私は、10年程前から従業員多数を(雇用契約・源泉徴収はしています)社員として雇い一般建設業をしています。
安心出来る職場つくりの為と会社拡大、成長の為に、今年には株式会社にしたいと思うのですが、初心者の為出来るだけ分かりやすく下記質問にお答えして頂けますでしょうか??

★自己資金がある場合は全て資本金にあてるべきですか?
★会社自体をやめる際は、資本金にあてた自己資金はどうなるのですか?
★株を発行すると思うのですが、従業員は一部所有できるのですか?その際は、例え10分の1の所   有でも、取締役と言うことでしょうか?
★資本金は自己資金の何割くらいが良いのでしょうか?
★資本金額を上げる為に借入までしたほうが良いのでしょうか?

以上、宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

携帯からなので簡単に説明します。


一応会計事務所勤務していた過去がありますが、ヘタレですので参考程度でお願いします。
今は設立初期相談を無料で行っている税理士もいますのでそちらで詳しくご相談される事をお薦めします。


資本金とは会社設立の元手、言わば体力、ゲームで言うHPです。
小売業の場合、お金がなければ商品が買えず商売出来ません。
また、道路で商売をするわけではないので事務所賃貸や備品の購入にも使います。
お金ではなく土地、動産でも資本金に含まれます。


自己資金については多いに越したことはありません。
元手が多ければそれだけ将来の収益獲得に繋がると予想されます。
また、資本金が多ければ会社としての安全度もあがりますので借入の際審査が通りやすいです。


株式を持っているからと言って役員になるわけではありません。
あくまでも株主は出資者、役員は出資者から資金を出してもらいそれを運営し利益を上げ、配当金として株主に還元する仕組みになっています。
株式を役員または従業員が持つことに基本的には制約はありません。
ただし、51%保有すると社長になれたりします。
従業員Aさん30%保有、Bさん21%保有の場合株主総会でAB両者がどちらかを社長にするとなった場合、2人の株式保有割合が過半数以上なのでグルになる場合も可能…だったはず…


資本金の自己資本率ですが、そもそも自己資本とはどの事をさしているのでしょうか。
ちょっと意味が解りません(私が無知な可能性もあります)


借入に関してですが、会社名義での借入金=資本金にはなれません。
会社名義での借入金は負債となり、会社の体力にはなりませんよね。
よくあるのが社長個人名義での借入をし、会社の資本金とします。
もちろん個人の借入ですので利息も自己負担です。
ですが、ある程度資本金がある場合会社が社長から借入をするという事はよくあります。


資本金にこだわっているとお見受けしましたが、確かに多いほうが社会的信用も得る事が出来いいですがなにがなんでも多くする必要はありません。
会社の規模に応じて増やしていくのが堅実だと思います。


補足ですが、経営者様ならまず日本商工会議所簿記検定3級、出来れば2級まで独学でも取れるので取られたほうが絶対にいいです。
資本金や負債の意味、会社内での金銭の流れを把握するには必須です。


間違い等ありましたら申し訳ありません。
参考程度でお読みいただけたらと思います。
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この回答へのお礼

お忙しい中、誠に御親切に有難うございました。
本当に助かります。
簿記検定なんとか検討してみます。

続きのような感じで又、いくつか質問覧に出させて頂くと思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

お礼日時:2011/04/09 03:50

会社設立時から経営を手伝っている者です。

経営の専門家では無いので知りえた範囲の助言と受け取ってください。
・株式会社の資本金は最低で1000万円以上が必要(設立条件の一つ)。
・会社組織の場合は会社の存立を定義する定款という書類の作成と登録(法務局)が必要。
・株券の額面と発行数、持ち株の配分、などは定款の中できめておく。
・社員が10名以上なら地区の労働基準監督署へ就業規則の提示・提出が必要。
・法律的に会計報告(決算)が必要になります(経理事務所などへ委託)。
・資本金は経理上の借り入れではなく会社設立株主個人の預金として預金残高証明が必要なようで す。
・資本金は設立に必要な金額(1000万円)で良い、余分にあれば資金として別途保留しておく。
・株数は30%以上の所有で会社経営への決定権が発生(記憶している)するから出資者、または株  主の決定には注意する必要あり。(設立者への対立や悪意の妨害を防止)
・経理的な基本を知識として理解しておく必要あり。
などなどですがまだ詳細にはあります。
自己資金が無限か資金融通してくれるバックを持っていなければ金融機関との繋がりも必要になる。これが一番大きな要点ではないでしょうか。
事業の規模によりますが、年間の売上高とそこから生まれる利益額と利益率で経営判断して、その後に増資して規模を拡大していくのが普通の経営と事業のあり方です。
ちなみに私の経験談の実情は次の次第、私は経営者3方の助言と助力する立場(若干の給与)。
10年前は社員6名(株主3名含む)でスタートして売上は6000万円から雌伏10年で5倍に。
現在社員30名で売上高3億です、僅かながら賞与も出し、税金も払い、一応健全な会社として経営をしております。無理、無駄、のない経営と仕事の品質(手抜き無い)で信用を得るというモットーで助言と営業支援をしてきました。
人(M)金(M)物(M)を大切にする心で誠意ある商業活動する経営にロマンを持つ経営者になってください。どうぞ頑張ってください。
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この回答へのお礼

有難うございました。
これからもっと勉強したいと思います。

やはり経営には、人望は大事だと思います。

お礼日時:2011/04/09 13:16

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