相手車両センターラインオーバーで自車と正面衝突、当方車両全損。損害賠償は相手方の加入保険 全労済マイカー共済で行われます。車両の賠償金58万円と自車のレッカー代金、レンタカー代金(1ヶ月)の損害賠償に関する承諾書が送付されてきました。車両の58万円は妥当な金額でしょうか?自車は2004年式トヨタWISH走行距離9万9千キロでした。事故のおかげで新車の購入となりましたが全労済は車両購入諸費用を「びた一文も出さない」といいました。
「車両賠償金の金額」と「車両購入諸費用が支払われない」のは決まっていることなのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

正面衝突で車両全損とは大変な事故ですね。


お身体大丈夫ですか?

ご質問の件ですが、年式が9年落ちで走行距離が約10万キロならまぁまぁ妥当な金額ではないかと思います。
しかし「車両賠償金の金額」は決まっていません。
それと「車両購入諸費用」を賠償金として認めさせるのは難しいと思います。

物損事故は基本的に車両の修理見積もり、領収書、休業損害等で証明書が出る「実質的損害」が賠償金(示談金)になります。

共済や損保会社がいう「全損」とは、修理代がその車両の評価額を超えた場合に使用する「方便・詭弁」の類です。

例えば、評価額が50万円の車に100万円の修理見積もりだったら全損扱いにして「賠償金は50万円です」と言ってきますし、修理見積もりが53万円ぐらいなら「修理でもいいですよ」と言ってきます。

損保や共済が最初に提示してくる「賠償金」は最低限の金額です。
交渉次第で確実に上がります。

方法は様々ですが、市町村でやっている「法律無料相談」を利用するか、「交通事故紛争処理センター」に話を持っていくかが費用のかからないやり方です。

ただ私の経験談ですが、無料相談は弁護士の当たりハズレがありますし、紛争センターは賠償金を増額する方向の話には敬遠する傾向がありました。

以前、私が単車で交差点の一時停止で停車したときに共済に加入している市役所の車に衝突され、フレームが曲がってしまい全損扱いになり物損の件でかなり揉めたことがあります。
単車はスズキのRGVガンマ250で2ストの生産中止でプレミアがついており、年式と走行距離で出す評価額ではとても納得できませんでした。

その時に上記の方法で対応しようとしたのですが思うように交渉できなかったので、個人で弁護士に依頼し共済と交渉してもらいました。
すると弁護士が出した「損害賠償請求」一通でこちらの要求が受諾されたのです。

その後、人身の示談でも弁護士にお願いして当初提示された示談金の3倍近くの賠償金を受け取ることができました。
ちなみに弁護士費用は賠償金の15%で、差し引きしても納得できる内容でした。

質問者さんの案件がまるまる当て嵌まるとは言いませんが、あきらめず交渉することが大事だと思います。
是非、頑張って下さい。

途中で私の経験談など話が長くなってしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
身体の方は痛みがあり、リハビリ中です。
弁護士に依頼をするなんて、のんびり普通に生活していた自分には
あり得ないことでしたので、なんかハードル高そうに感じますが
人身の賠償でもめることがあったら思い切って依頼してみようと思います。

お礼日時:2011/04/08 17:16

2004年登録のWISHだと一般的な走行距離、1年1万キロ目安の場合ならば7万キロで車の状態(ボディのキズ、ヘコミがほとんどない)で下取り価格でグレードにもよりますが40~60万くらいになるかと思います。



すでに10万キロ近い走行距離はいわゆる「過走行車」となるので下取り額が減額されます。

実際には「乗りつぶすつもり」で乗っていたかもしれませんが、下取りに出したことを想定すると「58万
」の金額はグレード次第ですが妥当~少し低めかな・・・と思います。

この58万が「賠償金」となっていますが、一般的には「同程度の車を購入した際にかかる総費用」となることが多いようです。(車両代+認められるべき諸費用の合計)

ただ#2さんの回答のように「税金・自賠責」については還付があり、車を乗る上での負担は必ず必要であること、点検、整備費用などについても同様の考え(乗る上で必ずかかる)から認められないことが多いですね。

で、認められるのが#2さんの回答にあるような「手間賃」の部分です。これも車を乗り換えればかかるものとして認めないケースが多いようなのですが、これは「事故がなければ乗り換える理由が発生しない」わけで自賠責や整備費用とは異なります。


グレードがわからないので一概には言えませんが、売れ筋グレードだった場合、2004年式であっても走行10万キロ近くても60~70万という車両価格のものがありました。

これに登録費用などの手間賃を考えると5~10万程度が加算されることになると思います。

あとは相手の保険会社との交渉になりますからカーセンサーとかの中古車サイトで同年式、同グレード、走行距離の車を見つけて「車両価格」を出して認められる分の諸費用を加算してどのくらいの金額になるか計算してその金額を元に交渉すればいいかと思います。

今回の58万で考えると「車両代で50万」「諸費用分で8万」くらいでしょうか。

そう考えるとグレードが売れ筋のものであれば車両代で+10万は主張してもいいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
全労済マイカー共済の担当者があまりにも事務的に事を進めたので
非常に不快に感じ不信感でいっぱいです。
広告、テレビCMでのイメージと全く違う印象を受けました。

「乗りつぶすつもり」でしたが我が家の「愛車」でしたので悔しいです。

お礼日時:2011/04/08 17:09

>認められる車両購入諸費用の車庫証明費用・納車費用・登録費用


>はどの保険会社も支払いに応じてくれる物なのでしょうか?

損害賠償の支払いは、双方が認めた内容となります。
保険会社が支払いません。と言って、被害者が「ああ、そうですか」と納得すればそれ以上支払う必要はありません。

ですので、単に「新車に買い替えるんだから諸費用を払え!」と保険会社に言えば、保険会社は、新車の買い替えの諸費用なんて払えるか。となる訳です。
(単純に諸費用と言えば、自賠責3年分、重量税3年分、自動車税なども出すのが当り前だろう!と言う人も居る訳ですからね。)
ですので、払いません。と言うスタンスで始めるのが普通です。

きちんと明細を提示して、この請求内容は、同程度の中古車を購入する場合でも掛かる金額であり、全損の事故にならなければ本来支払う必要のない金額であり、加害者の賠償責任がある物で、過剰な請求もしている訳ではない。と言う様に話し合いをしていく必要がある訳です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
損害賠償を受けることなど無いと思って日々暮らしていましたので
保険会社の言いなりのまま事を済ましていました。
事故後もう少し落ち着いてから、またこのように皆さんの
お力を借りて交渉するようにすればよかったと反省しております。
まだ人身の賠償の方がありますのでじっくり交渉してみます。

お礼日時:2011/04/08 16:46

貴方が請求して居る車両購入諸費用の内容はどの様なものでしょうか?



新車の見積書にある諸費用すべては認めようがありません。
項目でおおざっぱに書きますが、

・自賠責保険料
・自動車税
・自動車重量税
  上記3つは廃車によって残期間分が還付されますので、損害にはなりませんので、保険会社(加害者)は支払う義務がありません。

認められるのは、
・車庫証明費用
・納車費用
・登録費用
程度になります。

9万9千キロ走っている車で、車両価格58万はまァまあでしょうかね。
グレードによりますが、同程度で売価で50万位もありますので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
車両賠償額58万円はまあまあとのことで
すこし納得できた感じです。


認められる車両購入諸費用の車庫証明費用・納車費用・登録費用
はどの保険会社も支払いに応じてくれる物なのでしょうか?

お礼日時:2011/04/07 22:05

正面衝突で貴方様に怪我は無かったのでしょうか?



相手方の出方があまりに誠意の無いものとお感じであれば、
お近くの弁護士相談所にでも直ぐに行かれることをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
けがの方ですがまだ痛みがあり整形外科に通院中です。

相手方は事故時意識を無くした状態での運転でした。
事故後相手から一度しか連絡が無くやっと連絡が取れたら
体調が悪くなって入院しているとのことでした。

お礼日時:2011/04/07 20:50

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