昨月、交通事故を起こしてしまい、その過失割合でお相手さんともめております。

お相手さん、私ともに軽傷を負っており人身・物損事故です。
お相手さんは任意保険に加入しておらず、当方の任意保険会社とお相手さんとのお話合いとなっています。
調査会社が出した過失割合は5:5だったのですが、当初からお相手さんは10(私):0(相)を主張していました。
それでつい先日、こちらの任意保険会社の物損事故担当者から、お相手さんが6(私):0(相)であれば示談に応じるとの連絡がありました。
「人身事故の賠償に関しては5:5で構わない。だけど物損事故は6:4にしてくれ」という主張のようです。
担当者はお相手さんがやっかいな方なのでここで示談をと勧めてきます。
お相手さんの車の時価総額もずいぶん引き上げたと聞いています(お相手さんの車は全損扱いにするとのことで…)。

このように任意保険会社が過失割合をこちらの不利にするというのはよくあることなんでしょうか?
お金のことは良いとして、何か釈然としません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

損保の担当者は、裁判官ではありません。


契約者が示談解決を望むのなら、それに応じようと努力します。ただ、裁判費用等を考慮したうえで、裁判に移行する方が持ち出しが少ないと判断すれば、示談という選択肢をとりませんが。

質問者様に車両保険があって分損であれば、6:0だろうが5:5だろうが質問者様の金銭的な負担はありません。もちろん、保険会社は本来回収できる質問者様の損害額の40%が回収できない不利益を被りますが、交渉の長期化による担当者の人件費・事務費、あるいは訴訟費用等を考慮して、6:0を了とすると社内決済したわけです。

推測ですが、裁判で勝訴したところで相手には賠償金の支払いの能力がないのでしょう。
裁判所が50万円賠償しなさいと命令したところで、お金のない人からはとれません。預貯金がなくても正社員のサラリーマンであれば、給与の差押えという手もありますが、フリーターなどでは手間がかかるばかりで結局取りはぐれになってしまいます。
相手手が物損で自分の過失を0にこだわるのは、賠償金の支払い能力がないからです。自分の損害も60%しかもらえませんが、実際の修理を受け取った賠償金で賄える程度に抑えたり、もっとひどい場合は修理費用を踏み倒すつもりでしょう。
人身部分はリサーチが5:5というくらいですから、質問者様の自賠責保険は被害者過失70%未満として減額せず全額支払います。

リサーチが5:5というところを6:0で社内決済が通るのは、そんなケースです。ちなみに相手が非社会的勢力という方々であれば、弁護士委任というのが損保の暗黙のルールですから、相手の方はその筋の方ではないと思います。

質問者様のような特殊なケースはともかく、示談のために過失割合を譲歩するということはよくあります。なぜなら、損保は裁判官のように「この事故の過失割合は○:○である」と判断するのが仕事ではなく、妥当だと思われる過失割合になるべく沿った線で早期に示談することが仕事だからです。

もっとも、なかには車両保険付帯をなかば強制し、契約者が主張する過失割合を相手側に伝え、「その割合でなければ示談に応じません」と突き放し、契約者の事故対応満足度○○%と謳っている会社もありますが。

質問者様にとってもいつまでも解決せず、場合によっては相手から頻繁にクレームの電話があるよりは
、さっさと解決して貧乏神とおさらばする方がきっといいはずですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。
いただいたご意見を踏まえ、当方保険会社と話しあった結果、ここは譲って示談をということになりました。

貧乏神とおさらば、本当にそうですね。
すっきりした気がします。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:08

あなたは車両保険加入してますか?



保険屋は契約者の過失部分から、相手に対する賠償交渉します。過失が50%、60%になろうが、あなたの無過失分の取り立て、回収はご自身ですることになります。

事故は相手を選びません。あなたの意向通りに進むとは限りません。示談は双方譲歩、不満ながらも妥協し、折り合い解決するものです。10%の過失がどちらになろうとたいした問題ではないと思います。

特に、車両保険・人身傷害加入なら尚更のことです。不利とかではなく、示談のためには時に譲歩・妥協も賢明な選択です。

長引くことで、もし相手が直接連絡 交渉してくる可能性もあり、早々に多少譲歩しても、負けるが勝ちの示談をお薦めします。

有利・不利とか言う問題ではなく示談とはそういうものです。
また保険会社は弁護士ではありません。あなたの弁護してるわけではなく、事故状況と双方の気持ち、言い分を斟酌しながら、公序良俗・社会的公正を基本に、相手に対して賠償交渉してるだけです。

結果的に契約者のために交渉してるようにみえますが、法的には契約者の過失に対して相手にいくら弁償するかの話をしてるに過ぎません。

そして、示談を取り持つだけで弁護士のような強い権限があるわけではありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。
いただいた意見をふまえまして、保険会社と話し合った結果、ここは譲って示談をということになりました。

今回のことで色々勉強になりました。
譲歩するということも大人のやり方ですね。
心のつかえがとれた気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:12

調査会社が出した過失割合と違う過失で示談を勧める事は珍しいです。


弁護特約に加入しているのなら、特約を利用した方が良いですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。
ご意見ありがとうございます。

数日おきましてだいぶ冷静になって考えてみると、ここで譲るということも賢明な手段かと思いました。
交通事故の過失割合の決定で障害となるのは、お金の問題よりも感情の問題なのかもしれませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング