いつもお世話になってます。


質問はタイトルどおりですが、詳しく説明するため、現状の話からします。

今年度の公務員試験を受けようと思っている今現在無職の22歳男です。
試験まで勉強をするのはもちろんですが、家庭の事情によりお金を稼がなくてはいけません。
(月7~10万程)
そこで、以前から興味のあった経理の仕事を検討しています。
最初は正社員で働きながら勉強と考えたのですが、やはり勉強がおろそかになってしまうことと、もし公務員試験に合格すれば、すぐに辞めてしまうことになり会社に迷惑がかかることから、アルバイトでいこうと思っております。

ということで、会計事務所のアルバイトか一般企業のアルバイトかまでは決めました。
しかし、公務員試験にもしも落ちてしまった場合、民間就職も視野に入ってくるので、少しでも民間就職に役立ちそうなほう・少しでもスキルアップできるものを選びたいのですが、どちらが今後のためになるかわかりません。過去の質問を見ると、一般企業が良いとの声が多いですが本当にそうなのでしょうか。


私としては日常業務に興味ありますし、試算表作成、月次決算、年次決算、税務業務にも興味があります。ただし給料の関係から、今後正社員として会計事務所に入ることは考えていません。また、税理士や会計士になる気も今のところありません。今回はアルバイトということなので検討しております。

今現在の資格は、
簿記2級
MOS Excel Word 2007
普通免許
のみです。実務経験はありません。


わかりにく説明になりましたが最後まで目を通してくださってありがとうございます。
一言でも良いので回答いただけると幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

まず第一に公務員試験に挑戦は自由ですが、合格の保障はないことよく考えたほうがよいでしょう。


その100%でないものにかけるために、当面アルバイトでしのぐべきなのかはかなり疑問です。
万が一失敗したときの後が怖いことになります。

私はあなたが可能性があるとお考えならば、まず第一に小さいところでもよいから正社員を目指すことです。

もし公務員に受かった場合は、少々薄情でも会社を辞めて転職すればよいのです。
その間は給料分の仕事をすれば、とりあえずの責任は果たしたことになります。
こういう事情がなくても新人がかなりの割合でやめる世の中ですから、これは気にしないことにしましょう。

次はアルバイトならば会計事務所でも会社でも同じようなものだと思います。どちらにしても臨時のものですから。

後のことを考えれば、会計事務所は経理の専門ですから、それについては事業会社よりもいろいろな経験をできるでしょう。でも会計事務所から一般の会社への転進は結構難しそうでし、また待遇ももうひとつのようです。

でも最も重要なことは、今あなたの人生の選択として、公務員試験の合格の可能性とご自分の能力と冷静に比較して、あくまでそれに挑戦すべきかやめるべきかを考えることだと思います。

どうしても挑戦する決意ならば、できる限りバイト等は少なくして何が何でも受かる勉強をすること、それに100%の自信がなければその道はやめて普通の就職をすること、その選択の時期ではないでしょうか。
これを安易に現状維持で続けると数年後に後戻りできないことになります。

そこを本気でお考えになることをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>>私はあなたが可能性があるとお考えならば、まず第一に小さいところでもよいから正社員を目指すことです。
きっぱり言っていただいてありがとうございます。ただ可能性としては微妙なものがあります。
実は、昨年1年間新聞配達をしながら2つの自治体を受験しました。1つは合格で、もう1つはあと1点というところでした、しかし1次試験を合格した方も、最終面接で落ちてしまいました。
以前、地方自治体を1年弱で辞めた経験もあるのでそこがネックとなり面接もうまくいきませんでした。
自分の一番やりたいことではありますが、昨年の失敗ゆえ、面接を突破する自信はあまりありません。
しかし、諦めたくないと思っています。一度は諦めましたがやはり、諦めきれない自分がいます。(でも可能性は…。というどっちつかずな感じもあります)


最後の7行がすごく自分に響きました。
今はとりあえず、「普通の就職をして、仕事を頑張りつつ試験を受けていく」の方向で考えていきたいと思っております。
端的な回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/08 18:17

税理士試験脱落者で、税理士事務所での経験後に起業(法人)したものです。



経理補助などという職種はほとんどないと思いますよ。
経理職の補助者を必要とするような企業は少ないでしょうからね。

また、税理士事務所の税理士補助者は、経理を行いません。会計処理や税理士の指示による税務業務となります。

ただ、税理士事務所での経験は経理職に大きくつながるものですし、税理士業界を知らない経理を募集する経営者などでは、税理士事務所経験者は評価が高い場合もあるようですね。

注意点として、経理職や税理士補助者の経験は、直接公務員のスキルになるとは思えません。税理士事務所の補助者は、会計処理などはスキルアップされるとは思いますが、経理職のすべてを経験することは出来ません。簿記の検定資格は、経理職や会計業務の基礎にしかならず、アルバイトと入っても、実務の学習が必要となることでしょう。
税理士事務所は、税理士が高収入であっても、職員が高収入とは限りません。
私の世話になった税理士事務所では、正社員の給与で新卒が手取で12万円でしたね。5年目でも14~15万円程度でした。薄給の事務所も多く、税理士のワンマン経営などでつぶれる職員も多いので、ご注意ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>>経理職や税理士補助者の経験は、直接公務員のスキルになるとは思えません。
そうですよね。ただ、興味があったので是非やってみようと思いました。

中途からだと手取りが10万円など聞いたことはありましたが、
新卒の正社員が12万円というのは少し驚きました。
税理士事務所経験者の方ということで、業界の内情に詳しく、
色々とお教えいただきありがとうございます。
今後の人生に活かしていきたいです。

お礼日時:2011/04/08 18:36

あのね(^・^)一般企業がいい。

企業の規模によって仕事のボリュームが異なるが無難です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり一般企業でしょうか。会計事務所は専門的過ぎるのかもしれないですね…。
勉強になります。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/08 18:24

どちらを選考されたとしても、アルバイトですら採用に至ることはまず現状では難しいと痛感致します。


会計事務所の場合には、アルバイトでの採用であっても、最低でも経理実務または、財務実務経験が5年以上は必須条件だと思われます。
また、一般企業でのアルバイトであっても、実務経験は必須条件になっている企業が大半ですので。
一般企業の小規模または、個人企業の一般事務職に応募されるしかないと思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

実は先月一ヶ月間は、一般企業の正社員で経理ができるところを探しておりましたが、
書類もなかなか通らず、やはり未経験からの経理正社員はなかなか難しいと実感しました。
経験が必要で採用が厳しいと聞いておりましたが、「若さでなんとかなるかも」と甘く考えていた自分がいたと思います。
アルバイトでも同様なのですね。真摯に受け止めてこれからの活動に生かしていきます。

ただ、今、経理以外の職を選んでしまうと、その後は年もとり、経理をすることができなくなってしまうのではと考えてしまいます。22歳未経験と25歳未経験だったら若い方が良い気がします。
経理以外の総務や一般事務の経験、勤続年数から来る「信頼」などが考慮されて25歳未経験でも有利になるでしょうか。こればっかりは企業によるところもありますが、一般的に言えばどうなのか気になります。
そもそもアルバイトですからあまり関係ないですよね。
もう少しだけ悩んでみます。

長くなりましたが、回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2011/04/08 17:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税理士事務所への転職について

税理士事務所への求人案件の条件に「税理士事務所の経験が無い方」
との記載がありました。
なぜ未経験者を採用したいと思うのでしょうか?

たいてい中途採用の場合は即戦力を望み、条件項目に
会計事務所⇒「会計事務所での勤務3年以上」
税理士事務所⇒「税理士事務所での勤務1年以上」
と記載されているものが大半で、未経験者を望むものは皆無の中、上記載の案件があり疑問を持ちました。

未経験者を希望される会計事務所及び税理士事務所は
即戦力ではなく何を望んでいるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私の経験では、二通り考えられます。
(1)現在職員が多数いて未経験者を募集する場合
  これは普通の感じですよね。教える人もたくさんいるし徐々にその事務所のやり方を覚えていってくれればいいという感じの事務所。
(2)現在職員がいない、又はいても1人か2人でその人たちも未経験での採用
  この場合は、その事務所のレベル(つまり先生)低く、経験者が入ると自分の言うことを聞かない恐れがあったり、何年か後に顧問先を引き連れて退職されるという恐怖感をもっている事務所。

 私の経験での話ですので、すべてが上記のような事務所ではないと思いますが、あなたの将来的な展望をもとに検討してみて下さい。
 会計事務所は、外から見れば皆同じように見えますが、内情はかなり違いますので自分の希望に合う事務所を慎重に選びましょう。
 また、これは事業会社にも当てはまることですが、所長の奥様が一緒に働いている事務所は敬遠した方が懸命です。

 ちょっと脅かしちゃいましたが、就職がんばって下さい♪

Q経理事務の請け負いについて。知人から経理事務(会計ソフトを使っての単純

経理事務の請け負いについて。知人から経理事務(会計ソフトを使っての単純な記帳事務だけ)を頼まれました。いくらかお金ももらいますが税理士法とかに触れることはないでしょうか。

Aベストアンサー

おはようございます。記帳代行のKSKです。

私は税理士ではありませんが、記帳代行サービスを営んでおります。

いつだったかは忘れましたが、規制緩和により大丈夫になったと記憶しております。

質問者様が行う業務も、領収書や請求書等の事実に基づいて会計帳簿を作成されるだけですから、全く問題ないと思われます。

ただ、その後の申告書にまで手を伸ばすと・・・

後ろに手が回りますのでご注意を^^

Q税理士事務所のネーミング

この質問は、このカテゴリでは少しずれているかもしれませんが、税に精通した方が見られているのでここで質問します。
*昔から不思議に思っていたのですが、どうして税理士事務所や会計事務所は「税務太郎税理士事務所」のようにその税理士先生のフルネームでワンパターンのネーミングしかないのでしょうか?最近ではほんの一部で「税理士法人タックス」のように横文字ネームも出現してきてはいますが、個人の事務所では今のところ横文字ネームの事務所はないような気がします。他の業界からするとありえない現象ですが、事務所名について拘束するなにかがあるのでしょうか?
また、最近では会社名について英語スペルを用いていても登記ができるようになったと聞いたことがありますが、今のところ税理士事務所で「TAX税理士事務所」のようなネーミングのところはないのでしょうね。
一消費者としての素朴な疑問ですがご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

「個人で税理士事務所を開設する際、そのネーミングにその税理士の氏名を入れなければいけない」と聞いたことがあります。
つまり、拘束する規定があるようです。

税理士事務所の開設に関する規定を見たのでは無く、女性が婚姻により苗字が変わるのを迷う例として、「税理士事務所を開設する際、事務所名に氏名を入れなければいけないため、苗字が変わると事務所名も変わってしまう」といった文章を見かけたのですが。

Q企業経理部・会計事務所の仕事内容・待遇等教えてください

はじめまして。28歳男です。
現在大手フランチャイズ本部で加盟店の会計処理とPLBS作成代行をしています。地区支店責任者として20名の部下(21~34歳)を持っています。資格は簿記2級。
社内では全国最年少の地区責任者とチヤホヤされて将来を見込まれている方だと思いますが、営業事務的な仕事が多く専門性に特化できないことと、休みが極端に少なく家族内の障壁が生まれつつあることに将来への不安を感じ転職を考えています。
将来的には税理士を目指しています。
次の転職で中小企業の経理部に入り企業会計実務を積み税理士の資格を取ったあとに税理士事務所に転職しようかと考えています。

さて、本題ですが、
中小企業経理部の仕事と税理士事務所の仕事の違いについて教えて頂きたいと思います。
業務内容、年収等の待遇、残業時間、休日等々なんでも結構ですのでよろしくお願いします。
参考までに私の今の待遇は、
年収約550万円、管理職のため残業手当なし、勤務時間8:00~20:00くらい、年間休日90日くらい(GWも日曜だけ休みでした)と劣悪です(^_^;)

転職のための情報収集中でありどんな些細なことでも私にとっては貴重ですのでどうかよろしくお願いします。

はじめまして。28歳男です。
現在大手フランチャイズ本部で加盟店の会計処理とPLBS作成代行をしています。地区支店責任者として20名の部下(21~34歳)を持っています。資格は簿記2級。
社内では全国最年少の地区責任者とチヤホヤされて将来を見込まれている方だと思いますが、営業事務的な仕事が多く専門性に特化できないことと、休みが極端に少なく家族内の障壁が生まれつつあることに将来への不安を感じ転職を考えています。
将来的には税理士を目指しています。
次の転職で中小企業の経理部に入り企...続きを読む

Aベストアンサー

では、会計事務所を主体で・・・

まず会社の経理と会計事務所は仕事は似ていますがやる事は基本的に違います。
会社の経理は今現在もやられていると思いますが、会社の日々の流れを記録していく仕事です。
それは大きな一流会社であろうと個人商店的な会社であろうと同じことです。
ただ中小企業では経理だけでなく社会保険手続き等の総務的な仕事を一人でないし少人数でやってるのがほとんどです。
また代表者の身内(社長の奥様)とかが財布の紐を握っていて経理と言ってもお金を触らない経理も居ます。

さて会計事務所はその会社で処理された経理内容を監査し、税金の申告を行うところです。
まあそれだけでなく、経営コンサルタント的な業務も多いです。
なので会社の経理が出来るからといって税務の仕事が出来るとは一概にいえませんし、その逆も当然言えません。

待遇については中小企業でも会計事務所でも今の年収からは下がるでしょうね。
中小企業や会計事務所で成長してる会社や事務所ならば順調に昇給もしていくでしょうが厳しいところも多いです。
会計事務所は先生の考え方にも違ってきて、税理士資格があっても所員は所詮、所員みたいな考えの事務所もあるでしょう。
あと残業手当はあまり期待しない方が良いかも・・・
また休みに関しては会計事務所はカレンダー通りでしょうけど会社の方は職種にもよるので何とも言えません。

参考になるかどうかは解りませんがこんな所で勘弁してください。

では、会計事務所を主体で・・・

まず会社の経理と会計事務所は仕事は似ていますがやる事は基本的に違います。
会社の経理は今現在もやられていると思いますが、会社の日々の流れを記録していく仕事です。
それは大きな一流会社であろうと個人商店的な会社であろうと同じことです。
ただ中小企業では経理だけでなく社会保険手続き等の総務的な仕事を一人でないし少人数でやってるのがほとんどです。
また代表者の身内(社長の奥様)とかが財布の紐を握っていて経理と言ってもお金を触らない経理も居ます。
...続きを読む

Q税理士を目指さないが税理士事務所勤務ってどうですか

税理士事務所に勤務したい場合、簿記1級と簿記論ではどちらの方が評価されますか?
既卒で24歳の経理系の仕事未経験の者ですが、経理に就職したいと考えていています。しかし経理は狭き門で税理士事務所勤務で実務経験を積み、企業の経理に転職といった方が現実的だと聞きました。

今現在日商簿記2級を持っているのですが、これから先、税理士事務所、経理へ就職活動をするにあたり、1級と簿記論ではどちらをとったほうが(勉強した方が)いいでしょうか?

また、税理士になるという目的をもたずに、会計の実務経験を積みたいために税理士事務所に勤務しているという人はいるんでしょうか?

Aベストアンサー

税理士事務所における実務と、企業における経理実務とはちがいます。
企業経理を経験された人が税理士事務所に勤めた場合には、かっての経験が顧客サービスに繋がるでしょうが、逆はどうでしょうか。
企業経理では、帳簿をつけて申告書を作成しては税理士に任せてしまうので、もっと別の仕事がわんさかあります。
日々の現金管理、売上管理、売掛金の管理、買掛金の支払、資金繰り、小切手・手形の作成、受け取った小切手・手形の処理、給与の源泉徴収、従業員の勤怠管理、商品仕入時の検収、苦情処理、通帳記帳など(思いついたままです、もっとあります。)。
このように税理士事務所では経験できない実務(というか雑用というか、、)が企業経理担当には多いです。
大きな事務所で、総務部門があって企業体中の経理事務をする場合はありますが、これは税理士事務所で税理士業務の手伝いをしてるのでなく、税理士業をしてる企業の会計係をしてることになります。

「この手形を割り引いてきてくれ」と云われても、なにをどうしたらよいのかわからないでしょう。税理士事務所ではまず体験しないからです。
在庫棚卸しをしてくれと云われても、棚卸しの意味はわかりますし理屈もわかってますが、実際になにをどうするのか迷うでしょう。
税理士試験に挑戦はしないが勤務してる方は多いです。就職先としてです。
会計の実務を積みたいというならば、企業の経理をするべきです。
しかしなぜ会計の実務を積みたいという希望があるのかです。
いずれ税理士となった暁に、企業経理担当がしてる、他者からは雑用と思われてる仕事を知っておかないといけないというのでしょうか。
すると「別に税理士になりたいわけではない」というお気持ちと矛盾してる点がでませんか。

税理士というならともかく、税理士事務所に長年いましたということだけでは、他企業経理職への転職は、どうでしょうかね。
なにも知らないよりはいいと採用されるかもしれませんが、それでは税理士事務所にいた甲斐がないように感じます。
ちなみに税理士事務所へ売り込むなら簿記1級より、税理士試験の科目合格です。簿記論でも所得税法でもいいです。
事務所には簿記1級合格者も科目合格者もいるでしょうが、1級は税理士資格への通過点とする傾向が強いと思います。
簿記1級は凄い資格ですが、簿記論なり財務諸表論の免除にはなりません。
税理士事務所では簿記論に合格してる人のほうが、でかい顔ができると思います。

税理士事務所における実務と、企業における経理実務とはちがいます。
企業経理を経験された人が税理士事務所に勤めた場合には、かっての経験が顧客サービスに繋がるでしょうが、逆はどうでしょうか。
企業経理では、帳簿をつけて申告書を作成しては税理士に任せてしまうので、もっと別の仕事がわんさかあります。
日々の現金管理、売上管理、売掛金の管理、買掛金の支払、資金繰り、小切手・手形の作成、受け取った小切手・手形の処理、給与の源泉徴収、従業員の勤怠管理、商品仕入時の検収、苦情処理、通帳記帳な...続きを読む

Q会計事務所から一般企業への転職

先月から会計事務所に勤務している22歳の男です。
会計事務所で経験を積み、30歳までには一般企業の財務、会計、経理の職種に転職したいと考えています。

1、転職するまでにどのようなことを勉強(資格も含めて)しておくといいのでしょうか??

私の中では英語のスキルを伸ばして仕事に生かしたいとは思っています。しかし現在簿記2級しか持ってないので、先に会計学などの会計知識や簿記1級、簿記論などの勉強をすべきなのか悩んでいます。

2、英語(英会話、TOEIC)と会計知識(簿記1級や簿記論など)どちらを優先すべきか??

2点のことについてアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常会計事務所にいるやつなんて…(すみません、言葉が悪くて)
つかえない…

会計事務所と、一般企業では必要なスキルがまったく違います。
まあ、ただの事務屋さんなら問題ありませんが、
ぜひうちの会社に来てほしい、といわれる人は
次のスキルが必要です。

一般企業における必要スキル
1.資金需要予測
2.資金調達能力(現在および将来にわたって有利な条件での調達)
3.取引先の回収可否予測(限られた情報から、取引先の条件を設定)
4.社内システム構築能力
(社内の取引をすべて把握して効率的な会社組織運営を行う)
5.社長に対してブレーキまたはアクセル能力
(経理は会社のNo2である、社長に対して適時重要な意見を言える
 ようにしておくこと)
(社長との人間関係)
(今の経済状況や今後の銀行融資状況の推測など)

ですから、No1の方もいわれたとおり、その筋のスペシャリストになる
方向が良いかと思います。

Q税理士事務所のミスにより追徴を受けた場合

税理士事務所のミスにより追徴を受けた場合には、税理士事務所は訴えられないのでしょうか?以前、顧問先は税理士事務所に税務申告を委託しており、任せているのだから、間違えても裁判にはならず、訴えられても負けない、損害賠償をする必要はないと聞いたのですが本当でしょうか?このようなことに詳しい方がおられましたら、教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「売上げの金額を間違えた場合には、誤った数字を帳簿に記入した顧客の責任です。税理士に落ち度はありません。」
「但し「帳簿付け」まで依頼してる場合は、当然に税理士の不注意ですから、税理士に責任を問えると考えます」
 
長文でしたから「ただし書き」を、読み飛ばされたのかもしれませんね。

 税理士は「帳簿」に基づいて税務申告書を作成することを税務業務とします。
 ですから、帳簿付けまで依頼されている場合と、そうでない場合には、責任の有無が大きく違うのです。

帳簿付けを依頼されてる場合は「請求書などと照らし合わせて確認をする義務」があります。
そして一般常識的に帳簿を見た段階で「これは違うのでは」と判断ができる場合、気がつかないなら責任を問われると思います。
 例えば、光熱費が月に4万円のところを40万円と記入してあるとかです。
 
 しかし、失礼ながら、顧客が故意に売上を除外したり架空経費を出したりした場合には、それを知るうる余地はありません。
 
 基本的に税理士が責任を問われるのは、税金に対する法令通達などの不知あるいは解釈の誤りによって顧客に損害を与えた場合です。

記述ですが、追徴本税は本来顧客が負担すべき税額です。税理士ミスによる損害賠償額は加算税と延滞税になるでしょう。

>「売上げの金額を間違えた場合には、誤った数字を帳簿に記入した顧客の責任です。税理士に落ち度はありません。」
「但し「帳簿付け」まで依頼してる場合は、当然に税理士の不注意ですから、税理士に責任を問えると考えます」
 
長文でしたから「ただし書き」を、読み飛ばされたのかもしれませんね。

 税理士は「帳簿」に基づいて税務申告書を作成することを税務業務とします。
 ですから、帳簿付けまで依頼されている場合と、そうでない場合には、責任の有無が大きく違うのです。

帳簿付けを依頼...続きを読む

Q税理士事務所または一般企業経理職の残業について

税理士事務所や一般企業経理職の残業状況について伺いたいです。

経理職を目指していますが、決算前の時期はかなり忙しいと聞きました。体が弱いため、どの程度の忙しさなのか知っておきたいと思っています。

1 一番忙しい時期で、毎日何時ごろまで・月何時間くらい残業がありますか? またその忙しさがどのくらいの期間続きますか?
2 残業代は出ますか?

経理事務かそうでないかなど、関わる仕事の範囲によっても違うと思いますので、そのあたりもご回答をお願いします。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、会計事務所に勤めています。
当事務所は、全員定時あがりをしています。
残業するようですと、他の人が仕事を手伝います。
残業するのは、確定申告の時期と年末調整の時期くらいです。
残業は、2・3時間程度で残業代が出ます。
#2さんが言うように、確定申告(2月~3月中旬)・年末調整(12月~1月)・3月決算(5月…4月も)は忙しいです。
仕事柄いろいろな会社の様子を見ているので、他の会社がどれくらい残業しているのかは良く知っていますから、当事務所は珍しい部類に入ると思います。
まあ、こういう会計事務所もあるんだ…という参考にして下さい。

ちなみに以前は別の会社で経理職をやっていましたが、残業6時間で残業代はなしでした。決算期は、もっと残業まみれ。

Q税理士事務所への就職

私は、大学中退から専門学校へ行って
税理士の勉強をしているものです。

現在19歳の男です。

いくつか、質問があります。
科目合格すらできなくとも、税理士事務所に就職することはできますか。
それと、税理士事務所で税理士補助として
定年まで働く人はいるんですか。

Aベストアンサー

科目合格すらできなくとも、税理士事務所に就職することはできますか。
もちろん可能です。
というより個人事務所の事務員はほとんどそういう人たちだと思います。

それと、税理士事務所で税理士補助として定年まで働く人はいるんですか。
定年まで行くかはどうかとして、中年の事務員は結構います。
彼らがその後どうなるのかまでは解りませんが。

ただあなたがそのようなことをしたいというのであれば、それよりは簿記をしっかり勉強して普通の民間企業の経理に入られたほうがもっと幸せだと思います。
税理士事務所は一般的に待遇は低く、先生以外は使い捨てのような場合も多いと聞きます。
一生する仕事かは疑問があります。
19歳ということはまだあらゆる可能性を残しているのですから、今そのようなことを気にする必要はありません。
それよりは合格にむかって全力を尽くすことです。

実は私は昔合格したものですが、働きながら勉強して5年間、その間自由時間は全部勉強でした。
そこまですれば合格はできます。

Q大企業における経理業務、会計システム(連結会計)

(2010年)
連結ベースでの売上金額が9000億円(内親会社売上5000億円)
子会社100社、持分法適用会社20社、メーカー

(2011年)

連結ベースでの売上金額が1兆円(内親会社売上5000億円)
子会社123社、持分法適用会社30社、メーカー

等の会社の場合、親会社の経理はどういった仕事をしているのでしょうか?
といいますかそういった会社の連結会計のシステムや、会計システムはどういった
ものになっているのでしょうか?

一人の任せられる仕事量や、システムがどの程度まで、助けてくれるのか等が
知りたいです。
有価証券報告書を見ていて、中小企業で働いている(連結売上1000億円)の非上場
企業で働いている、私からすれば、大企業で働いている経理の人のすごさを
身にしみて感じている次第です。
何卒、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 親会社は独自で単体決算(会計)を出します。親会社は持分法適用会社の連結決算の報告を受けます。それでそれらを持分割合により連結決算に反映します。連結会計の会計事態は凄く簡単ですよ。出てきたデータに割合掛けて集計するだけですから。親会社は独自で単体決算は貴方の会社でやっているやり方とほぼ変わりません。会社によっては事業所(ある意味1つの会社見たいですね)ごとに独自で集計してそれを本社で合算するやり方もあります。そこが小さい会社との違いでしょうかね。 
 ちなみに御社連結売上1000億円も定義で言えば列記とした大企業ですよ


人気Q&Aランキング

おすすめ情報