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A 回答 (4件)

 渡部恒三氏一族が福島原発を誘致したなど時系列に合わないって議論が出てますね。

しかし、誰もが言ってますが「一族」です。厳密に言うと、誘致したのは渡部恒三氏のお父様である渡部又左衛門氏。分かりやすいから「渡部恒三氏一族」と言ってるんでしょう。ですから、

・渡部又左衛門
 福島県議会議員や福島県田島町長を歴任。

・渡部恒三
 1959年県議選初当選。

・佐藤雄平
 現福島県知事。渡部恒三氏の甥。

※敬称略

 福島原発は30~40年が運用限界だと言われてきた。その話に則って、前知事である佐藤栄佐久氏はプルサーマル計画を行わず福島原発を廃炉にしようとした。が、水谷建設とレインボーブリッヂのからむ一連の不正事件で実弟・祐二が営む縫製会社が不正な土地取引の疑いで検察の取調べを受け、9月25日には祐二が競売入札妨害の疑いで逮捕された。結果、一気に佐藤栄佐久氏辞職論が噴出する事になり、辞職に追い込まれる。
 その後、現知事である佐藤雄平知事が前知事である佐藤栄佐久氏の拒否したプルサーマル計画を受け入れ、再び原子炉が再稼働。で、結果がコレ。

 当初から廃炉にするつもりだった佐藤栄佐久氏は津波対策等をするつもりもなかったが、佐藤雄平現福島県知事はプルサーマル計画を受けた上で津波対策に関しても関与しなかった。

 さて、誰が一番悪いのか?
 元々1960年稼働の原子炉で、当時の想定は震度4とも震度5。稼働は30~40年とも言われた福島第一原発。廃炉にせずプルサーマル計画を受け入れた佐藤雄平現福島県知事か。将又原発そのものを誘致し、更には廃炉にもせず再稼働させた渡部恒三一族か。

 私には、なぜプルサーマル計画を受け入れた時点で津波や地震等の安全対策を怠ったのか非常に疑問ですが。
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福島に原発を誘致したのは渡部恒三だと言われているけど


時期的に合わないんだよね。
原発の立地申請されたのが1966年で渡部恒三が衆議院議員に
初当選したのが1969年だからね~。
原発の推進派だったのだろうけど、議員でもない一般人がそんなに
力があるのかは疑問だね。
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福島県知事のおじ様です。

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福島第一原発を推進したのは、民主党の渡部恒三とその一族です。


http://www.nikaidou.com/archives/11818

というのがありました。
信憑性はわかりません。
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