再びコンピュータ相手に石田流の練習をしましたが、また負けてしまいました。
前回のアドバイスで「もし相手が最初に飛車先の歩を突いたら、飛車先を止めてから鬼殺しで攻める」との事でしたが、なんと飛車先の歩を止めたにも関わらず、相手は角道を開けませんでした。
これでは鬼殺しが出来ません。
しかも、おかしな事に相手は銀ではなく金で攻めてきました。
金を攻めに使う戦法は見たことがありません。
その後、あれよあれよという間にやられてしまいました。
一体何がいけなかったのでしょうか?

手合割:平手
先手:自分
後手:コンピュータ
▲7六歩 △8四歩 ▲7五歩 △8五歩 ▲7七角 △7二金
▲7八飛 △8三金 ▲4八玉 △8四金 ▲3八玉 △7五金
▲2八玉 △7六金 ▲5五角 △5四歩 ▲4六角 △8七金
▲7三飛成 △同 桂 ▲同 角成 △4二玉 ▲8二馬 △同 銀
▲6二飛打 △5二飛打 ▲6三飛成 △7二角打 ▲5二龍 △同 金
▲6四桂打 △8三角 ▲5二桂成 △同 玉 ▲3八銀 △3四歩
▲5八金左上△5五角 ▲1六歩 △3六桂打 ▲1七玉 △3三桂
▲3六歩 △1九角成 ▲2六玉 △2五香打 ▲1五玉 △1四飛打
▲投了
まで48手で後手の勝ち

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A 回答 (1件)

ハイ、どうも。

     ・・・・・いやァ、残念でしたねェ。     今までで一番「勝ち」に近づいた一局でした。     では、解説します。     とりあえず?18手目までは先手好調。     19,7三飛成=「好手」。ココは角より飛車が先決。     34手まで「先手優勢」だったのだが・・・・・。     35手目以降、先手;一転、玉の整備・・・・・というか、私の読みでは「どう攻めればイイのか?」解からないので、とりあえず囲ったように感じますねェ。     確かにコノ局面=あなたの棋力ではやや難題でしたねェ?     以下一例を記します。     35,3八銀ではなく、7四歩はどうでしょうか?     7四歩(一旦4七の地点を防ぐ「軽手」;初段以上の一手)-同角(疑問手?)-7二飛(王手角銀取り)ー6二桂(6二飛;6三玉=8二飛成)-8二飛成(4七を受けずに攻める)-4七角成-6四銀(次は5三金or6三金)にて、「先手勝勢」。     ・・・・・7四歩のような「有段者の一手」は、これから一つずつ?覚えていきましょう。      「結論」中盤までの戦い方は合格点。     自信を持って指しましょう。     ・・・・・ちなみに、13,2八玉「緩手」。     ココで、5五角(金取り)でしたねェ(以下;6五金ー7三飛成。   7四金ー同飛成)。     では、また。    
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この回答へのお礼

なるほど、7四歩ですか。
この方法で攻めを継続することが出来たのですね。

回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/09 03:18

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