ハイエンドのロードバイクを購入した店の店長が、以下の私だと特定されるような情報を他系列の同業者に話していたにも関わらず、これは個人情報とはいえないから謝罪できませんと言われました。
「本社に言っても無視します、私が窓口です」と言ってくるので本社に抗議することにしました。
録音したものがありますが、今のところは伏せておこうと思いました、
以下の材料は店長が認めているものなのですが、個人情報といえないでしょうか?
アドバイスをお願いします。

・高価なロードバイクの購入後に不具合をめぐって衝突した経緯がありました。

・別のものと交換するということで和解が成立しました。

しかし店長は収める事ができなかったのか、系列外の同業者の店長に衝突の経緯を話していて、それが広まって自分がクレーマーと誤解されているらしいのです。

・店長は系列外の同業者の店長に「◯◯さん(苗字のみ)とトラブルになってしまって大変な状況である」と話していました。

・その後、部品の注文で同業者の方と話す機会が生じた。注文の際に◯◯(苗字のみ)ですと名乗りました。

・部品を引き取りにロードバイクで系列外の店に行くとその同業者の店長は「◯◯さん。店長とは昔からの親友でしてね。◯◯さんと聞いたので、もしや以前に店長から相談された◯◯さんかと思い先日お帰りの後に電話で尋ねたら、◯◯さんとは今は良いおつきあいをしているので喋ってもらっても結構です。◯◯さんは今は△△(ロードバイクの名前)に乗っていると聞きました。◯◯さんは店長さんと以前衝突がありましたよね?」と断定的に言われて驚いてしまいました。

結局は同業者の店長から他店で衝突があった者には部品を売れないと言って追い返されました。
ロードバイクはハイエンドなのですがユーザー数の少ない珍しい部類のロードバイクなのと私の名前もありふれた名前ではないため特定されたような気がします。
ロードバイクは対面販売であり通販では購入できないのでメンテ等を考えると普通は近くの店で購入しますから苗字だけでもロードバイクに特徴があれば極めて個人を特定しやすいと思います。

このことで店長に抗議しましたが、以下の理由で個人情報の流出では無いと否定します。
・苗字しか言っておらず、氏名(フルネーム)で無い。
・どこに住んでいるのかも言っていない。だから特定される訳が無い。
・系列外の店長に私だと思って情報を伝えたのは、その系列外の店長から明らかに私だと思われる聞き方をされたから私がその店長と知り合いだと思って喋っただけで悪意は無い(余り意味が理解できないのですが言ったとおりに書きます)

文章下手で申し訳ないです。

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A 回答 (4件)

*謝罪してほしいだけです。


*個人情報ではないという主張で謝罪を拒否していますので。


>趣旨は良く判りました。
 その場合の本カテゴリーでの回答は「無理です」の一言で終了です。

1.日本の法律には違反及び違法事実に対して、法的な謝罪規定がありません。
  「どの状態を持って謝罪か」という規定が無いので、違反しても謝罪する義務を負いません。
  ほとんどの法律には罰則規定がありますが、「関係者に対して謝罪する」という罰則はありません。
  もちろん、個人情報保護法にも「違反したら謝罪する」という規定はありません。

2.個人情報の保護に関係なくとも、実害があれば損害賠償請求が可能ですが、裁判の判決に謝罪は含まれません。
  薬害訴訟などで、謝罪行為を見る場合がありますが、あれは社会的影響を考えて行っているだけで、個人に謝罪している訳ではありません。
  (マスコミが居なければ、謝罪したかどうかすら確認出来ません)
  
3.以上の事から、法律上の謝罪強制は不可能です。

追記
法律上の謝罪強制が出来ない以上、個人情報云々についての判断は不要(無意味)です。
質問の形式を変えるべきです。
(マナーか何かのカテゴリーで「(犯罪ではない)単なる迷惑」「謝罪」について相談すべきでしょう)

この回答への補足

質問の題名読んでいますか?

補足日時:2011/04/10 17:27
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>その店はチェーンショップなので個人情報取扱業者には該当しています。



チェーンショップというだけでは、個人情報保護法と同施行令による個人情報取扱事業者かどうかは判断できません。

この回答への補足

該当しています。
理解できないなら回答しないでください。

補足日時:2011/04/10 17:28
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1.質問内容からは個人情報保護法に抵触する部分が見当たりません。


  折角なので全文をよく読んでください。
  趣旨は「情報の取扱基準」と「目的外の使用の禁止」です。
  適用される事業者にも規定があります。
  管轄は総務省ですが、個別(販売者と消費者)の案件に介入する部門がありません。
http://www.caa.go.jp/seikatsu/kojin/houritsu/ind …

2.売買契約の履行に関するトラブルは消費者庁管轄です。
  履行はされている様なので、動く可能性がなさそうです。

3.商業道徳に関しては何らかの改善の余地がありそうですが、法律でどうにかする話ではありません。
  購入者は何をしても良いわけではなく、一方的な意見だけを聞いての判断は出来ません。

4.「他のどこの店でも購入出来ない様にした」なら独占禁止法に触れそうな話ですが、そこまで広範囲の話になってはいない様ですので、それも問題には出来ません。

5.「対面でしか購入出来ないロードバイク」というのは寡聞にして知りません。
  部品が買いたいなら、メーカーに事情を伝えて、購入方法を相談するだけだと思います。
  
6.会話内容について、本社に申し入れて何の得も無いと思います。
  ・事情が伝わってもクレーマーである事が確定するだけです。
  ・何がしかの対価を要求すれば相手は弁護士を介入させるだけです。
  ・謝罪があったとしても形だけのものになるでしょう。 相手はあなたに「申し訳ない」とは思っていないわけです。
  ・いずれにせよあなたの名前を聞いたお店は、あなたとの取引を拒むでしょう。 強制的に売らせることは日本の法律では出来ません。


あなたが何をしたいのか(何を得たいのか)、が不明なので、中途半端な回答になります。
質問文から読み取れるのは「怒りに任せて抗議しようとしている姿勢」だけです。
あなたにとって「良い結果」にするのは何が必要か、整理されてはいかがかと思います。

この回答への補足

その店はチェーンショップなので個人情報取扱業者には該当しています。

>あなたが何をしたいのか(何を得たいのか)、が不明

謝罪してほしいだけです。
個人情報ではないという主張で謝罪を拒否していますので。

補足日時:2011/04/09 13:15
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その自転車屋が、個人情報保護法に規制される条件を満足してるかどうか。


規制されてなきゃ、ただの世間話。

この回答への補足

その店はチェーンショップなので個人情報取扱業者には該当しています。

補足日時:2011/04/09 10:48
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