危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです。

「比熱が2.5J/(g・K)である液体100gの温度を10℃から30℃まで上昇させるのに要する
熱量はどれか。」という問題です。

(1)2.5KJ (2)5KJ (3)7.5KJ (4)8.4KJ (5)10.1KJ  


お願いします教えてください。

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A 回答 (3件)

比熱が2.5J/(g・K)の液体。


これは、子の液体が1gを、1K(ケルビン:すなわち温度を1度)上昇させるために必要なエネルギーが2.5J必要ということですから、
液体の量:100g
温度上昇量:30-10=20K
したがって、100g×20K=2000g・K
これを、2.5J/(g・K)に代入すると、2.5J/(g・K)×2000g・K=5000J=5kJ
単位(次元)計算では、J/(g・K)×g・K=J とJだけが残るので問いに合致します。
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すでに回答が出ていますが、このような質問をする時は、どこまでわかっているのか、どこからわからないのか、を明示して質問すべきです。

そうでないと、何でも答えを得るためのサイトになってしまいます。
これはマナー違反です。回答者も、いきなり答えを書くのではなく、軽いヒントを出す程度にし、質問者が考えて答えを出せるようにしていくべきと考えます。
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公式はこれ


熱量(J)=比熱×質量(g)×温度変化(℃)

ですが、
こういった物理定量を計算する場合、
実は単位に計算式が隠れています。

今回の場合、比熱の[J/(g・K)]この部分です
要するに、1gの物体を1K(1℃)上げるのに○J必要ですって書いてあるわけ


これ、速度[m/s]や加速度[m/s2]とかも同じように考えることが出来るので
知っておくと便利だよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。今後こういうことに気をつけて試験を受けていきます。

お礼日時:2011/04/09 18:39

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Q危険物甲種 計算問題

危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです


「ある気体が427℃、1気圧のもとで、1Lの場合の質量が4.7gであった。この気体の分子量はいくらか?」


(1)250  (2)260 (3)270 (4)280 (5)290

おそらくPV=W/M×RTという式を使いながら計算するのかと思いますが、計算しても
200代の数値にならないです^^;  あれ・・・・。  宜しくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、分子量の計算で「PV=W/M×RT」という気体の状態方程式の
nをw/Mに置き換えた式を使います。
まず、求めたいのは「分子量(M)」ですので、式を変形するとM=wRT/PVとなります。
wは4.7g、Rは「ボイル・シャルルの法則」から1(atm)×22.4(L/mol)/273Kで
0.082です。Tは273+427=700、Pは1気圧、Vは1Lですから、

 M=4.7×0.082×700/1×1となり、計算すると269.78/1で
 M≒270になります。答えは(3)ですよね?

Q泡消火薬剤について

危険物の甲種を勉強していますが合成界面活性泡消火剤とたん白泡消火剤を比較した場合それぞれの長所、短所を教えてください。いろいろ調べたのですが、たん白泡消火剤についての利点がなかなか見つかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

しばらく危険物の仕事をしていないので記憶で書いていますが

タンパク泡
一般的なものの商品カタログ
http://www.d-kasei.co.jp/img/DKair.pdf
長所
安いww
経年劣化が少ない
泡の保持がいい

短所
水溶性、アルコール類の消火には向かない

危険物消火に関しては、タンパク泡が基本なので
特徴といってもほかのほうがタンパク泡に比べて○○という評価になる印象を持っています
ただ、これから配備される分は
タンパク泡+3点セットから
メガフォーム+大容量泡放射砲に変わると思います

界面泡
長所
寒冷地性能に優れている
短所
危険物消火には普通使わない(駐車場やビル等の油火災が想定されるところに設置される)
泡の保持が弱い

実際、界面活性剤泡は、北海道で配備されていたようなのですが
2003年の十勝沖地震での2度のタンク火災
1回目の火災は、報道や消防報告書を見ている限り
消防法や防災施設が想定しているとおりの消火で終わったのですが
2回目の方は、浮き屋根沈降により、油面が露出したので
引火防止のため界面活性剤泡を展開していたが
泡保持が弱く、泡の追加を繰り返していたため
泡の水と油との摩擦静電気で引火したとされています
これで、そのときまでも特例許可だった界面泡が
危険物施設では、使えなくなりました

ただ、このときで脚光を浴びて優位に立った
メガフォーム
http://www.gear-m.co.jp/bousai/lineup01/megaform.htm
水溶性、アルコール類消火については国家検定が無いので危険物でも使えるのですが検定は界面活性剤しか取れなく
これは特例許可を取っています
原理は水性膜消火です
ただ、価格がタンパク泡の10倍ぐらい高いんでなかなか手が出せない
という話もあります

しばらく危険物の仕事をしていないので記憶で書いていますが

タンパク泡
一般的なものの商品カタログ
http://www.d-kasei.co.jp/img/DKair.pdf
長所
安いww
経年劣化が少ない
泡の保持がいい

短所
水溶性、アルコール類の消火には向かない

危険物消火に関しては、タンパク泡が基本なので
特徴といってもほかのほうがタンパク泡に比べて○○という評価になる印象を持っています
ただ、これから配備される分は
タンパク泡+3点セットから
メガフォーム+大容量泡放射砲に変わると思います

界面泡...続きを読む

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む


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