cDNA合成過程でsuperscriptIIを混ぜた後42℃50分インキュベートし、失活させるところを、誤って42℃65分インキュベートしてしまいました。
そしてcDNA量を測ってみたのですが、cDNA量自体は問題なかったのですが、OD260/280がいつも1.74くらいのところが1.55くらいになっていました。
これはどのようなことが考えられるのでしょうか?
次の実験にこれらのサンプルを使うのではなく、もう一度cDNA合成しなおしたほうが賢明なのでしょうか?

A 回答 (1件)

>次の実験にこれらのサンプルを使うのではなく、もう一度cDNA合成しなおしたほうが賢明なのでしょうか?


原則から言うなら「作り直し」です。
のちのち特異な現象が観測されたときそれが65分版で作られたものを用いた場合であったとすると全部やり直さねばならなくなります。
65分版が問題なく使えるかどうか試してみるくらいの日常的な実験なら使ってみても良いでしょう。
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