東大寺、1億借りて義援金に「痛み分かち合う」
読売新聞 4月7日(木)15時11分配信
 奈良市の東大寺は7日、東日本大震災の義援金として、1億円を日本赤十字社奈良県支部を通じて被災地に送ると発表した。
 1億円は金融機関から借り入れるという。記者会見した北河原公敬(こうけい)別当は「借り入れは、被災者の痛みや苦しみを分かち合うため」と話した。 .

東大寺は1億円くらい持っていると思いますが、
パフォーマンスなのでしょうか。
拝観料500円、特別拝観料1000円、東大寺展だけでもかなりの収入になっているはずです。
借金する必要はさらさらないはず。
それとも修理費用などで散財してしまったのでしょうか。
そもそも「借金してまで人を助ける」という思想は日本の仏教にはなかったと思いますが。
どういう契機なのか、疑問に思います。
凡人の邪推であればよいのですが。

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A 回答 (4件)

東大寺は、確かに拝観料も高いし、


文化財の貸し出し展示等も行っていますが、
いろいろと事業が計画・実行されており
すぐに動かせるお金があまりないのかな、
と思います。

東大寺総合文化センター(昨年竣工:総工費30億円?)
http://www.nara-np.co.jp/20101001112250.html

東塔(七重塔)の再生計画
http://www.47news.jp/CN/201004/CN201004020100077 …

まあ、借金までしてというのは
確かに気になりますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ふつう「義援金」をするからという理由では、銀行が1億円貸してはくれません。
また寺の財政規模からして、1億円ははした金でしょう。
ウラがありそうです。

お礼日時:2011/04/07 21:00

確かに借金してまで?と思うこともありますが、


東大寺については檀家制度ではありませんので、檀家からの収入はありません。
また所有する国宝、寺院、境内の維持・管理、また祭祀のあれこれには相当なお金がかかります。
これに対しての補助金はごく僅か。資金の少なさは以前から指摘されています。
既に募金の呼びかけや、今回の震災に収益を送るための襖絵公開などを行っています。
勿論、今回の犠牲者を追悼する法要はとっくに行われております。
また天平時代の大仏造営の際、宮城県涌谷町から献上された砂金が大仏に鍍金(ときん)されるなど、同県とは縁が深いという理由もあるようです。

上記の事を考えると、とても立派な心がけだと思いますよ。
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普通に考えて1億円もの現金が余剰金としてあるはずはないでしょう。


給与や支払いなどの運転資金なら何億円もあるかもしれませんが。

東大寺の財政状況や資産からして1億円位なら銀行も貸すでしょう。とりっぱぐれの心配なし。
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>パフォーマンスなのでしょうか。



というか、人を助ける金も借りものですか??

と感じますね。普通。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>人を助ける金も借りものですか

たしかに、そこに違和感がありますね。
仏教の叡智とも思えないですね。

お礼日時:2011/04/07 20:56

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