祖父(74歳)の養老保険が満期になり、3000万円が祖父の講座に振り込まれました。
しかし
”もう私は使うつもりはないから、娘と孫二人に全額をあげよう”

と言ったそうです。

個人的な見解では”そのまま現金渡せば贈与税がかかる・・・”と思っていますが、
相続時清算課税制度を使えば2500万円までは問題ないですよね?

つまり
相続時清算課税制度2500万円+娘、孫、孫に各々110万円
(まぁ残金はなんとか・・・)


でいいのでしょうか?


一番税金がかからない方法はありますでしょうか?

また、保険会社から
”一人110万円までは贈与税の控除枠があるので、娘・孫・孫で合計330万円を数年に分けて
年金保険に加入したらどうですか?”

とも言われてまして、全くわけがわかりません。


お金が絡むので、トラブル防止にしたいとは思いますが、何卒宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

「相続時清算課税制度2500万円+娘、孫、孫に各々110万円」に。


この計算式だと、2,500万円+330万円で2,880万円まで「無税」と計算されてしまいます。
違いますよ。
相続時精算課税を選択すると、贈与税の基礎控除額110万円は摘要されません。
2,500万円+110万円×孫二人=2,770万円
が正しい計算です。

「基礎控除額の110万円をこれから毎年上げる、そうだね、10年間あげるよ、合計で1,100万円上げる」
これを連年贈与といい、毎年贈与税がかからないのではなく、この決定をした日に1,100万円の贈与をしたと国税庁は考えます。
これは国税庁HPでもキチンと掲載されてます。

娘さんには相続時精算課税を選択させて(選択するのは祖父ではなく、貰うほうです)2,500万円贈与する。
孫二人に、各125万円を贈与したらいかがでしょうか。
125-110=15
15万円の10%である、15,000円を贈与税として支払います。
翌年同様に贈与すれば、合計15,000×2(人)×2(2年分)で6万円の贈与税です。

変に色々と節税対策して税理士に依頼すれば、この程度の報酬が出ますので、それよりも素直に「申告して納税してしまえ」という手もありですよ。2年間申告して納税してれば連年贈与だという判断での課税はされません。

500万円に6万円の税金ですから、1,2%の税率です。消費税より低いです。
何でもかんでも「ゼロ円」にするよりも、支払って節約する方法もあるということです。
ちまたでは「いかにゼロにするか」を良く言いますが、専門家(税理士)は
「少し贈与税を払ってしまっておいたほうが、面倒はない」という考え方をする人が多いですよ。
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お祖父さんが元気なうちに、公正証書で、遺言状を作りましょう。

 口約束では駄目です。
参考までに、お祖父さんの相続人は、何人居ますか?? 他に相続人が居るなら、揉めますよ。
お祖父さんも、病気で入院する事を考えて、銀行口座からキャッシュカードで下ろせるように、手配しましょう。
治療費も、場合により100万円単位になると、立替も大変ですよ。
お祖父さんも使う予定は無いというけど、生活する為にはお金は必要ですからね。
他に遺産が有りませんか??  お祖父さんが元気なうちに整理しておきましょう。

私はおばあさんの遺産、他の親戚に相続放棄してもらい、一人で相続しました。(裏工作有りですけど)
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私の経験から。

祖父名義で銀行へ積み立てる。祖父が逝った時,相続すれば,相続税も小額ですみます。メリット,もし祖父が94歳まで生きたら20年間の利息が加算されます。内容は先生方のアドバイス通りですので割愛します。参考。
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>相続時清算課税制度2500万円+娘、孫、孫に各々110万円…



まあ、単純に考えて合計 2,880万までは無税で済ませます。
もちろん、だまって自動的にというわけではなく、相続時清算課税制度を利用したい旨の申告は必要ですけど。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

また、その孫が当該の娘の子ではなく、娘の兄弟の子でその兄弟 (孫の親) は先に亡くなっているとでもいうなら、孫も 20歳以上になっていれば相続時精算課税を利用することができます。

>(まぁ残金はなんとか・・・)…

もし、娘が家でも建てるなら、相続時清算課税制度とは別に 1,000万円まで無税となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm

>一人110万円までは贈与税の控除枠があるので、娘・孫・孫で合計330万円を数年に分けて…

それはだめです。
数年分をまとめて約束したということで、全部で 110万しか基礎控除枠はありません。
「連年贈与」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>年金保険に加入したらどうですか…

知ってか知らずしてか、保険獲得のための台詞です。
保険は払うときももらうときも確定申告に絡んできますから、税務署には筒抜けであり、贈与税についておたずねが来ます。
危ない橋を渡らないようにね。

保険で合法的にやるなら、祖父に祖父自身の生保を掛けてもらい、受取人に娘または孫を指定しておいてもらうことです。
この場合、実際に死亡保険金を受け取ったとき相続税の対象になりますが、相続税は基礎控除枠が大きいので、他の現金や預金、不動産などがよほど高額にあるのでない限り、相続税の心配は要りません。
(将来、相続税法がどう変わるか分かりませんけど)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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孫は推定相続人ではありませんから(祖父の子である孫の親(質問にある娘でしょうか)が存命ですから)相続時清算課税は適用できません



また 年110万ずつを数年にわたって贈与すれば一括の贈与と判断されます よって生命保険会社(多分責任ある立場の者ではなくいわゆる外交員でしょうが)の話は信用できません(その保険会社に確認すれば、その話をした人は懲戒の対象になるくらいのことです)

娘には相続時清算課税が適用できますから 娘2500万+孫各110万ならば贈与税非課税の範囲です
なお、相続時清算課税を適用するには税務署への申告が必須です

孫に1/3ずつ渡すには、公正証書の遺言状を残してもらうことです

裏道も無いわけではありませんが公開はできません
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Q学資保険か養老保険

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で100万~150万くらいに考えています。
ゆうちょの養老保険は契約者の主人に万が一のことがあったら支払いが免除になるんですよね?
また、養老保険と共済を組み合わせるとネットで見たのですがその理由がわかる方いらっしゃいますか?なぜ組み合わせるのでしょうか。
郵便局に直接聞けばいいのでしょうがメリットしか教えてくれなさそうなのでここで勉強してから行きたいと思っています。
ゆうちょで教育資金を貯めるなら学資保険と養老保険どちらがいいのでしょうか。
いろいろありすぎて分からなくなってきました。
学資保険に入るならソニーで、養老保険ならゆうちょにしようと思っています。
養老保険単体で入るか何かほかの保険と組み合わせたらいいかアドバイスいただけたらありがたいです。
ソニーの学資保険だけに入るかゆうちょの養老保険にするか養老保険+他の保険にするかおすすめの方法を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で10...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費に関しては自治体による補助が手厚くなっているので、敢えて学資保険の保障を準備する必要性は高くない
なので、学資保険と養老保険とが比較される事が多くなっている
子供の医療保障が不要な分、利回りで考えると養老の方が有利になっている

養老に医療保障の特約をつけると、利回り的には学資保険と良い勝負

保険だけではなくて保険と貯蓄とを比較する必要はないのだろうか?
保険だと経済状況の変動で保険料の支払いが滞ると、保険失効で損失が出るので余裕を持った設定にしておくべきだと思う
その点貯蓄であれば、経済状況に応じて柔軟に対応可能

ウチでは、上の子は半分を学資で残り半分を貯蓄で、下の子は養老と貯蓄の組合せで準備している

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費...続きを読む

Q養老保険、満期金の受け取り方について。

満期のお知らせが来て、税金、確定申告が必要なことを知りました。
支払い500万で振込み321万です。(500-321-50)×1/2=89.5万が課税対象ですになると思います。所得税、住民税もかかるとこちらで調べました。
契約者、受取人とも専業主婦です。
それで考えたのですが、
(1)据え置きにして、100万ずつ5年に分けて
カードで引き出したら税金はかからないのでしょうか?お知らせには、据え置き金はいつでもカードで引き出せますと書いてあります。
(2)少しでも税金を少なくできる方法がありましたら、教えてください。
へそくりで貯めたお金で、使う予定はありません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

我が家でも同様に昨年の年末に満期のお知らせが来て、今回申告して来ました。

満期が昨年で受け取りが最近なのですが、満期が昨年中ですのでH19年度分として申告する必要があります。
受け取りの年度は関係無く、生命保険金の支払い事由が発生した年度で課税されます。

先に回答されている様にあとから税務署の追徴の通知が舞い込みます。

確定申告に行った方が賢明で、申告の際下記の資料を持参すると減税されますので参考に!
1.自身で支払っている保険金・地震保険の通知書
2.医療費控除・その他雑損資料
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

*細部は検索して勉強してください。
# 確定申告に行くと親切に記載方法から減税になる事項を教えてくれます。
(納税者には、税務署は怖くない・・・・私見です。)

Q養老保険という言葉

養老保険というものがありますよね。

サイトで調べると、
「養老保険とは、被保険者が死亡したとき又は保険期間が満了したときに死亡保険金又は満期保険金が支払われる生命保険をいいます。」
などという説明がされています。

しかし、「養老」という言葉は
「老人をいたわる」や「老後を安らかにおくる」という意味です。
養老保険の説明とは、ずれがあります。
本人が死亡してしまったら「老後を安らかにおくる」も何もないし、
満期の時に老人だとは限らないのではないでしょうか。

なぜ「死亡または期間満了時に保険金が支払われる生命保険」のことを「養老保険」と言うのか、お教えください。

ひょっとして、養老保険とは、最初は
「老人になると満期になる」
という保険だったのでしょうか。

Aベストアンサー

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときのためのものであり、若くして死ぬことを前提としていない意味では養老のイメージかも知れませんが、ものによっては死ぬまで払い込まなくてはいけなかったり、高額な金額を先払いで払うので、生命保険会社が潰れたりしたら大変です。払ったものを諦める可能性もあるのです。

逆に養老保険は保険機構により、90%は保証されますので、財産形成と万が一に死亡したときに、残された高齢の家族や小さな子供のために役立つので、養老の意味は満更的から外れているとは思えません。

保険の名前と仕組みは参考を見て下さい。

参考URL:http://www.hoken123.com/syurui/yourou.htm

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときの...続きを読む

Q男性独身36歳 基本給136700円 手当等58900円 健康保険10956円 厚生年金19611

男性独身36歳
基本給136700円
手当等58900円

健康保険10956円
厚生年金19611円
雇用保険1449円
所得税6600円
住民税15500円
昨年は、賞与9万円と基本給より下で1回のみ。

今年は、全くなし。
住民税が高いきがするのですが。
こんなもんなんですか?

Aベストアンサー

ホントですか?
住民税以前に所得税も社会保険料も
全く合いません。
もう一度ご確認ください。

まず、
①雇用保険 1449
 建設業なら
 1449÷0.5%=289,800
 給料は通勤費等込ですが
 この金額あるはずです。
 基本給と手当で19.6万
 9万の差はなんですか?

②厚生年金 19611
 これだと給料が22万です。
 ここでも2万以上の差が
 あります。

③所得税 6600
 この所得税に見合う、
 給料は扶養家族なしで
 約29.6万です。
 ①に近い金額です。

はっきり言えば、その金額は
デタラメです。
給与明細はもう一度見直して
ください。

④住民税は昨年の所得から
 算出されて12分割されて、
 6月から天引きされます。

う~んとりあえずは、
住民税から逆算した昨年の
年収を提示します。
平成27年分源泉徴収票
と見比べて下さい。

Q簡保の養老保険と終身保険について

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月782円
  疾病障害入院特約230万  月10,143円

母が言うには、去年養老保険のときとは別の郵便局員がきて、養老保険はあまりよくないので終身保険を勧められたということです。
そのときに養老保険はH18.10まで払ってから据え置きにしたらいいとアドバイスをもらったようです。
私としては、簡保の特約は金額の割にたいしたことがないので、それなら共済にでも入ったほうがいいのではないかなと思っています。
終身保険は死亡したときに葬式代とかになるかなと思うのですが、養老保険はあまり意味がないような気がしています。

どうするのが一番よいか教えてください。
お願いします。

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月7...続きを読む

Aベストアンサー

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと思います)

2倍型終身保険http://kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/shusin_4.htmlは、死亡保障の額はともかく、医療保障が少なすぎませんか。
特約保険金額230万ということは、契約から2年して満額支給されるようになっても入院給付金は日額3450円(入院4日目から)、手術は最高でも13万8000円。
またこれも簡保独特の仕組みですが、ケガと病気をあわせて入院給付金と手術給付金合計230万円に達したら医療保障はなくなります。このように手術給付金も含めて制限するのは簡保独特で、他社は普通は入院通算1095日(※日額3450円なら377万7750円分)+手術給付金は無制限なのです。

共済は、こくみん共済を例に取ると
60~70歳の病気入院が5日目から1500円にhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou.php、
70歳以降はゼロにhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou_ikou.php、というふうに、
共済というものは安い掛け金であろうとするために、支払いリスクの高いゾーンになると、保障内容の方を制限して掛け金を抑えてしまいます。

某社の保険を例に出しますが、
シンプルに終身保険+終身の医療保障、としても現在の掛け金くらいでプランは立てられるかと思います。
http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/teisyu/rei/syusin.html
50歳を超えておられるなら医療保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/iryo/index.html
+一時払い終身保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/ichiji/mystage.html、
でもよいと思います。

ご参考まで。

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと...続きを読む

Q相続時清算課税制度を利用した人の相続放棄

相続時清算課税制度を利用した人が、相続放棄した場合、2500万の非課税枠の適用はどうなるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご心配されているのは相続放棄したときに課税されないかということでしょうか。
でしたら特に心配する必要はありません。

あくまで相続税法上、非課税で贈与されたものは相続時には相続財産として計算するだけです。
しかしこれは民法で定める相続放棄に影響を及ぼすものではなく、贈与された財産はその人のものだし、相続時の財産は相続放棄したのですから、相続しません。

もし制度で贈与された財産を含めた相続財産額に対して課税される税金があれば、税法上は贈与を受けた人は贈与された分だけが相続したもの(他の財産は相続放棄しているからない)という扱いで計算され、納税義務を負いますが、それだけで完結します。このことで民法上の相続放棄の効力がなくなるわけではありません。

Q農協養老保険に関して教えて下さい。

主人の農協養老保険に関しまして、
結婚前主人の両親が農協の養老保険に契約し、30年満期の為、
8年後には満期を迎えます。

主人は結婚後糖尿病で入院し薬治療で14年以上入院 合併症の症状は出ておりません。
今契約しております養老保険は保障がしっかりしている為、
このまま8年後も継続出来ないか思っておりますが、
何か方法はありますでしょうか?

やはり養老保険は満期日が契約は解除されますか?
 
近年持病があっても入れる保険が増えましたが、保障がしっかりした方が、
安心の為質問致しました。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

養老保険は、満期時に満期金を受け取り契約消滅します。
もちろん更新などできません。


それから先は、無保険で行くか、
緩和型(持病があっても入れる保険)にするか、
どちらかの選択肢しかないでしょう。


できれば今のうちから、少しでも多くのキャッシュを確保しておくとよいでしょう。
満期金も、リスクファイナンシングで置いておく必要がありますね。

Q相続時精算課税は相続人がそろって選ばなければなりませんか

兄弟3人います。
一人が相続時精算課税というものがあるから今その方法で分けてもらいたいと言い始めました。

私は母が亡くなってからもらえば良いと思っています。
父は既にいないので、母の財産を分ける時に兄弟3人が同時期に相続時精算課税を選ばなければなりませんか。
それとも一人一人がその方法を決められるのでしょうか。

教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

3人一緒でも、1人だけでも、時期が変っても全く問題ありません。
精算課税を選択すると、その年以後は母からの贈与は例え1万円でも申告の必要が生じますから、ご留意ください。

Q養老保険の解約

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別養老保険は6,469,080円の払い込みで大幅な元本割れで、しかも子供たちの災害、質病保険までつけられていました。こちらは保険をもとめたのでなく金利の高いもののみを求めたのに、まったくこちらの意図に反するものが設定され、いかもこれらの説明がまったくなされていませんでした。
このような意図に反する契約であることが判明した以上、契約を直ちに解約し、今までに払い込んだお金をすべて返却してもらいたいのですがどのようにすればよいでしょうか。
お教えください。よろしくお願い致します。

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

弁護士は最終手段です。
あくまでも「不利益の件の説明不足」だけで
コンプライアンス違反です。

正しく説明していれば、このような間違いはありえません。
「銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄」との相談をしたにもかかわらず
高金利でもない商品を不利益も告げずに売る事は
確実にコンプライアンス違反ですので。
場合によっては、お客様相談センターに苦情電話されても良いと思いますよ。

**この件は「oxbridgeさん」の話が間違い無い事を前提に書いております。**

Q学資保険が満期を迎えましたが

子供が15歳となり学資保険が満期を迎えました。
金額は100万で契約者と受取人が子供の母(私)です。
この春から子供は私立高校に進みます。
私立なので年間100万程度かかる予定で、授業料等は子供の父(私の夫)の口座から年に数回引き落とされますが、
学資保険で受け取った100万円を夫の口座に移したら何か問題が生じますか?

ちなみに引き落とし用の口座は新規で作りました。
新しい口座にいきなり大金を入れるとお金の出所を調べられたりしますか?

Aベストアンサー

110万円以下のため、贈与税はかかりません。
また、親子間などで生活費や教育費に充てるための金銭移動は非課税です。但し、必要な都度・必要な額という条件があります。
いずれも110万円以下なら問題ないです。


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