陸屋根の一般住宅です。夏場二階がとても暑いので対策を考えていたところ、ネットで遮熱塗装を見つけました。太陽光の赤外線を反射する効果があるようです。
本当に効果はあるのでしょうか?それとも、気休め程度でしょうか?

実際に使ったことのある方の体験も教えて欲しいです。

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陸屋根」に関するQ&A: 住宅陸屋根防水工事

A 回答 (2件)

効果は間違いなくあります。



特に夏場は陸屋根がもっとも太陽の日射熱を受けますので。

結構あちこちの建物で使われ始めていますよ。

但し、体感できるかどうかは現在の断熱材の仕様とかによって変わりますので一概には言えませんが、費用分の価値はあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
見積もりを取って検討してみます。

お礼日時:2011/04/10 11:20

試験用のツールがありまして



●スチール製の筆箱状に塗装

 ・一つは、遮熱塗装
 ・もう一つは、通常塗装
 ・裏側には、熱伝対の温度計

●並べたところで、白熱灯で照射

 ・5分くらいで、遮熱塗装では50度くらい、通常塗装では70度くらい

・・・で、●●省に商談を勧めているところで、目的は

●戦車の防熱(真夏の炎天下での作戦で、少しでも涼しく。火炎放射器の防御ではありません。)
●ヘルメットの遮熱(炎天下での熱中症の防止に、少しでも涼しく。)

です。塗料の中にマイクロセラミックボールがあって、このボールが真空なので断熱作用があるので、まずは金払いの良い防衛産業から・・・で商談中です。

効果はあります。但し、断熱材も適切に配置する必要があります。感覚としては、自動車のソリッド白とソリッド黒くらいの違いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実際に住宅に使うと効果はどうなんでしょうね?

お礼日時:2011/04/10 11:24

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Aベストアンサー

有料で補修したのですか?
有料でも補修であれば、見た目の修理ではなく、防水性能の修理なので、それが目的だと思います。
全体をやるのなら、補修ではなく、リフォームです。

もし、無料で1年点検をして、補修をしてくれたのなら、かなり良心的な会社だと思いますよ。

防水面は、景観を重視した部分ではないので、部分補修でむらがあっても良いと思います。

しかし、クラックの補修は、本来ないはずのクラックが発生し、それを補修するのは、瑕疵担保責任であるので、新築同様の状態に戻す必要があると思います。また、外観に関しては、景観上重要な部分なので、ぜひ目立たないというか、新築(1年経過した状態)と同じにしてもらうことはできると思います。

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Qアルミ遮熱断熱シートによる屋根遮熱(リフレクティックス、アストロフォイル、SEMCOなど)の効用の実際と内部結露の心配について

新築する家が、もうすぐ着工の段階まで来ていますが、次世代省エネ基準が4月に改定されると耳にして、断熱性能をアップさせることを検討し始めたところ、アルミ遮熱断熱シートが効果的で、あるHPでは30坪ぐらいの家を10万で施工するという話を眼にしました。
http://www.e-jc.info/article/13300821.html
 そこで、色々しらべたところ、SEMCOのほか、ウルトラコンクリートバリアー、ウルトラフォイル(カナダ製?)、リフレクティックス(これが本家本元??)、プレイリーホームズ・アストロフォイルなど色々なメーカーがあることを知りました。
 以前、DUPONタイベックスシルバーのサンプルをもらったことがあるのですが、かなり高くつくだろうと諦めていたところ、アルミ遮熱断熱シートが10万で出来る・・・というのを見て、これはやはり取り入れたいと考えました。以前に色々建築家を探していたとき、韓国製のが手に入るようになった・・・と聞いた覚えもありますし、国産のものもある・・・あっておかしくないはず、とも思いました。
 そこで、実際に既に取り入れた方に経験的にどれほど効果があるものかお尋ねしたいです。専門家の方からもお教えいただきたいです。
 また、どこのメーカーが良いとか、質的な差などありましたら、お教えください。
 あと、この素材は、タイベックスシルバーと違い、透湿性が全くないと思いますので、施工する場所によって内部結露が生じたりといった心配があると思うのですが、専門家の方あるいは詳しい方に、どういった施工法が一番良いのかお教えいただきたいです。
 ちなみに、現在のところ、うちの屋根の構造と断熱は、設計図を見ると(1)ガルバリウム鋼板t0.4mm立てはぜ葺、(2)アスファルトルーフィング(3)耐水合板t12mm(4)通気桟30×45@400(5)垂木45×60@455(5)透湿防水シート(6)セロースファイバーt150mm(7)透湿気密シートとなっています。
 また、壁とか床下にする場合特に結露の問題とかが心配されると思うのですが如何でしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

新築する家が、もうすぐ着工の段階まで来ていますが、次世代省エネ基準が4月に改定されると耳にして、断熱性能をアップさせることを検討し始めたところ、アルミ遮熱断熱シートが効果的で、あるHPでは30坪ぐらいの家を10万で施工するという話を眼にしました。
http://www.e-jc.info/article/13300821.html
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Aベストアンサー

壁や床下といった部位の遮熱は、構造を変えるかなり限定された施工(高い輻射エネルギーをもった側に空間を持たせる)をしなければ、効果が無いはずです。
それよりも透湿しない遮熱材の場合、単純に施工すれば内部結露につながりますし、かける費用は無駄になるでしょう。
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費用対効果が期待できるのは、屋根と言って良いでしょう。
この場合、現状の構造では、(5)透湿防水シートをタイベックシルバーに変更するのが、施工費用も追加にならず、最も安価だと思います。
次によれば、100m2(1x50mの2本)で、4万円くらいしかかかりません(その分、透湿防水シートの減額もあるはずで、実質、もっと安い計算になるはず)。
http://www.misakazoo.com/kenchikuzairyo/dupon/dupont.html

Qフッ素樹脂塗装の補修について

この間ちょっとブツけてしまい、塗装にヒビが入ってしまいました。
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Aベストアンサー

回答になってませんが、フッ素樹脂塗装の車は、部分塗装が難しいと聞いた事があります。塗料のノリが悪いそうです。

Q屋根の遮熱シートの効用の実際について

新築する家が、もうすぐ着工の段階まで来ていますが、次世代省エネ基準が4月に改定されると耳にして、断熱性能をアップさせることを検討し始めたところ、アルミ遮熱断熱シートが効果的で、あるHPでは30坪ぐらいの家を10万で施工するという話を眼にしました。
http://www.e-jc.info/article/13300821.html
 そこで、色々しらべたところ、SEMCOのほか、ウルトラコンクリートバリアー、ウルトラフォイル(カナダ製?)、リフレクティックス(これが本家本元??)、プレイリーホームズ・アストロフォイルなど色々なメーカーがあることを知りました。
 以前、DUPONタイベックスシルバーのサンプルをもらったことがあるのですが、かなり高くつくだろうと諦めていたところ、アルミ遮熱断熱シートが10万で出来る・・・というのを見て、これはやはり取り入れたいと考えました。以前に色々建築家を探していたとき、韓国製のが手に入るようになった・・・と聞いた覚えもありますし、国産のものもある・・・あっておかしくないはず、とも思いました。
 そこで、実際に既に取り入れた方に経験的にどれほど効果があるものかお尋ねしたいです。専門家の方からもお教えいただきたいです。
 また、どこのメーカーが良いとか、質的な差などありましたら、お教えください。
 あと、この素材は、タイベックスシルバーと違い、透湿性が全くないと思いますので、施工する場所によって内部結露が生じたりといった心配があると思うのですが、専門家の方あるいは詳しい方に、どういった施工法が一番良いのかお教えいただきたいです。
 壁とか床下にする場合特に結露の問題とかが心配されると思うのですが如何でしょうか?

ちなみに、断熱は、勾配天井の断熱・床・壁ともに、セルロースファイバーで充填断熱の予定です。 

どうぞよろしくお願い致します。

新築する家が、もうすぐ着工の段階まで来ていますが、次世代省エネ基準が4月に改定されると耳にして、断熱性能をアップさせることを検討し始めたところ、アルミ遮熱断熱シートが効果的で、あるHPでは30坪ぐらいの家を10万で施工するという話を眼にしました。
http://www.e-jc.info/article/13300821.html
 そこで、色々しらべたところ、SEMCOのほか、ウルトラコンクリートバリアー、ウルトラフォイル(カナダ製?)、リフレクティックス(これが本家本元??)、プレイリーホームズ・アストロフォイルなど色々なメ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です (再質問をいただいたようなので。。。)

>「野地板の表面に施工」とというのは、どのあたりになるのでしょうか?

屋根はガルバで通気工法との事ですので、お宅様の屋根は下記のような構造となると思います。
(外側から)(1)ガルバ > (2)ルーフィング > (3)バラ板 > (4)胴縁 > (5)タイベックスシルバー > (6)野地板 > (7)断熱材 > (8)防湿フィルム > (8)天井材(杉板..等々)


>屋根はガルバで通気工法となります。なので、ガルバのすぐ下に張るのが効率的で、、、、

前述の構造から云えば(1)の直ぐ下という事になりますが、お宅様がご執心の"アルミ遮熱断熱シート"なるものには、メーカーからの説明にも「伝導熱を遮断する効果が無いと」書かれている以上、ここに施工しても無意味です。


>その下に通気層があって、その下がセルロースファイバーの断熱層なので、問題はないかな?と思ったのですが、

同じく前述の構造で(3)(4)が通気層となります。(簀の子をイメージすれば解りやすいでしょうか?)
(1)(2)が熱源で(6)(7)(8)が断熱層です。
遮熱材とは空気を伝わる輻射熱を遮断するための物ですから、(5)に置くのが適当ということが、これでお解りいただけるでしょうか。


>あと「セルロースファイバーなら45K以上は欲しい」というのは、どういう意味でしょうか?一応屋根はSF15cmの予定なのですが・・・

至極簡単に言えば断熱材自体の性能を表すもので、密度とも関係します。
SF15cmとは"15cm厚の空間にセルロースファイバーを充填する"という意味で、【断熱材の性能×厚み】で断熱層の熱抵抗値が計られます。
これ以上の詳細は省きますが、次世代省エネ基準を参照すればIII・IV・V地域の屋根断熱でセルロースファイバー45K/55Kなら必要な厚みは18.5cmとなっていると思いますが、この点は要確認です(工務店に訊ねてみてください)


>タイベックスシルバーの遮熱効果は実感されますか?断熱材の仕様等と併せて、どんな感じか、炎天下の真夏でもクーラーをそれほど使わなくても、風通しがよければ過ごし易い・・・とか

拙宅の場合、2階の1部(約6畳のロフト部分)のみが勾配天井で、納戸代わりと、甥っ子専用(?)の客間として使用していますので、エアコンはつけていません。
真夏の日中には偶に入室する程度ですが、外気と比べて暑苦しいと感じたことはありませんし、天井に触れてもひんやりとしていますので、効果は充分だと思います。


>リフレテックスなどは結構安いようですが、タイベックスシルバーは、結構値が張るのでしょうか?

セルロースファイバーの特徴として第一に調湿機能が挙げられる以上、遮熱材に透湿性があることが大前提ですので、リフテックスも"不適"と云うことになると思いますが、この商品自体を私が良く知らないので、いずれの遮熱材を選ぶにしても「透湿性に注目してください」とだけ書かせていただきます。
遮熱シートはあくまで断熱性をより高めるための補助的な部材です。
断熱層の中に湿気を籠もらせ、断熱材の性能を阻害するマイナス要素が少しでもあるならば、施工しない方が家にとって優しいと思います。
なお、費用については失念いたしました。

No.1です (再質問をいただいたようなので。。。)

>「野地板の表面に施工」とというのは、どのあたりになるのでしょうか?

屋根はガルバで通気工法との事ですので、お宅様の屋根は下記のような構造となると思います。
(外側から)(1)ガルバ > (2)ルーフィング > (3)バラ板 > (4)胴縁 > (5)タイベックスシルバー > (6)野地板 > (7)断熱材 > (8)防湿フィルム > (8)天井材(杉板..等々)


>屋根はガルバで通気工法となります。なので、ガルバのすぐ下に張るのが効率的で、、、...続きを読む

Q外壁の補修と塗装について

 築約25年位の自宅の外壁が傷んできたので、自分で補修と塗装をしたいのですが、材質と補修の方法が判りませんどなたか教えて頂けませんでしょうか。
 壁の下側は、5ミリ位の小さい石を接着剤で貼り付けてある感じです、古くなりその石が剥がれ落ちそうな状況です。
 又、上側の壁は、厚さ1cm位のモルタルの既成の板を貼り付けた感じの壁です(上側の壁は、建築時の材料が一枚残っており幅50cm位で長さ2m位で、表面は施工前に白く塗装が施されているものが残っておりました)

Aベストアンサー

下のほうとあるのは基礎コンクリートの化粧壁?
#1さんのプロがおっしゃるように、この補修は難しいです。
今は貼り付けで作業しているようですが、その頃の作業はモルタルに小石を混ぜて塗りつけていました。その後刷毛で洗いを掛けて・・・。
到底素人で出来る技ではありません。

シーラーで下地処理の後にペンキで上塗りすれば、剥がれ落ちそうなものもくっついてくれます。
シーラーは接着剤の役目をしますから・・・。

外壁もシーラー処理はお忘れなく・・・。

Q遮熱・屋根塗料について

お世話になります。ただ今リフォームで、屋根外壁の塗装を考え、業者の皆さんに見積もりを出してもらっているのですが、屋根塗料に関して、ある業者さんに遮熱効果のあるものがある、とパンフレットを頂きました。そこで、この遮熱効果のある塗料を使用し、屋根の塗装をされた方いらっしゃいませんか。業者の話を聞くととてもよさそうなのですが、メリット・デメリットを皆様より聞き、今後の参考にしたいです。よろしくお願いいたします。こちらの地域、少々海には近いです。

Aベストアンサー

遮熱塗料の効果、特に建造物(住宅など)での効果表現は非常に難しい物がございます。何故なら建物には構造材質・間取り・窓の数・隙間等々限りなく
条件があり、この建物だったら○○度効果が出ると言うような表現は難しいです。一般的に塗料メーカーは金属屋根に、遮熱とそうでない塗料を塗り上から80度位の赤外線ランプにて熱を掛けます。表面温度(一般の塗料のほう)が7-80℃に上がった時点で、それぞれ真裏を測定します。そうしますと遮熱塗料の方は15度以上低く、一般塗料は殆んど変わらないことが分かります。
実際の家屋を熱に関するシュミレーションも計算上出ますが、その通りに行くとは限りません。それから遮熱塗料を塗ったから涼しくなると言う事より、遮熱塗料を塗ったら電気代(エアコンの稼働時間が少なくなった)が減少したと言うことは沢山ございます。遮熱の原理として、塗料の色を明るい物(光反射効果)にするものと、真っ黒(光反射ではなく、熱の元になる赤外線を反射)でも効果があるものがあります。

QFRP補修に使うポリエステル樹脂は、塗装(塗料)を溶かしますか?

FRP補修に使うポリエステル樹脂は、塗装(塗料)を溶かしますか?

塗料の種類は詳しく分かりませんが、
市販されているホルツのボディ用缶スプレーです。

宜しくお願いします

Aベストアンサー

たぶん不飽和ポリエステル樹脂が主成分だと思いますから、有機溶剤が含まれていない限り塗料を溶かす事は無いでしょう。
しかし、樹脂の硬化剤を最適化にしないと、樹脂の硬化反応熱で塗装が変色する恐れがあります。

Q陸屋根の塗装について

築10年目に陸屋根の塗装がハゲてきたので購入したハウスメーカーに修繕してもらい、そこから現在2年経過していますが 塗装がまたハゲかかっています。 そこで今回は自分でできないものかと考えているのですがどんな塗装材料を用意すればいいのかどなたかお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
防水でやってあるなら、ある程度(10年)過ぎると、浮きや剥がれがあれば剥がしての再施工ということになりますが。浮いていなければ、トップコートの塗り替えで大丈夫ですね。
黒ペンキというのは使ったことがないので、どんな仕様か検討がつきませんが?
黒いシートではないですよね?
トップコートはなにいろですか?
普通は、シート防水かウレタン防水かFRPという物が使われていますが、メーカーにでも仕様を聞くか、建築時の書類の仕様書などに内容が書かれていますので、それを確認してください。2年なら、保障があるかもしれませんよ。だめだったら、仕様がわかれば、説明いたします。

Q下手な塗装(タッチペン)補修のやり直し

今年も色々質問させていただきますが、よろしくお願いいたします。
さっそくですが、車の塗装補修についての質問です。
先日実家に帰省した際、実家の車を見たのですが、すり傷をホームセンターで購入したタッチペンで補修したようですが、あまりの下手さ加減に愕然としました。
色も違えば、まるで小学生の塗り絵のようにベタベタと塗っていて、もとの傷より目立ってしまうという本末転倒です。
そこで、このタッチペン補修の痕跡を消してあげて、もとの傷も消してあげたいと思うのですが、どのようにやったらよいでしょうか。
ふつう、すり傷からタッチペン補修する場合は、傷をやすりで削って、シリコンオフで脱脂して、タッチペンを塗ればよいのでしょうが、傷の上に不要な違う色のタッチペンがベタっと塗ってあります。
思い切って粗めのサンドペーパーでこの盛り上がったタッチペンと周辺の塗装ごとはがしてしまって、エアースプレーで広範囲に新たな塗装をしてしまってよいのでしょうか。
どなたかノウハウのある方、ご教示ください。
それでは、失礼いたします。

Aベストアンサー

タッチペンの種類にも因るんですが、私だったらシンナーで拭き取って(ウレタン系だとダメ)コンパウンドで磨いて平面出しと傷消しした後に、同色のタッチペンで陥没した部分だけを埋めるように塗付します。
そしてタッチペンが硬化した後、更にコンパウンドで磨いて肌を均します。

Q屋根の遮熱アルミシートの結露

家を新築中で、屋根に遮熱アルミシートを施工したのですが、日中に軒先から水が垂れてきます。何が原因なのかわからず、建築工事をこのまま進めるべきか困っています。

(1)屋根は切妻で、下からのコンパネ、ルーフィング、アルミシート、垂木(20mm厚で通気層用)、杉板、ルーフィング、カラーベスト(コロニアル)です。
(2)換気棟を2つ付け、通気層の空気が軒先から換気棟に抜けるようにしました。
(3)朝方は垂れず、天気の良い昼から夕方にかけて0.5~1Lぐらい軒先全体から垂れる傾向にあります。また、南側の軒先からは水が垂れますが、北側の軒先からは垂れません。
(4)屋根屋さんの見解は、換気棟の施工不良による雨漏りということで、換気棟をヨネキンからKEMEWに交換しましたが解決しません。
(5)水が出てくるのが、アルミシートの上か下が見分けられませんが、最近、水の色が紫色になってきました。
(6)建築中で内装もないため室内通気は良く、暖房も入っていません。

大工さんから、「最後に雨が降ってから1週間以上経つのに、これだけ水が出るのは、雨水では無いのでは」と言われ、結露かもと思い、ここで質問することにしました。
よろしくお願いします。

家を新築中で、屋根に遮熱アルミシートを施工したのですが、日中に軒先から水が垂れてきます。何が原因なのかわからず、建築工事をこのまま進めるべきか困っています。

(1)屋根は切妻で、下からのコンパネ、ルーフィング、アルミシート、垂木(20mm厚で通気層用)、杉板、ルーフィング、カラーベスト(コロニアル)です。
(2)換気棟を2つ付け、通気層の空気が軒先から換気棟に抜けるようにしました。
(3)朝方は垂れず、天気の良い昼から夕方にかけて0.5~1Lぐらい軒先全体から垂れる傾向にあります...続きを読む

Aベストアンサー

どのメーカーのどの屋根材でも必ず結露はします。

そのため、結露防止の水滴が内部に入らないために必ずルーフィングが必要になります。

お問い合わせのような、熱シヤットアウト工法などの屋根通気工法では、屋根の通気層と遮熱シートの間で結露が発生することが多いです。

なぜならこの間の空気の層でもっとも、温度変化で起こることがあるからです。

このような施工の場合は、遮熱シートの下のルーフィングの下の鼻先にL型の水切りを取り付けるか、コンパネ下地よりもルーフィングを伸ばして施工するのが一般的です。

このような施工で内部に結露水をしみこまないような工夫をします。

私どもでは金属屋根の同等の遮熱シートを使った通気工法を取り入れていまのすが、その場合も、一晩で500mlのペットボトル2本分の水滴が出てくると言われています。

ご指摘のありました紫色の水は、コンパネに含まれている薬品がとけだしていると思います。

気になったことがあります。

棟部の施工方法ですが、換気棟の下の部分は20ミリの下地の木は棟部まで伸びているのでしょうか。
このような施工がしてありますと空気は屋根の上下部分の移動でしかも空気の動きがある部分は、換気棟の取り付けた部分のみとなります。

棟部から20ミリの木を左右40ミリ程度すべて切り取って、その上のコンパネも同等の納め方とします。
その上に、換気棟と棟を取り付けてできるだけ空気が左右にもながれるような工夫をすると多少ですが、結露が少なくなるかもしれません。(このような施工方法の場合は、通気胴縁のようなスリットの入った下地などがとくに良い)

現況の様子ですと、できるかどうかはわかりませんが、鼻先にL型の水切りを差し込んで取り付けて、それで様子をみられたらいかかでしょうか。

その時に必ず屋根裏が確認できるかどうかはわかりませんが、一番下のコンパネに雨漏り等のシミ等があるかないかの確認は必ずしてください。

ご参考になりましたでしょうか。

どのメーカーのどの屋根材でも必ず結露はします。

そのため、結露防止の水滴が内部に入らないために必ずルーフィングが必要になります。

お問い合わせのような、熱シヤットアウト工法などの屋根通気工法では、屋根の通気層と遮熱シートの間で結露が発生することが多いです。

なぜならこの間の空気の層でもっとも、温度変化で起こることがあるからです。

このような施工の場合は、遮熱シートの下のルーフィングの下の鼻先にL型の水切りを取り付けるか、コンパネ下地よりもルーフィングを伸ばして施工するのが...続きを読む


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