いまさらですが今回の地震で震度7を観測した栗原市はなんと死者0人、重傷者2人と被害が少なかったです。内陸部で津波が来なかったのもありますが日本の耐震技術の進歩の結果を示していてこの絶望的な状況の中でわずかな光を与えてくれました。

みなさんはどう思いますか。

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A 回答 (2件)

仙台近郊に住む者です.


栗原市が宮城県のほかに比べて特別にトタン屋根が多いとかそういうことはないです.
ただ,雪の多いところの特徴として屋根は軽くします.雪が積もったとき重くならないように.
そのために,屋根が軽く倒壊家屋が少ないのです.
加えて3/11の地震は震央から遠かったために,縦揺れがほとんどなく,横揺れが6分ぐらい続きました.横揺れに強いのは木造建築の特徴ですから,それで強かったものと思います.
なお,ついでいいますと,津波とこの揺れの特徴は直接には関係ありません.
また,余震の4/7のときは震央が近かったため,縦揺れがひどく,このため,瓦屋根の家で倒壊したものが結構ありました.
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この回答へのお礼

直下じゃなかったからなのですか。

では直下が来たら津波とは別にやばいことが起きていたということですね。

縦揺れに強い建物は造れないのでしょうかね。

お礼日時:2011/04/09 23:11

以前にも栗原市のあたりでは大きな地震がありました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B% …

http://yaplog.jp/studiocube/archive/261
専門家の言う事からこの時も建物の倒壊は比較的少なく、
この地域ではトタン屋根の建物が多いために屋根が軽く、被害が少なく済んだのだろうとのことです。
今回も同様の理由なのでしょう。

トタン屋根は古くからの瓦屋根と比べると軽いという利点もありますが、
台風には弱いそうですので一長一短の部分もあるようですね。
地域によってはそのまま応用というわけにはいかなさそうです。

耐震技術は確かに、津波さえ来なければこれだけの被害にはならなかったのだと思います。
直後の報道でも津波が来る前は外観からは無事な建物が比較的多かったように見えました。
だからこそ津波が来る前に高台に避難することができた方も多かったのではないかと思うのです。
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