2000年も昔に暴君ネロや煬帝がいました。
またキリスト、釈迦、孔子などもいました。
今の時代にもヒットラーや北朝鮮の金さん、ポルポト・・・(まだまだたくさんいますが度忘れしました)がいます。
2000年かけて勉強しても人間少しも進歩していないような気がします。
人間って進歩してるんでしょうか。

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A 回答 (13件中1~10件)

#9です。



一寸違いますね。若いもんは自分の体も成長し知識もどんどん増えて行くから、世界が今までと全く同じであっても、自分の視点が変わって行ってしまうので、世界が進歩しているように見えてしまう。車に乗っているときに景色が動いていると錯覚するのと同じです。だから、若いもんにはそのことに気付かせてあげる為に、世の中が進歩していない側面をうんと強調してあげる。これで、やっと世の中の変化に対してバランス良く見えるようになるんですね。

一方、十分にいろいろな経験を積んで来た年寄りから見ると目の前の変化は皮相的で、本質的な事はほとんど変わっていないことに気付いている。私の見た所、人間は大体40才ぐらいでそんなことに気が付くようになるようです。ところがどっこい、世の中ってやはり進歩している面もあるんですね。それも結構重要な所で。ところが、若いもんとは反対に年寄りは進歩している所を意識的に無視する傾向がある。だから、これもまた世の中の本当の姿を見ていないことになる。だから、年寄りには、あんたが考えているよりももっと早い速度で世の中進歩しているんだと強調してやると、やっとバランス良く世の中が見えるようになる。

要するに人を見て教育せよと言うことです。そして、それは決して嘘をつく事ではありません。私の昔の先生曰く、「教育とは放っといても自然に解るようになる事を教えてあげることではない。人から教わらなくては一生解らない可能性のある事を教えてあげるのが教育だ」
そうです。

さらに、若いもんにはその人が10年後にどのように考える人間になっているかを前もって教えてあげる。そして、年寄りには若かった頃見ていた世界を思い出させてあげる、なんてのも教育としては重要なんじゃないですか。
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この回答へのお礼

よお~っくわかりました。
ありがとうございます。
「要するに人を見て教育せよ」
これは教育に限らず何にでもでしょうね。

お礼日時:2011/04/10 08:05

こんにちは。


自己の内宇宙座標において自己中心派( 0,0)*5 +1X の者です。

現在の社会構造によって、脳内の進歩が妨げられています。
それは、アマテラス――スサノヲ 構造に起因しています。
尊さは尊き人の物、学問は学者の物、芸術は芸術家の物、と
完全分業化によって隔てられた社会構造を造ったからです。

さらにアマテラス公民はアメリカ自由資本主義と手を結び
スサノヲの団結力と博愛精神を排除しようとして来ました。
それはなぜか―― スサノヲ魂のエントロピー増大による
精神の進化によって、反乱が起きる事を恐れたからです。

アマテラス公民が教育を操作している限り、スサノヲ文化の
伝承は妨げられ、脳内の進歩は望めません。しかし俺は既に
卒業し、就職しましたので、現在は脳内にある自己の内宇宙に
おいてのみ進歩していると思います。

しかし年老いて社会構造に漬かりきってしまうと
いつまでも漬かっていたいと願うようになり
アマテラス教にドップリと漬かり、脳内の進歩においては、
みずから否定するようになる事でしょう。

つまりこれは、若者と高齢者とそれを操るアマテラスの
相関関係であり、誰も何も得られないことになります。
俺はこれを大岡越前守にちなんで、三方一良損と呼びます。
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進歩て何でしょうかね。


これを定めないと答えようがありません。

ま、そういう理屈は置いといて。
進歩しているのは科学だけではないですか。
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今の時代では確かに文明は進化も退化もないなどとお茶を濁す言い


方を専門家がするように、自然界から全く新しい概念を発見すると
いう面に関しては、失速しているのは確かですが、応用分野(現実
社会にどう展開するか、またどう人間が利用するようにするソフト
面の技術)がそれに追い付けば、また広がりを見せるようになると
個人的には思っているのですが。
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その答えは、若者には、人間て進歩していませんよと答えます。

また、年寄りには、人間て進歩していますよと答えます。

この回答への補足

>年寄りには、人間て進歩していますよと答えます。

すぐに死んで行く年寄りにやさしくウソを言う?
しかし、年寄りはヒットラーも金さんも知っていますので「見え透いたウソ言うな」とお怒りになるんじゃないでしょうか。

補足日時:2011/04/09 12:23
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男性です。



人間は、原子力エネルギーと宇宙ステーションと遺伝子組み換え技術が
もう、できるんですよ。
そして、進化論が本当ならば。

今の人間が、住めない地球になれば。
人間は、宇宙に活路を求めるでしょう。
でも、今の人間では、宇宙という環境に適応できるのでしょうか。

もし、できなければ、人間を遺伝子組み換えによって変える(進化でしょうか)。
クマムシ人間やゴキブリ人間ができたら嫌ですね。

もう、これ以上考えたくありません。
まあ、人間の未来は、何とかなるでしょう。
どうせ、私は、死んでいるだろうし。

進歩してます。
そして、進歩します。今のままか解らないけれど。

それより、生命が住めそうな星にロケットで地球の原始生物を送り込めば、増えるん
でしょうか。そして、進化するのか。面白そうです。細菌、ウィルス、クマムシeTc
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この回答へのお礼

進化論?!
私がお伺いしているのは人間が頭の中のことです。

お礼日時:2011/04/09 12:19

進化は、淘汰圧のかかるもの(=主な生存能力)に生じます。


今や人類にとって重要な「能力」は、社会生命としてのものであり、
肉体的あるいは個体的なものは主ではありません。
つまり個体としての能力より、集団としての能力=個人においても
社会性の優劣に対して淘汰圧がかかっていると言えます。
(有能な犯罪者より普通の真面目な社員の方が社会的にプラス)

であれば、今後の人類の進化は、フィジカルな超能力ではなく、
個体においては思考力を中心とした社会的能力、さらには経済や
法律、教育といった社会制度(遺伝子外伝承=ミームと呼ぶ)の
進化に移行するでしょう。

ヒトの進化は元来、脳の発達による行動の可塑性&多様化による、
遺伝子の変化を要しない環境への適応や組織化でした。
ところが、その社会性(分業化+市場の拡大)の発達において、
自己の真の生命性の組織的拡張を認識的にフォロー(社会生命的
自覚化=助け合い(愛)としての労働)する労を怠り、お金や出世と
いった“馬車馬の目の前のニンジン”で操って、他律的に生かされる
ようになってしまっています。
人の認識の発達は、自己存在の本質の認識による自律的生のため
の認識(=質の向上)から、お金をもらうためにイヤイヤ働かされる
歯車としての知識(=量の増大)へと、変質してしまったのです。

個体としての進化は、その社会的な歯車としての能力のみに偏り、
個人的な腕力や総合的な認識力(これは意識にとって宇宙自体を
意味する=意識に生きる真の目的たる精神的充足量の最大化に於て
本質的な要因なのに)は、退化する一方とならざるを得ません。
たとえば、個体を構成する体細胞が、かつて単細胞生物の時代に
有していた環境との相互作用の能力を失い、神経系やホルモンに
対する条件反射的な単機能しか持たない「歯車」と化しているように。

それは現代社会において、“自己チュー化”として進行しています。
他人による評価ばかり気にし、他人を攻撃することで自尊心を満たし、
思想を認識の深まりとしてではなく、議論に勝つ手段や、BBSで
自己顕示する道具としか考えない。
人類が、有史以来積み重ねた環境認識の深まりは、量子論の思想的
応用、最終理論たる超弦理論の世界観的展開を頂点として、下り坂に
さしかかっている、その場を目の当たりにして感慨深いものがあります。
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この回答へのお礼

進化とは無関係だと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/08 18:26

2000年の間に、科学と技術は進歩しているが、人間の個体、一人一人が進歩している訳じゃあないよ。



人間の個体が進歩するには、2000年ではなくて、1万倍の2000万年とかのオーダーの時間が必要なんです。

この回答への補足

>人間の個体が進歩するには、2000年ではなくて、1万倍の2000万年とかのオーダーの時間が必要なんです。
これは間違いではありませんか。
猿人でも600万年前です。
以下ウィキペディア

猿人(えんじん、Australopithecine[1])とは、約600万年前にアフリカ大陸に出現し、約130万年前まで生息していただろうと考えられる初期の人類である[2]。

補足日時:2011/04/09 12:15
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ネロに関しては、私は違う見方をしています。



あの時代は民主主義があっち方面で強烈で、皇帝すら議会でリコールさせることができた。
カリスマ性とリーダーシップがすごくないと、権力を持っていたが、支持を受けないとただちに亡命しないと命が危険ってのがローマ皇帝だった。

で、キリスト教が台等してきたが、ギリシャ・ローマ方面では、宗教によって殉死すると天国にいけるという、、、言い伝えみたいなものが根強くあった。
イエスやその弟子たちが殉教したことで、天国の住民になったという話が加わったことで、人々は社会で問題を起こして、なんとか死刑になろうとしだしたらしい。

キリスト教がさかんに殉教を推奨したような形になり、人々を煽ったり、その口車に乗った人々は社会不穏を起こしたりしたので、ネロの治世時代は大混乱だったらしい。

だから、ローマ皇帝に従わず、キリスト教のあおりに従って社会犯罪を犯したキリスト教徒たちを、実害があったので捕まえて処刑して、社会不穏を起こす分子を社会から摘み取っていたらしい。

まあ 要するにイラクのフセインみたいなものです。
アメリカがイラクの人たちに金を渡して、反政府活動をさせ、フセイン政権の治安を悪くしていたので、フセインは売国奴の国民を捕らえて社会を攻撃するのをやめさせていたわけですが、それをアメリカはフセインの恐怖政治だと宣伝していた。

アメリカ政府がキリスト教で、ネロはフセイン。

だから実際ネロは市民から敏腕政治家と称されていた。
キリスト教だけがネロは暴君だと宣伝した。
そりゃそうですよね、社会不穏を起こした当の宗教が、自分たちが社会を攻撃していたからネロに捕らえられていたなんていえませんもんね。


ヒトラーは、IQが関係しているんです。
知能テストはレビーだったかが考案した。
こういうやり方をすれば、知能を計れるって研究を発表したわけですが、そのやり方を社会は信じたんです。
学校で習わないと答えれない問題が知能試験だったわけで、黒人の子は学校に行けず働いていたので、テストで答えれなかった。
それなのに、検査の内容は問題にせず、結果だけをみて、白人の方が黒人より知能が高いってしたんです。

そのあおりを受けて、人は平等ではないという考えがでてきて、人種による差別の正当性がいわれてきて、精神障害者や社会不適合者やユダヤや身持ちが悪い人や、智的障害者やユダヤ人たちは、劣勢であり、その人たちが子孫を作らなければ、その世に劣勢の人間はいなくなるので、殺してあげることが社会全体の益である、不幸になる人が誕生しないようにすれば、将来的不幸な人がいなくなる だから 社会のために殺すのがよい ってなったんです。

ドイツはさらにゲルマン民族が世界でもっとも優秀な民族であるとヒトラーだったかが国民の支持をとりつけるためにやったもんだから、ああなってしまったんです。

ことの発端は知能検査。 知能による人の優劣を測るって考えから、人種にまで差別することが及んでしまった。

アフリカの飢餓問題、先進国が悪いとなっていますが、もともとの発端は、人種差別です。

同じ祖だったが分裂して、別の人種となり「自分たちの方があっちより優秀だ」とするため、他の民族を攻撃していた。
弱い側は攻撃に耐えられず、土地を捨てて逃げるしかなく、難民キャンプが設置され先進国がガードする地域をもうけたことで、土地を捨てて逃げる人は、その難民キャンプを目指す。
途中で捕まって虐殺されたりレイプされたり。
それでも命からがら到達した人はラッキー。

国連は内乱を重く見て、ひどくなる前に鎮圧するため、アメリカの軍の派遣を要請したんです。
ところがアメリカは他の地域から軍を移動してアフリカの鎮圧にあてると、今やっていることが手薄になって危険なので、国連の要請を断った。

その結果火種のうちなら、鎮圧できたが、爆発してしまい、アフリカがああなってしまったわけです。

それで国連はアメリカの力がとても大きいと認めざるを得ず、アメリカを怒らせるわけにはいかないと、大使館を爆破されても、国連の悪事をアメリカが世界に公開したときも、黙って耐えていたってわけです。
「すいません 悪かったです 逆らいませんから これ以上の国連の今までも悪事を世界にバラさないてください」って。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/08 18:21

棍棒から核兵器へ着実に進歩?



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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/08 18:21

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