40歳前後の既婚の男性と、中学や高校時代の同窓生の独身の女性が、以前はお互いに近しくなかったのに、偶然のきっかけで知り合い、恋に落ちる とか、それに似たようなストーリーの小説が有れば推薦いただけないでしょうか。

話の顛末は、淡い恋、どろどろの恋 どちらの展開でも結構です。

40歳前後はそろそろ子供も手が離れかけ、夫婦関係も安定期になりつつある中で、突然に異性が現れて心がざわざわしている、  みたいな友人がおり、少し興味半分でこのような小説がないかと探してみた次第です。

現実には、友人に対し、誰も深く傷つかない様に収める様に説得を行うつもりです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

小説よりも、いい漫画があります。



「黄昏流星群」という漫画です。文庫版にもなってる、結構有名な漫画です。まさしく壮年の恋を描いた作品です。それも何話もあります。適当な読み物かと。「弘兼憲史」さんの作品です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%98%8F% …

http://sokuyomi.jp/product/tasogarery_001/CO/1/? …
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
漫画でこういったものがあるのは知りませんでした。
軽い気持ちで読み流せる気がします。
書店で探してみます。

お礼日時:2011/04/13 22:44

「壮年の恋」ですぐに思いついたのは中里恒子の「時雨の記」です。


登場人物は50代と40代の男女で、
通夜の席で知り合って20年後に再会したという設定なので、
ご希望には添いませんが・・。
吉永小百合主演で映画化されているので、
ご存じかもしれません。
(ところで40歳ってまだ壮年と呼ぶには早いような気がします。
中年でも怒られるかも・・)
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
壮年、中年の様相を呈するかは本人の気持ちの持ちよう次第で
どうにでもなるのでしょうね。
書店で探してみようとおもいます。

お礼日時:2011/04/13 22:40

時代小説でもよろしければ、藤沢周平の「海鳴り」をお奨めします。

登場人物の恋を応援したくなります。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
時代小説も一風変わっていて面白いような気がします。
このような機会でないと読まない様な気もします。
書店で探してみます。

お礼日時:2011/04/13 22:42

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 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
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天藤真さんの「大誘拐」ですね。
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Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
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転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
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Qこんな時代小説ありませんか??

どこかの町が舞台で、主人公はどんな人物でもいいのですが、主人公が町の娘と恋をするみたいな感じがいいです。恋愛が主じゃなくても主でもかまいません。できれば読みやすい物をお願いします!
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Aベストアンサー

 こんにちは。時代小説で男性の恋愛モノというのをでしたら北原亜以子さんはいかがですか?「深川澪通り木戸番小屋」は泉鏡花文学賞受賞作品で、木戸番を勤めるお捨と笑兵衛という夫婦仲は良いけど、ちょっとミステリアスな夫婦とそこに集う人々を書いた連作短篇集です。この連作短篇集の中に恋愛モノも入っています(女性が男性を好きになるパターンもあります)。短編ですので、基本的には一話完結なので、割ととっつきやすいですし、私も時代物はあまり読まないですが、この本は読みやすかったです。続編も出ていますので、気に入ったら次も読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18876614
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889950
 他にも女性の恋愛モノですが「恋忘れ草」も良いです。こちらも連作短編ですので、とっつきやすいと思います。直木賞受賞作です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19627599
 藤沢周平さんの「橋ものがたり」は私もお勧めです。市井に暮らす人々の橋にわつまる短篇集です。この中に男性が女性を思う恋愛モノが入ってました(多分第一話だったと思います)。あまり時代モノを読まなかったんですが、藤沢周平さんに出会ってから読むようになりました。すごく読みやすい文章で、しかも話がどれも暖かくて素敵です。「日暮れ竹河岸」も恋愛モノが入っていて面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31198393
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30724125 
 「彫師伊之助捕物覚え」シリーズも浮世絵の彫師をする伊之助という男性が、町人の立場から事件を追う話です。恋愛も少し入っています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31580341
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31507865
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/02344522
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。時代小説で男性の恋愛モノというのをでしたら北原亜以子さんはいかがですか?「深川澪通り木戸番小屋」は泉鏡花文学賞受賞作品で、木戸番を勤めるお捨と笑兵衛という夫婦仲は良いけど、ちょっとミステリアスな夫婦とそこに集う人々を書いた連作短篇集です。この連作短篇集の中に恋愛モノも入っています(女性が男性を好きになるパターンもあります)。短編ですので、基本的には一話完結なので、割ととっつきやすいですし、私も時代物はあまり読まないですが、この本は読みやすかったです。続編も出...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q主人公が18歳前後(高校生など)のお勧めの小説はありませんか?

高校生や大学一二年生を対象に文学的文章(小説や物語など)を紹介したいのですが、できれば同じくらいの年齢の主人公が出てくる書籍を紹介し、その主人公の心情を実感してもらいたいと考えています。できるだけ多く紹介したいのですが、お勧めの本はありませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●芦原すなおさん「青春デンデケデケデケ」「東京シックブルース」
 映画化された芦原さんの出世作です(直木賞受賞)。香川の片田舎(観音寺市)でベンチャーズに憧れる高校生男子の面白く切ない青春を描いています。「東京~」はその続きといった感じで、高校を卒業し東京の大学に進学した主人公を描いています。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18738529
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746750
●井上ひさしさん「青葉繁る」
 最近読みました。井上ひさしさんってこんな爆笑青春記を書いているんだ!とビックリです。東北(宮城県)の伝統的名門高校の落ちこぼれ男子達の笑いとちょっとHな青春記です。時代は戦後すぐなのでちょっと古いですが、面白いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31997124
●金城一紀さん「GO」「レヴォリューションNo.3」「SPEED」
 「GO」は映画化されましたので既読かもしれませんが、在日の男の子の恋愛と親子関係などを描いた傑作です。「レヴォリューション~」はゾンビーズというメンバーのクールで個性的な高校生の男の子達の爆笑青春記です。「SPEED」は高校生の女の子が主人公で、少しゾンビーズが出てきます。3冊ともお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889822
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32112109
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31559370
●みうらじゅんさん「色即ぜねれいしょん」
 みうらさんの自伝的小説で、今度映画化されるようです。京都の仏教系の男子校に通っている男の子が主人公で、とある島はフリーセックスらしいという男子高校生らしい(?)噂を聞きつけて、ギター片手に乗り込みます。爆笑青春記で何度も笑えてお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31902383
●浅田次郎さん「霞町物語」「活動写真の女」
 浅田さんの自伝的小説で、写真屋さんを営む家に生まれた主人公の高校生活を描いた話です。浅田さんらしく切なくホロリとする名品が詰まっています。「活動写真~」の方は京都大学に通う事になった学生の少し不思議な話です。映画がお好きなら気に入ると思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746663
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116265
●原田宗典さん「平成トムソーヤ」「十九・二十」
 「平成~」は天才的なスリの腕を持ちながら母親の過干渉に鬱屈した毎日を送る高校生の男の子の前に現れたスウガクとよばれる皮肉屋の男の子とキクチという可愛い女の子との間に繰り広げられる冒険の話です。後半はスピードがあって一気に読めます。「十九・二十」は著者の自伝的小説で、東京の大学(早稲田)に進学した著者の切ない青春物語です。親が破産したり夜逃げしたりしたのでそこら辺も書かれています。エッセイ「十七歳だった!」は一転して著者の爆笑高校生物語ですのでこちらも併せて読んでみて下さい。カバンを煮た話は爆笑でした。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362201
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18759492
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759740
●乃南アサさん「鍵」「窓」
 聴覚に障害を持つ高校生の女の子の物語です。兄弟とのすれ違いや障害があるという事などを悩む主人公にふとした事件が起こります。すれ違いに少し疑問を抱きますが、最後はホロリとします。「窓」は続編で、恋愛や他の聴覚障害者との出会いも描かれて主人公が成長した様が分かります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19855636
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30555443
●森絵都さん「リズム」
 高校生の女の子が主人公です。従兄弟との関係や出来すぎるシッカリモノの姉との関係など色々ある中で、自分なりのリズムで生きていけばよいと気づくスローで優しい話です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09891687
●重松清さん「きみの友だち」「ビフォア・ラン」
 今の中高校生の心情を書かせたら重松さんは抜群だと思います。映画化された「きみの~」は高校生活だけの話ではなく、事故を負った小学生から大人になるまでの話です。その中で本当の友だちとは?という事は真摯に投げかけている小説です。「ビフォア~」は高校3年生のまさしく「飛び立つ前」の高校生達の話です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32068539
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30453884
 
 長文失礼しました。良かったら読んでみて下さいm(__)m。

 

こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●芦原すなおさん「青春デンデケデケデケ」「東京シックブルース」
 映画化された芦原さんの出世作です(直木賞受賞)。香川の片田舎(観音寺市)でベンチャーズに憧れる高校生男子の面白く切ない青春を描いています。「東京~」はその続きといった感じで、高校を卒業し東京の大学に進学した主人公を描いています。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18738529
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746750
●井上ひさしさん「青葉繁る」
 最近読みました。...続きを読む


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