自分のお店を開く時の心構えとは? >>

ド素人な質問なんですが、赤緯 赤径 緯度 経度 東経 南径 西経 北径 などの意味がよく分かりません、
あと、↑読み方も自信がないのでお願いします。

A 回答 (2件)

赤経=せっけい、赤緯=せきい


と読みます。
天を巨大な球体と考え(=これを天球といいます)、その中で星等の天体の位置を記すときに使います。

赤緯は、天の赤道を0°として、北に-90°、南に90°まであります。
天の赤道は、地球上の赤道の平面を天球にまで延長したときの線です。
赤緯線は、天の赤道の平面に平行の円です。

赤経は、天の赤道の春分点を0°として、東に360°まであります。
春分点を太陽が通過する日が春分の日です。
赤経線は、天の北極と天の南極を通る円です。
天の北極と天の南極は、地球の北極と南極を結ぶ線を延長し、天球と交差した点です。

緯度=いど、経度=けいど
は、地球上の位置を記すときに使います。
緯度は、赤道を0°として、北に北緯(=ほくい)90°、南に南緯(=なんい)90°まであります。
緯度線は、赤道の平面に平行の円です。

経度は、イギリスのグリニッジを通る経度線と赤道の交点を0°として、東に東経(=とうけい)180°、西に西経(=せいけい)180°まであります。
経度線は、北極と南極を通る円です。

南径と北径は、天文や地球の位置を示すための用語ではありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりやすくありがとうございました。他の人に聞くのも恥ずかしいので困っていました。

お礼日時:2003/10/11 11:37

>赤経は、天の赤道の春分点を0°として、東に360°まであります。



横やりで、申し訳ないですが補足です。
0-360°で、あらわすことも確かにあるのですが、
15°を1h(時)として、0-24hで表現することが多いです。
1h間より細かいところは、時間と同じで、60進法で、分、秒を使います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q地方時角とはなんですか?

船舶の天文航法について勉強していますが、北極星高度による緯度計算法に
“当地の地方時角は何時何分何秒”という言葉が出てきます。これは何の事
ですか?天体での北極星の位置なのでしょうか?
素人なので、できれば簡単に教えてください。

Aベストアンサー

えーと,まず「時角」の説明からいきましょうか。
>一言で言うと『観測地点の子午線から見た、目的の天体を角度で表したその時の方向』でいいのでしょうか
微妙に違うような気がします。(方向ではありません。)
一言で言うと,「ある天体が,子午線を通過してから(つまり南中してから)何度回ったか」という角度を時角(hour angle)といいます。
ただ,天体の日周運動はだいたい24時間(正確には23時間56分04秒)で一周しますので,角度の代わりに時間で表す習慣です。
換算式は,360°=24h
両辺を15で割ると,15°=1hとなります(ご存じだったらスミマセン)。
従って,天体の時角は,南中した瞬間はもちろん0時で,それからだんだん増えていって,翌日また南中した瞬間に0時になります。

というわけで,「当地の地方時角」という言い方はちょっと不思議ですね。
普通,「何月何日何時何分における,天体これこれの,当地における地方時角は,何時何分何秒である」という言い方になります。
(つまり,日時と天体と観測値の3つを特定しないと,時角の値は決まりません。)
地方時角(local hour angle, LHA)の「地方(local)」とは,「観測値における」という意味です。
これと対になるのが「グリニジ時角(Greenwich hour angle, GHA)」で,その名のとおり経度0°の地点における時角です。
もっとも,天文航法ではこれとは別の意味合いがあるのかもしれませんが,手元に資料がないのでこれ以上はちょっとわかりません。
半日待っていただければ,職場に天測暦や天体位置表があるので見てみますが…。

なお,ある天体という書き方をしましたが,天体ではなく天球上の特定の点の時角を考えることもあります。
最も良く出てくるのが春分点です。春分点の時角のことを恒星時(sidereal time)といいます。
したがって,これにもグリニジ恒星時と地方恒星時があります。
天体暦に載っているのは,たいてい,毎日0時現在(たとえば)のグリニジ恒星時です。というか,世界中のいろんな地点の恒星時を載せていたらきりがないので,あとは経度差と時間差から計算してね,というわけですね。

えーと,まず「時角」の説明からいきましょうか。
>一言で言うと『観測地点の子午線から見た、目的の天体を角度で表したその時の方向』でいいのでしょうか
微妙に違うような気がします。(方向ではありません。)
一言で言うと,「ある天体が,子午線を通過してから(つまり南中してから)何度回ったか」という角度を時角(hour angle)といいます。
ただ,天体の日周運動はだいたい24時間(正確には23時間56分04秒)で一周しますので,角度の代わりに時間で表す習慣です。
換算式は,360°=24h
両辺を15で割...続きを読む

Q太陽や星の観測から、観測地点の経度・緯度を知る方法を教えてください

表題の通りです。

以下の条件の制約がある中でのやり方を教えてもらえるとうれしいです。

1:観測者は、少なくとも自分が日本国内にいるのは知っているが、日本のどこにいるのかは分からない(無人島みたいなとこに漂着したと考えてください)。
2:観測者はいつでもその日の135度線の正確な南中時間が分かる。
3:観測者はいつでもその時の日本標準時の正確な時間が分かる。
4:超精細なレベルまで経度・緯度が分からなくてもいい。(地図上で、10キロ平方程度を指定して、自分たちはこの辺りにいるはずと言えればOK)
5:観測には、小中学校の理科室に置いてありそうな一般的なレベルの道具なら、一応なんでも自由につかえるということで。


このような条件の中で、観測地点の経度、緯度をある程度特定したいのですが、具体的なやり方をご教授もらえませんでしょうか。

(素人考えでは、
経度は方位磁石と棒でも用意して、その日の太陽の南中時間を計測。135度での南中時間との時間差から経度が東西のどちらに何度くらいずれているかを計算。
緯度は太陽の南中時の高度を測る(もしくは北極星?)
みたいなのでいけるかな?と思うのですが)

よろしく、お願いいたします。

表題の通りです。

以下の条件の制約がある中でのやり方を教えてもらえるとうれしいです。

1:観測者は、少なくとも自分が日本国内にいるのは知っているが、日本のどこにいるのかは分からない(無人島みたいなとこに漂着したと考えてください)。
2:観測者はいつでもその日の135度線の正確な南中時間が分かる。
3:観測者はいつでもその時の日本標準時の正確な時間が分かる。
4:超精細なレベルまで経度・緯度が分からなくてもいい。(地図上で、10キロ平方程度を指定して、自分たちはこの辺り...続きを読む

Aベストアンサー

>(私が最初に思ったのは、あくまで観測地点での太陽南中時刻を計測して、標準時間とのズレを計算すると言う感じでした)

経度に関してはそれが一番簡単だと思います。
条件2,3があるわけですから,あとは「経度で1度東に進むごとに,南中時刻は4分早くなる」という関係(理由は説明できますね?)で求めることができます。
たとえば,明石(東経135°)でのこの日の南中時刻が11:45,観測点での南中時刻が11:50ならば,経度は明石より1°15′西だから東経133°45′です。

あとは,南中したということをどうやって知るか。
太陽そのものを見ているとまぶしいので,とりあえず地面に垂直に棒をたてて,その影を観測しましょう。
犬が西向きゃ尾は東,太陽が南中すれば影は真北。
というわけで,棒から真北方向に,地面に直線を引いておいて,影がそれと重なる時を待てばよいでしょう。

では,どうやって南北方向の直線を引くか。
方法その1。北極星を利用します。
もし,一緒に観測する仲間がいるのであれば,楽です。
立てた棒のすぐ近くに顔を持って行き,そこから何十mか北側に離れたところに,パートナーの人に,もう1本の棒を持って立ってもらい,2本の棒と北極星の3者がぴたりと同じ方向に重なったとき,相手が持っている棒を地面に下ろして立てます。
その2本の棒の根元を結ぶ直線を引けば,できあがり。

パートナーがいないばあいは,仕方がないので,ちょっと面倒ですが,こっちの棒とあっちの棒との間をいったりきたりしながら,棒の位置を微調整すればよいでしょう。

なお,厳密にいえば北極星もわずかながら日周運動していますので,観測した日時によっては,正しい真北方向から最大で約1°のずれが出ます。
ということは,経度でも1°程度の誤差が出るということになります。
質問の条件は「10km平方」以内に収める,つまり誤差は±5kmということですが,日本付近での経度1°は約10kmですので,ちょっと大きいと言えば言えるかも知れません。
これを防ぐには,まず日が沈んで北極星が見えたら,すぐに観測をして,棒を立てます。
つぎに,12時間後,明け方にもう一度観測をして,棒を立てます。
両者の中間が真北の方向ということになります。

方法その2。太陽の動き(というか影の動き)を利用します。
まず,立てた棒を中心として,半径の異なる円(同心円)をたくさん書きます。
(丈夫なロープに短い棒きれを結び付けて,ロープの長さを変えて,コンパス代わりに使うと良いでしょう)
次に,1日中晴れそうな日を待ちます。
観測するのは,棒の影の先端の位置です。これが,太陽の動きと友に,朝から昼,夕方と動いていきます。この先端の位置を,たとえば30分ごとぐらいに観測して,地面に印を付けます。
次に,その印を結んで,影の先端の移動した曲線を引きます。
さて,この曲線が同心円と交わる点がたくさんできます。(1つの円につき,南中前と南中後で,2回ずつ交わるはず)
この,1つの円にできた2つの交点を結ぶ線分を引き,その中点に印を付けます。この作業を全ての円について行います。
最後に,こうやってできた中点を結べば,それが南北線になります。
実際には観測の誤差があるので,ピッタリ直線に乗らなかったり,下手に結ぶと棒の根本を通らなかったりしますので,棒を通る直線をなるべく点の列の真ん中へんを通るように引いてやればよいでしょう。
(図があれば分かりやすいのですが,言葉だけだと説明しにくいです。ご自身で図を描いてみてください)

方法その3。方位磁針を使う。
ただし,磁石が指す北は真の北とは違い,日本では西に5°~10°程度ずれています(この角を偏角といいます)。
日本では北に行くほど偏角は大きく,九州で6°ぐらい,北海道で9~10°ぐらいです。
誤差を1°程度に収めようと思うと,この偏角を補正してやらなくてはなりませんが,条件1で「日本のどこにいるのかは分からない」ということですので,この方法はちょっと難しいかと思います。

また,もう一つの難点として,通常の方位磁針で,針の指している方角とぴったり合う線を引くのは意外と難しいということがあげられます。
地質調査や測量などに使う方位磁針では,四角い箱に入っていて直線が引きやすいものや,偏差を修正しやすくなっている物などもありますが,「小中学校の理科室に置いてありそうな一般的なレベルの道具」にはたぶんないと思われます。

ともあれ,いずれかの方法で南北線を引き,南中時刻を観測し,経度を計算する,ということになるでしょう。
長くなったので,緯度の出し方は次の記事で。

>(私が最初に思ったのは、あくまで観測地点での太陽南中時刻を計測して、標準時間とのズレを計算すると言う感じでした)

経度に関してはそれが一番簡単だと思います。
条件2,3があるわけですから,あとは「経度で1度東に進むごとに,南中時刻は4分早くなる」という関係(理由は説明できますね?)で求めることができます。
たとえば,明石(東経135°)でのこの日の南中時刻が11:45,観測点での南中時刻が11:50ならば,経度は明石より1°15′西だから東経133°45′です。

あとは,南中したということをどう...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報