高濃度の放射線を浴びたら危険なことは分かりますが(もちろん詳しい道理は分かりません)、微量の放射線は蓄積しないのでしょうか?
高濃度の放射線を浴びた人間や物に近づいたらダメなんですよね?
例え微量でも蓄積したら同じではないのでしょうか?

つまりレントゲンは問題ないと聞きますが、微量なら身体に蓄積しないのですか?
例えば、レントゲン検査室の金属部分には蓄積してるなどはないのでしょうか?

原発とレントゲンの放射線は異なりますか?

レントゲン検査室の床や壁に放射線は蓄積されてないのでしょうか?

詳しい方、教えてください。

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A 回答 (3件)

レントゲンでは、放射性物質は、一切使わず、人工的に放射線(例えると、害のある光)を作って、浴びせるだけなので、蓄積はされません。

ただし、DNAを傷つける恐れはあります。

一方、放射線を出す「物」、放射性物質(今、話題の、放射性ヨウ素、放射性セシウムなど)は、「物」、なので、塩分や脂肪などと同じで、食べると体に蓄積します。体の中で、害のある光のようなもの(放射線)を出し続けます。
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放射線は物質ではないので、蓄積することはありません。



ですので、放射線を浴びた人から放射線が出ている訳ではありませんので、近づいても問題ありません。

簡単に言うと、放射性物質が電球とします。
電球から出ている光を放射線とします。
光を浴びても、その光がまた光を出すことはありません。
問題なのは、電球です。
電球を持ち歩けば、光を出し続けるので、いろいろな人に光を当てることになります。

今拡散で問題になっているのは、放射線でなく、放射線を出す放射性物質が問題なのです。
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放射線は全く蓄積しません



放射性物質は蓄積されます
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Q質放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

福島原発について不思議と思うところがあります。教えてください。

現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

もちろん避難されている方々のご苦労は理解し、農家の方のこれから残留放射能による土壌汚染が問題になってくると思いますが、これらについてもネットや報道で知った限りでは
1.チェルノブイリの近郊住民の健康被害は放射性ヨウ素原因となる甲状腺がんのみでセシウムなど他の放射能による健康被害はないというのが世界の学者の定説。逆にセシウムを多量に摂取してしまった人の癌の発症率は一般の人たちより発症率は少ない。(理由は放射線による免疫などの強化などがあったように覚えています)
2.チェルノブイリでは現在も入域できないとのことだが、ヨーロッパで迫害された人たちが退避した後の住居に移り住んでいるが健康被害は出ていない。また、退避命令に従わず原子炉から16キロ近くに住んでいる人達がいて、今も健在で、退避した人のほうが亡くなっているとの紹介あり
3.日本でも長崎・広島の原爆被害者やチェルノブイリの近郊住民を追跡調査した先生の話では、問題は放射性ヨウ素だけでセシウムは問題ない、その放射性ヨウ素も摂取制限しているので問題ないと断言。  
4.本日(3/28朝刊)、福島原発敷地内でプルトニュームが検出されたとが、他の土壌と変わらないレベルとの報道あり。

以上を踏まえての質問です。
1.沈静化すれば放射性ヨウ素は短期間で通常レベルになり、半減期の長いセシウムが土壌汚染のもととのことだが、健康に被害がないということなら土壌汚染というものは無いのではないか
あるとすれば何が問題なのか
2.これまで何百回の原爆実験、何十回の水爆実験が行われてきたはずだが、これらの残留放射能と比較してチェルノブイリとか今回の福島原発は最悪の場合どのような汚染になるのか
(今回のプルとニューム検出も他の地域と同じレベルということなら人類はすでに多くの放射能と共存できているのではないか)

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

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現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

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1.チェルノブイリの近郊住民...続きを読む

Aベストアンサー

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

質問者さんが疑問に思っている点は、誰もまだ正解を出せいてないと思います!
見ることができるならば、2006年4月に放送されたクローズアップ現代「終わらない放射能汚染」で取り上げられているチェルノブイリの特集を見るといいと思います。
セシウムだけでは土壌汚染とは言えないと考える人もあり、農場再生が行われているそうです。
一方、その地域に住む7歳の子供が放射性物質の検査を受けると、通常の4倍の値があった。原因は自宅で飼っている牛の牛乳でセシウムが多く含まれていたとのこと。そこから慎重に・・・と考える科学者が紹介されていました。

質問2
専門家などが言っていた大惨事は、チェルノブイリのような大爆発を想定しているのではないでしょうか?
福島の場合は、冷却→放射性物質垂れ流しが数年続くと思われます。こういう自体は専門家も想定外だったのではないでしょうか?原子炉は大丈夫ということを前提に話している専門家が多い気がしました。
福島の場合は、土壌・水の汚染は甚大にないにしても続きますよね。人にただちに影響ないにしろ、ちょろちょろと汚染が長期間続く・・・ということになると思います。いかにヨウ素の半減期が8日とはいえ、崩壊熱はとめられず、放射性物質は垂れ流しなのですから。
実際にもう犠牲者がいます!ニュースで摂取制限により自殺した農家の方がいると。考えると涙が出ます、頑張って安心な野菜を作って働いていたそうです、被害者ですよ。。。

もう最悪になっていると思いますが、さらに最悪の場合を考えると・・・冷却を続けないとなので、続かなかったら、崩壊熱がたまって爆発もありえるのではないでしょうか?(←ここはまだ自信がないので、調べていますが)そうしたら死者が出るかも。。。

原爆実験は原発事故よりもさらに被害は深刻です。
中国は東トルキスタンで多くの核実験をしています。これによって亡くなったウイグル人はかなりの数にのぼります。わざと人体実験しているようなもので、怒りを覚えます。
これによって日本にもかなりの放射性物質が風で飛んできていたと。日本のマスコミはこういうところは報道してくれないんですね。マスクしたほうがよかったかもしれないのに、マスクなしで歩いていましたよ。。。

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

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Q放射性物質とレントゲンの放射線の違いについて

原発の問題でTVでは盛んに現在出ている放射性物質の量は
早急に健康に被害を及ぼすレベルではないと
アナウンスされていますが、それはそれで事実としても
次の解釈は間違っていますでしょうか?

(1)レントゲンで一瞬放射線をあびるのと
放射性物質が身体に入り込んで放射線を継続的に受けるのでは
放射性物質の量がたとえ少ないといえども放射線を受ける量は累積で考えると
軽視できない。

(2)上記、内容が正しいと仮定して
となると外部被爆もずっと身体に放射性物質がついていると
放射線を受け続けることになるので身体には良くない
と考えてよろしいでしょうか。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)はい。量の問題だけなので、レントゲンでも受け続ければ同じことです。

(2)もちろんです。

もっと言えば、太陽光線にも放射線は含まれていますよ。

だから日焼けばかりしてると皮膚ガンになりやすくなるって言いますよね。

Qそもそも放射線による健康被害?

例えば、核爆弾や原子炉直近のように短時間に数SVの被爆を受けると
活性酸素が大量に発生し、即死する。それよりましでもDNA損傷を
修復しきれずに遺伝子系の病気になると分かっているそうです。

しかしながら、もっと低いレベルの放射線は、体内で生成する
活性酸素量が低いため、例えば運動したり、日に当たったりと
同じように健康増進にはいいそうです。

確かに、活性酸素は人体に有害ですし運動したり日に当たれば
体内に生じる活性酸素は増加しますが、それらの行為は健康増進
のためとみなされています。

そして放射線も低線量であればラドン温泉に代表されるように
健康増進に役立つことは世界中の常識と言ってよいでしょう。

原発が事故を起こした場合で、この健康増進に役立つといわれる
年間数十mSvより高い線量を出す地域は、原発直近のごく一部で
あることがわかりましたよね。

そこで質問です、そうした事実が科学の進歩によってわかってきたのに
なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

Aベストアンサー

> なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

要するに、その範囲内のどこか一つでも市町村議会を乗っ取れば原発を動かさないようにしたいからです。

原発の立地している道府県・市町村の選挙ではほぼすべて原発再稼働支持派が勝利しているという民意を、別の市町村を入れることによって誤魔化そうとしている、という訳です。

他にも、新たに関与できることとなった市町村は補助金などの収入を期待しているという側面があります。


因みに放射線量で考えると、香港は0.5μSv/h≒4.4mSv/年となっており、国の基準1mSv/年の4倍近い数字になっています。これを越える放射線量は福島第一から浪江にかけての範囲位しかありません。

Q創価学会では宗教の正邪の判断をするのに「文証(証文)」「理証(道理)」

創価学会では宗教の正邪の判断をするのに「文証(証文)」「理証(道理)」「「現証」の、三証というものがあるそうですが。
その内の文証は、宗教上の教義・主張が、経文等の文献上の裏付けをもっているかどうかという基準。
だそうですが、そうなりますと照らす経文等の文献がなぜ正しいのかが判りません。 それを書いた人
の言う事が正しいと判断される理由はなんでしょうか?

Aベストアンサー

本当そうですね!私も人でなく経典だと思いますよ。哲学と言うのかな?所詮人から人に伝わって行くものら矛盾は当たり前だと思ってますが又それを論じていくのが醍醐味ではないかな?その面から考えると創価学会の方に是非回答に加わって頂けると愉しくなりそう(不謹慎な表現で申し訳ない)ですよね☆

Q福島県の放射線モニタリング結果について

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではないと思います。)

ところが、テレビでは、「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」と繰り返し説明しています。
この場合、一体どういう健康被害のことを指しているのでしょうか?
一般的に放射線被曝で心配される健康被害というのはすぐには現れないものだと思うのですが…。
まさか急性放射線障害のことではないですよね。

福島市や飯舘村に避難勧告を出さない政府に対してマスコミは何も指摘しませんが、
危険ではないのでしょうか?

50マイクロシーベルト程度と言われる胸部X線撮影でも、通常は妊婦は受けられませんが、
この規準は意味がないということなのでしょうか?

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではない...続きを読む

Aベストアンサー

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味がないわけではありません。

今回はもうそんな余裕はなくなってきているのでしょう。
早めに収束できれば、積算総量も少なくて大丈夫と思っているのでしょうが、
「急性放射線障害」のことでしたと言い訳しなければならなくなりそうですね。

ホウレンソウも原乳も水道水もそれぞれ単独では「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」
かもしれませんが、果たして人間はホウレンソウと牛乳と水だけを口にするのではありません。
その他の食品や呼吸で体内に吸入する放射性物質による体内被曝と空間放射線による
体外被曝も積算すればはたして安全と言える専門家はいるのでしょうか。
あなたの危惧は正しいです。

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味が...続きを読む

Q放射線防護服

原発ならば宇宙服のような放射線防護服かと想像していました。
今回の原発のTV報道を見ていると作業をされている方々の放射線防護服が軽装で大丈夫なのかと心配になります。

東京電力、原子力安全・保安院はこのような事故を想定していなかった為に高レベルな放射能に対応する防護服を用意いない、宇宙服のような放射線防護服を装着しての作業訓練はしていないのでしょうか?
そうならば、そのような装備を持ち訓練を受けた人のいる機関に応援を要請しないのでしょうか?
東芝、日立。GE、米国、仏国、ロシア

Aベストアンサー

 全ての放射線を遮蔽しようと思ったら厚さ数十センチメートルのコンクリートでもないと無理。もっともこのレベルだと透過性が高すぎて人体もほとんど素通りするので危険性は減る。一番危険なα線なら紙一枚でも遮蔽される。β線でも数ミリメートルの鉛で大丈夫。

http://laboratory.sub.jp/phy/33.html

Q放射線量について教えてください

今日の日経新聞に、「福島第1原子力発電所から20キロメートル以上離れた12カ所を測定した最高値は、飯舘村の毎時15.20マイクロシーベルトだった。一般の人が浴びる放射線の限度量は、自然の放射線や医療用X線などを除いて年1ミリシーベルト。測定された放射線量はすぐの健康被害に直結しない。」と書いてありました。
毎時15.20マイクロシーベルだと年間1ミリシーベルトを超えているような気がするのですが、私の計算がまちがえているのでしょうか。
私の計算ですと年間133ミリシーベルトになり、かなり超えていると思うのですがどなたかお詳しい人はお教え願えませんでしょうか?
それか「すぐに健康に影響はない」と書いてあれば例え新聞といえど、このような書き方がありなのでしょうか??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

法律で公衆の線量限度は年間1mSvと定められています。
しかし、これはイコール身体に影響のある量ではありません。工業面、医療面から放射線を管理する都合上で定められていると考えます。
身体に影響が出始めるのは1度に全身に浴びる量が250~500mSvの場合(一時的なリンパ球の減少)です。ちなみに、体の一部のみにでしたら同じ量でも影響は出ません。

報道で『すぐには影響がない』『今の時点で…』と表現しているのは、将来がんになる可能性が高まるかもしれないからです。また、遺伝的に数世代挟んで奇形が現れるかもしれないからです。
いずれも確率の話になるので明言できないのでしょう。
他の回答者さんもおっしゃっていましたが、統計学的データがありませんので、確率を数値では示せません。
あと何十年経ってから、原発事故が原因のがんですと言う人もいないと思いますよ。原因の特定ができない程低い確率の影響です。

報道の表現は間違っていません。

Q札幌の放射線量

札幌にお住まいの方に質問ですが・福島第一原発事故以来の放射線量に対し敏感に成っているのでしょうか?グーグルで検索しましたが実際の所良く判りません・5月に札幌から非難されて来た家族の方が御向えに越されて来ました、現在の札幌市民の方現状を教えて下さい宜しくお願いします。

Aベストアンサー

札幌の放射線量は下記を参照(上段:札幌市hp、下段:北海道大学工学部から)
http://www.city.sapporo.jp/kankyo/sonota/housyasen/index.html
http://www2.qe.eng.hokudai.ac.jp/nuclear-accident/dose/dose.html
特に問題なしです

Q食料品の放射線基準値について

大手スーパーや生協などが国が定めた放射線基準値より厳しい数字で販売規制しています。これは東北地方の農家にとって大変厳しい状況です。国が定めた規制値以下の数字で規制すれば売れるものも売れなくなります。国の数字は健康被害は無いものですのに、それ以下にするのは国が信用できないからなのでしょうか。これは東北の復興を邪魔するものではないでしょうか。皆様のご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ある意味善意でなされたものかもしれませんが、あるいは販売政策として他者を出し抜いてやろうという意図もあるのかもしれません。コストがかかるだけで、無意味であり、彼ら自身の首を絞める行動であり、社会の無知にこびるものでもあり、風評被害を強化する結果にもなるわけで、害はあっても社会的に利益はないと思います。
仰るとおりで、国が禁止に乗り出したのはけだし当然でしょう。

Q福島第一原発 放射線 遮蔽

高1です。


福島第一原発でどのような方法で放射線の遮蔽をしているか教えて下さい!


大まかで結構です!よろしくお願いします。



例えば、
遮水壁建設 などで…

Aベストアンサー

ANo.2です。

>遮水壁建設

汚染水が地下水に漏れ出すのを食い止める為の遮水壁(地下ダムの様な物)は建設中だと思います。

「東京電力は17日、福島第1原子力発電所の事故収束に向けた工程表の第1段階(ステップ1)を終了した。
原子炉を安定的に冷やすという主目標について、汚染水処理システムはトラブルが続きなお不安定だが、
炉の温度は落ち着いており、おおむね達成したとの見解をまとめた。

 政府と共同で19日に記者会見し、ステップ1の評価と、原子炉を冷温停止する「ステップ2」の詳細な計画を発表する。

 ステップ1では、原子炉や使用済み燃料プールの安定的冷却と、放射性物質の放出抑制を目指してきた。
当初、1~3号機の原子炉の温度は不安定だったが、
汚染水を処理して再利用する「循環注水冷却」の開始以降は100~120度で推移し、急上昇もなくなった。
敷地内に最大約12万トンあった高濃度汚染水も減少に転じた。

 水素爆発を防ぐための窒素注入も1~3号機で実現。燃料プールの循環冷却も2、3号機では前倒しで実施した。
原発周辺の放射線量も減る傾向にある。

 ステップ2では、汚染水が流れ込んだ恐れのある地下水を流出させないため、
遮水壁の着工を前倒しすることも検討する。」日経新聞から

京大の小出先生が地下ダム建設を訴えてきたのを東電は株主総会の為にその建設を拒否してきました。
http://www.youtube.com/watch?v=gJX1bAGSiEE
http://www.youtube.com/watch?v=IPXD_zpeITM&feature=related

でも、あまりうまく行っていないと思います。
「昨日、遮水壁のボーリング調査中に埋設ケーブル切断しちゃったみたい。前にもつぶやいたけど建屋廻りに岩盤まで壁を打ち込むってホントに出来るのかなぁ…?1号機から4号機は建設以降かなり改造工事してて昔の埋設ケーブルや配管なんかまともに図面通りにその場所にあった事ないよ。
8月7日 」作業員さんのツイートから

ANo.2です。

>遮水壁建設

汚染水が地下水に漏れ出すのを食い止める為の遮水壁(地下ダムの様な物)は建設中だと思います。

「東京電力は17日、福島第1原子力発電所の事故収束に向けた工程表の第1段階(ステップ1)を終了した。
原子炉を安定的に冷やすという主目標について、汚染水処理システムはトラブルが続きなお不安定だが、
炉の温度は落ち着いており、おおむね達成したとの見解をまとめた。

 政府と共同で19日に記者会見し、ステップ1の評価と、原子炉を冷温停止する「ステップ2」の詳細な計画...続きを読む


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