殺人罪の判決が12年で
殺人未遂と銃刀法違反が18年と長い判決の場合があります。
殺人のが短いなんておかしいとおもいますが何故?
殺人未遂がよっぽど酷いって事でしょうか?

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A 回答 (3件)

一言で殺人罪・未遂罪といっても、その背景や被告人の情状などは様々です。


人を殺したら何年の懲役と一律に決まっているわけではありません。

例えば、何十年も寝たきりの奥さんを介護してきてその疲れから奥さんを殺してしまった、というと情状酌量の余地は大きく比較的罪は軽くなります。

また、ナイフで路上強盗をして女性を刺し金品を奪ったが女性は死亡はしていない、という場合は未遂が適用されることがあります。この場合、計画的犯行で自分の利益だけを求めた非情な犯行、酌量の余地はないとした場合、かなり重い罪になります。

あとは被告人の今までの生活環境や家庭環境、更生の余地なんかでも判決内容は大きく左右されます。
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この回答へのお礼

なるほど。介護に疲れてとか病気の末期などと強盗殺人未遂の例えはわかりやすいです。

お礼日時:2011/04/08 21:39

未遂と既遂では、確かに量刑の違いがあります。


しかし、事件の内容・犯行状況・事件の動機が判決を左右します。

有名な判決では「温情判決」といわれるのもあり、認知症の母親の介護で「職業」を失い、失業保険があるから「生活保護」も拒否され、カードも限界まで借りて、家賃滞納でライフラインが全て止められ、母親を「絞殺」して自殺を図ったが未遂となり、逮捕起訴された事件があります。
検察官が「冒頭陳述」で声を詰まらせる、裁判官が涙をながす、弁護人が泣く、検察官がどれだけ母親に尽くしたか、それで生活に行き詰まりがでたかを陳述する異例の裁判でした。
判決は「執行猶予」で嘱託殺人では異例の判決でした。

上記に様に、背後関係・動機・犯行状況で、判決がかわります。
一概に、殺人が重たいのは皆が知るところですが、未遂罪でも「凶器使用」「動機」「背後関係」「犯行状態」で殺人より重たくなります。
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人未遂と銃刀法違反


2つの罪状で起訴されてますから
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