昨月、交通事故を起こしてしまい、その過失割合でお相手さんともめております。

お相手さん、私ともに軽傷を負っており人身・物損事故です。
お相手さんは任意保険に加入しておらず、当方の任意保険会社とお相手さんとのお話合いとなっています。
調査会社が出した過失割合は5:5だったのですが、当初からお相手さんは10(私):0(相)を主張していました。
それでつい先日、こちらの任意保険会社の物損事故担当者から、お相手さんが6(私):0(相)であれば示談に応じるとの連絡がありました。
「人身事故の賠償に関しては5:5で構わない。だけど物損事故は6:4にしてくれ」という主張のようです。
担当者はお相手さんがやっかいな方なのでここで示談をと勧めてきます。
お相手さんの車の時価総額もずいぶん引き上げたと聞いています(お相手さんの車は全損扱いにするとのことで…)。

このように任意保険会社が過失割合をこちらの不利にするというのはよくあることなんでしょうか?
お金のことは良いとして、何か釈然としません。

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A 回答 (3件)

損保の担当者は、裁判官ではありません。


契約者が示談解決を望むのなら、それに応じようと努力します。ただ、裁判費用等を考慮したうえで、裁判に移行する方が持ち出しが少ないと判断すれば、示談という選択肢をとりませんが。

質問者様に車両保険があって分損であれば、6:0だろうが5:5だろうが質問者様の金銭的な負担はありません。もちろん、保険会社は本来回収できる質問者様の損害額の40%が回収できない不利益を被りますが、交渉の長期化による担当者の人件費・事務費、あるいは訴訟費用等を考慮して、6:0を了とすると社内決済したわけです。

推測ですが、裁判で勝訴したところで相手には賠償金の支払いの能力がないのでしょう。
裁判所が50万円賠償しなさいと命令したところで、お金のない人からはとれません。預貯金がなくても正社員のサラリーマンであれば、給与の差押えという手もありますが、フリーターなどでは手間がかかるばかりで結局取りはぐれになってしまいます。
相手手が物損で自分の過失を0にこだわるのは、賠償金の支払い能力がないからです。自分の損害も60%しかもらえませんが、実際の修理を受け取った賠償金で賄える程度に抑えたり、もっとひどい場合は修理費用を踏み倒すつもりでしょう。
人身部分はリサーチが5:5というくらいですから、質問者様の自賠責保険は被害者過失70%未満として減額せず全額支払います。

リサーチが5:5というところを6:0で社内決済が通るのは、そんなケースです。ちなみに相手が非社会的勢力という方々であれば、弁護士委任というのが損保の暗黙のルールですから、相手の方はその筋の方ではないと思います。

質問者様のような特殊なケースはともかく、示談のために過失割合を譲歩するということはよくあります。なぜなら、損保は裁判官のように「この事故の過失割合は○:○である」と判断するのが仕事ではなく、妥当だと思われる過失割合になるべく沿った線で早期に示談することが仕事だからです。

もっとも、なかには車両保険付帯をなかば強制し、契約者が主張する過失割合を相手側に伝え、「その割合でなければ示談に応じません」と突き放し、契約者の事故対応満足度○○%と謳っている会社もありますが。

質問者様にとってもいつまでも解決せず、場合によっては相手から頻繁にクレームの電話があるよりは
、さっさと解決して貧乏神とおさらばする方がきっといいはずですよ。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。
いただいたご意見を踏まえ、当方保険会社と話しあった結果、ここは譲って示談をということになりました。

貧乏神とおさらば、本当にそうですね。
すっきりした気がします。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:08

あなたは車両保険加入してますか?



保険屋は契約者の過失部分から、相手に対する賠償交渉します。過失が50%、60%になろうが、あなたの無過失分の取り立て、回収はご自身ですることになります。

事故は相手を選びません。あなたの意向通りに進むとは限りません。示談は双方譲歩、不満ながらも妥協し、折り合い解決するものです。10%の過失がどちらになろうとたいした問題ではないと思います。

特に、車両保険・人身傷害加入なら尚更のことです。不利とかではなく、示談のためには時に譲歩・妥協も賢明な選択です。

長引くことで、もし相手が直接連絡 交渉してくる可能性もあり、早々に多少譲歩しても、負けるが勝ちの示談をお薦めします。

有利・不利とか言う問題ではなく示談とはそういうものです。
また保険会社は弁護士ではありません。あなたの弁護してるわけではなく、事故状況と双方の気持ち、言い分を斟酌しながら、公序良俗・社会的公正を基本に、相手に対して賠償交渉してるだけです。

結果的に契約者のために交渉してるようにみえますが、法的には契約者の過失に対して相手にいくら弁償するかの話をしてるに過ぎません。

そして、示談を取り持つだけで弁護士のような強い権限があるわけではありません。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。
いただいた意見をふまえまして、保険会社と話し合った結果、ここは譲って示談をということになりました。

今回のことで色々勉強になりました。
譲歩するということも大人のやり方ですね。
心のつかえがとれた気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:12

調査会社が出した過失割合と違う過失で示談を勧める事は珍しいです。


弁護特約に加入しているのなら、特約を利用した方が良いですよ。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。
ご意見ありがとうございます。

数日おきましてだいぶ冷静になって考えてみると、ここで譲るということも賢明な手段かと思いました。
交通事故の過失割合の決定で障害となるのは、お金の問題よりも感情の問題なのかもしれませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:24

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Q最近の裁判での自賠責の総額は過失割合しないについて

最近の交通事故裁判での自賠責の総額は過失割合しないと聞いたのですが、調べてもわからないので、教えて頂きたく、宜しくお願いします。
裁判での総額が8000万円で自賠責がその内の2000万。過失割合5:5。

自賠責の総額過失割合ありの場合は8000万円の5割で4000万円。

自賠責の総額は過失割合なしの場合は自賠責から2000万円と6000万円の5割で3000万円の合計5000万円になるとと思いますが、そのような事が最近の裁判の判例でありますか?

あれば、サイト等を教えて頂きたく、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

損害額の考え方が違っています。

傷害部分の損害額は、治療関係費、休業損害、慰謝料
後遺障害部分の損害額は、労働能力喪失による逸失利益、慰謝料
死亡の場合の損害額は、葬儀関係費、逸失利益、本人および遺族慰謝料
が主なものです。

裁判で認められた損害額とは、これらの合計です。

この損害額に対して、被害者過失50%が減額されるので、8000万円×50%=4000万円が加害者の賠償責任額となります。

これをどう負担するかが、自賠責保険と任意保険(または本人負担)との調整となります。

自賠責保険では、被害者過失が70%未満のときは過失相殺しませんから、自賠責限度額まで支払われます。
よって、ご質問の例では、自賠責保険から2000万円(実際には自賠責限度額が2000万円というケースはありませんが)、任意保険(または本人負担)から2000万円となります。

従って、ご質問のケースで賠償額が5000万円となる判例はありません。

また、自賠責保険の支払額を自賠責保険支払基準に関わらず過失相殺しないという判例もありません。

自賠責保険は自賠法・同施行令・同施行規則・自賠責保険支払基準及び自賠責保険約款により支払われるものですから、支払額を減額するかどうかはこれらの規定によります。
減額:http://www.nliro.or.jp/service/jibaiseki/shiharai/cutdown.html
(規定は自賠責保険支払基準)

自賠責保険支払基準により支払われた保険金額が、不十分であるとして訴訟が提起された場合、裁判所は被害者の損害額を算定するにあたり、自賠責保険支払基準に拘束されないとした判例はあります。(最高裁平成18年3月30日http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060330141432.pdf)

損害額の考え方が違っています。

傷害部分の損害額は、治療関係費、休業損害、慰謝料
後遺障害部分の損害額は、労働能力喪失による逸失利益、慰謝料
死亡の場合の損害額は、葬儀関係費、逸失利益、本人および遺族慰謝料
が主なものです。

裁判で認められた損害額とは、これらの合計です。

この損害額に対して、被害者過失50%が減額されるので、8000万円×50%=4000万円が加害者の賠償責任額となります。

これをどう負担するかが、自賠責保険と任意保険(または本人負担)との調整となります。

自賠責保険で...続きを読む

QT字路での過失割合。接触箇所で過失は変わる? 先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってま

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先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りには塀や民家がたくさんある所です!

事故状況は自分が一時停止をしてミラーを確認たところ車が来てないのがわかり、右折しました。右折してる最中に直進道路をものすごい勢いで(相手本人いわく40キロ制限の直進道路を60キロで走っていたと言っていましたけど60キロ以上出てたと思います)走ってきました。
それで相手の車のバンパーと自分の左ドアの前と後ろのドアにあたりました。相手も少しよけたらしく左の塀に擦ってしました。左よけた衝撃で右の方の運転席が開かなくなりました。

保険屋さんに話した相手のいいぶんが一時停止しないで右折してきて直進してるクルマにつっこんだ。と言ってるらしいです。

自分のいいぶんはまががり始めた頃には車いなかったし相手がいつ気づくかによって自分が一時停止したかどうかわかるとおもいます。仮に自分が右折途中で相手が右折してきた車にきずいた場合は一時停止したかわからないとおもいます。そこで引っかかるのが右折途中で車にきずいた場合一時停止したか相手はわからいのに一時停止もしないで右折してきたってゆえるんですかね?
直進してる車に思いっきりとびだしたら普通に相手の運転席のドアにおれのバンパーが当たるはずだとおもいます。そもそもミラーでうつってなくて自分が5キロ未満で右折して相手が60キロ以上で直進を走ってたら必ずぶつかると自分はおもいます。

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Aベストアンサー

>右折してるのがわかったらスピードおとすなりブレーキ踏めたでしょってはなしなんですけど

その通りです。
ですから100:0にならないんです。
それが相手の過失2割なんです。

>相手が右折してきたのわからなかった場合ははなしがちがってきますけどね

この点を最も勘違いしていますよ。
わからなかったかどうかは過失に関係しません。一切関係しないんです。

Q人身障害特約 損害賠償 裁判 過失割合

人身障害特約についての見解を教えてください。
親族が交通事故に合いました。死亡事故で損害額は基準によって違い
任意基準:2500万 (提示済)
フンセン:4000万(予想)
裁判:5000万(予想)
過失割合は20(当方)対60(相手)です。当方保険には人身障害特約3000万付いています。相手方は任意保険付きです。相手方の保険会社の払い渋りでもめています。

当方の人身障害保険を請求する時期の問題です。普通に請求しても当方の保険会社で基準計算された人身障害保障金しか出ない。
人身障害保障金見積りはまだ取ってませんがたぶん2700万(予想)

裁判で判決がでて5000万損害総額が出たとします。
・過失割合により20%減額=4000万(相手保険支払い)
・自分の人身障害保険に20%減額分=1000万(自分人障支払い)

このようなことが判決までいけば可能とのことですが????
フンセン辺りで解決してもこの様なこが可能なのか??
人身障害特約の矛盾およびほころびが多く、解釈の違いでいか様にでも
取れると専門家は考えているようです。

皆さんの見解を聞かせてください。 お願いします。









 

人身障害特約についての見解を教えてください。
親族が交通事故に合いました。死亡事故で損害額は基準によって違い
任意基準:2500万 (提示済)
フンセン:4000万(予想)
裁判:5000万(予想)
過失割合は20(当方)対60(相手)です。当方保険には人身障害特約3000万付いています。相手方は任意保険付きです。相手方の保険会社の払い渋りでもめています。

当方の人身障害保険を請求する時期の問題です。普通に請求しても当方の保険会社で基準計算された人身障害保障金しか出ない。
人身障害保障金見...続きを読む

Aベストアンサー

>その場合、判決をえることのメリットである損害遅延金(5%)が減るといったことになると思うのですが・

貴方の考えは自賠責の5000万円に対し、事故日から遅延損害金を請求すると言う意味に思えます。
判決が事故日から1年半後に有ったとすると遅延損害金は375万円です。
合計5375万円となります。
こういう事ですよね。
しかし、自賠責に請求していないので弁護士費用を削減せよと相手から主張されたらどうしますか。
弁護士費用は約1割です。
自賠責から3000万円が振込まれる事が予想されれば300万円が控除されます。
これは地裁ですが判例があります。

最近の請求方法は総損害額(弁護士費用を含む)に対し遅延損害金を請求する方法です。
6ヵ月後に自賠責から3000万円が振込まれた場合。
5000万円に対する事故日から支払日までの遅延損害金は125万円。
先ず自賠責からの3000万円は遅延損害金に充当、3000万円-125万円は2875万円、残金は元本に充当、5000万円-2875万円=2125万円。
加害者は2125万円及び自賠責の支払日の翌日から支払日まで年5分の遅延損害金を支払えとします。
この場合の遅延損害金は106万円、合計で5000万円+125万円+106万円が支払いされます。

これはあくまでもシュミレーションです。
詳しい請求方法は東京地裁の判例を提示されているぐらいですから、
調べる事は可能と思います。
貴方が積算して最も良い方法を選択してください。

>その場合、判決をえることのメリットである損害遅延金(5%)が減るといったことになると思うのですが・

貴方の考えは自賠責の5000万円に対し、事故日から遅延損害金を請求すると言う意味に思えます。
判決が事故日から1年半後に有ったとすると遅延損害金は375万円です。
合計5375万円となります。
こういう事ですよね。
しかし、自賠責に請求していないので弁護士費用を削減せよと相手から主張されたらどうしますか。
弁護士費用は約1割です。
自賠責から3000万円が振込まれる事が予想されれば300万円...続きを読む

Q先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りには

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りには塀や民家がたくさんある所です!

事故状況は自分が一時停止をしてミラーを確認たところ車が来てないのがわかり、右折しました。右折してる最中に直進道路をものすごい勢いで(相手本人いわく40キロ制限の直進道路を60キロで走っていたと言っていましたけど60キロ以上出てたと思います)走ってきました。
それで相手の車のバンパーと自分の左ドアの前と後ろのドアにあたりました。相手も少しよけたらしく左の塀に擦ってしました。左よけた衝撃で右の方の運転席が開かなくなりました。

保険屋さんに話した相手のいいぶんが一時停止しないで右折してきて直進してるクルマにつっこんだ。と言ってるらしいです。

自分のいいぶんはまががり始めた頃には車いなかったし相手がいつ気づくかによって自分が一時停止したかどうかわかるとおもいます。仮に自分が右折途中で相手が右折してきた車にきずいた場合は一時停止したかわからないとおもいます。そこで引っかかるのが右折途中で車にきずいた場合一時停止したか相手はわからいのに一時停止もしないで右折してきたってゆえるんですかね?
直進してる車に思いっきりとびだしたら普通に相手の運転席のドアにおれのバンパーが当たるはずだとおもいます。そもそもミラーでうつってなくて自分が5キロ未満で右折して相手が60キロ以上で直進を走ってたら必ずぶつかると自分はおもいます。



1ヶ月たちました!こちらの保険屋さんは相手の保険屋の損保ジャパンに基本が7対3で相手がスーピド違反してたかんけいでこっちの保険屋の提示が6対4と言っています。それで1ヶ月もながびーてる理由はこっちの保険屋が自分は6で相手が4って言っています
それで相手の保険会社の損保ジャパンの方が6対4じゃ納得できないと言っているそうです。
で相手が納得できる割合を提示してこいのでこっちとしてもわけがわかりません!なんで損保ジャパンの方は割合を提示してこいんですか?

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りには塀や民家がたくさんある所です!

事故状況は自分が一時停止をしてミラーを確認たところ車が来てないのがわかり、右折しました。右折してる最中に直進道路をものすごい勢いで(相手本人いわく40キロ制限の直進道路を60キロで走っていたと言っていましたけど60キロ以上出てたと思います)走ってきました。
それで相手の車のバンパーと自分の左ドアの前と後ろのドアにあたりました。相手も少しよけたらしく左の...続きを読む

Aベストアンサー

こんな状況?

>自分のいいぶんはまががり始めた頃には車いなかったし相手がいつ気づくかによって自分が一時停止したかどうかわかるとおもいます。


そうですか
でも、あなたが一時停止もせずに飛び出してきた、とも主張する事は可能です。

>一時停止もしないで右折してきたってゆえるんですかね?

言えますよ、一時停止したのかどうかなんて見えないですし


>直進してる車に思いっきりとびだしたら普通に相手の運転席のドアにおれのバンパーが当たるはずだとおもいます。

そうです。

>1ヶ月たちました!こちらの保険屋さんは相手の保険屋の損保ジャパンに基本が7対3で相手がスーピド違反してたかんけいでこっちの保険屋の提示が6対4と言っています。それで1ヶ月もながびーてる理由はこっちの保険屋が自分は6で相手が4って言っています


損保は、あなたが飛び出した
あなたの保険は、相手が猛スピードで走ってきた

と主張してる論点が違いますから、6:4と7:3で物別れになるんです

少しでも保険金を支払いたくないですから

妥協点を出すのは、保険屋同志の話し合いなので任せるしかないですよ

こんな状況?

>自分のいいぶんはまががり始めた頃には車いなかったし相手がいつ気づくかによって自分が一時停止したかどうかわかるとおもいます。


そうですか
でも、あなたが一時停止もせずに飛び出してきた、とも主張する事は可能です。

>一時停止もしないで右折してきたってゆえるんですかね?

言えますよ、一時停止したのかどうかなんて見えないですし


>直進してる車に思いっきりとびだしたら普通に相手の運転席のドアにおれのバンパーが当たるはずだとおもいます。

そうです。

>1ヶ月たちました...続きを読む

Q車 対 車の事故の裁判での過失割合について

黄色の中央線で一車線の道路での事故なのですが、私の前方が右折車(店に入る車)で停止、私は前の右折車の左側から追い越そうとしたのですが、私の前々方が渋滞で停止の為、私は追い越さずに左側に寄ったまま停止しました。
その後、前の右折車が右折したのですが前々方の直進車が停止で進んでなかった為、私も停止していた所、私の後方にいた車(店に入る為右折)が、私の車を追い越していく際に、車の右側面を擦って行ったのです。
警察にも、そのように話しました。その際、相手側は、私が右側に寄って止まっていたから擦ってしまったと言っていました。(私は左側に寄って止まっていた)
その後、お互いの保険会社が入り、両方の保険会社が私の車を見に来ました。
そしたら相手方が弁護士を入れたとの連絡が入り、私の方も弁護士を入れた方が良いと言われ、訳が分からないまま、弁護士を入れ、弁護士に状況を聞いた所、相手側が私が動いていたと主張しているとのこと。
(私の保険会社の担当者は、訳のわからない、言いがかりをつけてきていると言っていました)
そして、弁護士同士の話し合いが始まり、相手の弁護士から9(相手)対1(私)の申し出と、相手の指定修理工場で保険会社の検査員に私の車の査定をするという条件がありました。
でも、最初に私の車は、お互いの保険会社が査定しに来てます。又、もう一度、査定しなおすというのは、腑に落ちません。(事故から2ヶ月経ってます)
この条件は受けなくても良いのでしょうか?
ちなみに私の保険会社は最初から10対0を主張していた為か、相手側の車の査定には行っていません。
この条件で示談にするか、裁判に持ち込むか、どうすれば良いのか分かりません。
私の車が止まっていたという証明は、ホイールについた真っ直ぐの傷があります(動いていると曲がって傷がつく)が、目撃者などはいません。
良いアドバイスあれば、教えて下さい。

黄色の中央線で一車線の道路での事故なのですが、私の前方が右折車(店に入る車)で停止、私は前の右折車の左側から追い越そうとしたのですが、私の前々方が渋滞で停止の為、私は追い越さずに左側に寄ったまま停止しました。
その後、前の右折車が右折したのですが前々方の直進車が停止で進んでなかった為、私も停止していた所、私の後方にいた車(店に入る為右折)が、私の車を追い越していく際に、車の右側面を擦って行ったのです。
警察にも、そのように話しました。その際、相手側は、私が右側に寄って止まって...続きを読む

Aベストアンサー

詳しい事情は既に保険会社や弁護士が入っているので、御質問者様がこれ以上何かすることはないでしょう。
互いに弁護士が入っている以上、証拠の出しあいで決着がついていると予想されますので、推測ではありますがホイールの傷の件も話し合い済みでしょう。
保険会社は保険料を少しでも安くしたり特約を付けたくて主張する場合もありますので、鵜呑みにするのは危険です。
10対0の過失割合にすると保険会社が間に入らなくても良いとする特約みたいなのもある保険会社もあります。

繰り返しになりますが、お互いに弁護士同士で結果が出ているので、訴訟を起こしたとしても同じ結果になると推測されます。
なので、御質問者様からすれば腑に落ちない点もあるかもしれませんが、このまま示談が良いと思われます。

(訴訟を提起するとなると、別途弁護士費用がかかってしまうのではないでしょうか)

Q交通事故 過失割合で相手がごねています 

2ヶ月前に近所で接触事故を起こしました。

詳しい状況は割愛しますが、状況的にこちらがぶつかられた感が強く、
事故直後も相手のほうが「ごめんなさい」「すみません」を連発していました。
急用があったので警察を呼ばず、お互いの保険会社に任せようということでその場は終りました。

数日後のこちらの保険会社の話だと、やはり相手側に過失がありそう、
先方の保険会社も同様の見解だが、7:3(相手:私)くらいで話を進めたい・・・という状況でした。

それっきり保険会社から連絡がこず、1ヶ月半経過。
どうなったか気になり保険会社に電話したところ、相手がごねているとのこと。
相手の言い分は、過失割合は五分五分ではないか、と主張しているそうです。
こちらの保険会社が言うには、相手の保険会社もさすがに五分五分は通らないという認識らしく、
現在相手側本人を説得している状況らしいです。

ちなみに修理代はこちらが5万円(保険使わず)
相手が15万円。
(これもひっかかるのですが・・・直後の車の状況は明らかに私の車の方がひどい状況でした。
こちらの車はバンパー外れてぶらんぶらん、一方相手は擦り傷程度にしか見えませんでした。
まぁ内部の何かが損傷していて部品代がかかったのかもしれませんが)

ここからが悩みなのですが、相手は同じマンションの住人なのです。
同じ年頃の子供もいます。
私としては揉め事を起こしたくないので、すんなり解決したかったのですが、
先方が急にごねだして当惑しています。
事後直後の態度と明らかに違うので、もしかして旦那さん(事故時の運転手は奥さんでした)が
何か言っているのかな、という気がするのですが・・・。
奥さんがとてもそんなごねる人には見えなかったので。

私は過失割合は8:2若しくは7:3くらいだと思っています。
いっそ直接先方に電話して「お互い自分の車両の修理代は自分で負担して、もう終わりにしましょう」
と言いたいのですが、やはりそれはやめておいたほうがいいでしょうか。
このまま保険屋に任せるべきでしょうか。

とにかく、相手がご近所なので穏便に解決したいのです。
アドバイスを宜しくお願いします。

2ヶ月前に近所で接触事故を起こしました。

詳しい状況は割愛しますが、状況的にこちらがぶつかられた感が強く、
事故直後も相手のほうが「ごめんなさい」「すみません」を連発していました。
急用があったので警察を呼ばず、お互いの保険会社に任せようということでその場は終りました。

数日後のこちらの保険会社の話だと、やはり相手側に過失がありそう、
先方の保険会社も同様の見解だが、7:3(相手:私)くらいで話を進めたい・・・という状況でした。

それっきり保険会社から連絡がこず、1ヶ月半経過...続きを読む

Aベストアンサー

>私は過失割合は8:2若しくは7:3くらいだと思っています。
いっそ直接先方に電話して「お互い自分の車両の修理代は自分で負担して、
もう終わりにしましょう」
と言いたいのですが、やはりそれはやめておいたほうがいいでしょうか。
ごねている相手に、それを言って素直に引いてくれると思いますか。
引く可能性は低いでしょう。

>このまま保険屋に任せるべきでしょうか。
任せていいと思います。
相手保険会社が説得しているのですから、
どうしようもなくなれば、保険会社が何か言ってきます。
そのときに判断すればよいかと思います。
5万円程度の修理なら、先に自腹で修理をして
戻ってきたらラッキーくらいに考えておけば良いのでは
ないでしょうか。

同じマンションというのは不幸ですが、
相手損保も5:5はないと言っているくらいの事故
(通常自分の顧客の意見を少しは尊重します)なら、
ゴリ押しもいいところだと思います。
何処に出してもはずかしくはないと思います。
堂々としておれば良いかと思います。

Q物損事故にあいました。過失割合10:0

物損事故にあいました。過失割合10:0
事故から約2年の時間を経て裁判の結果、当方過失割合0、相手方過失割合10の判決が出ました。
後は、示談書に署名捺印すれば終わりなのですが、質問があります。
当方の車の損害額:約60万(事故車は廃車にし、中古車を購入)
当方の車の時価:80万
示談書を交わせば、今後保険会社や相手方には異議、申し立てはできないとあります。
こういった過失割合の場合、少額訴訟等で、時価(80万)から損害額(60万)を引いた差額を裁判等で請求し保険会社からではなく、相手方から取ることはできるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、裁判の相手は保険会社ではないですよね。
判決は相手が60万円支払うという形で
それを自腹で払うか保険を使うかだけの話で、
相手がどの財布から払うかはあなたに関係のない話ですので、
保険とは別にという考え方自体、成り立たないと考えられます。

それにあなたの車の損害額が60万円なのに、何故80万円を相手から
もらえると思うのでしょうか。
時価額80万円で60万円の損害ならば、
修理することもできたのでは。
修理せずに廃車にして中古車を買う選択をしたのは
あなたの自由意志によるものでしょう。
その選択をするのはあなたの自由でしょうが、
その選択によって生じる差額の20万円を
相手に要求することは
損害額以上を相手に要求するという
過度な要求と言わざるを得ないと思います。
もちろん控訴・上告は可能ですが、
判決が確定したあとの少額訴訟は無理ですね。

Q昨年2009年5/27に交通事故に遭い、当方1 先方9の過失割合で過失

昨年2009年5/27に交通事故に遭い、当方1 先方9の過失割合で過失割合が決定しました。
事故時に左手首関節内骨折で病院に搬送され、担当医から手術もすすめられましたが通院で治療しました。
うごかすと痛みと生理的に嫌な感触を生じ、重量物を取り扱う前職も自己都合での退職となってしまいました。

担当医にもうこれ以上は良くも悪くもならないでしょう。そろそろ症状固定ですねといわれ、今年2010年5/15に通院を中止し、後遺症認定を申請しましたが相手方の事前認定(?)で非該当と回答がありました。先方の保険会社に問い合わせすると
「事前認定=本認定です。異議申し立てするしかありません。」といわれました。
どうやら相手側の内部機関?での認定のようですが非該当になっての賠償金の支払い額が自賠責の限度額120万前後にピタリとあてはまります。
以前からギプス固定期間を治療日に算定しなかったりと相手側の保険会社の担当者への不信感がありましたが、
客観的にみてこの事案はここで示談するしかないのでしょうか?

概要は
・治療費 (病院への支払い) 56万前後
・通院費 (交通費です) 4万前後
・その他 眼鏡等の損害 4万前後
・休業補償 7万(10日分)
・慰謝料 67万前後 (通院日67日+固定具の加算日数43日=110日ですが規定により減算されるようです。)
合計 120万前後

昨年2009年5/27に交通事故に遭い、当方1 先方9の過失割合で過失割合が決定しました。
事故時に左手首関節内骨折で病院に搬送され、担当医から手術もすすめられましたが通院で治療しました。
うごかすと痛みと生理的に嫌な感触を生じ、重量物を取り扱う前職も自己都合での退職となってしまいました。

担当医にもうこれ以上は良くも悪くもならないでしょう。そろそろ症状固定ですねといわれ、今年2010年5/15に通院を中止し、後遺症認定を申請しましたが相手方の事前認定(?)で非該当と回答がありました。先方...続きを読む

Aベストアンサー

後遺障害非該当でも、異議申し立てという道が残されています。
線も引かれていない真っ白な異議申立書という用紙があるので、それに非該当になったことに対する異議を自分で書きます。
書式も文章も決まっていません。
1度異議申立をしてダメだったにしても、何度でも異議を申立てられます。
これは、何度かやったら認められる場合が多いんですよね。
時間はかかりますが。

ところで、相手保険会社の「自賠責保険」は、どこですか。
任意保険ではありません。自賠責保険。
一般の損保でしょうか?
もしも、自賠責が某共済なら、後遺障害14級9号を、基本的に認めません。
何度も異議申立てをして、ようやく認められるという具合になっています。
一般の損保なら、そのような不公平な扱いはないのですが。

Q自賠責の過失割合について

お世話になっております。
自賠責の過失割合と訴訟を起こした場合の過失割合についてお聞きしたいことがあります。
自賠責保険の場合、被害者の軽過失は考慮されないことは存じております。具体的には被害者に70%以上の過失がなければ過失相殺がされないとなっていると思います。
私がお聞きしたいのは、自賠責で過失相殺がされていないといこと、つまり、被害者の過失割合が70%未満であったとの自賠責の判断はその後の訴訟等で仮に被害者の過失割合に関して争点となっても、動かしがたいものとなってしまうものかということです。
例えば、死亡事故におきまして、被害者遺族が自賠責から満額の3000万円を受けたとします。そうすると、この場合、自賠責の手続きに関しては被害者の過失は70%未満とされているとして処理されていると思われます(もしかしたら、私の不勉強で、自賠責で過失相殺がされたとしても満額の3000万円が受け取れることもあるのかもしれませんが)。その後、遺族の方は、自賠責から支払いを受けた3000万円を超える部分の損害の賠償を求め、加害者に対して訴訟を提起したとします。
この場合、加害者としては被害者の過失割合が例えば70%あったと考えても、自賠責では過失相殺がされていないため、過失割合は少なくとも70%未満であると裁判上でも判断されてしまうものなのでしょうか?それとも、過失割合については自賠責とは異なる判断をすることもできるのでしょうか?できるとして、そのようなことは訴訟ではよくあることなのでしょうか?
個人的には自賠責の手続きをしている時点では刑事裁判等が起こっていない場合も多く、刑事記録などの入手が困難であるため、証拠関係をそれほど精査していないこともあると思われますので、被害者の過失に関して、自賠責の判断と訴訟での判断は異なって当然と思うのですが、いかがでしょうか?
どなたかご存じの方がおられましたら、ご教授お願いいたします。

お世話になっております。
自賠責の過失割合と訴訟を起こした場合の過失割合についてお聞きしたいことがあります。
自賠責保険の場合、被害者の軽過失は考慮されないことは存じております。具体的には被害者に70%以上の過失がなければ過失相殺がされないとなっていると思います。
私がお聞きしたいのは、自賠責で過失相殺がされていないといこと、つまり、被害者の過失割合が70%未満であったとの自賠責の判断はその後の訴訟等で仮に被害者の過失割合に関して争点となっても、動かしがたいものとなってしまう...続きを読む

Aベストアンサー

人身賠償については、過失相殺というより過失減額されての補償ということになります。
自賠責に係る減額賠償では通常傷害は70%未満との過失と調査事務所が判断すれば100%補償されますが、この70%以上という判断は任意保険に係る厳格な判断とは違い、多少甘めに判定されるのではないかと推測します。なぜなら、自賠責はケガをした人 救済目的賠償保険だからです。
70%以上・未満?の過失となるのは、調査事務所に請求してみないとその判断がわからないということです。

通常傷害は過失70%未満なら100% 70%以上は一律2割減額補償

死亡・後遺障害については7割未満減額なし、7割以上8割未満 2割減額、8割以上9割未満 3割減額、9割以上10割未満 5割減額 と細かく減額対象になります。

この金額超えて任意保険にかかってきますと厳格に自賠責補償部分も含めて過失減額されてしまいます。
つまり、自賠責で3,000万補償されたとしても任意保険で50%過失 とされれば50%減額賠償しますので、3,000万より実質少なくなることも考えられます。
当然、裁判所基準 弁護士基準での賠償計算され5,000万になったとしても50%減額賠償となると自賠責補償より少なくなる可能性は否定できませんよね。(この場合は自賠責3,000万が適用)

>過失割合については自賠責とは異なる判断をすることもできるのでしょうか?できるとして、そのようなことは訴訟ではよくあることなのでしょうか?
その可能性は充分にあると思います。

>自賠責の判断と訴訟での判断は異なって当然と思うのですが、
そう、思います。

人身賠償については、過失相殺というより過失減額されての補償ということになります。
自賠責に係る減額賠償では通常傷害は70%未満との過失と調査事務所が判断すれば100%補償されますが、この70%以上という判断は任意保険に係る厳格な判断とは違い、多少甘めに判定されるのではないかと推測します。なぜなら、自賠責はケガをした人 救済目的賠償保険だからです。
70%以上・未満?の過失となるのは、調査事務所に請求してみないとその判断がわからないということです。

通常傷害は過失70%未満な...続きを読む

Q交通事故の過失割合は相手の加害者が私が100%悪かったです。完全なる不

交通事故の過失割合は相手の加害者が私が100%悪かったです。完全なる不注意でしたと
認めていても相手側の保険会社からの過失割合の提示が10:90だったのですが
極端な話、加害者が自分が加入している自動車保険会社に、0:100にしてあげてくださいと
言ったとしても保険会社は10:90を主張してきますか?

Aベストアンサー

云われる通り、保険会社が認めなかった10%分を貴方が
自腹で払う事には誰も文句は云いません。

保険会社は素人さんの判断した過失相殺ではなく、
東京地裁の示した基準(判例タイムズ)に基づいて判断します。

当事者が勝手に判断したものは保険会社が認めない場合も
あるのです。


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