外国人に日本語を教えたいのですが…
「食べて良いです。」 と 「食べても良いです。」の助詞「も」の説明はどのようにすれば良いのでしょうか。

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A 回答 (1件)

下記urlが参考になりそうです。



『も』が入った方が
押し付けがましくない言い回しだそうです。

私たちは普通に使い分けできてますが
外国の方に日本語の微妙なニュアンスを教えるのは難しいですね!

参考URL:http://nhg.pro.tok2.com/qa/joshi-15.htm
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この回答へのお礼

返信遅くなりました。 ご回答ありがとうございます。
『も』が入る方が間接的な表現になるのですね。
このように説明してみます。

お礼日時:2011/04/09 11:12

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 接続助詞の「て」は、なぜ助動詞ではないのか。


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Aベストアンサー

同様の質問が昨日あり、そのベストアンサーの回答の中の指摘にあるように、文法の不合理さには共感するところが大いにあります。
文法は後付けの理屈なので、結局どのように分類すればいちばん合理性が高いかになると思います。助動詞「た」の連用形にしても矛盾が出そうです。

今回、質問の「昨日の午後、突風が吹い『て』、看板が倒れた。」にある「て」の場合は、確かに前後関係のある接続用法なので助動詞「た」の過去、完了との用法とよく似た使い方です。
助動詞「た」の活用形「たろ、○、た、た、たら、○」には連用形がないので、他の形と比べ不自然な感じを乗り越え、助動詞「だ」の連用形「で」と同じように連用形に「て」をいれてもいいのかもしれません。

しかし「て」には多くの用法があって、たとえば、授与動詞、「てあげる」、「てもらう」、「てください」では完了の一つの用法とできなくもありませんが、過去や完了というのは少し苦しいところもあります。
さらに、「てくる、ている、てみる、ていい、てほしい」などの用法になると現在や未来の用法も多く、助動詞「た」の本来の用法とは乖離します。
雨が降ってくる
雨が降っている
できるか考えてみる
してもいい
してほしい

その点で「て」は助詞にせざるを得なかったのだろうと推測しています。助詞とすれば助詞の用法を増やすだけで矛盾をいかようにも逃げられます。

同様の質問が昨日あり、そのベストアンサーの回答の中の指摘にあるように、文法の不合理さには共感するところが大いにあります。
文法は後付けの理屈なので、結局どのように分類すればいちばん合理性が高いかになると思います。助動詞「た」の連用形にしても矛盾が出そうです。

今回、質問の「昨日の午後、突風が吹い『て』、看板が倒れた。」にある「て」の場合は、確かに前後関係のある接続用法なので助動詞「た」の過去、完了との用法とよく似た使い方です。
助動詞「た」の活用形「たろ、○、た、た、たら、○...続きを読む

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「い」の連続「いい」が「ゆい」になる現象のある地域は、どこでしょうか?
「かわいい」が「かわゆい」になったり、「濃いい」が「濃ゆい」になったりなどです。

それから、「食べろ」「見ろ」のことを
「食べれ」「見れ」というのも気になってます。

Aベストアンサー

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とか。

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そーいえば、私はもともと福岡人ですが、
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今度の学年末試験で助詞・助動詞が出るのですが、いまだに全然覚えられません。
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#1です。自分の勘違いを正当化するような言い方で恐縮ですが、中学校で習った口語文法はある程度マスターされていますか。そうでないと、文語文法を習得するのはきわめて困難です。文法は、国語の中では特異な分野で、数学や英語同様、基本(知識・理論)が身についていないと上達は望めません。

さて、文語の付属語ですが、ご存じのように、内容・範囲があまりに膨大なので、ここでちょっちょっと説明するわけにはいきません。
そこで、経験(国語の教材屋としての経験と、三十路過ぎてから古文を木服した経験)をもとにした勉強法を、いくつか紹介しましょう。
高校二年生(あるいは一年生)という前提で話を進めます。

●助動詞
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(2)「活用」
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頭にほとんど入っていないのに、いきなり一語について(1)~(3)を丸ごと覚えようなんて無理です。今では国語を仕事している私でも、初めはちんぷんかんぷんでした。ただ、上のような、いわば、横に広げる勉強法をとった結果、アレルギーが徐々に改善し、最終的には縦に深める勉強法にまで進むことができました。
以上は私固有の勉強法で、普遍性がどれほどあるかわかりませんが、とりあえずやってみる価値はあると思います。その際、コピー機を利用して、教科書や辞書の最後に載っている助動詞一覧(活用表)を一枚の大きな紙に写して(もちろん手書きでもかまいません)、一目で見られるようにし、壁などに貼っておくといいでしょう(普段はしまっておいてもかまいません)。

なお、今回私は助動詞を先に説明しました。それは、助動詞の方がずっとめんどうであり、助動詞をマスターした後だと、助詞はしごく楽に感じるからです。ただ一言付け加えるなら、冒頭の内容にも関係しますが、助詞の種類(格助詞・接続助詞・副助詞・係助詞・終助詞・間投助詞)を、まず初めに完全に理解することです。この基礎をおろそかにしてはいけません。また、初学のうちは、上代や中世以降は捨てて、中古のものだけに力を注ぎ、その段階を超えたら上代、中世以降に移るというようにしましょう。一覧表を作るべきなのは、助動詞の場合と同じです。

また、これは英単語などを覚える時に私がとった方法ですが、初学のうちは毎日少ない語を確実に覚えていくのではなく、一日一回、2~30分で単語帳(文語文法の場合なら、上記の一覧表)すべてに目を通す、という方が適している生徒もいるものです。この方法を一度は試してみてください。とにかく浅く広く、漠然とでもいいから全体像を捉え、その後、改めて深き学ぶのです。一日で5確実に覚えるというより、一週間で2~30だいたい覚えるという方が気が楽だし、結果的に身につくと思います。

#1です。自分の勘違いを正当化するような言い方で恐縮ですが、中学校で習った口語文法はある程度マスターされていますか。そうでないと、文語文法を習得するのはきわめて困難です。文法は、国語の中では特異な分野で、数学や英語同様、基本(知識・理論)が身についていないと上達は望めません。

さて、文語の付属語ですが、ご存じのように、内容・範囲があまりに膨大なので、ここでちょっちょっと説明するわけにはいきません。
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日本語のように聞こえる外国人名を捜しています。

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 極論ですが、あえて書きます;

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例1)Q: 「どうして帰るんですか。」 
   A: 「5時ですから。」
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   A: 「酸っぱいからです。」
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 いかがでしょう?

Q「助動詞」と「助詞」の説明の意味がよくわかりません

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Aベストアンサー

品詞の問題は、まず文節に分けることが基本ですよね。文節は、小学生向けによく「文の間に『~ね』『~よ』を付けて見つける」と教えるようです。

例:ハリーは 杖を 上げて 呪文を 唱えるようだ
 ↓こうやって見つける
ハリーはネ 杖をネ 上げてネ 呪文をネ 唱えるようだネ

このようにして文節に分けることができました

次に各文節は、自立語と付属語に分けることができます(品詞は一番大きく分けると自立語と付属語の二つしかありません)。

自立語は、その語だけで意味がわかるものです。
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付属語(自立語以外のすべてなのですが)は、それだけでは意味がわかりません。
は、を、て、を、ようだ、の5つありますね。
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大体、小学生だとこのような説明になります。
まずは、文、文節の理解がないと始まりませんね。

文節、助詞、助動詞などの詳しい説明は↓をご覧ください

参考URL:http://yslibrary.cool.ne.jp/harojapa000top.htm

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それらの知識を身に付けるには何十冊という量の本を読まなければいけないので、「これ一冊で解決できる!」という本はありません。

なので私がときどきお世話になっているサイトのリンクを貼っておきます。
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先の質問の「自立語」だけでは完全に意味を伝えられないときに、自立語の後ろにつけます。

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Q日本の在日外国人の日本語教育の政策について

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外務省のホームページを調べたところ
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まだまだ、調べたりない私がいけないのはわかっていますが
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よろしくお願いします。

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国内で政府(外郭団体)が行っている日本語教育と聞いてすぐ思いつくのは、インドシナ難民を対象にした難民救援センターと中国帰国者定住促進センターです。 下記のサイトはもうご覧になりましたか。 他にも日系ブラジル人への支援活動などを調べてみたらどうでしょう。

参考URL:http://www.rhq.gr.jp/profile/his_bd.htm,http://www.kikokusha-centre.or.jp


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