平成22年10月30日に起こった事故の被害者です。

裁判所から陳述書を書いてくるように言われましたが、書き方がわかりません。

陳述書の書き方をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけますよう宜しくお願い申しあげます。

事故の概要と被害者の主張の概要は、以下のブログにて公開しております。

http://blog.goo.ne.jp/ke72-221030

宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

 私も、大型スクーターで信号待ちしているところを軽トラックで追突されて反対車線に飛び出して信号柱だか電柱だかについとつされ・・・ という被害者です。

まあ、私は警察がまったくの無過失と認定したんでその面の苦労はないのですが、JA共済が自分の案に押印しなければ1円も払わんぞ、交渉もしないぞ、と言って3年近く経ちますので、そろそろ裁判をと思っていたのですが、何も言わないでいる私に業を煮やして、加害者・JA共済側がスクーターの修理費以外の債務の不存在確認の訴えを起こしてきました。ほっとけば時効消滅なのに不思議だ。


 さて、質問者さんは被害者とのことですが、原告ですか、被告ですか? それによって書く内容は変わります。

 裁判になっているということですし、記載のブログを見た感じでは、被告のようですので、被告としての陳述書・・・ たぶん「答弁書」と呼ばれる、原告の「訴状」に記載された内容への反論書・・・ を書いて出せ、ということであろうと思います。

 であれば、まずは、「××裁判所民事○部 御中」 などの宛名、相手名や事件番号、自分の住所氏名などを書いて押印、次に、「答弁書」とか「準備書面」とか表題を書いて、その下には、原告が裁判所に求めている判決の内容(例えば、「被告は原告に金○○万円を支払え」とか、「訴訟費用は被告の負担とする」との主張)を認めるのか、拒否するのか(認めないなら書き方は、「請求の棄却を求める」など)書き、あとは、原告が書いている事実関係などに一つ一つ反論して潰していけばよかったはずだ、と思います。(手元に過去の見本などがないので、これで完全だなどとは言えません)

 私が家賃を払わない賃借人を契約解除で訴えた時、裁判所は、署名された氏名(賃借人)は女性名、文字は署名も含めて全部明らかに男の字、住所ナシ、押印ナシというひどい文書も準備書面として受理していましたので、それほど厳しく考えることはないのかもしれません。

 おおむね、反論書を書いて事前に裁判所へ持って行き、これでいいかとお聞きになればいいんじゃないでしょうか。

 それよりはむしろ、・・・ 老婆心ですが、質問者さんのブログを拝見したところ、両者の言い分があちこちに飛んでいるようで、これはドッチの主張かと自問しながらなど、何度も読み返さないと、情景が浮かんできませんでした。いまでも、確かに情景を理解したとは言えません。(眠いからかな?)

 裁判所は同じような事件をたくさんかかえて、同時進行で処理していきますので、もうすこし工夫して、事故の情景が印象に残るように書かれることをお勧めします。 

 私の文章も読みにくいかも知れませんが、深夜で、推敲ナシですので、悪しからず (^^; 。
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お近くの裁判所か法務局に行って鞭撻してもらうのが一番いいんじゃないでしょうか。

ネットの不確かな情報よりずっと確実ですよ。
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Q裁判に提出する証人の陳述書の書き方

私が被告側で、本人訴訟で離婚裁判中です。
夫の嘘を暴くための友人の証言を集めたいと思っているのですが、
その友人に頼む陳述書の書き方が分かりません。
何か書き方に決まりなどあるのでしょうか?
できるだけ詳しく教えていただけますと助かります。

それともう1つ質問なのですが、
裁判で嘘をついても良いものなのですか?

Aベストアンサー

二つ目の質問だけ回答してみます。

>裁判で嘘をついても良いものなのですか?

良くはありません。

法廷の証言台で、当事者(本人)が証言する場合と、第三者(証人)が証言する場合とでは、違います。
第三者が嘘の証言をすれば、偽証といって偽証罪に問われる可能性があります。
本人の場合は、正確には、証言ではなく供述と言い、そもそも、偽証とはなりません。
偽証であるからといって、相手方がそれを刑事事件として証明(告発)するためには、また、別個の一つの事件となるくらい、大きな労力が必要となるでしょう。

裁判では、第三者の嘘の証言も、「その証言は措信できない」から採用しない、ということだけで、余程明らかに偽証が認められなければ、その民事事件限りで終ってしまうのが実情のようです。

相手側としては、反対事実を主張し、反証(弾劾証拠)を挙げて、対抗することになるでしょう。

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q裁判所が発行する和解案の件で・・・・

私は交通事故の損害賠償請求の事で訴訟を起こした者です。
昨日、裁判所の和解案と金額が弁護士に届き。
郵送で送って頂きました。
金額的に納得したのでこちら側は和解OKを出しました。
で、質問なのはここで相手が和解しなかった場合って結構あるのですか?
もし、そのようになったらまた裁判?
反対に相手も和解に応じた場合はどの位で和解金額が振り込まれるものなのでしょうか?
宜しくお願いします。
それと流れ的なものも面倒でなければURLでも良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁判所案が、原告案や被告案と大きく異なる点は、
双方の言い分及び証拠を見た上で、
和解案を出している点です。

【交通事故の和解案】
交通事故の和解案ということであれば、
そのポイントは、
(1)被告が原告に対して支払う金額
(人損(治療費、休業損害、遺失利益等)、物損、弁護士費用)
(2)支払い方法は、分割か一括か。
分割なら、何回分割で月々の支払額はいくらか。
だと思います。

【和解案に対する原告、被告の意見】
ご存知のとおり、
和解は、原告と被告の双方が合意しなければ成立しませんので、
一方がNGなら、和解は成立しません。
裁判所案に対して、
原告がNG、被告がNG、双方がNG出すことはあります。
結構あるかという質問ですが? 
五分五分と行ったところではないでしょうか。

仮に被告が裁判所和解案に納得しなかった場合、
被告の納得できなかった理由により、
今後の裁判の進行の仕方が変わってきます。

理由が金額の差や、支払方法(一括・分割)である場合、
その金額の差が和解期日を一、二回重ねることで、
原告被告間が歩み寄れる可能性があるのか、ないのか。

【和解不成立と今後の裁判の行方】
この裁判では、すでに本人尋問(証人尋問)は済んでいますか?
本人尋問(証人尋問)がすでに済んでいれば、
通常裁判は、判決できる段階に来ていますから
(原告、被告双方とも、主張及び立証終了)、
和解決裂で、原告被告双方が和解期日の続行を拒み、
双方が判決を望めば、
後、一、二回の裁判を経て、判決言渡となると思います。

本人尋問(証人尋問)が済んでいなければ、
それらの尋問をすることになると思います。
そして、尋問が終わった後に、
再び、原告、被告、裁判所のいずれかから、又は複数から、
和解案が出されると思います。

【和解金額の振込時期】
振込時期は、和解の席で、双方話し合って決める事項なので、
理論的には、1年後というのも可能ですが、
一括支払の場合は、和解成立日後、一、二ヶ月以内が一般的だと思います。
分割支払の場合は、和解成立後、一ヶ月以内程度が第1回支払日になると思います。

【和解成立せず、判決言渡となった場合】
判決言渡に対して、どちらかが控訴をすれば、判決は確定しません。
おそらく、現在地方裁判所での民事裁判をされている思いますので、
控訴提起から半年経った頃に、高等裁判所で控訴審理が始まります。
控訴審においても、和解の試みは行われるでしょうが、
そこでも和解成立に至らなければ、判決となります。

・・・したがって、和解案に対して、OKやNGを出す際は、
この辺りの展開も見据えて、考えることになります。
そして、損害賠償請求の場合には、元本に対する遅延損害金
(5パーセント)が発生するので、
判決が遅くなる程、被告側に遅延損害金の負担額が増します。

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q答弁書や準備書面を出すタイミング

普通、攻撃ないし防御方法は、適切な時期に提出しないと受理されないこともあるようですが、裁判官は一応はそれを読むのですか?また、先日私が原告として申し立てした裁判において、被告が第1回期日、当日必着で答弁書を裁判所に送ってきたのですが、裁判官はそれを読んだようです。こういうウラワザ?を使われてちょっとムカッとしたのですが。それはどういうメリットがあって被告はそうしたのですか?
また、被告の答弁書に対する原告の準備書面を、期日の前日または前々日などギリギリで提出した場合、裁判官はそれを被告に「速達」で送付したりするものなのですか?

Aベストアンサー

裁判官は訴状、答弁書、準備書面、証拠には
必ず目を通します。

もしかして質問者さんの裁判での被告は、
弁護士が代理していませんか?
弁護士1人が抱える事件数は非常に多く、
新規事件が入ったところで、いきなり反論する
ということはできないハズ。
それで、とりあえず時間延ばしに、と答弁書を
出して当日欠席、という方法を取ったりします。

現に、私も同じ立場でやられました。
被告欠席で欠席裁判で勝訴、と思ったのに裁判官から
「相手に弁護士が付きました。答弁書が出されましたから、
 次回までに準備書面を出してください」
と言われました。
天国から地獄に落とされた感じでしたね。


準備書面の出すタイミングは早めのほうが、
裁判官に好感をもってもらえます。
私は一度ギリギリに出したことがありました。
そのとき、裁判官から注意されました。

あと、裁判官が被告に書面を送付するのではなく、
裁判所の事務官が書類を出します。
もしくは原告が被告に直接出しても構わないんです。

Q交通事故裁判、原告側証人尋問に関する質問です。

息子が交通事故被害者になり、訴訟をしています。その賠償裁判の原告の親権者として、
今度、証人尋問に出頭します。初めてのことなので、疑問点がたくさんあります。
証人尋問の流れについて、インターネットで

下記のことが載っていました。
詳しい方、是非教えてください


証人尋問は、以下の1~6の流れで進みます。

1.人定質問
人定質問とは、裁判官が、証人に対し、住所・氏名・年齢・職業を尋ねて、人違いでないことを確認する手続きを言います。
2.宣誓(民事訴訟法201条)
証人は、宣誓をします。
具体的には、
「良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、また、何事も付け加えないことを誓う。」旨が記載してある宣誓書を朗読するとともに、宣誓書に署名押印をします(民事訴訟規則112条)。
3.主尋問(同規則113条1項1号)
証人尋問を申し出た側から尋問を開始します。
尋問は、一問一答方式でなされます。
4.反対尋問(同規則113条1項2号)
相手方が反対尋問を行います。
5.再主尋問(同規則113条1項3号)
主尋問をした側が、再度尋問をします。
※なお、当事者は、裁判長の許可を得て、さらに尋問をすることができます(同規則113条2項)。
6.補充尋問(同規則113条3項)
裁判長が、補充的に尋問します。

質問(1)1.人定質問で、職業はプライバシーなので、答えたくないのですが、職業を答えなくてもよいのでしょうか。
質問(2)反対尋問では、相手保険会社の弁護士は、今までに、的外れの言いがかり的な、準備書面を提出してきました。
今回、的外れの言いがかり的な尋問をしてくることも予想されます。
そのような質問には、「言いがかりは、やめてください。」などと言って、答えなくてもよいのでしょうか。
質問(3)証人尋問で、覚えておいたほうがよい言葉などがあれば、教えてください。
質問(4)証人席に座る時に、何か、資料などは持っていってもよいのでしょうか。それとも、手ぶらなのでしょうか。
質問(5)原告側の証人尋問者として、何かよいアドバイスなどがあれば、お願いします。


詳しい方、ぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

息子が交通事故被害者になり、訴訟をしています。その賠償裁判の原告の親権者として、
今度、証人尋問に出頭します。初めてのことなので、疑問点がたくさんあります。
証人尋問の流れについて、インターネットで

下記のことが載っていました。
詳しい方、是非教えてください


証人尋問は、以下の1~6の流れで進みます。

1.人定質問
人定質問とは、裁判官が、証人に対し、住所・氏名・年齢・職業を尋ねて、人違いでないことを確認する手続きを言います。
2.宣誓(民事訴訟法201条)
証人は、宣誓をします...続きを読む

Aベストアンサー

>相手保険会社の弁護士は、今までに、的外れの言いがかり的な、準備書面を提出してきました。
>今回、的外れの言いがかり的な尋問をしてくることも予想されます。

これって、当然のことなんですよ。
相手側弁護士は、相手の最大限の利益のために働くわけですから、どのようなことも書きますし、どのようなことも質問してきます。

相手の狙いとしては、あなたが「言いがかりは、やめてください。」ということです。
つまり、あなたを感情的にさせて、正常な判断はできない、正しい記憶ではない、あなたが言う事実とは違う、と、裁判官に思わせたいのです。
たとえば、最初にAという質問をしてあなたが答えます。
その後別の質問にドンドン移り、あるときまたAという質問をします。
この時、最初の質問の答えと違う部分があれば、すかさず攻撃してきます。
最初の答えと違うとして・・・。
そのようなことが、B、C、・・・という質問でもなされます。
できるだけあなたにしゃべらせて、違いを引きだして、相手を有利にしようというものです。

その質問が、事件に関わるものであるかどうかは裁判官が決めます。
裁判官の制止がなければ質問は続き、あなたは答えなければなりません。

答えないと裁判官への心証が悪くなりますから、とにかく冷静に、多くを話さないことですね。
相当不愉快な思いをするかもしれませんが、とにかく感情的になったら負け、くらいの気持を持ってください。

あなた方に弁護士が付いているのであれば、事前に想定問答や心得などのレクチャーがあるはずですが。

>相手保険会社の弁護士は、今までに、的外れの言いがかり的な、準備書面を提出してきました。
>今回、的外れの言いがかり的な尋問をしてくることも予想されます。

これって、当然のことなんですよ。
相手側弁護士は、相手の最大限の利益のために働くわけですから、どのようなことも書きますし、どのようなことも質問してきます。

相手の狙いとしては、あなたが「言いがかりは、やめてください。」ということです。
つまり、あなたを感情的にさせて、正常な判断はできない、正しい記憶ではない、あなたが言う事...続きを読む

Q物損事故後、相手側より少額裁判の訴訟をおこされました。

知人の話ですが、先日出勤途中に物損事故に遭いました。双方、任意保険に加入していた為、保険会社にお任せして知人8:相手側2という過失割合が決定したそうですが、相手側が2年位の間に事故を数回しており、保険料金が上がるのが嫌だから保険を使いたくないというのと、過失は一切無いから10:0と言う主張で少額裁判の訴訟をされてしまったそうです。

そのままにしておくと、敗訴という事になってしまうのでもちろん裁判所には出廷する予定との事ですが、ありのままの当時の事故の状況を裁判所で伝えれば大丈夫でしょうか?訴えた方側が有利という事は無いのでしょうか?
わざわざ少額裁判をおこしたという事は、相手側の身近にそういう事に詳しい方がいらっしゃる気がしますので、何か不利な気がしてなりません。

知人の周りには私も含め、そういう事に詳しい者がいない為こちらでご相談させて頂きます。

詳しい方、体験者の方がいらっしゃいましたら宜しく御願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

こんにちは。

え~と、この方法が良いという訳では有りませんが・・・
あくまでも、私の私見(体験)という事で・・・(苦笑)

こういう相手は、大概「ゴネ徳」を狙っていますので、痛い目に合わせないといけません(と、私は思います、だって「保険料が上がるから、保険を使いたくない」なんて、過失割合にまったく関係ありません)。

小額裁判を起こされたそうですが、「拒否」して正式裁判を主張しましょう(権利はあります)。
http://blackmarket.jp/column/dark/991223.htm

相手の土俵(言い分)に上がってはいけません、こっちの土俵に上がらせるべきです。
幸い、任意保険会社がいますので、保険会社に相談して、正式裁判に持ち込みましょう。
何百万円の案件ならいざ知らず、小額裁判の金額(60万以下)では、正式裁判などしたら、たとえ勝ったとしても足が出ます(嫌がらせ?です)。

知人の方に費用請求される訳では有りませんし、こう言う状態ではたぶん示談は成立していないと思いますので(成立していたら、裁判を起こさないでしょうし・・・)、保険会社も早くこの案件が決着するので、「渡りに船」と喜ぶかもしれません・・・(笑)

一般人は「裁判」と聞くと、どうしても腰が引けますが、「小額裁判」はあまり怖くありませんので、このような時は(保険会社が、費用を持ってくれる場合)突っ張って見ましょう。

では!

こんにちは。

え~と、この方法が良いという訳では有りませんが・・・
あくまでも、私の私見(体験)という事で・・・(苦笑)

こういう相手は、大概「ゴネ徳」を狙っていますので、痛い目に合わせないといけません(と、私は思います、だって「保険料が上がるから、保険を使いたくない」なんて、過失割合にまったく関係ありません)。

小額裁判を起こされたそうですが、「拒否」して正式裁判を主張しましょう(権利はあります)。
http://blackmarket.jp/column/dark/991223.htm

相手の土俵(言い...続きを読む

Q裁判所への答弁書の提出は遅れても大丈夫でしょうか?

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(2)の1日あとです)。
裁判所からは以下の要求があります。
(1)意見書の提出(期限:早急に)・・・これまでの経緯、連絡先等を訪ねるアンケートのようなもの
(2)答弁書催告状(期限:口頭弁論期日の1週間前までに提出)
(3)口頭弁論呼出(当日裁判所に出頭)
【教えて頂きたいこと】
弁護士(事務所の事務の方)は、上記(1)、(2)の書類は、期限に遅れても問題ない。弁論期日当日に持参すればいいとのことで、弁護士と当方との打ち合わせ期日は、前述のように答弁書提出期限後に設定されました。
2度、期限に遅れても大丈夫ですかと弁護士事務所の事務の方には念を押したのですが、大丈夫とのことです(電話をすると事務の方が出て対応され、直接弁護士とは話をしておりません)。
弁護士(事務所)のきげんを損ねてはまずいと思い、それ以上の確認(打ち合わせ期日の前倒しの依頼)はしておりませんが、裁判は初めてで答弁書の提出が裁判所の指定期日に遅れても大丈夫か非常に心配しております。
なお、事務所の方からは第1回目は答弁書の提出程度で終わる(当方の出席は必要ない)と言われております。
よろしくご教示頂ければ幸いです。

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(...続きを読む

Aベストアンサー

期限を遅れても何ら問題ありません。

第1会口頭弁論期日は被告の都合を聞かずに勝手に決められているの
で、この期日までに被告の準備が間に合わないことはよくあります。
その場合、答弁書は、「詳しいことは後で主張します」というだけの数
行で済ませることすらあります。

また、口頭弁論期日の前日に答弁書を出す弁護士も珍しくはないです。

もっとも、期日1週間前に詳しい答弁書を出せれば、それにこしたこと
はないですがね・・・

第1回期日は、双方が訴状と答弁書を出すだけの期日ですので、大した
審理は行われません。
裁判所が、「被告の方の準備が十分でないようだな」と判断すれば、
「じゃあ、次回被告の方で詳しい反論をお願いします。」ということに
なるでしょう。

Q陳述書ってどのようなものですか

知人2人が民事裁判で争っています。
その片方から陳述書を書いてくれないかと言われました。内容の雛型もありまして、はんこを押せばいいだけのようです。
その後に面倒なことにならなければ協力してやってもいいかな、とか 出すことによりもう一人の知人に恨まれたくない気もあります。
 そもそも陳述書なるものの効力すら知りません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

陳述書とは裁判所で証言する事と同じ事になります。

雛型と言う事ですが、それは貴方自身が証言した事になります。
例えばAさんがBさんと離婚訴訟で争ってる際AさんがDさんとホテルから出てきた所を目撃しました。
と書かれている書面に印鑑を押したら目撃証言をした事になります。貴方が目撃した場合全く問題有りません。
多少内容が事実と異なる場合、裁判所で証言もしくは答弁するのと違って後から修正が出来ます。裁判所での証言はどんな裁判でも法の元嘘が無い事を誓って証言しますので事実と大きく異なる証言をした場合偽証罪に問われる可能性が有りますが陳述書では多少修正が効くのでそこまでの効力はありません.

なので面倒になりたくなければ内容をきちんと読んで貴方が納得出きる内容であれば印鑑を押す、解らない箇所などは説明をして貰って納得してから押すのであれば問題は無いでしょう。

厄介は厄介ですが面倒だからと誰も協力してくれなければ裁判も長引きますし、内容が正しいのに押さなければ頼まれた友人に恨まれるでしょうし、相手が恨むのはおかど違いという物、逆も又しかりです。自分がもし当事者だった場合藁にもすがる思いだろうと思いますので、陳述書に協力できるのであれば内容をきちんと把握して印鑑を押すかどうか選択してください。

陳述書とは裁判所で証言する事と同じ事になります。

雛型と言う事ですが、それは貴方自身が証言した事になります。
例えばAさんがBさんと離婚訴訟で争ってる際AさんがDさんとホテルから出てきた所を目撃しました。
と書かれている書面に印鑑を押したら目撃証言をした事になります。貴方が目撃した場合全く問題有りません。
多少内容が事実と異なる場合、裁判所で証言もしくは答弁するのと違って後から修正が出来ます。裁判所での証言はどんな裁判でも法の元嘘が無い事を誓って証言しますので事実と大きく異...続きを読む


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