あまり高度な質問でなくてすみません。

どういうわけかこの3つを同時に愛好している人をたまに見かけます。
中学の頃の同級生で、将来大学に入ったら、何をしたい?と聞いた時に
「数学か物理学か哲学!」と答えた子がいました。
また知り合いでも大学で数学科、自称物理おたくの宗教家、哲学に詳しい、というこの3つをコンボで持っている人がいます。前者は女の子で生徒会に入りたがるようなタイプ、後者は男で陰気根暗タイプでした。

この3つの学問には何か共通点があるのでしょうか?
私はこの3つとも門外漢ですが、何か気になっています。

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A 回答 (12件中1~10件)

理解した後に賢くなった気になれることでしょう。



思考重視で自分が理解したということに強い快感を覚えるタイプなのではないでしょうか。

あるいは、逆に実体験を積んでいくことに快感が少ないのかもしれませんね。
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数学→論理学


物理学→自然科学
と考えれば、哲学と同じ(宗教や信仰とも同じです)
真理の探究ということになります。
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物理の問題について、補足訂正?


波は、水深によって、伝播速度が一定、波長×振動数=一定
となっていますが。不用意に振幅と書いてしまいました。
しかし、振幅×波長=一定(=水深)というのが、間違っているかと言うと。
合っているかも知れない。とも考えられます。
水深によって、速度が一定とは、浅くなると、波長が短くなり、振幅が大きくなる。ということでしょうが。それでも津波になるでしょうが。
波の速度は、発生時の水深によって決まる、と考えると。
浅くなると、動く水量が一定であるが故に、速度が遅くなる。水深は不確定(×1)と
なる。のでは、と考えると。間違いとも言えない?(学校の試験などにそう答えると、間違い、
となるでしょうが。物理学は波は水深によって速度が一定。を波とは不思議なものですね。
で。数学が当てはまらない、事象、のようです。



という事ですが。
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哲学、数学、物理学は、同じものなの、と見ることができます。


いずれも、「知恵によりて見る」であり。喜怒哀楽の感情や、
利害虚栄の思惑が介入出来ない、知恵=考え方、によって
世界や事象の、在り方、起こり方の、法則性、を見いだそうとする
学問、方法論、なのです。哲学を文系、などと思うのは、現代の日本人
や西洋思想の考え違いなのです。哲学と、心、思惑の思想、認識論、
や宗教思想、は反対のもの。対立物であり。哲学とは、元々存在論
、つまりは、物理学、なのです。
哲学=物理学 事象×哲学=物理学 であった。そうであらねばならなかったのが。
、知恵の暗黒、キリスト教会支配の、1000年に及ぶ、ヨーロッパの中世。のなかで
。知恵は神の領域、となり。哲学は、神学、形而上学、に転化、変質したのです。
西洋思想の、あまりの知恵のなさ、への反動として、「神がいなかったとしても」の
物理学が起こり。その物理学を進歩させたのは、知恵=哲学、ではなく。
教会、神学、が否定出来ない、否定する意味がない。数学、なのです。
物理学=数学 事象×数学=物理学 の形態が起こったのです。
数学は知恵か、知恵の代役たり得るのか。現実の事象の在り方、法則性と合致するのか。
しない、あるいは、半分の知恵、にしかならない。数学は定義の上に成立する形而上学なのです。
架空、妄想が避けられない、方法論、なのです。
例えば、自然数の集合は、無限集合である。というような定義は、
数学では成立するのです。数には、万、億、兆、、と限りはないのです。
しかし現実は、何が、1、なのか。なのです。羊が一匹、羊が2匹、、、羊が無限匹。
とはならないし。1秒2秒、、何億兆秒、、無限秒なら、そう数える、認識するのに、コンピューター
でも、無限の時を要するのです。つまり、数学の定義は、時間=変化 を無視しているのです。
諸行無常、世界は変化してゆく過程として、今、ある。という現実世界の中に
ゼロやマイナス、という事象はない。私が今か金がない、は金が無くなったのではなく、
昨日(パチンコ店に?)移動した。今日、(外れ馬券に?)転化した。というような事象なのです。
数学を知恵の代役とする物理学は、数学の架空が取り込まれ、現実と妄想の区別がつかない
学問になる。それ以前に、根元的に考え違い、見落とし、をしているのです。
先日、物理学カテの質問に、
物理学の事象法定式は、A×B=C=一定となるものです(なぜそうなるかは略しますが)
として回答しましたが。惑わせるだけになったのかも知れません。
被災者や役人、報道には失礼な事になるのかも知れませんが。
物理科学が、机上の空論になってしまい。現実の人間の知恵、になっていないのでは。と思ったことは。津波、というものが解っていない。昔は、津波が来る、となったら。
船は一斉に、出航し沖に向かって逃げ出したものです。
深海で地核が50メートル陥没しても、引き下げられる海面は何十センチ
であり、それが、振幅×波長=一定(=水深)として移動します。
振幅×波長=一定の間は、水は移動しない、上下運動をしているだけなのです。
外海で津波にあっても、波長が長ければ、船に乗っている者は津波に気づかない。
のです。報道の映像を見ると、沖に向かっている船は一隻も見られませんでした。
高台から、来た、来た、と言っている。時点でも、見えるのは、3、4mと思える波であり、それからでも
沖に向かえば、間に合う、それくらいの波を乗り切るのはさしたる事ではないのです。
津波の怖さ威力は、水深が浅くなり、振幅が大きくなり、振幅が重なり、波、が、水流、水の前進力に転化し、その水量の多さ、なのです。陸に上がった津波は、押し寄せる前進力により、水位を増しながら、前進し。15mの津波は最後には30m以上斜面をかけ上るような、
水圧、水流となっていたようです。そして一斉に沖に引き戻すのです。
巻き込まれたらひとたまりもないのです。
津波警報は、人は高台に、船は沖へ。のはずです。
それが、今回の警報では、船は沖へ。がなされなかった。忘れられていた。
形跡があるのです。
湾の入り口あたりの島々では、津波の被害は殆どなかった事に、学者が
島に津波のエネルギーが分散された事によって、などと、馬鹿げた事?
を言っていましたが。周りに水深があれば、波である間は、ただの高潮、なのです。
科学の進歩とか、情報化時代、などと言われながら。肝心の現実に対応する
人間の知恵、が退化しているのでは。
と残念に感じたものでした。
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学問に共通する事とは何でしょうか?



それは、自分と自分じゃない世界をどの様に解析するか?という事にあります(学問研究対象)。そして、自分と自分じゃない世界との関係・現象をどの様に解析するか?という事にあります。

そうして様々な現象を対象として、解析の世界があります。

物理現象(物理学)
経済現象(経済学)
政治現象(政治学)
文化現象(文化学)
生命現象(生物学)
思考現象(哲学)
数の変化現象(数学)
心の変化現象(心理学)

などですね。

そして、その現象世界を観察する事を土台として、解析する世界が始まります。

数学・物理学・哲学の共通点が見えますでしょうか?

次に、個々の部分的な現象を捉えて解析する世界を、各学問のジャンルだとしましたら、全体的な現象に興味を持つ事も人間ですから当然にしてありますね。

その場合、全ての現象世界を生み出す様にさせている根本原因とは一体なんだろうか?という質問になったり、全ての存在を存在させ、その存在を変化・運動・移動させる仕組み・メカニズムとは一体なんだろう?という質問になったり、します。

残念ながら、現段階で西洋を出発とした学問ではそこまでの追求はなされていない為に、そうした学問がありません。annaismiさんの知人の方は、そうした全体を知りたい、全体を理解したい、という意欲があるのでしょう。

ですが、学問の中では見つからない為に、辛うじてそれを叶えるためには・・・という妥協案として、数学・物理学・哲学をまたがって興味を持つ人もいますし、他の学問にもまたがって興味を持つ人も大勢います。

物理学は、存在(外)を追求する世界で、哲学は、認識(中)を追求する世界で、数学は伝達技術(言語。中と外を行ったり来たりする)という様な意味合いで観ても面白いかもしれません。

ですが、もしannaismiさんの知人が本当に全体を知りたい、全体を理解したいという興味・関心の方だったのでしたら、西洋の学問からでは到達は不可能です。ですから、もし全体に興味・関心がある方でしたら、HITOTSU学をおススメします。

HITOTSU学は、HITOTSUの動きだけで、全ての変化現象を説明できる新しい理解方式・認識方式で、西洋の学問の限界を補いながら、東洋の知の叡智までも学問化させる事に成功している日本発の学問です。

HITOTSUから、

物理現象(物理学)
経済現象(経済学)
政治現象(政治学)
文化現象(文化学)
生命現象(生物学)
思考現象(哲学)
数の変化現象(数学)
心の変化現象(心理学)

その他の様々な現象も、全てHITOTSUから解析可能な優れものです。

全ての学問の次元を上昇させる事に成功しています。

東洋と西洋の融合を果たした世界初、歴史初の学問体系です。
全体を知り、全体を理解するにはHITOTSU学がおススメです。

HITOTSU学の後に、数学・物理学・哲学に入れば、短時間で全てが理解出来ます。西洋の学問からスタートしますと、逆にどれだけ時間があっても足りません(部分の現象を足し合わせても全体にはならない為)。
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哲学の対象は、人間、自然、神 です。



時代が進み、人間は生物学、自然は科学、
神は宗教に浸食されてしまいました。

科学と言えば、物理が、物理といえば
数学が頭に浮かびます。
だから、これらはみな根っこのところで関係しているのです。

西洋哲学者は数学者が多かったのですよ。
数学が嫌いな人が哲学をやる日本とは異なります。
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この世界は、物理学だの化学、生物学、数学だのと、


分かれて存在している訳ではなく、1つの実体である。
ただ、それを扱おうとする人間の側の能力の限界に
よって、それぞれの特徴的な部分をとらえて解析する
しかできないだけです。
(原子(物理学)>分子(化学)>細胞(生物学)>肉体
(医学)>集団(社会学)>地球(地学)>宇宙(天文学)
といった具合に、物質の持つ階層現象性に対応して)

この中で、「1つの実体」である以上、上位の学問は、
下位の(より原理的な)学問による知見に基づかねば
ならず(少なくとも矛盾してはならず)、下位の学問は
上位の学問に対して還元主義的であると言えます。
ただ、現代の「学問」は、そうした1つの世界観としての
追求よりも、研究者としての成功のための“論文書き
競争”に堕しており、以前生物学の研究所に勤めて
いた時に、「生き物は嫌いだけど、物理学に行けるほど
成績が良くなかったから生物学に進んだ」という研究者
がいた状況なので、上記のような本質性は忘れられ
がちなのは事実ですが。
要するにお友達は、『本質的なものを知りたい』という
志向があるのでしょう。
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数学、物理、哲学の取り扱い上の整理ですが 私は次のように考えます。



哲学は森羅万象についての主張だと思います。主張するための手段としては 言語か非言語か分けるのが理解されやすいと思います。言語はさらに分けられ論理的か非論理的かにわけられます。これらの手段を上手につかって言いたいことを主張する これが哲学と思います。

数学は論理の一つで定義(公理)より出発して演繹により数学的命題を証明して森羅万象に適応できる定義系を構築するものです。公理が変れば色んな数学が構築されます。

物理(論理が適応されるものは全て)は定義(仮説)より出発し演繹による物理現象を予想し観測により確認して 森羅万象に適応できる定義系(物理学)を構築するものです。仮説が変れば 色んな物理学ができます。

でこれらに共通することは何かですが (1)何れの学問であれビジネスであれ 主張したいことは あるわけで、哲学、数学、物理とも基底の部分は主張であり哲学になると思います。細かく見ると(2)論理的哲学、数学、物理は論理学に含まれると思います。又(3)数学と物理は 数式を用いた展開が数多くでてくると思います。
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物理学の専門用語で、相転移という言葉があります。

それを形作っている物質は同じなのに、その現れ方が違うものに変わることです。例えば、氷が水に相転移し、水が水蒸気に相転移する、などと使います。

人間も成長と共に相転移するようです。小さい子供が電車等で頻りにウンチなどの汚い言葉を繰り返して親や周りの大人達を困らせている光景を時々見掛けますね。これは、その子供が「言葉」には人を動かす力があることに目覚めて、周りの大人達が困ることを楽しんでいるのですね。これも子供の頭の中で起こった一種の相転移ですね。また、思春期になると殆どの人が理屈っぽくなる。これは、論理に目覚めたからなんですね。論理は少なくとも自分の世界の見方を変えてしまうと言うことに気付き始めた。これもまたそれ以前とそれ以後でその人の在り方が変わってしまった相転移の一種ですね。

しかし、論理の使い方に目覚めたばかりなので大変未熟です。だから、思春期の連中の理屈は殆ど屁理屈ばかりです。いずれにしても、この相転移を経たあとにそれに魅せられて理屈好きになる傾向の人がいる。未熟でしかも理屈好きとなると、一見単純で判り易い論理に特に引きつけられる。そんな人に「数学と物理と哲学」がぴったりなんですね。しかし、その反対に単純な故に魅力を感じない性格の人もいる筈です。世の中、そんなに単純じゃない。もっと複雑なんだ、と考える人達はどうも、この三つから逃げて行くような気がします。だからこの三つに特に魅力を感じ人は、どうも子供っぽい傾向にあるようです。

しかし、この三つの学問の名誉のための逸話を最近或る物理学の著名な先生から聞きましたので、それも序でに紹介します。その方は、物理学でノーベル賞以外のあらゆる高名な賞を受賞している方で、何故ノーベル賞が貰えないのかと皆さんからその不運さを訝られている方です。彼曰く
「私が高校生だった頃、化学に興味を持っている友人が、物理学では長さだ時間だ重さだと大変詰まらない物ばかりを扱っているじゃないか。それに対して化学では色が変わったり、煙が出たり、新しい物質ができたり、爆発したり、とずっと面白い、と言っていた。そしたらそれを聞いていた年配の先生が、確かに物理は化学なんかよりも一見単純な事物を対象にしているように見える。しかし、物理学を何年もやって見ると、実は物理学の方が化学よりもずっと深いことをやっていることが分かって来るよ、と言っていた。そして私は物理をやったんだが、その年配の先生の言ってたことは本当だね」

だから、少なくとも物理学は単純な脳味噌の持ち主を引き付ける学問ですが、結構深くまで行ける学問のようです。
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私は学問に疎いですが、数学には緻密な、徹底的な論証が居る。


数学自体は頭の中以外に存在しないからこそで。

ですが、哲学は大胆さがものをいいます。
なぜなら知覚する我、及び常識さえ、
この有機生物の世界観をひっくり返してしまう。
「無から有を生じる」これは物理の論理では扱いきれません!

人間活動の全般を扱う哲学は愛でも美でも主観で翻訳することが出来る。
ところが、生物の営みは追求していくと、
どうしても「汚く映る」ものなので、
生物学の根本の無機質の性質ぐらいだとちょうどいい加減になれるかもです。

優等生タイプと根暗タイプの共通点をあげるとするなら「相対的にそういう人」
なのですね。

哲学が世界観を変えてしまうのは「絶対的にそういう人」です。
絶対は、以前に起こらなかった現象や、所有することもなかったことが当たり前になることです。
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数学の問題です。(複数のルート、分数)

写真の通りになります。答えは2番なのですが、解き方がわからないので、解説をお願いいたします。


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(√2 + √3 - 1)/(√2 + √3 + 1)

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3番でないの・・!?

(√2 + √3)をひと塊と見ると計算がいくらか楽になるかも!?
先ず分母有理化をする
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分母分子に共通因数2があるので約分すると
→(3 + √6 - (√2 + √3))/(2 + √6)
もう一回分母有理化
→(√6 - 2)(3 + √6 - (√2 + √3))/2
= (√6 - 2)(√6 + 2 - (√2 + √3 - 1))/2
= (2 - (√6 - 2)(√2 + √3 - 1))/2
= 2 - (2√3 + 3√2 - √6 - 2√2 - 2√3 + 2)/2
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それって結構、簡単なことですよ。

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なので、自分の嫌いな人、意地悪な人と、楽しく談笑している風景を思い浮かべたりすると、その思いは、相手の守護霊に届いたり、この世にいる嫌な相手の無意識の領域になんとなくキャッチされたりします。

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それって結構、簡単なことですよ。

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Q方程式の解き方(ルート含む)

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Q未来は変えられない、を哲学的・物理学的に言い表す

”素粒子まで見ると世界は数えるほどの物理法則で成り立っているため、未来は変えることはできないはずです。
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こういう考え方って一言でどういう言葉で言い表しますか?
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関連する用語を思い出したい、また知りたいだけです。

Aベストアンサー

 19世紀末頃の物理学では、幾つか未解明のことはあったものの、広大無辺(宇宙等)から究極の微細なもの(素粒子等)に至るまで、全て理論的に分かったと思われていました。これは20世紀初頭に相対性理論が出て来て、時間や空間は絶対的ではなく相対的であると分かっても、揺らぎませんでした。

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 物理学が知り得る物理現象は、全て物理法則通りに起こっており、人間の技術的限界で人間には知り得ないとしても、無限の過去から無限の未来まで、すべてのことはあらかじめ決まっていると思われていました。物理法則を記述する数式が全てが確定的で、気まぐれなことが起こる余地が全くなかったからです。

 それを『決定論』と呼んでいました。原子構造から宇宙まで、いつ何が起こるかは宇宙が誕生した瞬間に、無限の未来まですべて決まっているという世界観です。誰がいつ何を考えるか、感じるかまで決まっています。

 これを端的に言い表したのが『ラプラスの悪魔』です。

「どの瞬間でもいいから、ある時刻での全宇宙の粒子の位置と速度が完璧に分かり、無限の計算能力があれば、この宇宙すべての過去から未来までの全歴史を、計算によって何でも完璧に知ることができる。」

 そういうことができる仮想的な存在を、ラプラスの悪魔と呼んでいました。人間には不可能ですし(たとえば無限桁の小数の計算はできない等々)、そんな凄い存在はこの宇宙にはいそうもありません。しかし、たとえ誰も知り得ないとしても、それは知らないということにしか過ぎず、本当はすべては理論的に決まってしまっているということです。

 この決定論の世界観を打ち砕いたのが量子力学であるのは、ご承知の通りです。たとえ無限に発達した科学技術があろうとも、電子たった1個ですら確率的に、しかも誤差を伴ってしか分からず、その電子1個で全宇宙の未来も変わり得るし、過去を計算で知ろうとしても不可能という世界観ですね。

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Q数学の方程式の解き方を教えて下さい!

5+1/2ルート100+r=11
この時のrを求めて下さい。
※100+rはルートの中に入ってます。

学生時代にやったはずなのに、長く数学と触れ合わなかったので忘れてしまって…。

申し訳ないですが、解き方を教えて下さい。
特にルートの外し方が分からず、解けなくなっている状態なので、その部分を詳しく教えていただければ幸甚です。

Aベストアンサー

#1ですが補足です。
√とは「二乗すればその数になる」ということなので√x=yならx=y^2(yの二乗)です。
√4=2です。
つまりルートを外すには右も左も二乗するということになります。

Q【アメリカの哲学者のチャールズ・サンダース・パースの】「探究の論理学」という書籍を探しているんですが

【アメリカの哲学者のチャールズ・サンダース・パースの】「探究の論理学」という書籍を探しているんですがどこで買えますか?

Amazonでチャールズ・サンダース・パースと検索するとパース・ジェイムズ・デューイという人が出て来ます。別人ですよね?

どこに探究の論理学という本があるんでしょうか?

和訳されてないのでしょうか?

探究の論理学は書籍名ではなく何かの章、項目にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

お探しの本は、デューイの「行動の論理学 探求の理論」のことではないでしょうか?
「パース・ジェイムズ・デューイ」は一人の人物ではありません。
チャールズ・サンダース・パース,ウィリアム・ジェームズ,ジョン・デューイの三人はアメリカを代表するプラグマティズムの哲学者です。

Q中学数学の問題です。 解き方を教えてください。よろしくお願いします。

中学数学の問題です。 解き方を教えてください。よろしくお願いします。
中学数学の問題です。
解き方を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2 です。

>(2)について
>出発点以外で)最初に6cmになるのはQが周回遅れのPに追いついたときです。
>とのことですが、なぜ、周回遅れでちょうど追いついた時に、AEの位置にPQがいるとわかるのでしょうか?
>また、途中でPQ間が6CMになる可能性はなぜ、排除できるのでしょう?


回答内容をちゃんと読んでください。どこにもそんなこと書いてないでしょ。

Pは上の長方形ABCDを周回し、Qは下の長方形EFGHを周回しています。
2つの長方形は直方体の上面と底面なので平行であり、直方体の高さはAEの6cmで与えられているので、PQの最短距離はこれに等しい。したがって、PQが6cmになるのはAEと平行、すなわちPがQの真上にある時です。(それ以外ならPQは必ず6cmより大きくなります)
以上の条件が成り立つならPQがどこにあろうと関係ありません。

Q哲学・倫理学の初心者向けの書物

 哲学初心者です。
少し前から、哲学と倫理学に興味を持ちはじめました。
それで、哲学・倫理学の有名な学者とその学者の考え方などが分かりやすく書かれている書物を探しています。
 いちから勉強することになるので、初心者でもわかりやすい・読みやすい本があったら、教えてください。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初心者向けをリスト・アップしてみました。

哲学入門
著者:バートランド・ラッセル
出版社:新潮社、筑摩書房

年表で読む二十世紀思想史
著者:矢代梓
出版社:講談社

社会思想史
著者:木崎喜代治、反上考、筒井清忠
出版社:有斐閣

ソフィーの世界
著者:ヨースタイン・ゴルデル
出版社:日本放送出版協会

 プラトンの対話編(メノン、ゴルギアス等)を読んでもいいかも知れません。岩波文庫で大抵揃います。上記のリストを読んだら主要な哲学書の翻訳、原書に進んでいくのが正しい進み方の様な気がします。

 また、哲学には、独自の用語があるので、それを覚えなくてはいけません。超越論的、超越的とかの言葉です。

Qルートの入った方程式の解き方

ルートの入った方程式が解けません。どなたか、次の方程式の解き方を教えて頂けませんか?
√(x-4)2乗+10の2乗 + √(x-10)2乗+90の2乗 = 100.5442
環境学で、遮音壁の高さを計算するのに必要なのですが、数学を忘れてしまい、行き詰っています。

Aベストアンサー

(x-4)2乗+10の2乗や(x-10)2乗+90の2乗は、√の中にあるんでしょうか?

だとしたら次のようにしてみてください。(途中まで解いたのですが係数がすさまじい数字になって、間違いなく計算ちがいしているので具体的数値は書きません) A=100.5442とします。また、10^2=100、90^2=8100

両辺を2乗する。 (x-4)^2+100+2√((x-4)2乗+100)√((x-10)2乗+8100)+(x-10)2乗+8100=A^2

√のついていない項を右辺へ移項  2√((x-4)2乗+100)√((x-10)2乗+8100)=A^2-(x-4)^2+100-(x-10)2乗+8100

これの両辺を2乗すると√が消え、整理すると4次の項が消えて3次方程式に成ります(ひょっとすると2次方程式?)。

カルダノの公式を使うか、数値的に解くことになるでしょう。数値的にとくなら最初からエクセルのゴールシーやかソルバーを使った方が簡単かもしれません。

あと、2乗を2回もしているので無縁の根が混じるでしょう。検算を忘れずに行なってください。

(x-4)2乗+10の2乗や(x-10)2乗+90の2乗は、√の中にあるんでしょうか?

だとしたら次のようにしてみてください。(途中まで解いたのですが係数がすさまじい数字になって、間違いなく計算ちがいしているので具体的数値は書きません) A=100.5442とします。また、10^2=100、90^2=8100

両辺を2乗する。 (x-4)^2+100+2√((x-4)2乗+100)√((x-10)2乗+8100)+(x-10)2乗+8100=A^2

√のついていない項を右辺へ移項  2√((x-4)2乗+100)√((x-10)2乗+8100)=A^2-(x-4)^2+10...続きを読む

Q哲学・政治学本が好きです!

哲学・政治学系の本を読むことが好きなので、今度の冬休みにでも、有名なネグリの「帝国」を読んでみようかな…

と考えていたのですが、他にも読みたい本がいくつもあるので、時間がかかりそうな「帝国」を省略しようかどうしようか迷っています。

書評などを読む限り、「帝国」のポイントは、

現代の「帝国」は、かつての帝国主義国家と違い、世界規模で、軍事や金融を支配する組織連合のような形で存在している…

という現状を指摘することかな、と思うのですが、そういう端的なポイント以外にも、実際読むことによって考えさせられることは大きいでしょうか?それとも、そういうポイントさえ知っておけば、取り立てて急いで読む必要はないでしょうか?

他には、特に自分にとって読む必要があるとかではなく、ただの思い付きみたいなものですが、

バタイユの「エロティシズム」、

ホイジンガの「ホモ・ルーデンス」、

リップマンの「世論」

等を読もうかな、と思っています。

他にも、最近光文社から新訳が出ているカントの「純粋理性批判」とか、ニーチェの「善悪の彼岸」等も読んでみたいのですが、ちゃんと理解しながら読むのにすごく時間がかかりそうなイメージがあるので、今のところ何となくですが、上記の3冊を優先しようかな・・・と思っています。あと、ノージックの「アナーキー・国家・ユートピア」は読もうと思っています。ノージックとネグリは、東浩紀氏がアマゾンでおススメリストとして公開されていたので特に興味が湧きました。

他に、例えばレヴィ・ストロースの「悲しき熱帯」とかも、書評などを読む限りかなり良い本だろう、と思うのですが、構造主義などは解説本などでかなり大雑把にですが内容は読んだことがあるので、後回しにしようかな、と思いました。

他にも、フーコーの「言葉と物」もかなり気になっているのですが、「監獄の誕生」をとりあえず読んだことがあるので、まだ後回しにしとこうかな、と思っています。

こっちを先に優先した方が良いんじゃないかという意見、とか、他にもこれが特におススメという本があったら教えてください。

哲学・政治学系の本を読むことが好きなので、今度の冬休みにでも、有名なネグリの「帝国」を読んでみようかな…

と考えていたのですが、他にも読みたい本がいくつもあるので、時間がかかりそうな「帝国」を省略しようかどうしようか迷っています。

書評などを読む限り、「帝国」のポイントは、

現代の「帝国」は、かつての帝国主義国家と違い、世界規模で、軍事や金融を支配する組織連合のような形で存在している…

という現状を指摘することかな、と思うのですが、そういう端的なポイント以外にも、実際読むこ...続きを読む

Aベストアンサー

お邪魔します。
勝手な感想で御座いますが。

バタイユ、人によって評価が分かれますね、私はあまり評価していません。
ホイジンガ、この本は文化史的で政治とはあまり深い関わりが無いですね。「中世の秋」の方が政治体制と思考方法といった意味合いで、政治的には意味合いが近いのでは。
リップマン、勉強不足で、未見です。

それと、ノージックの本は、ノージック自身が、晩年の著書の中で行き過ぎが有ったと認めている、大論争を巻き起こした問題作ですね。

レヴィ・ストロースやフーコーも、政治というよりは、文化人類学の範疇に入るのではないでしょうか?

そこで、勝手に決め付けるとすれば、
哲学・政治なら、
ロールズ『正義論』やっぱりこれが現代の古典ですね。
他に著名なところでは、
ハンナ・アーレント『全体主義の起源?』『責任と判断』

日本では、
廣松渉・柄谷行人ついでに大森庄蔵

さらに駄目押し、個人的に今年読んだ本の中の、ベスト3は、
『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』 トマス・ポッゲ
『プルーストとイカ』 メアリアン・ウルフ
『時は流れず』 大森荘蔵
ちなみに、政治的要素が含まれるのは、一番上のホッゲです。

以上、言いたい放題の何様か知らん?状態ですが、
いつの間にか、一年を振り返る季節がやってきました、早いものですね?

お邪魔します。
勝手な感想で御座いますが。

バタイユ、人によって評価が分かれますね、私はあまり評価していません。
ホイジンガ、この本は文化史的で政治とはあまり深い関わりが無いですね。「中世の秋」の方が政治体制と思考方法といった意味合いで、政治的には意味合いが近いのでは。
リップマン、勉強不足で、未見です。

それと、ノージックの本は、ノージック自身が、晩年の著書の中で行き過ぎが有ったと認めている、大論争を巻き起こした問題作ですね。

レヴィ・ストロースやフーコーも、政治というより...続きを読む


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