ダールの短編を読んでいるのですが、解釈が正しいか確認したい一文があるのです。。。

When she cuts the top off a boiled egg, she pokes around inside it with her spoon
as though expecting to find a mouse or something.

の前半、

「ゆで卵のてっぺんをカットする時」という部分なのですが、これって「卵の殻をむく時」って
いうことなのでしょうか。

また、その後ろの文なのですが、

she pokes around inside it with her spooon

ですが、"inside it" の"it" は、ゆで卵のことだと思うのですが、
"inside it" は、何て訳したらよいのでしょうか。("inside it" って、イマイチよくわからなくて...)

「彼女は、スプーンでつついてまわる。」に何て付け加えたらよろしいでしょうか。

教えてください。m(_ _)m

A 回答 (3件)

>「ゆで卵のてっぺんをカットする時」という部分なのですが、これって「卵の殻をむく時」って


いうことなのでしょうか。

欧米では主に二通りのゆで卵の食べ方があります。
(1)日本でのように卵の殻を丸ごとむいてから食べる。
(2)殻で覆われた卵をそのまま「卵用のカップ」に置き、頂点の部分をティースプーンでちょんちょんと叩いた上で、そのてっぺんの部分をスプーンで強引に剥ぎとって、殻の中が剥き出しになったてっぺんの部分から殻の内側をスプーンでほじくって食べる(殻はそのまま残します)。
ダールは(2)の行為を描写しているのでしょう。
まぁ「殻をむく」と言えばそうなのでしょうが、日本人の感覚での「殻をむく」とは若干異なります。

>"inside it" は、何て訳したらよいのでしょうか。
「殻の内側」でよいのではないでしょうか。

>「彼女は、スプーンでつついてまわる。」に何て付け加えたらよろしいでしょうか。
「まるで中に鼠か何かが潜んでいるかのように」が直接的な訳だと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答をいただき、本当にありがとうございます。o(^-^)o

なるほど~! 欧米では、日本とは違うゆで卵の食べ方があるんですね!(☆。☆)

でも、言われてみれば、納得です。(まさに、目からウロコ (@_@)

おっしゃる通り、ダールの描写してるのは、「卵用のカップ」に置き、ティースプーンで”つんつん”
叩いて...、という方だと思います。

う~ん、欧米の習慣を知らなければ、読んでいて「?」なところが、ところどころ出てきますね。(●´ω`●)ゞ ポリポリ...

いやあ、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥... 
疑問に思ったときは、聞いてみるものですね!
(質問しなければ、一生、わからないところでした (^^ゞ

ところで、

分からなかった部分...

「彼女は卵のてっぺんを剥ぎ取る時、スプーンでつついて回るの。中にネズミでもいると
 思っているのかしら。」

のように、自分なりに訳を考えてみました! (^▽^;)

お礼日時:2011/04/07 22:09

何か言い忘れているとおもったら・・・


温泉卵の西洋風食べ方です。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。(・∀・)

また、ご回答よろしくお願いいたしますね♪

お礼日時:2011/04/09 16:45

NO1さんの回答で良いと思います。


百聞は一見にしかずです。

http://www.cookingforengineers.com/article/249/S …

a soft boild eggと言うのでしょうね
添付の解説にある2~3分だけボイルした状態のゆで卵のことを言っている。

ですから
she pokes around inside it with her spooon
と中をスプーンでかき回すことができる。

she cuts the top off a boiled egg
は最新式のカッター
http://www.thekitchn.com/thekitchn/stephanies-fa …

昔からあるカッター
http://www.nextag.com/soft-boiled-egg-topper/sho …
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、本当にありがとうございます。

わお~!ゆで卵のカッターですか!こんなものが、あるんですね。 (・ω・ノ)ノ!
でも、ヨーロッパの人って、こういう食べる時のグッズに凝りますよね~。

今回、ご回答いただいた後、インターネットで改めて、イギリス流ゆで卵の食べ方を
検索して、知ったのですが、日本人のように、卵を机の端で割って食べるのは、イギリスでは
BAD MANNER!! なんですね!

私も、イギリス流ゆで卵の食べ方、練習しなきゃ!(^^ゞ

お礼日時:2011/04/09 16:43

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Aベストアンサー

#9です。

>「なる」は「変成・変化する」の意味であるとの説に釈然としないものがあったことが長引いている原因のひとつです。
 :
文法的な側面から「これを意味的に詳細に分析すると、どのようなことになるの」かに触れます。
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 ↓
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#9です。

>「なる」は「変成・変化する」の意味であるとの説に釈然としないものがあったことが長引いている原因のひとつです。
 :
文法的な側面から「これを意味的に詳細に分析すると、どのようなことになるの」かに触れます。
既に文法的には「「なる」「す」等実質概念を欠く動詞に対し、結果を表わす」というように、「~になる」とは実質概念のない、いわば存在詞に準じた役割として「~である」や「~に当たる」となりますが、この場合に当てはまる意味としては「今度の仕事はいい勉強として役立った」...続きを読む

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参考URL:http://search.yahoo.com/search?p=%22there+I+was%22&fr=yfp-t-701&fr2=sb-bot&pstart=1&b=21

「There 誰々 was」とか「Here 誰々 is」とかは、よく使う表現です。「というわけで」と訳すと、しっくりくる場合が多いですが、「やっちゃったよ」とも訳せなくもありません。

例文の場合、直訳すると「そこに私はいた」なわけで、ニュアンスとしては、「私」がポツンと「そこ」に突っ立ってる感じ。右にも左にもサポートがなく、さて次にどうしたものか、という感じですね。ちょっとマヌケな感じを出したい時や、突然、「there」に飛びこんでしまった状況を表したい時などに便利な表現です。

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Aベストアンサー

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先にも書いたように定説は無いようです。 
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(dogday 氏は自分より遙かに物知りなのでしゃくに障ります。)
これは能登七尾城を攻めたときの情景を詠んだようです。

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の三つはあるようです。

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Aベストアンサー

すでに回答にあるようにこの better は副詞 well の比較級です。
「上手に」という意味では He plays tennis well. のように,動詞の後というか,文の最後にきます。

I know him well. のような well は「よく」と訳すだけ,という感じですが,「十分に,申し分なく,適切に,都合よく」という意味で,能動態では動詞の後にきますが,受動態では be と過去分詞の間にきます。
あるいは,very などのように形容詞の前にもきます。
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すでに回答にあるようにこの better は副詞 well の比較級です。
「上手に」という意味では He plays tennis well. のように,動詞の後というか,文の最後にきます。

I know him well. のような well は「よく」と訳すだけ,という感じですが,「十分に,申し分なく,適切に,都合よく」という意味で,能動態では動詞の後にきますが,受動態では be と過去分詞の間にきます。
あるいは,very などのように形容詞の前にもきます。
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Aベストアンサー

他動詞の repeat を repeat oneself とすると,
「繰り返す」という自動詞,あるいは「繰り返される」
という意味合いになります。

こういう他動詞+ oneself は日本語的には理解しにくいです。
dress oneself = be dressed で「服を着ている」
worry oneself = be worried で「心配している」

さらにこの oneself が省略されると,
dress や worry は自動詞としても同じ「服を着ている」「心配している」
の意味になります。

History repeats itself.「歴史は繰り返される」

あと,this many time = these many times です。
many times で「何度も」

many a 単数で many 複数というかための表現があります。
よって,many a time = many times です。

ここに「こんなに」という意味をつけると,
these many times であり,
this many time となります。

this のために a が取れることになります。

だから,普通には many time はおかしいのですが,
this many time は正しいことになります。

他動詞の repeat を repeat oneself とすると,
「繰り返す」という自動詞,あるいは「繰り返される」
という意味合いになります。

こういう他動詞+ oneself は日本語的には理解しにくいです。
dress oneself = be dressed で「服を着ている」
worry oneself = be worried で「心配している」

さらにこの oneself が省略されると,
dress や worry は自動詞としても同じ「服を着ている」「心配している」
の意味になります。

History repeats itself.「歴史は繰り返される」

あと,this many time = these...続きを読む


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