3相3線式200Vで分岐回路に10kW(28.9A)のヒータを接続します。
過電流遮断器の選定をする場合にヒータの定格電流が50A以下なので、
内線規定3605-2に準じて30AFの過電流遮断器だと思います。
内線規定の3705-11の簡便設計でも30AFになっています。

ここで少しまよっているところが出ました。

電圧200Vといっても実際は202V±20V(電気事業法)の幅があるので、電圧が低い場合
電流が30Aを超えるのではないかと心配しています。
たしかに30AFの過電流遮断器が30Aを少し超えたからといって働くわけじゃないので、心配する必要はないのかも知れませんが・・・

皆さんはどうしているでしょうか?

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A 回答 (1件)

>電圧が低い場合電流が30Aを超えるのではないかと心配…



内線規程うんぬんとのことなのでそれなりに専門家の方かと想像しますが、電圧が下がるとなんで電流が増えるのですか。
逆です。
オームの法則を思い出してみてください。

いずれにせよ石橋もたたいて渡らないと気が済まないなら、電線 (VVの場合) に 8mmm2 を使用しブレーカを 40A とすれば良いです。
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