以前の耐震診断が10年前だった為、現在の家の状態を知りたいので再度耐震診断を受けたいですが、なるべく(診断自体の)経費をかけずに正確な耐震診断を受けるにはどのような方法がありますか?

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A 回答 (3件)

10年前に耐震診断をされたのであれば問題ありません。



10年前から、まだ基準が改正されておりませんので、今行っても同じ結果になると思われます。ただ、10年前と比べ、そうとうの劣化をしていれば別ですが。
もしどうしてもとお考えならば、この度の震災で、改正になるかもしれませんので、それからにされてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 23:47

なるべく(診断自体の)経費をかけずに正確な耐震診断を受けるにはどのような方法がありますか?



私は、耐震診断の資格を持ち、全国で1,000棟以上の診断をしてきました。
耐震診断は、屋根裏にもぐり、筋交いや接合部の調査、金物、雨漏り、腐敗、などの調査をします。
また、床下にもぐり、火打ち、土台、基礎、蟻害、腐敗、湿度、などの調査をします。
屋根裏などは、夏になると、70度くらいになり、一度に10分くらいしか居られません。
床下もカビや蜘蛛の巣や時には、なめくじとか、ヘビやねずみが居たりすることもあります。
そして、帰ってきてから、今度は、図面を起こして計算です。
1日中「ヘトヘト」です。

安くやってくれ、などと言わないで下さい、私は6万円~10万円でやっておりますが。
嫌に成ります。
ですから、市から頼まれた場合は、3万円程度ですので、上記のようにしっかり調査は致しません。
ちょっと見て、図面で判断して、報告するしかありません。
本当はそんなことは、したくないのですが、10万円でも赤字ですので、ご理解ください。
調査にもしっかりお金を払ってください、そうしないと、正確な診断は出来ません。
無料診断と言っている会社は、裏があるインチキ会社ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 23:45

同じ方に建物点検をお願いすればよいでしょう。


耐震診断をするための調査が費用がかかるのです。もうデータを持っている方に頼むのが一番安い。
今度は耐震診断でなしに、建物点検で以前の強度に対しての意見書や報告を建築士名で出してもらいましょう。傾きやクラックの調査が主になると思います。
3万前後でお願いしてみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 23:46

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Q耐震診断

以前の耐震診断が10年前だった為、現在の家の状態を知りたいので再度耐震診断を受けたいですが、なるべく(診断自体の)経費をかけずに正確な耐震診断を受けるにはどのような方法がありますか?

Aベストアンサー

10年前に耐震診断をされたのであれば問題ありません。

10年前から、まだ基準が改正されておりませんので、今行っても同じ結果になると思われます。ただ、10年前と比べ、そうとうの劣化をしていれば別ですが。
もしどうしてもとお考えならば、この度の震災で、改正になるかもしれませんので、それからにされてはどうでしょうか?

Q耐震診断、耐震リフォームのタイミングって?

中古住宅を買おうと思ってます。
候補の建物の築年数が古く、耐震の面で不安があるので、耐震診断や必要があれば耐震リフォームを考えていますが、購入の前に状態を調べることって可能なんでしょうか?また、その方法やどこまで調べることができるのかアドバイスお願いします。
ちなみに、物件は現在売り主さんがお住まいの状態です。
耐震助成の活用もしたいのですが、自治体の要項を見ると条件が物件を所有かつ居住となっているので、そうなると買ってからでないと調べられないのかなぁと思いまして・・・

Aベストアンサー

現在住んでおられるのなら、詳しい診断等は出来ないと思います。施行図面があるならある程度は出来るでしょうが…。

なお、築年数があまり古いと、住宅借入金特別控除が受けられないので注意してください。一定の耐震基準に適合するものについては築年数の制限はありませんが、その証明を購入前2年以内に取っていないといけません。買ってからでないとリフォームや診断も出来ないでしょうから、なかなか難しい問題ではあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1214.htm

Q無料耐震診断

先ほどある建設会社の無料耐震診断を申し込んだのですが、家族のものが「結局、耐震補強を無理やり勧められるのでは」と乗り気ではありません…。実際インターネットで無料耐震診断を申し込まれた方、どうでしたか?

Aベストアンサー

耐震診断の種類は。

精密診断法1,2
これは構造計算を常にしている建築士による計算です。
現地調査後、計算を行います。

一般診断法
これは建築士 大工 工務店が、現地調査をして、
持ち帰り計算などの検討をし、計算書や評価表を提出します(数枚)。

誰でも出来る我が家の耐震診断
築年数や間取りなどで診断します。

3番目の方法であれば無料で出来ます、お客様でも出来ます。
ですが一般的には2番目の一般診断法です。
これは現地調査(半日~一日)、資料の製作で数日かかり、
料金も発生します。

業者の方にどの方法か確認するといいと思います。
良い業者であればいいのですが、悪徳業者にはくれぐれも気お付けてください。

Q耐震基準以前のビルの地震による亀裂について

昭和48年に建てられた鉄骨鉄筋コンクリート造一部RC造(12階建て地下1階)のビルが、今回の地震で亀裂がたくさん入りました。

1階から8階までの階段の周りの壁が特にひどく横に何本も亀裂が入っています。窓の周りのコンクリートもはがれ落ちているところがあります。

現在はコーティングして補修して周りの壁と同じ色で分からないように塗るようです。

先日の地震で(東京都)このようなビルは沢山あるのでしょうか。
次回に起こった地震で、ニュージーランドのように、この建物が崩壊する危険性はないのでしょうか。

このビルの1室で仕事をしているのですが、よろしくアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

再で恐縮です。みてないのにあれこれ言うのは良くないでしょうが、昭和48年ごろというと1981新耐震の前の改正の1971年改正よりは後の建物だということです。ここからはみてないので一般的なお話しです。

今の建物に比べて床スラブも薄いし、(12センチのところが多い)
柱も細いだけでなく帯筋の間隔が今の倍くらいもあります。つまりは、柱の持ちこたえ度は悪い。
床スラブが薄いということは水平剛性も今より弱いんです。
建物もよく利用されているようで一番大敵である炭酸ガス発生も多かったかもしれません。
横に入ったクラックは外力によるので地震によることは間違いありませんが、それと同時にそのひびの入り方はコンクリートが健常な状態とはいえない可能性があると考えました。
今の建物より弱いのは確実なので損傷が生じればさらに危険を想定するのは順当な判断だと思っています。

さて、NZは地震国と言っても建築士が設計する義務が発生したのはごく最近だそうです。
古いものをいいものだと言ってDIYして使うのが主流だとか。
また、あの問題のビルも日本の建築士がニュースでざっと見ても性能が全く違うのはわかります。

しかし、同じようには崩れなくても同じころの建物が阪神大震災の際、柱の割れだけで済めばいいですが、短柱破壊して中層階のクラッシュが起きた例もあります。つまり5階建てで2階だけクシャっといったりした事例です。
その事例はまだ部分クラッシュしても柱に荷重を伝え続けたようで数階の床抜けを起こすような事例にはなっていなかったようです。

現代建築で雑壁に入るクラックならそう問題はない可能性が高いですが、その当時の建物は構造壁以外は窓と腰壁のくみあわせで、短柱破壊しやすいデザインが多いです。あくまで多いということで全部ではありません。

賃貸であれば、オーナーが補修を続けても危険と判断されなければ退去命令は出ませんし、検査によって危険であり退去命令がでればオーナーは収入源を失い、入居者には立ち退き料も出ません。検査に合格しても補修代と検査料がオーナーの負担になります。なので、検査が必要でも、建物所有者が果たしてやるかなと。

オーナーが今回補修するということなら、検査を入れる気はないので、オーナーが建物をあきらめないということです。つまりは営業補償や立ち退き料を請求できるチャンスは今後しばらくないと思います。どちらにしろ立ち退き料がでないなら、突然の退去が必要になるよりは今のうちに引越して突然の退去によるアクシデントを回避するほうがビジネスとしては有効であると考える次第です。

再で恐縮です。みてないのにあれこれ言うのは良くないでしょうが、昭和48年ごろというと1981新耐震の前の改正の1971年改正よりは後の建物だということです。ここからはみてないので一般的なお話しです。

今の建物に比べて床スラブも薄いし、(12センチのところが多い)
柱も細いだけでなく帯筋の間隔が今の倍くらいもあります。つまりは、柱の持ちこたえ度は悪い。
床スラブが薄いということは水平剛性も今より弱いんです。
建物もよく利用されているようで一番大敵である炭酸ガス発生も多かったかもしれませ...続きを読む

Q耐震診断した方がいい?

木耐協の耐震診断のチラシが入っていました。
我が家は、平成11年着工の木造2階建てです。
築年数は浅いものの、この耐震診断の対象に含まれているので、少し気になっています。
しかしながら木耐協は、金物の業界団体というのを過去の回答で見て、依頼すべきか迷っています。
自治体にも耐震診断の補助制度はありますが、我が家は築年数が浅いので対象外です。

ちなみに我が家を建てたのは、個人の大工さん(2級建築士)で設計もその方がしました。
私は図面の読み方は分からないですが、手元に図面等あるので、必要でしたら補足は出来ると思います。

Aベストアンサー

こんにちは。

H11着工の住宅ということであれば、建築基準法の改定後の住宅ですので、「耐震診断」なんて全然必要ないですよ。
「ご自宅の耐震診断は公的補助の対象となっていない」ということは、「耐震診断の必要性がない」ということを表しています。

では、なぜ、こういった公的補助の対象外の住宅(=耐震診断の必要ない住宅)まで、耐震診断の対象としているのでしょうか?

もう、お判りですよね。

冷静な判断を。

Q木造住宅耐震診断 太陽熱温水器の荷重

一般診断法にて2階建木造住宅の耐震診断をする際に、建物の重さをどのランクで考えるか質問です。
1階部分の屋根に太陽熱温水器(2畳程度で満水時約300kg)が乗っています。
屋根は1・2階とも桟瓦葺き、外壁は小舞真壁に金属サイディングです。
この場合、

(1)必要耐力の算定では、2階部分の係数は、『2階建ての2階部分の重い建物』を用いて、1階部分の係数は『2階建ての1階部分の非常に重い建物』を使いますか?
それとも1・2階とも『非常に重い建物』の係数にしますか?

(2)4分割の算定のときには、該当する部分のみを『非常に重い建物』の係数にするのでしょうか?
ここでは1階部分の角の屋根に太陽熱温水器が乗っているので、1階a部とd部がそれにあたります。

皆さんの意見を聞かせてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2、#3です。

2階は「重い建物」でもいいと思いますよ。こういうのは診断者の判断です。
2階に追加重量があるわけではないから現況通りの重量で問題ないでしょう。建物に十分余力がありそうなら、大きく見ても間違いではないです。釣り合いをチェックするときに、どちらが安全側になるか分からないときはパターンごとに算定してみてくださいね。経験を積めばそのうち感覚的にわかってきます。

診断・設計方針は本来自分で決めないといけません。根拠を聞かれたときは自分の考えで答えられるようになりましょう。

この回答についても参考する場合は自分で裏づけをとってください。私が建築士とは限らないですからね。

Q経年マンションの耐震診断の実施例は?

築30年80戸マンションです。耐震診断の実施について賛否分かれています。診断費用300万円程度は良いが、どんな診断結果がでるかわからず、その後対応できないのではないかという点です。古いマンションで耐震診断の実施した例をご存知の方おりましたら、お知らせください。

Aベストアンサー

昭和81年ですので30引くと昭和51年、新耐震法は昭和56年からですからまず1の方同様「多分」でしょう。
私の勤める事務所では主に公共物件(学校とか)は何例もやっていますがマンションは経験御座いません。
誰か経験回答無いものですかねえ、絶対数が少ないのでしょうか。
様々な補強工法があります。
診断の結果如何によってはスリット(切り込み)程度の措置で終わるかも知れませんし、建物の原型をとどめぬほどのブレース(筋交い)だらけとなってしまうかもしれません。
私は若輩者でしてこの規模ですと下働きメインですので詳しくは存じませんが、今やってる学校ですと軽く30年以上経っていますがスリット+一部筋交い、去年の学校もそうでしたね、あるセンターでは建物内部に一部筋交い、この場合外観は変わりません(学校以外ですとこのパターンが多いですね)。

規模が3階建てクラスですので全く参考にはなりますまいが、この程度の工事でも通常頑張っても3~5千万は掛かります。

もし80戸マンションの診断結果でかなりいい数字がでたとしても相当の出費は覚悟して下さい。
12.3階位ですか・・・

回答が少なく、でしゃばって書いてみた次第です、読み飛ばして下さい。
誰か経験者居ないのですかねえ。

昭和81年ですので30引くと昭和51年、新耐震法は昭和56年からですからまず1の方同様「多分」でしょう。
私の勤める事務所では主に公共物件(学校とか)は何例もやっていますがマンションは経験御座いません。
誰か経験回答無いものですかねえ、絶対数が少ないのでしょうか。
様々な補強工法があります。
診断の結果如何によってはスリット(切り込み)程度の措置で終わるかも知れませんし、建物の原型をとどめぬほどのブレース(筋交い)だらけとなってしまうかもしれません。
私は若輩者でしてこの規模ですと...続きを読む

Q耐震診断 床仕様

木造住宅の耐震診断(一般診断法)で質問です。

”配置による低減係数E”を求める際に、各部分の充足率と床仕様I~IIIの表から読み取りますが、1階の耐力を求めるときには2階部分の床仕様で求めるのでしょうか?

1階の床は主要構造部に含まれていなかったので、それが引っ掛かります。

Aベストアンサー

(財)建防協の木造住宅の耐震診断と補強方法や同協会の一般診断法によるソフトには、詳しく規定されていませんが、
大きな吹抜けのある場合の説明図には、2階の床に色が付いています。
2階の壁の強さ判定をするには、2階床仕様を当てはめることを示唆するものと思います。
その床仕様の判断には、4m以上の吹抜け有無が関わり、有の時は仕様が1段階下ります。
一般診断法ソフトの入力にも建物概要で床仕様を指定するだけで、壁ごとの部材リストでは変更ができません。つまりは、2階の床仕様が低減係数に関わると思います。

実際、1階については、基礎形式のタイプでなんだろうし、補強方法では基礎を補強すれば、その壁ごとに基礎形式を換えて補強計算となるのはご存知のとおりです。

余談ですが、前回の面材の件は、行政担当課に確認してもいい事例です。行政により見解が違うこともあります。
構造用合板の押え方は、土台から胴差までと柱から柱までの釘の押え方は軸組も枠組みも変わりません。
厚みにより倍率が変わるからです。
面材自体には、軸組用も枠組み用も分別していないとはメーカーが言いますが、
壁強さ倍率で言う「構造用合板」は特類5mm以上を指します。
枠組壁工法構造用合板は厚さで非耐力か耐力かで倍率も分かれています。
但し、私はお客さんの承諾を得て不利側に診断数値を算定していき、補強計算もそうします。なので構造用合板の併用も枠組用では出さないでいってます。

(財)建防協の木造住宅の耐震診断と補強方法や同協会の一般診断法によるソフトには、詳しく規定されていませんが、
大きな吹抜けのある場合の説明図には、2階の床に色が付いています。
2階の壁の強さ判定をするには、2階床仕様を当てはめることを示唆するものと思います。
その床仕様の判断には、4m以上の吹抜け有無が関わり、有の時は仕様が1段階下ります。
一般診断法ソフトの入力にも建物概要で床仕様を指定するだけで、壁ごとの部材リストでは変更ができません。つまりは、2階の床仕様が低減係数に関...続きを読む

Q無料耐震診断とは?

先日、中年の女性が尋ねてきました。

「国土建設省の外郭団体からきました」ということで「大きな震災に備えて無料の耐震診断」をするそうです。
彼女がさらに言うことには「すべての木造住宅に耐震診断をすることが義務付けられました」「今申し込むと無料ですが、業者さんに個人で頼んで有料で行ってもらうこともできます」ということだそうです。

家に来た人の話は国勢調査以外は全部断る主義の私なので、今回もやんわりとお引取り願ったのですが、今までにないパターンのお話だったので、なんだか気になります。
帰り際に「では近いうちに市役所に連絡を取って、必ず耐震診断を受けるようにしてください」といっていたのでなおさらです。

実際、耐震診断は義務付けられたのでしょうか?
それともこれをきっかけにして何かを売ろうというのでしょうか?
ご存知の方教えて下さい。

Aベストアンサー

#4さんのいうように「国土建設省」というのはありません。

私は日本建築学会の会員になっていますが、耐震診断が義務つけられたという話は聞いていません。

裏付け資料として、横浜市のホームページではこんな記事が出ています。横浜市ではかなり横行しているようです。
http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/konnatoki/3_3_1_67.html


最近の被害地震に便乗した、怪しげな業者です。

第一、一団体が行えるほど日本国内の木造住宅は少なくないです。

だいたい日本建築学会のホームページに行けば、木造の耐震診断は素人が自分で行えるようなものが造られています。気になるようならば、自分ですれば済むことです。

なお、日本建築学会は、耐震基準に応じた建物の設計指針などを定めているきちんとした団体ですので。念のため。

参考URL:http://www.aij.or.jp/jpn/seismj/wood/wood-2.htm,http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/konnatoki/3_3_1_67.html

#4さんのいうように「国土建設省」というのはありません。

私は日本建築学会の会員になっていますが、耐震診断が義務つけられたという話は聞いていません。

裏付け資料として、横浜市のホームページではこんな記事が出ています。横浜市ではかなり横行しているようです。
http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/konnatoki/3_3_1_67.html


最近の被害地震に便乗した、怪しげな業者です。

第一、一団体が行えるほど日本国内の木造住宅は少なくないです。

だいたい日本建築学会のホームページに行...続きを読む

Q耐震診断の費用の相場は?

地域などによって価格差はあると思いますが、耐震診断の費用の相場はいくら位なのでしょうか?
坪数によっても変わってくるのでしょうか?
また、一般診断法の場合と精密診断法の場合も違うのでしょうか?
ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

一般診断で6万前後、精密で15万前後ではないかと思います。
坪数が広い、建築当時の図面がないなどで価格が上がるのが普通です。
精密診断する場合は破壊検査が必要な場合は破壊して検査し、復旧工事が別にかかります。補強設計費や、耐震工事監理費は別料金です。

これは行政庁が補助金などの計算から料金はこのくらいを中心に動いているようです。しかし、正直床もぐって、小屋裏はいって、ヒアリングして、診断してご説明。それに診断ソフトの購入、測定機器を用意してっていうと診断だけではとても儲かる仕事ではなく、ほんと社会奉仕に近いと思います。設計と監理費用がないとこれだけではやってられないというのが経営上の感想です。

それを考えると診断専門業は出張費はかかるでしょうが4万くらいの診断もあるようですね。近くて便利なところにあれば機器も建築士事務所より整備がいいかもしれません。一般診断なら基本的に難しい機器は必要ありませんが・・・。


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