公認会計士になるにはどおすればいいですか?

TACや大原の専門学校などもありますが、大学でいい所ってありますか?

私は文系のクラスなんですが、受験に難はありますか?

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A 回答 (1件)

経営学部や商学部の学生でも簿記の授業が嫌いという学生は結構いるので、


あなたも貸借対照表などをみても苦手意識が起きなければ、
狙ってみてもいいとは思う。

首都圏の大学ならば早慶に明治と中央、このへんの大学の商学部からの合格者が多い。
(経済学部でも構わないけれど、簿記論などの授業は商学部や経営学部で組まれているので)
国立大学ならば一橋が一押し、あとは横国の経営学部くらいかな。
東大は、国1や司法試験ほどには、この資格は人気があるとはいえないしね。

偏差値や学校名では人気があっても上智や立教といった大学は、資格試験には
あまり強くはないので、くれぐれも選択を間違わないように。
(大学の雰囲気自体が資格試験のための受験モードになっていないから。)

中央大学くらいに資格試験に燃えている大学ならば、学内だけの講義でも充分ですが、
どっちみちWスクールの人間が多いから、できれば資格専門学校へいくことを薦める。
三大予備校と同じで、大原やTACの講師陣の人間は合格までのノウハウをたくさん
持っているからね。

強調したいことは「合格まで何年!」と決めてかかり、その間はお金もどんどん
つぎ込んでいった方が良い。
(大原やTACなどの授業料や答案練習会などに要する費用のこと)
ダラダラとやっていたら、すぐに30歳、40歳になってしまう。

難関国家資格試験(司法試験や公認会計士など、また司法書士や税理士試験にしても)は
そんな受験勉強の期間だけは長い受験生たちがゴロゴロとしている世界です。
合格まで10年かかるより、3年くらいで合格して早めに登録・開業したほうが良い。

合格が先になればなるほど合格率は低くなっていくのがこの世界の常識だし、
それまでに大原などに支払う授業料も相当な金額となるから。

まあ、そのお金で資格専門学校の講師陣は生活できているのだから、
長年合格できない受験生は、彼らにとっては「神様」みたいなもの。

それに業界事情だけれど、司法試験はともかく、司法書士や税理士、
公認会計士といった実務資格は、大手事務所の経営者の子供が、
大学卒業後も無職のまま大原やTACなどに通わせてもらい、
他の受験生よりも格段に恵まれた環境の中で勉強して、短期間で合格していく
傾向がある。

彼ら子息たちは、合格すれば親が築いた地盤で顧客に困ることはないし、
そのうえ質の高い顧客を持っている。

さらに本業は多くの事務員(雇い人)に任せておいて、本人は資格団体の会の理事
などを務める。
そうすれば同業者の中でも世間的な地位が高くなる。

霞ヶ関や地方自治体も、公認会計士会の理事という肩書きには一目おくからね。
公務員という人間は、自分達が上司に逆らえない分、資格団体の会についても
同じように考えているから、ちょっぴりおかしくなるけれど。

公認会計士のような難関資格試験は、経済的に苦労して独学で頑張っている人間ほど
長年合格できずにいる。
そして万一合格できても、独立開業後に苦労している人間が多い。
大学時代も含めて長年受験勉強をしてきて、どうも接客や人との付き合いが
苦手な人間が多いから。
羽目をはずして馬鹿騒ぎできる人間が少ないのが大きな原因だけれどね。

難関資格試験の勉強をしだすと世の中の矛盾をたくさん感じるはずだよ。
だから余計に早く合格すること。
若いうちに開業すれば仕事に無理もきくし、いろんなアイデアが生まれてくるから。

そのために選ぶ大学、選ぶ学校、選ぶ教材は絶対に間違わないように。
合格までの年数が大きく違ってくることとなるから。

一橋や早慶、中央・明治といった大学なら、間違いはありません。
資格試験を狙うなら、それなりの覚悟を決めてやってね。

これらの勉強をしたことのない人は、いとも簡単に「だれでも頑張れば合格できる」と
言うけれど、長年勉強しても合格できない人間が多いのがこの試験の特徴です。
そういった人たちは、日の目をみない人生を送っている人も結構いるよ。

だからそんな苦労をしたくないのなら、大学卒業後に就職すること。
それなりの会社ならば、嫌な上司に合わせておけば収入が保障されているから。

成功する人間は、どこへ行っても成功するけれど、こと資格試験の勉強については
その言葉を自分に置き換えて誤解している人間が多い。

会社勤めをしながら3年で合格したとか、1年で合格したとか、
そういった人の方が断然少ないのにね。

早慶や一橋を出て無職で勉強している人間も多い。
ただでさえ普通の凡人は勉強面で勝てるわけはないのに、自分だけは違うと思い込んで
仕事しながら勉強している。
まあ、そういった自分を課題評価しないでね。

でも決して合格できない試験ではないよ。
(この言葉も人によって大きく違ってくるけどね)
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