いつもお世話になります。
自転車と歩行者の事故について質問させてください。

2月ほど前、75歳の母が正面から走ってきたママチャリ(高校生)に歩道上で衝突されました(よそ見運転のようです)。
その時は立ち上がれなかったため、タクシーを拾ってもらって病院に一緒に行ったそうです。

診断では腰の軟骨が潰れており、少なくとも3ヶ月程度は治療に要するとのこと。
また後遺症が出るかどうかは分からないそうです。

母は高齢ですが、社交ダンスを週2回、ウォーキングを毎日するほど体を動かすのが好きでした。
しかし、現在、医者からは運動を止められています。
ちなみに社交ダンスの月会費は継続して払っています。

加害者の親からは「保険に入っているので治療費は全額負担します」との申し出がありましたが、それ以外については今のところ特に何の申し出もありません。

このような状況ですが、単に治療費を負担してもらうだけでは痛い思いをした母がバカを見るようなきがしています。

判例では歩道上での歩行者と自転車との事故では、過失相殺はなく全責任が自転車側にあることが確立しているようですが、もし皆様でしたらこのような場合、今後、どう対応されますでしょうか?

相手が高校生のため少しかわいそうな気がする一方、被害者がバカをみるようなことも避けたいと思っています。
例えば「慰謝料の請求100万円が妥当」など具体的なご意見をいただけると大変参考になります。

それではどうぞよろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

自転車も車両ですから、事故を起こした場合は自動車と同様の


請求を起こせます。

治療費はもちろんですが、
湿布などは市販のものを買わずに医者でもらいます。

それにかかる通院のための交通費。
(歩けなければタクシー代も)

介助が必要ならその人の費用。
子供が仕事を休んで付き添えばその休業費用

通院一日あたりにつき8200円の慰謝料


くらいは普通に請求します。

で、ダンスの会費は本人の事情ですから請求できません。

保険に入っているということなので、支払いは保険会社がします。
加害者が高校生云々は関係ありません。

金額でいくらいくらよこせ。というと最悪、恐喝ととられかねませんので、
それは辞めたほうがよろしいです。これこれいくらかかったと。


それから後遺症については、ある程度、症状が固定されるまでは
様子を見るというのが基本ですから、あまりあせって示談しないように。
それと、かかった費用は加害者から一時金をもらっておくか、
医療費などは加害者に請求が行くようにしておきます。
    • good
    • 0

自転車も「車両」ですから、自転車も道路交通法に従わなければなりません。



道路交通法では、事故を起こしたら警察に報告する事になっています。

怪我人が居なければ物損事故、怪我人が居れば人身事故になります。

で、人身事故の場合、相手の怪我の程度に応じて、罰金刑や禁固刑が科せられます。

高校生であれば、刑事責任年齢(14歳)はもちろん、刑事罰を科し得る年齢(16歳)に達しているでしょうから「大人社会のケジメ」を判ってもらうために、きちんと「人身事故として警察で処理」してもらい、本人に刑事罰を受けてもらいましょう。

因みに、全治3ヶ月以上の重症事故だと、禁固刑も有り得ます。(以下のページの表参照)
http://rules.rjq.jp/jinshin.html
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報