~ではないかと思う。

というような推測の意味での文中にある「ない」は否定ではないですよね?「ない」が使われてるのに推測の意味になったり疑問の意味になったりするのがどうしても深く考えると混乱します(=_=)

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種類 品詞」に関するQ&A: 品詞の種類

A 回答 (4件)

これは自分の主張の自信の無さを相手に伝えたいときに使われる用法ですね。

自信があれば、「~であると思う」と言う筈です。それを、「そうではないか、あるいはそうであるか自信がないんだけど、何となくそうであると思う」と言う気持ちをくどくど長く言ってのける自信すら無くて、短く「そうではないか」と省略し、出来るだけ相手に判断を押しつけて、自分の責任を逃れようと言う無意識な気持ちを表現しようと言う涙ぐましい努力の結果のだと思います。

最近良く耳にする同じような無責任で相手に判断を委ねようとする言葉に「~じゃないですか」という言葉がありますね。何故、それを「~ですよね」と言わないのか。それは上の言い回しと同じ心理が無意識のうちに出ている結果ではないでしょうか。おっと、もとい、無意識のうちに出ている結果なのですよね。

もう一つの用法としては、自分では自信がある考え方のだが、世の中にはいろいろなレベルの人がいて、こちらの意見をまともにぶつけてしまうと自分が馬鹿にされたと思う愚かな人がいて、その結果こちらに噛み付いて来る人がいる。そんな苦い経験した人は出来るだけ自分の身を守るために断定的な言い回しを避けて、疑問形を使ってこちらの断定的な主張を相手に伝えたいときにも、この高度な技巧を使うのではないかと思います、じゃなかった、使いますね。
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形容詞「ない」の中でも、いわゆる否定の意を表わす補助的用法の内の、「あらず」(「である」の打消し)の使い方に属します。


「~ではないか」の形で、予想外の事態に驚いた気持ち→相手にその判断の同意を求める→相手を問い質したり詰ったりする、といった軽いニュアンスからキツイトーンまで幅広く含まれ、それは受ける品詞の種類によってもある程度関連してきます。

動詞の終止形…そう言ったではないか、そうい言ったじゃないか。←詰問調
形容詞の終止形…美しいではないか、美しいじゃないか。←驚きの表明
形容動詞の語幹…立派ではないか、立派じゃないか。←同意を求める

「ない」という見かけだけで全てを一緒くたにして混乱しないよう留意しましょう。
形容詞でも本来の「存在しない」意味から、上のような補助的用法も各種あり、また助動詞として活用する「ない」もあり、更には「切ない」「はしたない」「めっそうもない」など形容詞の接尾語となる「ない」「もない」もあり、また感動詞として相手の注意を惹こうと呼びかけの「ない」もあります。
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>~ではないかと思う。


>というような推測の意味での文中にある「ない」は否定ではないですよね?

本来、というか今でも否定の意味で使うと思いますよ。
たとえば、「の」と「?」を入れて「~ではないのか?と思う。 」としてみるとわかりやすいかもしれません。

たとえば、「それは、あの人の思いやりのあらわれではないのか?と思う。」とか。

「~ではないかと思う。 」の”~ではない”という言葉はその直後の”か”まで含めて「~ではないか(?)」という、自分で自分に言いきかせるような”自問自答”の疑問文として理解すると良いと思います。

それがいつのまにか単純化されて、「~ではないかと思う 」が「~だと思う」と同等の意味として認識されるに至ったのだと思います。
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~ではないのかと思う。



~ではない! のか? と思う。

~ではない?! そうなのか?違うだろ? と思う。

・・・

ごめんなさい。
颯爽と答えて行こうとしたけど・・・
自分も分かっていないのではないかと思う。
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