はじめまして

現在2歳6ヶ月と1歳5ヶ月の子供がいて仕事を2歳の子が生まれるのを機に育児休業をさせていただいていた中2人目を妊娠し引き続き休業をさせてもらっているのですが、2010年10月に育児休業の期間が来てそれ以降は会社の都合でまだ無給で休業を続けている状態なのですが、いつ復帰出来るのか未定の状態です。このまま休業期間が延びる場合、

1)あくまで離職した人の場合は、雇用保険の受給期間は『受給期間(1年)』+『職業に就くことが出来ない期間(3年)』の4年間延長が出来るとのことですが、このまま休業中が続いて働けるのに働けない状態だと雇用保険はどうなるのでしょうか?例えば上の計算でいくと下の子供が4歳になるまでに職場復帰していれば雇用保険は継続されるのでしょうか?((今まで19歳から現在29歳まで雇用保険をかけてて(その間2年間育児休業中)1度も失業保険をもらったことがないです))それとも雇用保険の期間が無効になるのでしょうか?

2)雇用保険の受給期間の延長は自分で申請をしないといけないのでしょうか?

とっても分かりにくいかもしれないですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答の程宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

問題点としては、会社側が離職手続きをいきなり行う余地がある事(週20時間未満で復職させるしか余地が無いとして)、そうすれば最悪いきなり無一文で会社から放り出される結果も。


勿論、復職と休業補償(当初の復職予定から、基本給の60%だけ)を求め、監督署に調査を依頼するのもアリですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再々ご回答ほんとにありがとうございます。

とっても参考になりました。

色々分かってきたのでよかったです。

お礼日時:2011/04/08 18:09

補足しますと、離職票発行で資格喪失となり、それまでの育児休業期間も含め、雇用保険の被保険者期間になります。

(これが5年以上になると失業給付金の受給日数が増える)
ただ、被保険者期間と受給基礎期間は別問題で、極端に言えば、入社初日からいきなり休職3年、その後2ヶ月働きまた1年休職、10ヶ月働き離職と言うケースでは、直近24ヶ月中12.0ヶ月の受給基礎期間が成立する余地があり、そうすれば、休職4年でも被保険者期間5年と言う可能性が。
で、5年在籍だから自己都合の失業給付金は最大120日出る。
貴女の場合逆に出ない可能性も(復職して1年働くと、育児休業前の期間も通算して判定)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度分かりやすいご回答ありがとうございました。

今現時点では離職してないので資格喪失にはならないけど、復帰して12ヶ月は働かないと対象にはならないと理解していいでしょうか?ということはこのまま休業中で復帰するまでの期間はどれ位(例えば2、3年)あいても大丈夫でしょうか?

頭が固いのでこんな返答ですいません。

でもすごく分かりやすかったです。

お礼日時:2011/04/08 16:47

失業の状態には、離職(退職)以外にも、週20時間未満の就労も入りますが、失業給付金支給には「直近24ヶ月中12.0ヶ月」の受給基礎期間が必要です。


先ずは職安の給付窓口に相談して、受給要件を満たすか否か、全てはここからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございます。

職安に行って窓口の人に相談してみたいと思います。

参考になりました。

お礼日時:2011/04/08 16:04

>このまま休業中が続いて働けるのに働けない状態だと雇用保険はどうなるのでしょうか?



働けるのに働けない状態というのはどういう状態ですか?
受給期間の延長は例えば妊娠、出産、育児等で働けないと安定所が認めた場合であって、働けるのなら無理ですよ。

>例えば上の計算でいくと下の子供が4歳になるまでに職場復帰していれば雇用保険は継続されるのでしょうか?

一応育児の場合は3歳未満になっています。

>今まで19歳から現在29歳まで雇用保険をかけてて(その間2年間育児休業中)1度も失業保険をもらったことがないです

育児休業給付金は受け取っていないのでしょうか?
あれも雇用保険からの支給です。

>それとも雇用保険の期間が無効になるのでしょうか?

受給期間の間に受け取らなければ、それを過ぎれば無効になります。

>2)雇用保険の受給期間の延長は自分で申請をしないといけないのでしょうか?

もちろんそうです。
手続きとしては働けない状態になって30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票を持って安定所へ行き申し出てください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧に回答していただきありがとうございました。

とても参考になりました。

お礼日時:2011/04/08 15:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q65歳から新規に雇用保険に入れないと言う聞きました。 それは、65歳以上の人間は週20時間以上の契約

65歳から新規に雇用保険に入れないと言う聞きました。
それは、65歳以上の人間は週20時間以上の契約はできないと、言う事でしょうか?

Aベストアンサー

>65歳以上の人間は週20時間以上の契約は
>できないと、言う事でしょうか?
そういうわけではありません。
週20時間以上の雇用契約はできるし、
働けます。

いったん退職されてしまうと、
雇用保険に加入できず、
基本手当は受給できなくなるし、
高年齢求職者給付も受けられなくなる
ということです。

ベースにあるのは年金との関係だと
思います。
年金が受給できるので、失業しても
失業給付の受給はない。
ということでしょう。

Q【試用期間3ヶ月】の会社は雇用保険は入社4ヶ月目から加入ですが、この試用期間の3ヶ月間は雇用期間に含

【試用期間3ヶ月】の会社は雇用保険は入社4ヶ月目から加入ですが、この試用期間の3ヶ月間は雇用期間に含まれますか?

雇用期間3年以上に受験資格がある資格を受けれるのは4月入社(3ヶ月試用期間)だと3年と3ヶ月で受験資格があるということなのでしょうか?

雇用保険加入から3年以上なのでしょうか?

すると従業員数3人以下の個人事業主?法人化されていない会社?の場合、雇用保険加入義務がないのでずっと雇用保険なしのままだと幾ら経っても3年以上の雇用を証明出来ないので一生受験資格がないということになるので、試用期間3ヶ月も3年に含まれるという認識で良いのでしょうか?

Aベストアンサー

試用期間があっても、以下のすべてにあてはまる場合には、入社当日から雇用保険に加入していなければいけません。
加入手続は事業主が行ないます。
事業主は、加入月の翌月10日までに資格取得届をハローワークに提出しなければなりません。

1 1週間の所定労働時間が20時間以上である
2 31日以上の雇用見込がある

雇用保険に加入している場合には、事業主から以下の書類が交付されます。
ご自分のお手元に保管して下さい。

◯ 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書 
◯ 雇用保険被保険者証

事業主が加入手続をしていないと思われる場合は、労働者が自ら、ハローワークに対して、雇用保険の加入が必要であるかどうかの確認を要求することができます。
さらに、加入すべきだったことが確認された場合は、過去にさかのぼって加入できます。
あなたの場合には、これらの可能性が高いので、必ず確認すべきだと思われます。

ところで「3年以上」うんぬんを気にしておられるのは、いわゆる職業訓練(厳密には、厚生労働大臣が指定する教育訓練の範囲内に限られます。詳しくはハローワークへ。)を受けたいからですね?
教育訓練給付金制度といいます。
受講開始日の時点で「雇用保険被保険者だった期間」をトータル(通算)で見ます。
これが3年以上であることが必要です(初めての受給に限っては、当分の間は特例的に「1年以上」)。
その上で、受講開始日の時点で雇用保険被保険者ではない(=失業中)ときは、離職日の翌日から数えて1年以内に受講を開始することが条件になります。
そのほかにもいくつかの条件がありますが、実際に教育訓練を受講し、かつ、修了(卒業)して初めて、給付金(一般教育訓練給付金といいます)の支給を受けられます。
額は訓練に要した費用(4千円以上かかっていることが条件)の2割。支給額の上限は10万円です。
(訓練を受けているさなかに支給される、というものではありません。)

なお、上で記した 1 および 2 にあてはまる労働者を1人でも雇ったときは、個人事業主などであろうとなかろうと、事業所は雇用保険に入らなければなりません(つまり、あなたの認識は誤っています。)。
また、上で書いた 1 および 2 が満たされるなら、「3年以上」うんぬんは、その事業所に入社したときから数えていって下さい(要は、試用期間が何か月でも関係ないということ。)。

どうやら、お持ちになっている知識が何とも心もとない感じですね。
ハローワークに直接お尋ねになるなどして、正しい知識をぜひ身につけていただきたいと思います。
(このようなサイトで質問なさっても、最新の正しい情報が得られるとは限りません。常に最新のものに改正されていっていますので、ハローワークへのお問い合わせを強くおすすめします。)

試用期間があっても、以下のすべてにあてはまる場合には、入社当日から雇用保険に加入していなければいけません。
加入手続は事業主が行ないます。
事業主は、加入月の翌月10日までに資格取得届をハローワークに提出しなければなりません。

1 1週間の所定労働時間が20時間以上である
2 31日以上の雇用見込がある

雇用保険に加入している場合には、事業主から以下の書類が交付されます。
ご自分のお手元に保管して下さい。

◯ 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書 
◯ 雇用保険被保険者証

事業主...続きを読む

Q65歳以上の退職の場合の雇用保険について

老齢厚生年金を受給しながら、62歳11ヵ月から再就職し
雇用保険に加入しています。
65歳に達しても、再就職先があれば働きたいと思っていますが
65歳以上の退職者には高年齢求職者給付金が受給でき、
かつ老齢年金を受給していても両方同時に受給できるとありますが
間違いないでしょうか。
例えば、
(1)65歳1ヶ月で退職した場合、(給与は19万円)
(a)過去6ヶ月の平均給与で計算された基本手当が50日分一括支給
(b)65歳に達して1ヶ月なので、加入期間は1年未満となり30日分が一括支給
(c)65歳以上は雇用保険は加入できないので、1ヶ月は未加入と
なるので(a)(b)以外の計算方法?

(2)65歳を過ぎても同会社に勤めていた場合、雇用保険は未加入
となりますが、退職が67歳となっても受け取れますか。
有効期限のようなものはないですか。

(3)65歳に到達する年度に雇用保険解約されるという規則は
本当でしょうか。会社の都合だけでしょうか。

込み入った質問で恐縮ですが、よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)、
すなわち、65歳の誕生日の1日前以降に離職したときは、
基本手当ではなく、一時金(1回かぎりの支給)としての
高年齢求職者給付金を受けられる。
年金との間の併給調整は行なわれないことになっているため、
老齢年金(老齢厚生年金、老齢基礎年金)と
高年齢求職者給付金は、どちらとも受けることができる。

このとき、2に該当する人を「高年齢継続被保険者」といいます。
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)よりも前から
事業主に雇用されており、かつ、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)以降の日についても、
引き続きその事業主に雇用され続ける人をさします。
つまり、このような方が65歳に達した日以降に離職した場合に
高年齢求職者給付金が支給されることとなります。
支給額は「離職前の“被保険者であった期間”」に応じて、
基本手当の日額の、30日分又は50日分に相当する額となります。
以下のすべての要件を満たすことが前提です。

イ.
離職により、受給資格の確認を受けた。
ロ.
労働の意志・能力はあるが、職業に就くことができない状態。
ハ.
算定対象期間(原則、離職前1年間)のうちに
被保険者期間が通算して6か月以上ある。

以上のことから、ご質問の例の場合には「ハ」に相当し、
通算の被保険者期間が「1年以上」となると思われることから、
基本手当日額の50日分に相当する高年齢求職者給付金を
受けることができます。
すなわち、ご質問の(1)は(a)となります。
(注:「1年未満」であれば、30日分です)

計算方法は、基本手当と同様です。
すなわち、被保険者期間としてカウントされる月のうち、
離職前6か月間に支払われた賃金の額をもとに計算されます。
(注:カウント ‥‥ 賃金支払の基礎となった日数が11日以上の月)

なお、基本手当同様、待期(7日)や給付制限期間があります。
自己都合退職のときは、待期に引き続いて3か月の給付制限期間を経ないと
高年齢求職者給付金を受けることができません。
また、高年齢求職者給付金では受給期間延長手続が認められないため、
病気やケガで引き続き30日以上職業に就けなかったとしても、
受給期間の延長(受給開始の先延ばし)はできません。

基本手当(A)、高年齢求職者給付金(B)ともに、
離職日から1年を経過してしまうと、以後、受ける権利は失われます。
すなわち、A・Bのいずれであっても、
離職日から1年以内に請求を済ませなければなりません。
ご質問の(2)の答えの1つです。

> 退職が67歳となっても受け取れますか。

高年齢求職者給付金であれば、受け取れます。

65歳以降であっても、65歳前から雇用されており、
かつ、引き続き65歳以降も雇用される場合に限っては、
雇用保険法第6条第1項(適用除外)の定めにより、
適用除外から除かれるためです。
ご質問の(2)および(3)の答えとなります。
(つまり、引き続き雇用保険の被保険者となります)

雇用保険法第6条第1項
次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
一 六十五歳に達した日以後に雇用される者
(同一の事業主の適用事業に同日の前日から引き続いて
六十五歳に達した日以後の日において雇用されている者‥‥を除く。)

65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)までに離職したとき、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)に再就職した場合でも、
雇用保険の被保険者とはなれません。
これが、ご質問の(3)の答えで、つまり「ほんとう」です。
雇用保険法第6条第1項による定めです。

言い替えますと、既に説明させていただいたとおり、
65歳に達したとしても離職せず、
引き続き同一事業主に雇用され続ける、ということが必要です。
そうすれば、65歳以降の離職であっても、
少なくとも、基本手当に相当する高年齢求職者給付金を受けられます。

誤りのないように十分留意しながら記したつもりではありますが、
詳細については、必ず、ハローワークにお問い合わせ下さい。
 

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕...続きを読む

Q雇用保険受給期間中の期間限定就労について

自己都合退職のため3ヶ月の給付制限期間が過ぎ
8月下旬から90日間の雇用保険を受給しています。
現在、求職活動をしており、2ヶ月間限定で契約更新なしの
求人があるのですが、そのことで質問させていただきます。
時間は9時~17時までで週5日です。
今日現在では、支給残日数が45日以上あるのですが、
就労開始日には支給残日数が45日を切ります。
その2ヶ月間の仕事が終わった後は契約更新がない為
再度求職活動をすることになります。

この場合、就業手当などの支給対象になるのか、もし支給対象に
ならない場合、就労後、残った支給日数分を再求職活動中に
受け取ることは可能でしょうか?

できるだけ早く働きたいは思っているのですが、
残りの支給分がなくなってしまう場合、受取ながら
長期で働ける他の仕事を探した方がいいのか、
この短期間の就労を行った場合の2ヶ月間の給与と
就業せずに雇用保険の残りの手当を受取のとを比べると
雇用保険を受取金額の方が高いということもあるので
迷っています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、再就職手当或いは就業手当の受給要件の一つに「就業日前日において、基本手当の支給残日数が所定給付日数の1/3以上であり、かつ45日以上」がありますので、質問者様の場合、支給対象にはなりません。
失業保険を受給する為には「失業」の状態にあることが大前提ですから、勿論お仕事を始められたら、失業給付の支給対象にはなりませんが、受給期間中(離職した日の翌日から1年間)に再度、失業の状態になったときには、その時点で受給手続きが出来る場合があります。

Q65歳以上の雇用保険加入について

社員から役員(登記簿記載)になり雇用保険加入をやめた者が、66歳で役員を降りたのですが、再び加入することはできますか?

原則65歳以上での新規加入はできないことになっていますが、「65歳以前から雇用されていて65歳以後も引き続き雇用されているもの」は加入できるみたいですが、今回のケースはこれにあてはまりますか?登記簿上の役員は「雇用されているもの」ではないので該当しないのでしょうか。勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。

Aベストアンサー

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも書いてあるが、ご質問文には、『勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。』とあるので、日雇い労働被保険者(法第42条~)や短期雇用特例被保険者(法第38条~)に該当しない
4 よって、被保険者適用の余地が無い。

今後の対策
内規で、株主総会開催日から1年以内に65歳の誕生日を迎える者は、役員を自主的に退任する事とするとよい。当然に、役員退任後は労働者としての雇用実績は必要です。

尚、↓に書くような認定ケースも無いとは言い切れないので、納得できないのであれば、職安窓口と交渉してください。
◎非常にイレギュラーなケース
登記上は役員だか、実態としては経営者や役付き役員の管理下で労働をしており、労働者としての面しか持たない「平取締役」であり、役員報酬も貰っていないのであれば、職安に届ける事で被保険者資格を最長2年前に遡って認めてもらえる事もある。
その場合には、法第6条第1項但し書きの適用の余地はある。

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも...続きを読む

Q2つの会社の雇用期間を足して雇用保険を受ける手続きについて

 私は、2つの会社の雇用期間を足して初めて雇用保険の受給資格ができるんです。ただ、前の職場の離職票(1)・(2)は家族の健康保険の手続きを行うときに提出して手元にありません。コピーは残しておいたのですが。そこで、ハローワークに雇用保険の手続きに行くと、前の会社の離職票が必要ですと言われました。家族の方の健康保険から外れると離職票を返してもらえるので、脱退の手続きをして離職票をもってきてくれたら雇用保険受給の手続きをしますとのことでした。本当に離職票は返ってくるのでしょうか?不安です。それか、別に何か雇用保険受給できる手続きの方法があるのでしょうか、教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答した後、調べてみましたが、会社への再請求は、問題があるようですね。 すみません。

家族の社会保険から外れるか否かは在職期間中の総額等にも関わってきますので、
この部分もふまえた上で、再度、職安へ相談すべきと思います。
質問者さまにとっては初めての事なのですから、事細かく質問され、具体的な指示を仰がれたらいいでしょう。

なお、職安へ提出する、離職票もコピーはだめで、あくまでも、原本のようですね。
今現在ご家族が加入されている、健康保険組合(社会保険事務所)へ「家族の方の健康保険から外れると離職票を返してもらえるのか」ご家族の方に確認してもらうとよいと思います。
 
一般人でいくら自信無しとしてのアドバイスでも、無責任な結果で申し訳なく思います。

  お許しください。  よい方向へ向かうといいですね。

Q65歳以上70歳未満の医療費窓口負担

こんにちは。65歳以上74歳未満の方を前期高齢者と呼ぶそうですが、
これらの年齢の方々のうち、65歳以上70歳未満の方々の医療費窓口負担はどれぐれいでしょうか?

たしか2002年から70歳以上が一割負担、それ以下は三割負担
だったと思います。現在、後期高齢者制度のもと、75歳上が
1割、70歳以上74歳未満の方は2010年3月まで一割負担と聞きました。

65歳から70歳未満の方は3割ですか?どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

65歳以上70歳未満の方の窓口負担は3割です。

70歳以上になると保険証とは別に高齢受給者証というのが渡され、負担割合はそこに書かれています。
現役並みの収入がある方は3割負担、それ以外の方は1割負担(2010年4月以降は2割になる予定)です。

Q待機期間終了後(雇用保険未受給)の短期派遣契約が決まったけど

私は今年の3月で会社を辞め(自己都合)、雇用保険を頂きながら就職活動をする予定でした。
7/20を持って7日間+3ヶ月の待機期間も終わったところです。
そんな時、以前勤めていた会社の関連会社から8/1~3ヶ月間だけ派遣社員として仕事を手伝って欲しいと言われ
条件も良かったので私も引き受けました。
この場合の質問なんですが・・・

(1)待機期間中、健保&年金は夫の扶養に入っていましたが、今後は8/1~の仕事先で
健保&年金で給料天引きされることになります。
この場合扶養から抜けるのは7/31をもって、と言うことで良いのでしょうか?
それとも待機期間終了の7/20までが扶養で7/21~7/31分は国保などの手続きをしなければいけないのでしょうか?

(2)今回の仕事は期限付きの一時的なものなのでこの仕事が終わったら改めて雇用保険を頂きながら
就職活動をしたいと思っております。
とりあえず認定日には出頭せずにいて、仕事終了後改めて規定回数以上の就職活動を行った場合
雇用保険を頂くことは可能でしょうか?ちなみに派遣先では雇用保険に加入することになっています。

私は今年の3月で会社を辞め(自己都合)、雇用保険を頂きながら就職活動をする予定でした。
7/20を持って7日間+3ヶ月の待機期間も終わったところです。
そんな時、以前勤めていた会社の関連会社から8/1~3ヶ月間だけ派遣社員として仕事を手伝って欲しいと言われ
条件も良かったので私も引き受けました。
この場合の質問なんですが・・・

(1)待機期間中、健保&年金は夫の扶養に入っていましたが、今後は8/1~の仕事先で
健保&年金で給料天引きされることになります。
この場合扶養から抜けるのは7/31を...続きを読む

Aベストアンサー

1,
7/21~7/31に特に手当の受給などが無ければ抜ける必要はないです。
手当の受給があった場合政府管掌健康保険なら日額3,611円以内なら問題ないです。(組合は組合ごとの規定がありますので組合に確認してください)

2,
3ヶ月の派遣なら現在の受給期間が生きてますのでそちらが適用されるかと思われます。
ちなみに手当を受け取っていても一時的に打ち切りになりますが、離職後復活することもありますのでご心配なく。(打ち切りというと以後全くもらえなくなるように聞こえますが就労期間によっては一時停止みたいなものなのですよ)
ちなみにどちらも職安に就職の報告をした場合ですので、ちゃんと職安に「3ヶ月間派遣が決まりました」
とでも報告してあげてください。

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q雇用保険の受給期間延長について

現在傷病手当金をもらっています。
前の会社を退職した時に雇用保険の受給期間延長の手続きをしました。
病気が完治したら雇用保険を受給せずに、すぐに働こうと思っています。
受給せずに働きだした場合、手続きをしてしまった受給期間延長はどのような扱いになるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

職安で聞いてみましたところ、放っておいても特に支障は無いそうです。
ただ、「3ヶ月働いてその後雇用保険を受給するというのは可能なのでしょうか?」この部分で多少問題が出てくるようです。といいますのも延長期間中は働けない状態にあることが前提ですので。
ですから理想は、ちゃんと解除をして就職、そうすれば前の雇用保険から手当をもらえるそうです。
要点だけ掻い摘んで述べさせて頂きました<(_ _)>


人気Q&Aランキング

おすすめ情報