MTB(リジット)に街乗りタイヤを付けて少しクロス風に走りたいです。

今のバイクのリムはFEMCOの26x1.5です。
快適に走るにはどのサイズのタイヤが最もいいですか。

大体は買い物、チョイ乗り、ポタリングメインですが
(気が向けば)運動のために半日で100kmくらい走ることもあるかも知れないです。

1.0だとロードぽくかなり細くなって振動がきつそうでしょうか。
1.5以上だと太すぎてちょっと抵抗が多くなりがちでしょうか。
1.25あたりがちょうどいいでしょうか。

因みに今履いているMTBタイヤはパナレーサーの26x2.1(50-559)です。

A 回答 (3件)

26x1.5を履いたクロスバイクに乗っています。



買い物、チョイツーリングに使っています。

メンテナンス&空気圧の管理をしていれば、
坂道・平地・段差・オフロードのような一般道では、
26x1.5のタイヤが最適なサイズだと思います。

特に「排水溝のワナ」に引っかかりにくいのが、一番のメリットです。

26x2.1からの履き替えでしたら、26x1.5は、かなり楽に走れると思います。
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この回答へのお礼

>排水溝のワナ
幸いまだはまったことがないのですが、細すぎるタイヤは怖い面はありますよね。
スリックの1.5履くことにしました。
品物注文したので届いたら即交換して走りたいです。楽しみです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 19:03

一応、規格上は太さ1.0インチのタイヤは23C(ロードの標準タイヤ)と同等の太さとされています。



MTBで1.0インチというと相当に細く、耐久性などの面でもちょっと不安があります。
乗り味はキビキビしていかにもスポーティなのですが、振動などもかなり拾いますし、乗り心地や使用感など総合的にはあまり快適に使えるものではありません。

一般的なクロスバイクレベルの操縦感を求めるのなら1.25か1.5インチでしょうか。
ご指摘のように1.5インチ以上の太さになると、結構な太さになり重量も増えるため、クロスバイクという雰囲気からは離れます。ただ、乗り心地やラフロードへの対応力を考えればそれはそれで悪くはない選択とは思います。

という事でそれなりのスポーツ性(キビキビ感)を求めるのなら1.25、乗り心地(クッション)を重視するのなら1.5という所でしょうか。買い物、チョイ乗りが大部分なら1.5の方がラフな扱いにも耐えられますから向いているかもしれません。それでも2.1に比べると劇的に操縦感は変わりますし、100キロくらい余裕で走れます。1.25に比べてキビキビ感は若干落ちますが、マイルドな乗り味になるので結果的には疲労は少なく100キロを走破できるかもしれません。

どちらを重視するかはご自身の判断にお任せしますがバランスが良いのは1.5のようにも思います。
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この回答へのお礼

スリックの1.5にすることにしました。
たまには100kmくらいは走りたいので。
今日、5cm幅のゴツゴツMTBタイヤで走りました。
抵抗はあるし音はすごいしゴロゴロするし(MTBなので当然ですね)でしたが
ある意味、安心感(タイヤ自体が頑丈、クッション性良し)はあります。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 18:59

快適さを追求するなら太いスリックタイヤの方が良いですよ。



軽い方が良いなら細いタイヤのが良いですが、一番細い1.0でも幅は26mm前後あります。(同じ26x1.0の規格でも、使用するリムやメーカーによって違います)
ロードでは7気圧から10気圧程度入れますが、MTBの場合は1.0のタイヤでも、最高気圧が7気圧程度のものがほとんどですし、ロードタイヤと比べと重いですからロードと比べるとまったりしまてすねー。
軽さを求めるならタイヤの太さは、せめて1.25以下に抑えたいです。
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この回答へのお礼

軽さより快適さでいきたいので1.5にします。
今日、MTBタイヤ(幅5cm)で舗装路30kmくらい走ってきましたが
摩擦のゴォーという音がすごくて周りの人にジロジロ見られました。
1.5だと太いとはいえ4cm切りますしスリックですから快適に走れそうです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/10 18:55

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QMTB スリックタイヤに交換 サイズについて

先日、友人と中古自転車を購入しました。
お互いクロスバイクが欲しかったのですが、あいにく店にはクロスバイクは1台しかなったため、私は比較的車体が軽いサスペンションなしのMTBを購入しました。ただ、その後二人で一緒に走ってみるとスピードに差が出てしまい、できることなら私のMTBのタイヤをスリックタイヤに変えて、今よりもスムーズにスピーディに走れるようにしたいです。

そこで、MTBのタイヤ(カバー)を交換するにあたり、サイズについて質問です。
MTBのブロックタイヤとリムにはそれぞれ、下記のような刻印がされています。
タイヤカバー 26×1.95
リム C.S.26X1.5HE

・この場合、26×1.5のタイヤカバーのみ購入し、交換すれば良いのでしょうか? (チューブなども替える必要がありますか?)

・現在はブロックタイヤ1.95ですが、スリックタイヤ1.5に取り替えれば、スピードはかなりアップしますか?もっと細いタイヤのほうが良いですか? ちなみに、友人のクロスバイクのタイヤカバーには700X28cと記されています。

また、自転車の主な用途は
・週末に郊外や近くの川原(専用道路)をサイクリング(30-40キロ程度)するのが目的で、舗装路がメインです。
・普段、街中での移動

です。

アドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

先日、友人と中古自転車を購入しました。
お互いクロスバイクが欲しかったのですが、あいにく店にはクロスバイクは1台しかなったため、私は比較的車体が軽いサスペンションなしのMTBを購入しました。ただ、その後二人で一緒に走ってみるとスピードに差が出てしまい、できることなら私のMTBのタイヤをスリックタイヤに変えて、今よりもスムーズにスピーディに走れるようにしたいです。

そこで、MTBのタイヤ(カバー)を交換するにあたり、サイズについて質問です。
MTBのブロックタイヤとリムにはそ...続きを読む

Aベストアンサー

MTBにスリック(1.5)を入れてツーリングや片道10kmの通勤に使っています。
1.95から1.5以下の細いサイズに換える場合、タイヤサイズがチューブに書いている適合範囲外だったらチューブも交換です。

>現在はブロックタイヤ1.95ですが、スリックタイヤ1.5に取り替えれば、スピードはかなりアップしますか?

ブロックからスリックに変えれば舗装路での乗り心地や速度はアップします、また濡れた舗装路ではブロックタイヤは著しくグリップが落ちるので舗装路を走る場合はスリックが望ましいです(舗装路でブロックタイヤ使うと減りも早いし)。

>もっと細いタイヤのほうが良いですか?

細いタイヤにするメリットは漕ぎ出しの軽さと加速の良さとそれに伴う疲労度の軽減です、デメリットは太いタイヤに較べて空気圧管理がシビアなこととチューブが薄くタイヤ高も低いのでパンクのリスクが上がること。40キロ程度の移動や平坦な舗装路や市街地では1.2や1.1のような細いタイヤの恩恵はあまりないかも。そもそもMTB向けの1.1や1.2クラスって高級品ばかりになるのでタイヤもチューブも高いですよ。

私事ですが、1.1を僅かな期間使ったことがありますが、1.5のときと較べて100km程度のツーリングでは所要時間やサイクルコンピューターでの数値も微々たる違いでした。疲労度は少し軽減した気がしますが、1.5では気にならなかったのに1.1では注意しないといけない場面(段差や金属格子の溝フタ)が格段に増えたせいで疲労度は差し引きゼロみたいな感じです。何より1.1では1.5以上に見た目がMTB的に違和感ありすぎで、結局舗装路用は1.5くらいに落ち着いています。

MTBにスリック(1.5)を入れてツーリングや片道10kmの通勤に使っています。
1.95から1.5以下の細いサイズに換える場合、タイヤサイズがチューブに書いている適合範囲外だったらチューブも交換です。

>現在はブロックタイヤ1.95ですが、スリックタイヤ1.5に取り替えれば、スピードはかなりアップしますか?

ブロックからスリックに変えれば舗装路での乗り心地や速度はアップします、また濡れた舗装路ではブロックタイヤは著しくグリップが落ちるので舗装路を走る場合はスリックが望ましいです(舗装路でブロック...続きを読む

QMTBに細いタイヤをつけたい!

みなさん、こんばんは。

先日、通勤用にMTB(ビアンキのATTIVO)を購入しました。気持ちよく乗っているのですが、この太いタイヤをもっと細いタイヤにかえたら、もっと早く、楽になるんじゃないかと考えています。

そこで、細いタイヤにかえようと思うのですが、どんなタイヤを買えばいいのでしょうか(ホイールのサイズなど)?
おすすめなどありましたら、教えて下さい!

Aベストアンサー

リム(タイヤではなくリムです)の幅が 1.5 なら下記のタイヤが使えると思います。リム幅はリムに書かれていることがあります。

セミスリック
IRC SMOOTHIE (1.25)(スムーシー)
http://www.irc-tire.com/bc/tires/smoothie.html
走りは軽く、舗装路ではグリップに不安はありませんが、砂があると少し怖い。レインコンディションでもグリップに不安はありませんでした。
屋外においてあると1ヶ月すぎたくらいからひびが入り始めました。

セミスリック
Panaracer Tserv (1.25)
http://www.panaracer.com/new/lineup/urban/urban_1.html#tsv
http://www.panaracer.com/new/info/picup/info_4_11.html
使っていないませんが、評判は良いようです。

スリックタイヤ
Panarecer Extreme Valiant (1.25)
http://www.panaracer.com/new/lineup/mtb/mtb_rr.html#ex_v
ロード用を使用していますが、走りは軽く、多少のウエットコンディションでも不安になることはありませんでした。
グリップはロード用なので当たり前ですが、ドライコンディションであれば全く不安はありません。ただし砂があると滑ります。
タイヤの減り方は少ないと思います。室内保管なので4ヶ月以上使っていますが目立ったひびはありません。
チューブに R AIR を使用しているので乗り心地も悪くはないです(ロード用タイヤ 700*23C 使用)。
http://www.panaracer.com/new/lineup/tube/tube_mr.html
非常に良いタイヤとチューブですがコストと空気圧の管理の手間がかかります。

これらのタイヤは標準の物よりも薄いので、段差を斜めに上った時に切れやすくなります。またタイヤの直径が小さくなり、周長がかなり変わります。ギヤをトップに入れても足らないと感じることもあります。

タイヤが細くなった場合、リムや自転車全体にかかる衝撃が増えます。サスペンションはライダーが受ける衝撃を吸収してくれますが、自転車、特にリムにかかる衝撃には無効です。
少しの段差でもできるだけ徐行しないとパンク、ホイールの破損につながります。

リム(タイヤではなくリムです)の幅が 1.5 なら下記のタイヤが使えると思います。リム幅はリムに書かれていることがあります。

セミスリック
IRC SMOOTHIE (1.25)(スムーシー)
http://www.irc-tire.com/bc/tires/smoothie.html
走りは軽く、舗装路ではグリップに不安はありませんが、砂があると少し怖い。レインコンディションでもグリップに不安はありませんでした。
屋外においてあると1ヶ月すぎたくらいからひびが入り始めました。

セミスリック
Panaracer Tserv (1.25)
http://www.panaracer....続きを読む

QETRTO-559のリムに26X1.0のタイヤは装着できますか?

ETRTO-559のリムに26X1.0のタイヤは装着できますか?

・リムの表示は「ETRTO 559X20 26MX1.5」で
 現在装着されているタイヤは「26X1.75」です。
・このリムに「26X1.0」のスリックタイヤを交換できるでしょうか?
 それとチューブも交換が必要でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

リム側の表示が559×20ということは、リム幅20mmのホイールです。
タイヤの幅は、一般にリム幅の1.4~2.3倍の範囲が推奨されています。
26×1.0、つまり幅1インチということは、25~6mmです。
サイクルベースあさひのETRTO表でも、26×1.0は25-559とあります。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/etrto.html
ということは、推奨範囲より若干細いことになります。
リムに対して細いということは、大きな衝撃が加わったり、空気圧が不足していたりすると、リムからタイヤが外れる危険性がある、ということです。
そのリスクを承知の上で、自己責任でつける分には、装着そのものは可能だと思います。
リスクを避けたいのであれば、1.25にしておく方が無難だと思います。

チューブについては、どこのメーカーのチューブを見ても、同じチューブで1.75と1.0や1.25をカバーするチューブは出ていないようです。
つまり、1.0をつけるにしろ、1.25をつけるにしろ、チューブも同時交換になります。

Qクロスバイクで段差を乗る超えられるタイヤ幅はそのくらい?

ママチャリからクロスバイクに乗り換えようとしている初心者です。
タイヤ幅が細いと段差を乗り越えたときにパンクしやすい or リムが曲がると聞きました。どのくらいの太さがあれば車道・歩道の段差乗り越えに耐えるものなのでしょうか?

クロスバイクを買ったら休日に多摩川沿いサイクリングロードをゆっくりと20~30km走るのが主用途になるのですが、たまには最寄りの駅へ買い物にも出かけます。その時は歩道を走ったり、歩道と車道の段差をクリアしなければならない場合がでてきます。

クロスバイク初心者用ですと、タイヤサイズは700×28Cとか32Cのようですが、28Cでも段差乗り越えは問題ないでしょうか?

今のところ購入候補としては、
・Specialized Sirrus 700×28C
・TREX 7.3FX 700x32C  
ですが、28Cと32Cでは段差乗り越え具合はどうなんでしょうか?
一概に何ミリだから大丈夫、ダメということでもないでしょうが・・・
目安でもあれば助かります。
   

Aベストアンサー

言われている通り一概には言えません。

私は長距離向けロード(タイヤ700X23C)を近所の足にも使っていて、たまに歩道を走りますが、段差によるパンクは経験したことがありません。
ちなみに、普通の軽快車(ママチャリ)でも、自転車を趣味にしてから5年間。一度木片が刺さってパンクしてのみで、段差でのパンクはありません。

空気圧の管理をしっかりして、段差の乗り越え方の基本ができていればタイヤの細さは心配ないと思います。

文章だとうまいこと言えないのですが、大げさに言うと
段差が来たら腰を浮かせてハンドルから力を抜く(または軽く引く)、前のタイヤに荷重をかけないようにして、前のタイヤが越えたら、後ろのタイヤに荷重をかけないように、ハンドル側に体重をかけます。

自転車にきちんと乗れていれば、パンクなんてそうそう起こりません。(運もありますが)
たまに街乗りMTBでパンクしている人も見かけますからね・・・

まぁ一言アドバイスするとすれば、クロスバイクなら太さに大差ないから大丈夫。それでもパンクしたら乗り方がうまくない。

Qこんなやり方でタイヤ交換するなんて・・・

長年ロードレーサーやピストに乗っている者です。息子の通学用の自転車の磨り減ったリヤタイヤがパンクしたので、この際、チューブも一緒に交換することにしました。泥よけや荷台、スタンド等が共締めになっており、サーボブレーキのついたこういったママチャリ系の作業は、意外とやっかいなのを経験で知っていたので、時間的余裕もないこともあり、最寄りの「あさひ」店舗に持って行き、作業を依頼しました。この系列のお店で2度目のタイヤ交換なのですが、いつもその作業のやり方に驚くのです。
左リヤホイールの15mmアクスルナットのみをゆるめ、チェーンステーに万力様の器具を挟んで無理矢理広げます。そしてリヤアクスルボルトの先端よりチェーンステーのエンドを広げて、その隙間からタイヤとチューブを出し入れするんです。
そんな無茶したら、チェーンステーが曲がって(折れて、歪んで、傷んで)しまう!!!
ロードレーサーでこんなことしたら大変なことになります。
確かに、ホイールを外さずに済みますから作業性はいいでしょうが、あまりにも無茶苦茶すぎないでしょうか・・・・。
いくら「安物」の通学用自転車とは言え、れっきとしたブリヂストンです。

その作業を見てて、よほど抗議しようかと思ったのですが、やめました。
家に持ち帰ってから、リヤホイールのセンターが全く出ていないことに気づき、自分でリヤアクスルナットをゆるめて直しましたが、明らかにリヤエンドが以前より広がってしまっており、ナットをはめるのに大変苦労しました。

こんなタイヤ交換作業がまかり通っていいのでしょうか・・・

信じられません。

長年ロードレーサーやピストに乗っている者です。息子の通学用の自転車の磨り減ったリヤタイヤがパンクしたので、この際、チューブも一緒に交換することにしました。泥よけや荷台、スタンド等が共締めになっており、サーボブレーキのついたこういったママチャリ系の作業は、意外とやっかいなのを経験で知っていたので、時間的余裕もないこともあり、最寄りの「あさひ」店舗に持って行き、作業を依頼しました。この系列のお店で2度目のタイヤ交換なのですが、いつもその作業のやり方に驚くのです。
左リヤホイール...続きを読む

Aベストアンサー

他店でもかなりの店舗でバック広げを使って作業しています。
簡単にタイヤ交換できますが必ず左側のチェーンステーが広がって二度と元には戻りません!
ホームセンターなどの修理はほとんどこの方法です。
一度使ってしまうとご質問者のようにご自身で交換するのにかなり苦労します。この工具はフレームを閉じることも出来ますので工具を使えば簡単に店ではナットが固定できます。プライベーター泣かせの手法です。
 また、チェーンステー内側に傷がつくことが多いので「修理に出したら傷がついた」とかクレームを付けてみてはどうですか?

Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的の...続きを読む

Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む

QMTB 26×1.50タイヤとチューブの相性

giantのMTBに乗っており、現在26×1.95のブロックタイヤを履いています。今度26×1.50スリックタイヤに履き替えようと考えていますが、チューブサイズについて質問です。近くの自転車屋で「26×1.5~2.1」というチューブがあったのですが、下限である1.50タイヤで問題ないでしょうか?通販で探すと「26×1.50用」のずばりのサイズがあるので、1.5~2.1という数字になんともいえない気持ち悪さを感じてしまいます。
ちなみに今のバルブは英式です。

Aベストアンサー

チューブは風船と同じですから膨らみます。
ただ素材によってそのふくらみがマチマチですからそういうことになります。
表記が範囲内であれば問題ありませんよ。

QMTB、ATB、CTBの違いは?

マウンテンバイクについて質問なんですが、店で自転車を見ると
「MTB」、「ATB」、「CTB」などと表示されています。
マウンテンバイク=「MTB」だと思っていたのですが、ATBやCTBとは何でしょう?
そもそもMTBって何の略でしょうか?
MounTain Bike?

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MTBは Mountain Trail Bicycle の略で、ATBと同じものを指していたと思います。(ATBは前述のかたの仰る通りだと思います)
昔あったアウトドア雑誌では、”山道専用ではなく待ち乗りにも使用できるので MTB というより ATB のほうが適切だ”なんて載っていましたね。
CTBというのは初めて知りましたが、街乗り重視のタイプはクロスバイクなんて言われてましたね。(自分が今乗ってるのはこのタイプ)

Qシートポストの口径について

先日、盗難にあいましてシートポストごとサドルを盗まれました。 
そこでシートポストとサドルを購入しようと思ったのですがポストの口径の大きさの測り方が良くわかりません。

おそらくフレーム側口径の内径で良いと思うのですがどこを図ったら良いのか教えてください。

それとタイヤで言うと20インチや26インチのようにある程度決まったサイズでメーカー側が作っているのでしょうか。
29.2ミリが多いようですが。

Aベストアンサー

自転車店で購入した物の場合は、カタログにも掲載されてますし、(年度が違うとずれる事も)有名メーカーなら、どこの何年モデルでわかります。
メーカーがわかって、私のカタログのストックがあればさがします。

スポーツショップに行けばポストのサイズを測る事が、(パラソルチョコレートのデカイので?)できます、そうです、内径ですがノギスで測っても多少ずれるので、できれば工具で、測ってもらって。
お店の人が計れば違ったときに変えてもらえますから。自分で計ると文句も言えない。

ポストのサイズは、多いのが26,8パイ 27,2 とかです、メーカーによっては、30.9 31.6とか色々です、0,2違うとグラグラ、きつくて入らないがあるので。安いので2000円くらいから、
サドルはどれでもつきます。

シム(隙間を埋める薄いわっか)もあるのですが、あまり良くないので、できればちゃんとしたのを。

普段サドルの上下をしない方なら、盗難防止にクイックのポスト止めより、アーレンキー(6角レンチ)で止める シートポストクランプ のに変えたほうがいいかも(サイズがあります)

自転車店に自転車を持って行く事をオススメします。
計る工具があるか電話で聞いてみたほうが。

自転車店で購入した物の場合は、カタログにも掲載されてますし、(年度が違うとずれる事も)有名メーカーなら、どこの何年モデルでわかります。
メーカーがわかって、私のカタログのストックがあればさがします。

スポーツショップに行けばポストのサイズを測る事が、(パラソルチョコレートのデカイので?)できます、そうです、内径ですがノギスで測っても多少ずれるので、できれば工具で、測ってもらって。
お店の人が計れば違ったときに変えてもらえますから。自分で計ると文句も言えない。

ポストの...続きを読む

Qタイヤサイズについて

現在クロスバイクを購入予定です
しかし、スペックの見方がよくわかりません。
同じメーカーでも表示が違うのです。
例えば
ブリジストンのアビオスプレイイヤーのタイヤサイズは 26×1.25HEと表示されています。
同じくブリジストンオルビー700は700X28Cと表記されています。
ネットで調べてみるとCというのがタイヤの幅をあらわしているようです。
ロードバイクは23Cがもっとも多く、26 28と上に行くほどタイヤの幅が太くなることがわかりました。
そこで質問が2点ほどあります。
1 アビオスの26×1.25の1.25は何の表記なのでしょうか?
2 アビオスの方がオルビーと比べタイヤが細く重量が軽いです(1キロ程度)。
逆にオルビーはタイヤはやや太いもののタイヤサイズがアビオスより大きいです。この場合、どちらが出だしが楽でしょうか?
長文な上自転車雑誌でも買えばわかるようなことですが、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

まず勘違いされているかもしれませんのでちょっと補足を。

700×28Cの『C』というのはあくまで規格の名称です。現在ではほとんど見かけることがありませんが、A、B、C、D、Eくらいまであります。『28』というのが太さを表すというのは間違っていませんが、これはメーカーやはかり方でブランドごとにかなりの誤差があります。規格の名称としては『700C』というのが妥当です。

両方のタイヤとも『クリンチャー』という方式です。いわゆるママチャリのような形式だと考えてください。そしてそのなかで26×1.25HEはフックドエッジ(HE)と言います。MTBに用いられる規格です。700X28Cはワイヤードオン(WO)と呼ばれる形式です。どちらもタイヤとチューブが別々に存在します。しかしHEは文字通りリムのもっとも外側の突起に引っかける形式ですが、WOはリムのもっとも内側で固定されます。

互換性はないのでご注意を。

この場合HEはアメリカ(インチ)表記、WOはヨーロッパ(ミリ)表記となっています。

さてご質問1ですが
1.25は太さを表し、単位はインチです。

質問2
走りはホイールだけでなく、フレームを含めた全体が左右するモノです。使用者の話を聞くとアビオスのほうが軽くスポーティに走れるようです。
ホイールだけと考えるても26×1.25のほうが軽いハズです。重量が重いとそれだけ踏み出しが重くなります。特にホイールは他の部分の10~15倍の軽量効果があると言われています。
さらに外径が小さいことでジャイロ効果が少なくてすみます。

まず勘違いされているかもしれませんのでちょっと補足を。

700×28Cの『C』というのはあくまで規格の名称です。現在ではほとんど見かけることがありませんが、A、B、C、D、Eくらいまであります。『28』というのが太さを表すというのは間違っていませんが、これはメーカーやはかり方でブランドごとにかなりの誤差があります。規格の名称としては『700C』というのが妥当です。

両方のタイヤとも『クリンチャー』という方式です。いわゆるママチャリのような形式だと考えてください。そしてそのなかで26×1.25HE...続きを読む


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