのか教えてください。

全然、エベレスト登頂と福島の復活と再生って関係ないですよね?

Aベストアンサー

昔から、加持祈祷は山で行うものだよ。

Qオイルショック時代のような節電が見受けられないわけ

現在では、店舗では24時間営業も珍しくなくなり、テレビも深夜・早朝はもちろん、フィラーで24時間放送を行う局も珍しくありません。
しかし、オイルショック時代は店舗の繰上げ閉店、ネオンサインの節電消灯、テレビの深夜放送取り止めといった事例が見受けられました。

現在では地球温暖化が叫ばれ、石油価格も上昇しているだけに、オイルショック時代並みの節電を行う必要があるのではと思います。
もちろん現在はオイルショック時代と変わった部分もたくさんありますので、オイルショック時代と全く同じにやれば悪影響は必至ですが、ネオンを消す時間を早める、閉店時刻を早めて節電するなどは今でもできそうです。テレビも、オイルショック時代と全く同じにするのは無理でも、24時間放送取りやめや深夜・早朝番組の縮小ぐらいは、できるのではと思います。
なぜ、オイルショック時代のような節電は、今はしていないのでしょうか?

Aベストアンサー

原油価格高騰は確かですがそれほど逼迫していないからだと私は考えています。
オイルショックは第四次中東戦争とイラン革命が原因でした。直接的に石油の生産量や流通量が激減した訳です。
今回の高騰は需要拡大に供給量の増加が追いつかないことで想定されていた高騰です。
また、価格の問題ですがニュースで言っている世界指標のニューヨーク商取引所の価格が60ドルでも日本が輸入するのはドバイ石油が指標になっているので60ドルより安いわけです。
日本の大手石油は代替エネルギーの開発で数年のスパンではなく、十年単位では価格が下がるとも言っています。
日本のエネルギーの石油依存度もオイルショック当時の8割から5割以下まで低下していますし、物価を考えると二次ショック当時のガソリン175円は現在の220円相当だと言われていますので125円ではかなり安いとも言えます。
以上のような事で逼迫感が無いわけです。
むしろ怖いのは石油価格が直撃する中国経済やインド経済などの影響で日本からの輸出に影響し日本経済が打撃を受けることです。

Q東日本大震災復興特別会計、復興予算について

震災復興予算は東日本震災特別会計により管理されており、復興庁が関係省庁の事業を一括計上した上で各省に配分する仕組みになっているそうです。
(1)疑問なのですが、なぜ一括計上してから各省庁に配分する流れになっているのでしょうか?これは省庁ごとの縦割りを避けるため、まずは復興庁が省庁に関係なく必要な事業を見定め、一括計上し、その後はその専門である個別の役所に任せて遂行するという意味なのでしょうか?
でも、実際は役所からの出向で復興庁の職員は構成されているから、個別の役所で予算を組み立てても、復興庁でやってもかわらない気がするのですがどうなのでしょう?

(2)復興予算だけではなく、役所の事業でよく「一括計上」という言葉をよく聞きますが、一括計上するのはいいことなのでしょうか?(例:沖縄振興予算等)なぜいいことなのか、よくわかりません。

どなたか教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

復興庁がやっているという体裁のためです。

実質なんてどうでもいいのです。
元々新ポストを増やすためのものですから。

人気のある議員に慰安して頂いてもらうだけのパンダ部署ですから。

Qオイルショックのときのガソリン価格は?

最近、ガソリンの価格がどんどん上がっています。
自分は仕事でどうしても車を使わなければならないので大変なのですが、昔、オイルショックのときのガソリンの価格はいくら位だったのでしょうか?

オイルショック時は自分は生まれる前だったのでわからないのですが、当時は今よりもガソリンは高かったのでしょうか?それとも他の種類の油種の高騰だったのでしょうか?

わかる方は教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

え~と、第一次オイルショック頃から車を使用していたオジサンですが・・・(笑)

確かに今のガソリン価格は近年と比べると高くなっていますが、第二次オイルショック(昭和54年以降)の時に確か170円/L位にまでなっていましたね(~_~;)
http://shouwashi.com/transition-gasoline.html

当時はまだ稼ぎも悪かったので、今よりコタエタ気がします・・・(苦笑)

では!

Q日本または日本人の世界の貢献度や期待度はどれくらい???

こんにちはもしもの話しですいません。

もしも日本国や日本人が何らかによって窮地に追い込まれたり困ったり

国がなくなるようなことになったとしたら。。。世界で悲しんでくれる

人や助けてくれる人はいるでしょうか??

また日本がそうなったために困ったりする人や国はあるでしょうか??

いろんな側面から知りたいです。外国人の方もいたら聞いてみたいです

宜しくお願いします

Aベストアンサー

まず始めに、日本人ほど海外旅行が好きで、また普段から海外(特に西洋に)に憧れにも似た感情を持ちながら生活している国民というのは、世界で日本以外に存在しないと言われています。

質問書き込みの「心情的に悲しんでくれる人々はいるのだろうか?」についてですが、上で書いた事をふまえて、それなりにいる といったところではないでしょうか。親日文化人、日本に留学経験のある人たち、日本カルチャー&サブカルチャーが好きな人たち、交流があり思い入れがある人にとっては当然いだく感情ではないでしょうか。
しかし、日本の場合 第二次大戦 という敬意から隣国から恨みを持たれ、未だにそのことでもめているという点で普通の国とは違いがあり、他国と比べて絶対数はかなり減るでしょう。

私が以前面白いと思ったのが、セリエAのサッカー選手が少年時代にキャプテン翼を見て育ち、多くの選手たちがキャプテン翼を知っていた事やフランスでキン肉マンが放送されたがブロッケンJrというナチス系キャラクターが好意的に描かれており、それが理由で放映禁止になったという事だったり、ドラゴンボールの孫悟空が本物の話の孫悟空より有名だったり、フランスでベルサイユの薔薇が放映されていたという事です。
例えば、アメリカにハリウッド映画がなくプレスリーも存在せずチャックベリーもいなくマドンナもいなかい、そういった存在がアメリカになかったら、アメリカという国は世界で現在の様な地位を築けたか?と考えた時、恐らく誰もがあり得ないと考えるでしょう。
現在の世界ではそういったカルチャーの存在、最近の言葉ではコンテンツ制作力が実は非常に大事であり、それが交流の切っ掛けであり、相互理解に非常に重要な位置をしめています。


困る人 については、国連での多くの費用を負担している事、中国、韓国、アメリカ、ヨーロッパなど経済的なつながりに置いて多くの国にというより、世界経済に深刻なダメージを与えるでしょうね。ドルは日本が買いささえて持っているようなものなので、その点だけを見ただけでも世界的なダメージにつながりますね。

まず始めに、日本人ほど海外旅行が好きで、また普段から海外(特に西洋に)に憧れにも似た感情を持ちながら生活している国民というのは、世界で日本以外に存在しないと言われています。

質問書き込みの「心情的に悲しんでくれる人々はいるのだろうか?」についてですが、上で書いた事をふまえて、それなりにいる といったところではないでしょうか。親日文化人、日本に留学経験のある人たち、日本カルチャー&サブカルチャーが好きな人たち、交流があり思い入れがある人にとっては当然いだく感情ではないでしょ...続きを読む

Qオイルショックから福祉の見直しとは??

日本はオイルショックが原因で福祉の見直しがされたと書いてあるのですが、具体的にどのような見直しがされたんでしょうか??専門書などを読んでもよく理解できません・・・ご存知の方おられましたら簡単に教えてください。

Aベストアンサー

具体的に、どの様な本にどの様な分野の福祉にについてだったのでしょうか?

福祉と言っても
・児童福祉
・障害者福祉
・高齢者福祉
などいろいろありそうですが

当時は若年だったため、実体験としてあまり覚えていないのですが、何か特別な事あったかなぁ

Q復興財源について

増税しない!!復興財源20兆円は日銀引き受けによる日本円高デフレ対策になるのにしない理由は?
わかる方が教えてください。

Aベストアンサー

日銀の引き受けは、財政法第5条により、「原則として」禁止されていますが、国会の議決が
あれば、議決を受けた範囲内において引き受けを行うことができます。

ただし、復興財源を日銀の引き受けによって賄うことが、円高デフレ対策に直結するかどうか
についてはいささか疑問があります。(ちなみに私は復興財源には30兆円必要だと聞いていま
す。)

現在のデフレギャップ(日本の供給量とGDPの差=GDPギャップ)が大体30兆円~40兆
円であり、確かにデフレに対しては効果があるのかもしれません。

ですが、本来デフレが解消されないのは、ただ単にGDPの値が足りないから、という理屈
だけではありません。仮に30兆円市場に投資されたとしたら、そのお金がきちんと市場を回
転して、つまり企業による借り入れ、給与所得の増大、消費の活性化、二次的な市場投入→
企業による借り入れ→給与所得の増大→消費の活性化→三次的な市場投入というようなお金
の流れが生まれないことの方が問題です。

復興財源を円高デフレ対策として充てることそのものは誤った考え方ではないかと思います
が、その財源を「日銀引き受け」とすることは、只単純に国債=日本の借金であると考える
人たちを納得させるための、いわば便宜的な手段にすぎず、その財源が日銀引き受けであろ
うが、単純な国債発行による民間金融機関の引き受けであろうが、きちんと発行された国債が市場で消化されるのであれば、何の違いもないと思います。

肝心なのは、その財源を、どのようにすればきちんと市場に流通させられるのか。そのアイ
デアです。復興財源として充てる場合であっても、復興に充てられたその財源が、さらに二次的、三次的な企業による投資に向けられるか。複合的な政策が必要です。

このQ&Aサイトの質問欄を見ていていつも思うのですが、復興の、円高対策の為の、デフ
レ解消のための「財源」をどのようにするのかということばかりに皆さんの関心が集まって
いて、たとえば復興であれば、「復興財源をどのように投入すれば被災地を復興させる事が
できるのか」といった、一番肝心な部分に関して行われた質問や回答に出くわした事があり
ません。

たとえば、政権交代時、民主党が鳴り物入り的に打ちあげた「子ども手当」であっても、た
とえばをきちんと予算を付けて、今回であれば「復興対策」として財源を割り振ったとして
も、それは確かに「復興のため」の割り当てであると判断できるのです。ですが、復興のた
めに子ども手当を支給したからといって、はたしてそれは本当に復興につながるでしょう
か。

たとえば子ども手当を支給すると同時に津波によって破壊された学校を再建し、さらに電子
黒板などの最新のツールを再建した学校に投入する。電子黒板のデータを閲覧する為に必要
な、たとえばiPadなどの購入に必要な金額を「子ども手当」として支給し、必ず消費に回さ
せるような仕組みを作れば、これは立派に「復興のための財源」であり、さらに「円高・デ
フレ対策」の為の政策といえるでしょう。

ですが、こういった複合的なアイデアなく、ただ単に「子ども手当を支給しました」と言う
だけでは、あまりにお粗末で、復興財源の無駄遣いと言わざるをえません

復興財源、と言いますが、これをどのように投入するかによって円高デフレ対策となるか否
かは、雲泥の差が生じます。ですから、肝心なのはその財源を「日銀による国債引き受け」
とするのか、どうかはあまり重要ではないと思います。

それどころか、日銀による単純引き受けを今回用いてしまうと、恐らくその方法を用いるの
は今回だけでは終わらないでしょう。日銀に引き受けさせたからと言って、必ずデフレが解
消するという保証はありません。ですから、今回は復興債の財源として充てたとしても、次
回はデフレ解消のための財源として、次々と同様な手法が用いられ、やがて「年金のための
財源」「医療制度のための財源」「介護保険制度の財源」などと、次から次に同様の手法を
政府がとり、日本人から労働する為の意欲を奪い去ってしまう可能性を多分に秘めています。

国債を発行したとしても、その売りぬけが出来るのであれば、全く問題はないはずです。
売りぬけが出来ないのであれば、買いオペを行い、市場に資金注入(量的緩和)を行えばい
い。そうそう。この量的緩和だって、本来であれば国債の売りぬけが出来ないから、仕方な
く行うのが量的緩和であって(もちろん事なる事情で行われる事があるのは確かですが)、
円高対策だ、などといってこの量的緩和を行ったとしても、全くの無意味。

行って効果があるのはアメリカや欧州市場などの国債の売りぬけが難しくなっている地域の
み。きちんと国内で国債の消化が出来る日本で行うことに、何の意味もありません。

結論。大切なのは投入した財源をどのようにして市場に流通させるかということであって、
復興財源をどこから調達するのかという問題を論議するのはナンセンス。

日銀はそういうスタンスに立って話をしているはずです。

日銀の引き受けは、財政法第5条により、「原則として」禁止されていますが、国会の議決が
あれば、議決を受けた範囲内において引き受けを行うことができます。

ただし、復興財源を日銀の引き受けによって賄うことが、円高デフレ対策に直結するかどうか
についてはいささか疑問があります。(ちなみに私は復興財源には30兆円必要だと聞いていま
す。)

現在のデフレギャップ(日本の供給量とGDPの差=GDPギャップ)が大体30兆円~40兆
円であり、確かにデフレに対しては効果があるのかもしれません。

で...続きを読む

Qオイルショックというサプリメント

オイルショックというダイエットサプリがありますが、使ったことのある方がいたらどのくらい効いたか教えてください。

ちなみに、体の中の脂肪を絞り出すような効果のサプリらしいです。

Aベストアンサー

「オイルショック」とはこれですね。
http://www.all365.jp/diet/oilshock.html

以下のサイトが参考になるでしょう。
http://oilsyocksapuri.seesaa.net/

要するに小便の出は良くなるから、体重はちょっとは減るでしょう。
でも、それで脂肪が燃えるわけではないし、
まして「体の中の脂肪を絞り出す」などという非科学的な作用はありません。

ま、飲んだだけで誰でもすぐに痩せるサプリなど存在しません。
そんなものが本当にあるのなら、この世にデブはいないということで。

Q復興財源に。

復興財源に増税して税収をアップさせるとかいう話が出てきていますが、政府が紙幣を発行して、それを財源にするのはダメなのでしょうか。
いわゆる政府紙幣ということなのですが、20兆円必要なら、20兆円の政府紙幣を発行して、“その貨幣発行権を日銀に買い取らせ、代価として日本銀行券を政府が受け取れ”ば、良いのではないでしょうか。
今のデフレの世の中では、国債を発行せずに政府紙幣を用いれば、デフレ脱却にもつながりますし、円安にも誘導されます。
国債の利払いにも苦しむ必要はありません。

もちろん、いきなり多額の政府紙幣を発行してしまえば、ハイパーインフレとは行かないまでも、過度なインフレとなってしまいますので、それは調整してある程度の小出しにする必要はあると思います。

政府には通貨発行権がないという人もいますが、そもそも、10円硬貨や100円硬貨などは政府貨幣ですし、硬貨に限定する必要もなければ、青天井で発行できるので、政府紙幣は、現行法上、閣議決定すればすぐにできるので、やろうと思えばいつでもやれます。ただ、繰り返しますが、発行しすぎれば過度なインフレになり、やがてはハイパーインフレになりますので、そこは注意して発行する必要がありますし、高いインフレ率の時にやっては1930年代後半の軍部による国債乱発(&日銀引き受け)のようになりますから、やってはいけないですが。

このように、政府紙幣を発行すれば、復興財源も確保でき、円高やデフレ対策にもなる。なぜやらないのでしょう?財務省が増税したいからですか?

※通貨法では、通貨は日本銀行券と政府貨幣の二種類で構成されるとある。
※ハイパーインフレの定義としては、ケーガンの「月率50%、年率13000%以上の物価上昇」などがありますが、そういったのはめったになく、そこまで激しくなくても国民の生活は不便になると思いますので“過度な”と書きました。

復興財源に増税して税収をアップさせるとかいう話が出てきていますが、政府が紙幣を発行して、それを財源にするのはダメなのでしょうか。
いわゆる政府紙幣ということなのですが、20兆円必要なら、20兆円の政府紙幣を発行して、“その貨幣発行権を日銀に買い取らせ、代価として日本銀行券を政府が受け取れ”ば、良いのではないでしょうか。
今のデフレの世の中では、国債を発行せずに政府紙幣を用いれば、デフレ脱却にもつながりますし、円安にも誘導されます。
国債の利払いにも苦しむ必要はありません。

もち...続きを読む

Aベストアンサー

>民間は買わないでしょうから、事実上日銀に引き受けさせることになる
 日銀が国債を直接引き受けするのは大義名分があれば個人的には問題なしという立場です。もっとも現状では普通に建設国債を発行しても十分消化できそうな気がします。

>私は今こちらの状況なのではないかなと思いました。
 日銀が欧州中央銀行であるECBと同じように政策目標が物価の安定なので金融政策がタイトになりやすいと考えられます。この点、FRBは雇用の安定も政策目標にあるので財政政策寄りのややルーズな金融政策をとります。

 どちらがいいかはいろいろな視点があるので難しいですが、中央銀行は独立を保ちつつも政府と協調できる仕組みであればどちらでも構わないのではないか。組みやすいのは後者かなと思いますけど。
 
>中央銀行の独立性と言いますが、日銀のようにあまりにインフレ抑制しすぎるのは問題ではないでしょうか?
 問題はあると思います。日本銀行はバブルの頃の金融政策の失敗をそのまま引きずっているのでしょうが…。

 日本銀行の目的が物価安定なのは分からないでもありません(もっともずっとデフレ状況なのはどうなのと思いますが)が、その目的はあくまでも国益のための手段の一つでしかないはずです。もっと広い視野、柔軟な考えで事にあたって欲しいです。

 でも今の白川総裁には期待するのは難しいかなと思います(基本「Too Small,Too Late」なので金融引締に偏りがちなイメージが定着)。もっともこうなったのには好景気時にも増税を上手くできずルーズな財政政策をしてきた政府にも問題があるのですが。

>今の日本はそうなくなっちゃったのですかね。悲しい限りです。
 かもしれません。でもまだ遅くはないと思います。諦めずより良い方向へ持っていきたいです。

>民間は買わないでしょうから、事実上日銀に引き受けさせることになる
 日銀が国債を直接引き受けするのは大義名分があれば個人的には問題なしという立場です。もっとも現状では普通に建設国債を発行しても十分消化できそうな気がします。

>私は今こちらの状況なのではないかなと思いました。
 日銀が欧州中央銀行であるECBと同じように政策目標が物価の安定なので金融政策がタイトになりやすいと考えられます。この点、FRBは雇用の安定も政策目標にあるので財政政策寄りのややルーズな金融政策をとり...続きを読む


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