亡き父の土地(自分の所在地と同じ県内の土地)を親戚に譲渡するため、相続登記を行うことになりました。
 当初は、長女の息子(県外在住)が相続人になる方向で話が進んでいましたが、自分(三女)が登記手続を司法書士に依頼するため、登記手続が簡易であるとの理由から、三人姉妹(長女と次女:県外在住)の末っ子の自分が相続人となることになりそうです。

 その土地は相続登記にあわせて、親戚に所有権移転(譲渡)するので、相続といっても一時的なものと思っているのですが、この相続登記により、相続人となる自分に何か不利益などないか心配しております。(登記費用などは均等割することで話はできています。)

 そこで、次の点についてご教示いただけないでしょうか。よろしくお願いします。

1 本来は長女の息子が相続人となるべきところ、遠距離ということで、今回この登記手続のためだけに、自分が相続人となっていいのか。
2 自分が相続人になることで、何かデメリットはありますか。
3 そのほか、何か注意しておくことはありますか。

A 回答 (6件)

あなたへの相続登記が、長女息子への譲渡のための一時的なもので


他意がないのであれば、長女が相続人になって相続登記を行った方
がいいと思います。

質問のやり方で問題があるということではありませんが、長女が相続
した方が、その後の息子への委譲が楽だと思います。あなたから甥へ
の移転は贈与登記が必要となり贈与税等の問題がでてきますが、長女
であれば、親子間の特例があったり、放置していてもいずれ長女から
甥に相続されるというような事も可能です。なによりあなたの事務
負担がなくなります。

相続登記は現地の司法書士に頼んだ方がスムーズですが、郵送やオン
ライン登記というやり方もありますから、長女の居住地の司法書士で
も手続きは可能です。

この回答への補足

回答ありがとうございました。
親戚には、無償譲渡します。
亡き父が大切にしていた土地なので、
目の届く親戚に預けることになりました。
また、所有権移転登記も当方負担で行います。
長女の息子が相続人となることは、本来の家督順を考えてのことでした。

補足日時:2011/04/08 18:48
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
参考に考えさせてもらいます。

お礼日時:2011/04/10 19:02

家督とゆう考えていけば、遺産分割協議もしくは次女・三女が相続放棄(財産が土地のみの場合)


して長女が相続する。

長女より息子に贈与する。
仮に長女が65歳以上なら相続時精算課税制度をつかえば贈与税は相続税と通算になり
実質かかりません。(相続税の控除内なら)

又、長女の譲渡所得は贈与ならかかりません。売買でも父親が取得した時の費用を
控除できます。

はっきりいって司法書士に依頼したうんぬんはまったく関係ない話であり
あなたが間に入って後日司法書士のミス、予期せぬトラブルになった場合
あなたが全部文句を言われますけど。。。。

この回答への補足

ご丁寧な回答ありがとうございます。
参考に考えさせてもらいます。

補足日時:2011/04/10 18:57
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
参考に考えさせてもらいます。

お礼日時:2011/04/10 19:05

No.1です。


親戚に無償で譲渡という事は「贈与」という事で譲渡するのでしょうけど、その土地とはどれくらいの価値のある土地なのでしょうか?もらったほうの親戚には土地の価格によっては贈与税がかかります。そのあたりの問題は親戚と協議済ですか?
親戚が贈与税の問題を知らなかったのに気付いて「贈与にすると贈与税がかかるので、売買という事にしてくれないか?」と言ってくる可能性があると思うのですが。そうなれば先に回答したように譲渡所得税の問題が発生します。

それと他の方が指摘しているように、長女が存命ならば長女の息子に相続権はありませんので、長女の息子の名義にはできません。
不動産取得税について指摘されている方がいましたが、相続の場合は不動産取得税はかかりません。

この回答への補足

ご丁寧な回答ありがとうございます。
参考に考えさせてもらいます。

補足日時:2011/04/10 18:57
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
参考に考えさせてもらいます。

お礼日時:2011/04/10 19:04

誤った知識が含まれているように思えます。



長女の息子がどのようにして相続人となるのでしょうか?
相続人の中でその土地を相続する人が長女の息子という考えなのでしょうか?

長女の息子が相続する話になっていれば、その土地の売却金額は長女の息子のものではないのでしょうかね。そう考えれば、登記費用などは相続した人が負担すべきではないのでしょうかね。

また、長女の方は亡くなっているのでしょうか?亡くなっていなければ相続権がありません。相続したつもりで処理すると、相続人の相続権と同額を相続人から贈与したことになってしまいます。そうなると、相続税の基礎控除額以下であっても、贈与税が発生することでしょう。

それとも、お父様は遺言書でも残されているのでしょうかね??


相続は相続税、贈与は贈与税、売却で得たお金は所得税(譲渡所得として他の所得と合算が必要)が発生します。また。取得による不動産取得税や贈与や譲渡などのタイミングによっては固定資産税なども発生してしまうことでしょう。これらは注意して計画的な流れを考えなければ、課税されてしまったり、無申告などで不利益が生じてしまうことでしょう。
登記の専門家である司法書士であっても、これらの税務の相談に応じることは出来ませんし、誤った知識の場合もあります。また、税理士であっても、これらの税金に詳しくない場合もありますが、税理士にとってはさほど難しい内容ではないので、調査しながらでも対応は可能でしょう。
最後に、登記の実費である登録免許税は、登記の名目により税額が異なります。また、名義が複数回にわたれば、その分よけいに費用がかかってしまいます。

私であれば、税理士と司法書士の共同事務所のような総合事務所などに相談します。そうすれば、一回の相談でそれぞれの専門家があなたがたに適した話が出来ると思います。

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございます。
税金のことはあまり考えていませんでした。
土地価格は評価的には低く二束三文だと思います。
できればそのような事務所で相談したいと思います。

補足日時:2011/04/08 19:47
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
参考に考えさせてもらいます。

お礼日時:2011/04/10 19:03

他の人が回答しているように、税金の問題があるので、税理士に相談する。



そしてその税金をだれが負担するかを決めておかないと、後でトラブルになります。

数百万の可能性あり。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
税金のことはあまり考えていませんでした。
土地価格は評価的には低く二束三文だと思います。

補足日時:2011/04/08 19:42
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
参考に考えさせてもらいます。

お礼日時:2011/04/10 19:02

親戚に譲渡する、との事ですがその売れたお金はどうするのでしょうか?他の相続人と分けるのでしょうか?どの程度の金額かわかりませんが、厳密に言うと贈与になり、お金をもらったほうに贈与税がかかる事になります。


まあしかし贈与税の問題はバレなければ大丈夫ですしあなたにかかる問題ではありません。

あなたにとって問題なのは、譲渡する事で譲渡所得税がかかる可能性があります。譲渡所得税は、買った値段より高く売れた場合にその差額に対してかかります。例えば700万で買ったものを1000万で売った場合は、差額の300万に対してかかります。買った値段より安くしか売れなかった場合は譲渡所得税はかかりません。お父さんがその土地をいくらで買ったかわかっていますか?買った値段がわからなかったり、先祖からの土地で買ったものでなかった場合は、売った金額から5%しか控除できません。1000万で売ったなら950万に対して譲渡所得税がかかります。厳密には色んな経費も控除する事ができますが。
税率はお父さんが買ってから5年以上たっていれば長期譲渡で20%です。(所得税15%住民税5%)
売れた金額を他の相続人に分ける場合と違って、売った事は登記簿から税務署に把握されてしまいますので、譲渡所得税については逃れられません。

仮にこの譲渡所得税がかかった場合、その税金も他の相続人と均等に負担するとしても、あなたに所得があった事になりますから、所得があった年の翌年は所得によって計算される健康保険料が上がったり、所得がある事で控除が受けられなかったりする事もあります。

この回答への補足

回答ありがとうございました。
親戚には、無償譲渡します。
亡き父が大切にしていた土地なので、
目の届く親戚に預けることになりました。
また、所有権移転登記も当方で行います。

補足日時:2011/04/08 18:45
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
参考に考えさせてもらいます。

お礼日時:2011/04/10 19:01

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