銅やアルミニウムなどでできた銅線をグルグル巻いたものそばで磁石を動かすと電気が生まれるのはなんでですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

要するに簡単に言えば電荷を持つ電子に変化する磁界を近づけるとその電子は力を受けて動く、と言う事でこの時の力をローレンツ力、電子の動きを電流と呼び方向は逆で有ると決めています。



金属は結晶状態で存在しプラスの電荷を持つ原子核も磁界の力を受けますが電子に比べて極端に重い事とお互いが結晶と言う形で固まっている為に動く事が出来ない訳です。
これに対してこの隙間を自由に動き回れる自由電子は磁界の力を受ければ素直に動きコイルの両端を電線でつなげばこの動きがコイルの端から端へと伝わり電流が流れる訳ですね。

では電線の代わりにビニルならどうか?
ビニルは自由電子が存在しませんから変化する磁界を加えても電流は流れません。

ここで重要なのは“変化する磁界”であって変化しない磁界では電子は動き続けないので電流は流れない訳ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

変化する磁界を自由電子に近づけると自由電子は動く。この動きが電流。
、ということですね?
だんだん分かってきました。ありがとうございます。


自由電子があるのは銅とアルミニウムだけということでしょうか?

磁力によって電子がさらわれてしまったのに、銅やアルミニウムの中には電子が無くならないんでしょうか?

お礼日時:2011/04/16 01:09

>「自由電子はそのままだと、ただの自由電子だけど、ブルブル振動すれば電気」ということだと思うのですが、この辺が良くわからないというかイメージがつきません。



表現法が少し悪かったかも知れません。
ブルブルと言うよりは電子が右に左に往復すると言った方が良いかも。
例えば50ヘルツの電流が金属線に流れている場合も上のように電子が右に左に50ヘルツの周期で動き、例えば電子をピンポン玉と考えると数百キロメートルの幅でジグザグしながら右に左に動くと言うイメージですね。



>電気は発電所で何故発電できて、何故自宅まで届くのか?というのが根本の疑問になっている質問です。

非常に簡単に説明すると50ヘルツの発電機として

発電機のコイルの中心で磁石が回転している→この磁力がコイルの中の電子を50ヘルツの周期で左右に動かす→この電子の動きは(電子その物ではない)光の速さで電線を伝わる→【変圧器の一次側コイルの電子も同じ周期で動く→この電子が同じ周期の磁力線を発生する→この磁力線が変圧器の二次側コイル内の電子を動かし電圧が出る】・・・・【】内は送電途中に有る変圧器で例えば6600ボルトを100ボルトに下げるとかの働きをしています。

と言う風に
変化する磁力→電子の動き→変化する磁力→電子の動き・・・・・と電子の動きと磁力の変化を巧みに利用して必要な電圧に変えて最終需要家にまで届けます。



ご注意!
話を簡単にする為に電流とは電子が突き動かされて起こる現象という意味に書きましたが実際は電線の周囲に出来る磁力線が電気エネルギーを伝えると考えられています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事が遅くなって申し訳ありません
お見捨てせずに毎回のご回答を感謝しています。

・変化(回転)する磁界を自由電子に近づけると自由電子はブルブル振動する。この動きそのものがどんどん伝わっていくこと=電流。(?)
・自由電子があるのは基本的には、電流が流れる固体(銅やアルミ)


相変わらず幼稚な表現になりますが、「自由電子がブルブル振動すること」が隣隣の自由電子へ光の速さで伝染していくこと・光の速さで隣隣の自由電子がどんどんマネをしていくことが「電流」なのでしょうか?

もしまだ見ていたら教えてください。

お礼日時:2011/04/24 23:33

自由電子を持つ物は銅やアルミなどの金属、要するに電流が流れる固体全てと考えて良いと思います。


ただ電流が流れると言っても例えば食塩水などのような電解液はイオンの移動と言う形で電流が流れます。

>磁力によって電子がさらわれてしまったのに、銅やアルミニウムの中には電子が無くならないんでしょうか?

さらわれると言うより磁石の動きと同期して電子がその場でブルブル振動しているだけですから電子が無くなる事は有りません。

電子の動きと電流の関係をイメージすると例えば乾電池で豆電球を光らしている時電線の中の電子の平均速度は何と秒速0.01ミリとか言う数字なのです。
正確な数字は電線の断面積、その金属の単位体積当たりの電子の数、流れている電流の強さ、電子一個の持つ電荷(1.6×10マイナス19乗クーロン)によって計算されます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>乾電池で豆電球を光らしている時電線の中の電子の平均速度は何と秒速0.01ミリとか言う数字なのです。
そういえば電流ってトコロテン方式で移動するんでしたっけ!?

【まとめ】
・自由電子はそのままだと、ただの自由電子だけど、ブルブル振動すれば電気になる(?)
・変化する磁界を自由電子に近づけると自由電子は動く。この動きが電流。
・自由電子があるのは基本的には、電流が流れる固体(銅やアルミ)

「自由電子はそのままだと、ただの自由電子だけど、ブルブル振動すれば電気」ということだと思うのですが、この辺が良くわからないというかイメージがつきません。もしお暇でしたら、この辺の説明を素人向けにお願いできないでしょうか?

--------
非常にレベルの低い質問内容で申し訳ありません。本当に助かってます。
電気は発電所で何故発電できて、何故自宅まで届くのか?というのが根本の疑問になっている質問です。
電気自体のことも何のことか全く分かっていないので、ご迷惑をお掛けしていると思います。

お礼日時:2011/04/16 22:41

ローレンツ力というのを調べると少し納得できると思います。



銅やアルミニウムの中には電子がうじゃっと入っていますが
磁場が定常な状況ではこの電子が均一に分布しているので電圧を生じません。

周囲で磁石を動かすとき、
磁界に対して電子が動くことになります。
(磁石を固定して銅板を動かすと思ってください)
するとその電子に対し、
「磁界の方向」と「電子の運動方向」のどちらとも直交する方向に
力が加わります。これをローレンツ力といいます。
例えば南向きの磁界の中で、銅のブロックを東に動かすと
銅ブロック内の電子に対して上向きの力が働きます。
すると銅ブロックの上端近くに電子が集まって
電子分布が偏るので電圧が生じます。
つまり銅ブロックが磁界内を動いている間はこのブロックを電源として使えるということです。
ブロックの上面が負極、下面が正極です。

じゃー、ローレンツ力はなんで生じるのかというと
「磁場と電場とは根源的に同じものなので相互作用をする」
からです。
このあたりが古典物理学の感覚で到達できる最終地点になると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

vms4wrsさんのおかげで、少しわかったような気がします。

ものすごく平たく言うと、「銅やアルミニウムの中にある電子が外的要因(磁石)によって集められて電気となって(電子×沢山=電気になる)流れる」、ということでしょうか?

磁力によって電子がさらわれてしまって、銅やアルミニウムの中には電子が無くなりはしないのでしょうか?

お礼日時:2011/04/12 04:29

ファラデーの電磁誘導の法則は単に現象を分かりやすく説明しているだけでその根源を解明している訳では有りませんよね。


何故電気が起こるかと言う事は何故電子が突き動かされるのかと言う意味と同義です。
電子は電荷を持つと同時にスピンと言う特殊な状態にあると考えられこの状態により磁界を発生していると考えられます。つまり電子は小さな磁石とみなせる訳なので動く棒磁石の磁力線で突き動かされ電流が流れると言う訳です。
何故電子に電荷が有るかとか何故磁界はお互いに力を及ぼしあうのかなど物事の根源は分かりませんが。

参考までに金属板にN極を近づけると右回転の電流が流れ、離すと左回転の電流が流れますがこれは磁石が動くのを妨げる方向の電流と言う訳です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

ちょっと言葉が専門的すぎて私には難しいので、何かに例えていただけると嬉しいのですが、、(笑)

空気の何かの原子の中の電子が磁石によって集まって銅線に流れる感じでしょうか?
全然違いそうですね

お礼日時:2011/04/12 04:22

おそらくですが、作用・反作用によるものだと思います。



銅線に、電流が流れると、フレミング左手の法則に従って、周囲に磁界が発生し、力もかかりますよね。

逆に、銅線の近くで、磁石で磁界を作り、磁石を動かす(=磁場に対する位置エネルギーが変化する)ことで、銅線に力もかかります。つまり、磁界と力、がかかったので、それに応じて、銅線に、電流が流れる、ということになります。

電流・磁界・力、これらは、自然界では、3点セットなのだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

ちょっとフレミングの左手の法則については勉強しなおさなければならないのですが、回答がなかなか付かない様子からすると、この質問事項に関しては、科学で解明されていないのでしょうか?

つまり、「何かようわかららんが、とにかくそうなるモンはそうなる。」というものであると。(発電、フレミングの左手の法則)

お礼日時:2011/04/11 01:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電磁誘導を用いた製品(給電)のメリット

電子機器への給電に電磁誘導を用いた製品の一例として「コードレス電話」「電気髭剃り」などが挙げられます。しかしながらそれらの製品に対してあまりメリットがないような気がします。
例えば電磁誘導で給電する場合、接点レスになるため接触不良が低減する代わりに効率がぐんと落ちてしまうため時間がかかってしまいます。
ユーザにとって「セットしやすい」と「早く充電できる」を比較した場合、後者の方がメリットが高いような気がします。それゆえこのような場合に電磁誘導が魅力的なものではないように思えます。
しかしながら接触部分が回転するような場合であれば電磁誘導しか実現できないので魅力的であると思えます。そこでこのように給電時に電磁誘導でしか実現できない製品というのはこの世に存在するのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたらご連絡下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

シャープの冷蔵庫でドアに液晶表示のあるもの
どちらからも開くのでコードはないし、接点らしいものもないし
ドアが開くと液晶が消えるし、電池だと10年持たないと思うし
多分そうだと思います。(自信なし)

Qヒトデ型(または星型)の電磁誘導コイルについての質問です。

======================================================
風力発電機:  クレイ工業社の 製品名 PS3-31K
http://item.rakuten.co.jp/northpower/ps3/

(最新はPS3-K32B)
http://www.krei.co.jp/products.html

コアレス式の発電機を採用しており、
ノン・コギング(ひっかかりが全くない)であるため、
非常に弱い風でもスムーズに回転し、
微風から発電が可能なのが特徴の風力発電機です。
======================================================

上記に記載した会社の風力発電機では、コイルが通常にみられる、
グルグル巻きの丸いものではなく、ヒトデ形(もしくは星型)の物を使っています。
これは、通常に巻いたコイルを成型してヒトデ型に変形しています。
磁石が通過するコイルの部分だけ見ると、コイルが直線になってます。
風速2m/sで 100rpm 10V 1A 10W 程度かと思います。
おそらく、絶縁タイプの銅線を使用しているかと思います。

ここで4点質問です。

(1)グルグル巻き通常タイプのコイルではコアレスでも、
磁石の回転が速くなると反発によりコギングが発生して回転が遅くなってしまうものなのか?

(2)ヒトデ型ではコギングは、本当に発生しない(または小さい)のか?

(2)グルグル巻きの通常タイプの一般的なコイル型ものに、絶縁していない銅線を使用すると使い物にならないか?

(3)ヒトデ型タイプのコイル型のものに、絶縁していない銅線を使用すると使い物にならないか?

(4)通常アースに使う 銅線同士を絶縁していない平編み線(下記のもの)を
使用してヒトデ型コイルにできないか?
ポイントは、素線数 2,640本 で通常のコイルの巻き数より多いことです。


=====================================================
<平編み線 参照先: オヤイデ電気 http://oyaide.com/catalog/categories/c-2_93.html >   
公称断面積           30mm2  
素線径              0,12mm   
素線数              2,640本   
計算断面積(mm2)       29.86   
撚り線径(約mm)        26×2.9  
最大導体抵抗 20℃Ω/km 0.773
素材としては、
平編銅線BC・・・・・・・・・素線に軟銅線を使用したもの。
または
平編スズメッキ銅線TBC・・・・・・素線にスズメッキ軟銅線を使用したもの。

======================================================
風力発電機:  クレイ工業社の 製品名 PS3-31K
http://item.rakuten.co.jp/northpower/ps3/

(最新はPS3-K32B)
http://www.krei.co.jp/products.html

コアレス式の発電機を採用しており、
ノン・コギング(ひっかかりが全くない)であるため、
非常に弱い風でもスムーズに回転し、
微風から発電が可能なのが特徴の風力発電機です。
======================================================

上記に記載した会社の風力発電機では、コ...続きを読む

Aベストアンサー

1.に関連して、
コギングは電機子の鉄心に突極性がある(磁気特性が回転対称になっていない)と生じます。(界磁に鉄心が吸い寄せられる力にムラが出るので)
このため、電機子に鉄心をつかわないか、鉄心を円筒状にする(+導体を埋め込む溝を斜めに切って、磁気的な均一性をあげる)ことで、コギングは十分小さく抑えれます。
通常のコイルでコアレスにすると、導体の保持が難しい(鉄心入りの電機子ならトルクは主に鉄心部分に作用しますが、コアレスにすると導体に作用するので)、回転子の内側の磁路をどう構成するかが難しい(うまく磁路を構成しないとギャップでの磁束密度が上がらない)、という難点が出るかと思います。
それで、特にギャップでの磁束密度を考えると、コアレスでは回転子を平板状にする発電機が有利、ということになるかと思います。(円盤の前後を鉄心ではさむ構造にしやすいので)

Q電磁誘導

電磁誘導と誘導電流とはどのように違うのですか?ささいなことですが回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

確かにややこしいですね。

電磁誘導…コイルの中の磁界が変化すると、コイルに電流が流れる現象
誘導電流…電磁誘導によって流れる電流
です。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/jikai5.html
から引用したので、参考になさってください。

Q電磁開閉器と電磁接触機

初歩的な質問ですみません。

電磁開閉器と電磁接触機の違いとは何でしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電磁開閉器=電磁接触器+サーマルリレー
だと思います。

Q電磁誘導についてなのですが、 長さa導体棒が中心を基準として一定の速度ωで地面から水平に回転してい

電磁誘導についてなのですが、

長さa導体棒が中心を基準として一定の速度ωで地面から水平に回転している。
このとき、回転面に垂直に磁場Bをかけると導体棒に生じる起電力は

という解説で答えの求め方が
回転面を考える→導体棒が通過した面積Sを考える→そこからファラデーの電磁誘導を考え、式は

S=(1/2)πa^2ω×Δt
ΔΦ=B×ΔS=(1/2)Bπa^2ω×Δt

ファラデーの電磁誘導
V=(ΔΦ)/(Δt)に代入し
V=(1/2)Bπa^2ω

となる

との事でした。
そこで質問なのですが、
1、http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/dennji/dennji.html
の一番下の方にも書いてあるのですが、一様な電磁の中で電磁に垂直に一定の速さで導体を動かしているだけなのでそもそも磁束が時間的に変化せず起電力が生まれないのではないのでしょうか。

2、導体棒は回路ではなく、またコイルでも無いのでループが無く電流が流れない→起電力も生じないのではないのでしょうか。
(起電力が生じ電流が流れる、ではなくファラデーの法則はコイルの電磁誘導により磁束を変化させると電流が発生し、結果電圧が発生すると習いました)

電磁誘導についてなのですが、

長さa導体棒が中心を基準として一定の速度ωで地面から水平に回転している。
このとき、回転面に垂直に磁場Bをかけると導体棒に生じる起電力は

という解説で答えの求め方が
回転面を考える→導体棒が通過した面積Sを考える→そこからファラデーの電磁誘導を考え、式は

S=(1/2)πa^2ω×Δt
ΔΦ=B×ΔS=(1/2)Bπa^2ω×Δt

ファラデーの電磁誘導
V=(ΔΦ)/(Δt)に代入し
V=(1/2)Bπa^2ω

となる

との事でした。
そこで質問なのですが、
1、http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/dennji/dennji.h...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

>今回の場合:導体棒しか回転しておらず、回路もなく、導体棒そのものの面積は増えてもないし、磁場も変化していないので、導体棒だけで考えなければならず、そもそも磁束が変化しない養う起電力が生まれないのではないのかと考えました

今回の場合も「コイル」として考えれば、図を「上から」見ると分かるとおり、「磁場に垂直な断面積」は変化しています。

前の質問のNo.3で、

「ただ、質問の場合に、回路全体を「コイル」とする考え方だけでなく、磁場中を動く「直線の導体棒」(この中に、電子などの荷電粒子が存在する)に起電力が生じる(荷電粒子に力が働く)、という考え方もできることを、頭の片隅にでも置いておくとよいかもしれません」

と書いたのはそういうことです。

電磁誘導の「ファラデーの法則」と、磁場中を運動する電荷が力を受ける「ローレンツ力」(フレミング左手の法則)とは、同じものだからです。
今回の問題は、「コイル」ではなく「導体棒」の中で、「磁場中を運動する電荷が力を受けて起電力(電子が動こうとする力=電場=電圧)を発生する」と考えればよいのです。
ちょっと混乱するかな?

No.2です。

>今回の場合:導体棒しか回転しておらず、回路もなく、導体棒そのものの面積は増えてもないし、磁場も変化していないので、導体棒だけで考えなければならず、そもそも磁束が変化しない養う起電力が生まれないのではないのかと考えました

今回の場合も「コイル」として考えれば、図を「上から」見ると分かるとおり、「磁場に垂直な断面積」は変化しています。

前の質問のNo.3で、

「ただ、質問の場合に、回路全体を「コイル」とする考え方だけでなく、磁場中を動く「直線の導体棒」(この中に、電子...続きを読む

Q単相誘導電動機は三相誘導電動機よりもうるさいのはなぜ?

三相誘導電動機と単相誘導電動機を比べると、単相誘導電動機の方が動作中の騒音がうるさいのはなぜでしょうか?
容量・大きさを比較すると単相電動誘導機の方が大きな音がするように感じます。
100V用の電動工具などかなり大きな音がすると思うのですがどうでしょう?

三相だとそのままで容易に回転磁界を作り出せるのに対して、
単相は位相の進んだ(遅れた)磁界を作り出す機構が必要だという構造上の違いなのでしょうか?
単純に単相交流と三相交流の電源の違いに秘密があるのでしょうか?

Aベストアンサー

原因はいくつか考えられますが

その前に誘導電動機の騒音源は巻線分布の形による起磁力高調波とギャップ高調波の干渉などが原因になる事が多いです。さらに固定子の鉄板が振動する事も考えられます。
これは流れる電流の大きさによって影響を受けますがではなぜ単相モーターの方が音が大きいかと言う問題ですが・・・・

単相モーターは本格的な物が少ないので巻き線や全体の造りが雑で結果振動が大きいとか同じ出力なら三相に比べて電流が多い、結果起磁力高調波も大きくなり振動が多い。

さらに
三相は回転磁界が120度の位相差で回るのでバランスが良い、対して単相は回転磁界は出来るものの単相の位相をずらせているだけなのでバランスが悪い、その結果振動が大きい。
時計に例えて言うと三相の回転磁界は12時→4時→8時のようにトルクが滑らかに働きますが単相は12時→8時と言うようにギクシャクする訳です。

特に負荷が大きい時は回転子の滑りも大きく、また回転子に流れる電流も大きくなり振動が大きくなるのでは有りませんか?
詳しい事は良く分かりませんがご参考になりますかどうか。

原因はいくつか考えられますが

その前に誘導電動機の騒音源は巻線分布の形による起磁力高調波とギャップ高調波の干渉などが原因になる事が多いです。さらに固定子の鉄板が振動する事も考えられます。
これは流れる電流の大きさによって影響を受けますがではなぜ単相モーターの方が音が大きいかと言う問題ですが・・・・

単相モーターは本格的な物が少ないので巻き線や全体の造りが雑で結果振動が大きいとか同じ出力なら三相に比べて電流が多い、結果起磁力高調波も大きくなり振動が多い。

さらに
三相...続きを読む

Q電磁誘導と磁石について

電磁誘導で、磁石の磁力(磁界?)が強いと、多くの電流が流れるんですよね?

Aベストアンサー

>電磁誘導で、磁石の磁力(磁界?)が強いと、多くの電流が流れるんですよね?

基本は、そう事です。
ただ、磁界が変化する速度、コイルの巻き数も関係するので、磁力の強さは一つの要素になります。

Q同期発電機の回転と誘導起電力についてなのですが、軸の回転が上がっても誘導起電力は変わらないのでしょう

同期発電機の回転と誘導起電力についてなのですが、軸の回転が上がっても誘導起電力は変わらないのでしょうか。
E=4.44fNΦより変わる要素が無いのかなと

Aベストアンサー

同期発電機なので軸の回転が上がれば、E=4.44fNΦのf(周波数)も上がるため変わります。

Q電磁誘導

次の場合、電磁誘導の誘導障害による誤動作の恐れはありますか?またその対策はどのようにするのが正しいのでしょうか?

・AC440V、150kWの三相誘導電動機の動力ケーブルとAC220Vの電磁弁用のケーブルが同じラック内で特に遮蔽物なしで布設されています。150kWのモータの動力ケーブルから発生する磁界による電磁誘導障害で電磁弁が誤動作するのでは??と懸念しております。このような状況で実際に誘導障害で電磁弁が誤動作してしまったら、どのように対処するのが良いでしょうか?考えているのは、「動力ケーブルと電磁弁配線用のケーブルをできるだけ引き離す」、「電磁弁配線用のケーブル(AC220V)のケーブルに遮蔽のためのラッピングをして防ぐ」などですが、正しい対処なのか分かりません。

また、誘導障害は交流の場合のみ発生すると思いますが、電磁弁をDC(直流)タイプにした場合は誤動作に関しては変わりませんでしょうか?
440V系統の磁界があるのは変わらないので電磁弁をDCラインに変更しても、変わらず誘導障害は起きるのでしょうか?

Aベストアンサー

電気技術基準的に問題ありません。弱電流電線ではないからです。
AC220V用電磁弁は、動作電圧220V動作電流数ミリAから数Aと思いますが、ここは電磁弁メーカーに確認してください。
AC440Vで150KWで300Aを超える電流が流れ、その誘導電流はファラデーの法則により、ご存知の通り、誘導電流が流れます。しかしその電流はたかが知れたものです。通信用には雑音など弊害があります。弱電機器にも誤作動します。
質問は200V級の電磁弁であります。そんな誘導電流で動作しません。200V電圧の誘導は考えられない。400Vケーブルも数キロmもないでしょう。
ただ問題は電磁弁の動作信号電流の供給する側に、誘導電流が流れる場合ですね。どこかに迷走電流が流れないように制御機器接地の確認を必要とします。そのぐらいです心配するのはです。まあ~とりあえずケーブル間離隔を最大とれるだけとったほうが無難ですね。以上です。

Q銅線の耐久性について書いているサイト

お世話になります。
次のサイトを探しています。
「銅線に通す電気(電圧/電力)の強さに対する銅線の太さについてを説明しているサイト」

バイクのヘッドライトをW数の高いものに変更したところ、
しばらくしてヘッドライトへの配線が焦げてしまいました。(35W→55W)
現在は単純な考えで配線を太くして使用しています。(バッテリーからバルブまでの線を全て太くしました。)

配線の種類について特に詳しくないので、そういったことを記述している
サイトを教えていただきたいです。
(具体的には何Wの時には何mmの銅線を使用したらいいようなことが書いてあるサイトです。)
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 銅線の耐久性
流せる電流は被覆にも依るとは思いますが、
例えば製品レベルでは
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=18
バイクということなのでカー用品点で扱いの多いエーモンの例ですが、

0.5sqだと12[V],60[W]以下 = 5[A]以下
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=2536

0.75sqだと12[V],80[W]以下 ≒ 7[A]以下
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=12171
なので、最低でも0.75sqを使いたいという感じでしょう。

耐圧は一般的には流せる電流(A)で規定します。(よほど高電圧でない限り)
#W数は電源電圧が決まっていれば電流との積な訳ですが。
上記WEBでも使用電圧が12[V]の時と24[V]の時で倍のワット数になっていますよね。

と云う事で1.25sqを使えば、まず問題ないかと思います。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=12175

> 銅線の耐久性
流せる電流は被覆にも依るとは思いますが、
例えば製品レベルでは
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=18
バイクということなのでカー用品点で扱いの多いエーモンの例ですが、

0.5sqだと12[V],60[W]以下 = 5[A]以下
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=2536

0.75sqだと12[V],80[W]以下 ≒ 7[A]以下
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=12171
なので、最低でも0.75sqを使いたいという感じでしょう。

耐圧は一般的には流せる電流(A)で規定しま...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報