親がまだ生きているんですが、親が90歳で少し痴呆が入っています。
現在長期入院中です。

親の通帳を長男が持っています。私は次男で弟がいます。

長男が親の通帳で預金をかってにおろして使ってるみたいです。
私と親は岡山県に住んでいますが、兄と弟は名古屋に住んでいます。
久々に親の家の様子を見に行くと、郵便局の定期の解約された旨の通知が来ていました。
金額は約1千万。
親はまだ別に1千万ずつ入っている通帳が2つあります。
そのことを私が知っていることを兄は知らないと思います。
多分ですが、親が死んだときに、残りの通帳を3等分しようとしているのかもしれません。

すでに引き出した形跡があり、私としては窃盗に近いと思っています。
ただ、印鑑も兄が持っており、引き出すことは容易なのかなと思います。
親に「もらってもいいよね?」とでも聞いたのかよくわかりませんが。

質問ですが、郵便局は何を根拠に引き出しができるようにしたのか、
また兄の行動をなんとかして正したい(税務署に通報?)です。

親は通帳の一つを私にくれるということを前からいってくれています。
なぜかというと、私が一人で面倒を見ているからです。
兄も弟も全くといっていいほどこないからです。

親のお金がほしいというわけではありません。
ただ、この行動は許せないです。
何か方法があれば教えてください。

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A 回答 (2件)

親がくれるといっているお金は、しっかりと貰っておきましょう。


出来れば、譲与証書などを作成されるべきですね。

お兄様のことはもちろんわかりませんが、最悪、使い込んだお金については知らん振りをしてしまうことでしょう。金融機関などは、毎回本人確認を行いません。男性の口座を女性がなどとわかりやすいものであれば注意するかもしれませんがね。ただ、金融機関は責任は無いと思います。

お金のことだからって、税務署がどうこうするものでもないでしょう。
詐欺や窃盗であれば警察でしょうね。ただ、お兄様が贈与だというのであれば、贈与税の申告をしていなければ、それを通報することは可能でしょう。

相続では、相続時点の財産以外に、すでに貰っているような生前分与などを含めて協議する場合もあることでしょう。

親の財産を守るという考えであれば、成年後見制度の利用も良いとおもいます。成年後見制度を利用すれば、後見人など以外が管理することはできないでしょうし、お金や財産の管理は帳簿管理になることでしょうからね。あなたが後見人などとなれば、過去のお兄様などが行った行為などを問題視することも可能でしょう。後見人などは家裁が選任しますので、申し立てした人の考えが通るとは限りませんが、申し立て時にお兄様の行為などを提示すれば、家裁も簡単にはお兄様を選任することは少ないでしょうね。

いろいろなことを考えで行動しなければなりませんので、注意してください。
必要であれば、司法書士や弁護士などへ相談されることですね。
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「郵便局は何を根拠に引き出しができるようにしたのか?」。

これは、父親の委任状を利用しての解約だと推定できます。

「兄の行動をなんとか正したい(税務署に通報?)。」これは、お門違いです。兄に直接言いましょう。

「残りの通帳2つ」については、金融機関に親の現状を説明し連絡して凍結(動かせないようにすること)してもらいましょう。
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