東日本大震災のニュースで、「余震が起きた」と言っているのを耳にしましたが、地震って何度も起きるものなのでしょうか?
1回では終わらないのでしょうか?

A 回答 (1件)

過去の経験上、大規模な地震の後にはその震源域の周辺部などで、本震よりも規模の小さい地震が一定期間続きます。



1回で終われば楽だけど・・・・
逆に余震の際に解放されるエネルギーも本震として含まれる様になれば、本震のエネルギーが更に巨大になって被害は拡大することになるから・・・・

歪みが蓄積されて一挙に解放されるのが大規模地震だから、毎日少しずつ歪みエネルギーを解放してもらった方がマシという考え方も出来そうな気がする。
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この回答へのお礼

なるほど、大きな地震は蓄積された歪みがいっきに解放されたものなんですね。
大きな地震が起きるくらいなら小さな地震数回の方がマシかもしれませんね。

回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/09 06:00

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Q地震の前兆?

最近日本海側で、ダイオウイカやリュウグウノツカイなどめったに見られない深海生物が浜に漂着するケースが相次いでいて、これらの深海魚は海底変化の影響を受けやすいため、いま海底で何かが起きていて、漂着は地震の前兆ではないかというニュースを見ました。

☆地震の前兆ではないとすると、ほかにはなにが考えられますか

☆地震の前兆だと仮定した場合、地震がおきるのはそれらの漂着がみつかった浜の近辺ということなのでしょうか

Aベストアンサー

さすがに詳しい学術研究はないので発生源等に関しては何ともですが・・・
一般に地震の基となる岩盤破壊、あるいは地下のマグマなどの動きで
地磁気が乱れるのか、電磁波が発生するのかのメカニズムがあるとみられています。

この乱れを動植物は嫌う傾向にあり、色々な変態行動をおこします。
海洋では深い場所の異変なら深海魚、浅い場所なら底物の魚がよくかかるときが
要注意といわれています。

この過程通りならば逃げてきた先で地震が発生する可能性はあります。
ただ、温暖化で北極や南極の氷が溶けて、深海の海流に異変があるのも事実です。
結局のところ生態系も何も謎に包まれているので何ともいえないのですが、
獲れた近くの人は用心をした方がいいという当然の帰結に落ち着くでしょう。

話は変わりますが、オーストラリアの地質学者が今後50年以内に東アジアで
プレートの異変があると警告しています。
主にヒマラヤの造山運動に関することらしいですが、その過程で中国内陸部に
多くの巨大地震がおこると警告しています。

まあ、世界的に活動期に入ったようで、それを象徴するように巨大地震が
立て続けにおきているのは不気味ですね。

さすがに詳しい学術研究はないので発生源等に関しては何ともですが・・・
一般に地震の基となる岩盤破壊、あるいは地下のマグマなどの動きで
地磁気が乱れるのか、電磁波が発生するのかのメカニズムがあるとみられています。

この乱れを動植物は嫌う傾向にあり、色々な変態行動をおこします。
海洋では深い場所の異変なら深海魚、浅い場所なら底物の魚がよくかかるときが
要注意といわれています。

この過程通りならば逃げてきた先で地震が発生する可能性はあります。
ただ、温暖化で北極や南極の氷が...続きを読む

Q東日本大震災の余震発生頻度は現在?

2011年3月11日の東日本大震災の余震の発生頻度は
2012年10月現在、どうなっているのでしょうか?

今年初めに今の頻度でゆくと「4年以内に70%の確率で首都直下地震が発生する」という
研究が発表されましたが、その後東北関東では震度5、6、7クラスの大きい地震は
減っているように感じるのですが・・・

Aベストアンサー

気象庁が余震活動についての報告をしています。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/index.html#yoshin

M5.0以上余震の震央分布、時空間分布、M-T図・回数積算図
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/yoshin_teirei.png
をみると、だいぶ減ってはきていますが、それでも今年に入ってもM5級が月に数回~十数回程度おきてはいるようです。

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/yukan1.pdf
は有感余震の日毎の数です。昨年に比べるとだいぶ減り、ときおりバースト的に十数回有感余震が起きる日がありますが、7月以降は一桁に収まってはいるようです。少なくとも昨年や今年初めに比べると余震活動は低下していると言えるでしょう。

とはいえ、M5以上の余震回数積算図で今回の地震と過去に日本周辺海域で発生したM8級の地震とを比べると、まだまだ余震活動度は衰えてはいないことがわかります。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/yoshinhikaku.pdf
積算のグラフはそれぞれ大きさは違いますが形は似ています。これが余震確率を計算する元になりますが、今回の地震の余震活動は、他の地震の発生数ヶ月後と同じかそれ以上の活動度を1年半経っても維持していることがわかります。

気象庁が余震活動についての報告をしています。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/index.html#yoshin

M5.0以上余震の震央分布、時空間分布、M-T図・回数積算図
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/yoshin_teirei.png
をみると、だいぶ減ってはきていますが、それでも今年に入ってもM5級が月に数回~十数回程度おきてはいるようです。

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/yukan1.pdf
は有感余震の日毎の数です。昨年に比べるとだいぶ減り、ときおり...続きを読む

Q近畿地方に大地震の前兆現象!?

先日、夕方のニュース番組で、近畿各地に地下水の異常現象があり、これは大地震の前兆現象の可能性があるという特集がありました。もし、これが本当に前兆現象だとしたら、もうすぐ近畿地方に大地震があるということでしょうか??

Aベストアンサー

前兆の可能性はありますが、前兆でない単なる地下水の変化という可能性も高いです。

現在地震学では、観測可能な前兆現象として前駆スリップが挙げられています。これはGPS、傾斜計、歪計などで観測されます。(ただし大地震の前に必ず観測されるとは限りません)
地下水とかラドン濃度はこうした前駆スリップから生じる二次的な現象であり、かつ観測精度やノイズの大きさなどもあり、これらから前兆現象と断じるのはかなり難しいと言われています。

プレート型大地震の前には道後温泉などの温泉や井戸の水位が急激に下がる現象は広く知られています。ただしここでも注意すべきは、
大地震が起こった→その前に水位変化がある(ほぼ必ず当てはまる)
水位変化があった→大地震が起こる(必ずしもそうとは限らない)
と言うことです。

Q関東大震災≒東日本大震災?

関東大震災と、東日本大震災の地震は、同じ程度の大きさなのでしょうか?

「同じ程度って言ったって、マグニチュードのことを言っているのか被災者人数のことを言っているのか」ということになると思いますが、私が素人なのでどの尺度について聞けばいいのかわかりまん。

ただ、とりあえずなぜこんな質問をしたのかというと、

プロジェクトXで「東京タワーは関東大震災の2倍の地震にも耐えられるように作られた」という話を聞いたので、

「それは東日本大震災の2倍程度の地震が来ても大丈夫っていうことになるのかな?」と思ったからです。

建物が壊れるか壊れないかという基準です。

アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

関東大震災:マグニチュード7.9
東日本大震災:マグニチュード9.0

と震度だけならば東日本大震災の方が大きいです。最初は東日本大震災のマグニチュードは7.9と発表され、のちに9.0に訂正されました。理由は下記を参考に。
http://ougi.net/?p=284

>建物が壊れるか壊れないかという基準です。
これが単純に耐震性ということであれば、関東大震災の2倍ピッタリの震度に耐えうるような
建物では、それよりも大きな東日本大震災クラスの揺れには大丈夫でない場合もあるでしょうね。ただし今は従来の「耐震構造」の建物とは違う、「免震構造」を取り入れた建物が増えてきましたので、関東大震災級の地震では壊れない建物も結構あると考えます。

Q最近関東で地震が相次いで起きてますが、 大地震の前兆でしょうか?

最近関東で地震が相次いで起きてますが、
大地震の前兆でしょうか?

Aベストアンサー

前兆とも言えるし前兆では無いとも言えます。
今の地震学では判らないと言う所であって、実際に想定している規模に近い首都直下地震が起きた後に事後検証で
前兆だったとか前兆ではなかったとかと言う事に為るでしょう。
今起きて居る震源と実際に大きな地震が起きた地震の震源などによっても見解が違ってきますからね。
一つ言えるのはいつ起きても不思議では無いと言う事で有り、この回答を読んでいる最中に起きるかも知れませんし
1年後かも10年後かも知れません。
今出来るのはいつ起きても対処出来る様に準備はしっかりと行っておく事です。

Q東日本大震災は関西大震災の1,000倍のエネルギー

とある雑誌に書いてあった気がするのですが・・

これは本当でしょうか?

またこの”エネルギー”とはマグニチュードとはどのように違うのでしょうか。

ご教示お願い致します。

Aベストアンサー

「「震度」はある地点での揺れを意味します。
「マグニチュード」は地震そのもののエネルギーを示します。
テレビなどでは「地震の規模を示す」と言っています。

1回の地震で、マグニチュードは1つしかありませんが、
震度はそれぞれに感じた大きさなので、
人の数..機械の数だけあるといえそうです。

規模とMの関係について、1増加すると32倍,2増加すると
1,000倍とよく聞きますが、
大きすぎて感覚的にわかりにくく、比較もしにくいので、
「0.2違うと2倍」と考えるほうがよさそうです。」

こちらが詳しいです。
http://www.tama.or.jp/~ushi/research/read.php?n=0307002

Q地震、津波は、2012年の前兆的現象でしょうか。

地震、津波は、2012年の前兆的現象でしょうか。

Aベストアンサー

 前兆とか予兆とか、自然のサイクルとか周期とか
全て人間の尺度であって、地球規模の災害について人間には
まるっきり関連が無い訳です、結果は別として。
 例えれば、休火山や死火山は人間の幻想、それは人間の
尺度に過ぎない話です。
 地球規模の尺度を測れないのに、なんで2012年なんですか、
現代の人間がなぜそれを気にしなくてはいけないんですか?
 あなたは2012年に何があると思うのですか、
私は確実に2歳年を取るだけです。10歳若返りたい。

Q深発地震面で起きる地震と、浅いところで起きる地震

こんにちは、学校の宿題でどうしても調べてもわからなかったことがあるので教えて下さい。

問題ですが
日本列島ではプレートの沈み込みに伴う深発地震面(和達・ベニオフ面)での地震のほかに、浅い場所でも地震がよく発生する。浅い地震と深発地震面での地震の違いについて、規模の違いやそれぞれのしくみから説明しなさい  という問題です。

日本では、太平洋側から日本海側にかけて、震源の分布がどんどん深くなっている。それは、深発地震面が大陸プレートの下へ沈み込んだ海洋プレート沿いにあるからだ。また、震源は深発地震面上にある。起こる頻度は少なく規模は小さいことが多い。 
ここまでは自分で調べわかりました。

質問ですが
1、浅いところではどういった理由で地震が起こるのでしょうか?
2、浅いところでの地震の規模は地表からの距離が近いから、大きいということであってますか?
3、いわゆる「海溝型地震」というのは、深発地震面で起こる地震ですが、規模が大きいというのと矛盾していますよね?例外ってことでしょうか。
4、スラブ内地震も深発地震面で起こる地震ですよね?

わかるものだけでいいです。自分なりに調べたのですが、浅いところで起きる地震についての記述がどこにもなく、わかりませんでした。
読みにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

こんにちは、学校の宿題でどうしても調べてもわからなかったことがあるので教えて下さい。

問題ですが
日本列島ではプレートの沈み込みに伴う深発地震面(和達・ベニオフ面)での地震のほかに、浅い場所でも地震がよく発生する。浅い地震と深発地震面での地震の違いについて、規模の違いやそれぞれのしくみから説明しなさい  という問題です。

日本では、太平洋側から日本海側にかけて、震源の分布がどんどん深くなっている。それは、深発地震面が大陸プレートの下へ沈み込んだ海洋プレート沿いにあるか...続きを読む

Aベストアンサー

多少専門に近いことを勉強している者です。
早速私の理解の範疇でご回答します。
1.浅い所でも、プレートどうしの押す力(プレートが沈み込む場所ではたらく)またはプレートどうしが引っ張る力(沈み込むプレートが遠くのプレートを引っ張ることで生じる)によって、岩盤に力がかかっています。その力によって岩盤にひずみが蓄積し、限界に達すると岩石が破壊されて地震が起こります。
ちなみに日本においては、プレートどうしの押す力によって地震が起こります。このタイプの地震は逆断層型になります。6月14日に岩手県で起こった地震も、中国四川省で起こった地震もこのタイプの地震です。
結局深い所で起こる地震も、浅い所で起こる地震もプレートが動いているためにかかってくる力によるものですが、何が違うかというと、深い所で起こる地震はプレートの沈み込む力を直に受けて生じる。浅い所(日本の内陸)で起こる地震はプレートの沈み込む力によって生じた大陸を押す力が、間接的に内陸の地下の岩盤を押し続けることによって生じる。 というようなコトだと思います。
2.「地震の規模」というのは地震そのものの大きさのことです。この場合地震の規模はマグニチュードで表しますね。しかしおそらくpoooioooqさんがココで言っている地震の規模は、観測点(地表で地震を感じた場所)における地震の大きさのことを指しているように思います。それは「震度」の定義に近いと思います。地震の規模は深さがどんなに違おうが、震源からどれだけ遠かろうが、変わりません。しかし震度は震源から遠いほど小さくなり、震源が深いほど小さくなるのが一般的です。例えばマグニチュード7の地震が起こり、その震源の深さが10kmであれば、地表に近いためそのゆれも大きくなります。大体震度6~7程度でしょうか。一方同じマグニチュード7の地震が深さ100kmのところで起こっても、地表から遠いため、あまりゆれが伝わってきません。震度はどれくらいになるか分かりませんが、少なくとも震度6ほどのゆれは起こらないはずです。
つまり、浅い所で起こる地震の規模(マグニチュード)は一概に大きいとは言えません。ただ、規模は小さくても地表に近いために大きい揺れが生じるという事がいえるのです。震源の浅いところで起こったマグニチュード5の地震と、震源の深い所で起こったマグニチュード7の地震では、浅い所で起こった地震のほうが大きな被害をもたらす。という事も充分にありえるというわけです。
もう少し加えますと、むしろ浅いところで起こる地震の規模よりも深い所で起こる地震の規模のほうが大きい場合が多いです。浅い所ではなかなかマグニチュード8クラスの地震は起こりませんが、深い所ではそれなりに起こっています。というわけで↓、
3.の「海溝型地震」の規模が大きいのは、深発地震の規模も大きいので、矛盾していません。
4.深発地震面で起こる地震はプレートの境界部分で起こる地震ですが、スラブ内地震はプレートの内部で起こる地震です。
詳しくは下のURLを参考にしてください。

長々と書きましたが、分かりましたかね?
説明が下手ですみませんが、少しでも力になれれば幸いです。

ちなみにpoooioooqさんは中学生ですか?高校生ですか?
中学生でこのレベルの授業をしているとしたらとても感心です。
嬉しい事です。
高校生でも、宿題にまじめに取り組む姿勢が素晴らしいと思います。
頑張って下さいね。

参考URL:http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec5.2.htm

多少専門に近いことを勉強している者です。
早速私の理解の範疇でご回答します。
1.浅い所でも、プレートどうしの押す力(プレートが沈み込む場所ではたらく)またはプレートどうしが引っ張る力(沈み込むプレートが遠くのプレートを引っ張ることで生じる)によって、岩盤に力がかかっています。その力によって岩盤にひずみが蓄積し、限界に達すると岩石が破壊されて地震が起こります。
ちなみに日本においては、プレートどうしの押す力によって地震が起こります。このタイプの地震は逆断層型になります。6...続きを読む

Q初投稿です。 ホントに怖いです。。 僕は地震の前兆とか予言を信じてしまいます。 先日、メガマウスとい

初投稿です。

ホントに怖いです。。

僕は地震の前兆とか予言を信じてしまいます。

先日、メガマウスというサメが捕獲されました。

メガマウスが捕獲されると大地震が起こるってネットに書いてありました。

それがものすごく怖いです。ホントに起こったらどうしようなど考えてしまいます。

みなさんは、地震の前兆や予言など信じますか?

それと、予言などを信じてしまうせいか分かりませんが、精神疾患を持っています。

この精神疾患がちょっとでも楽になる方法もありましたら、アドバイスよろしくお願い申し上げます。

長文失礼致しました。

Aベストアンサー

メガマウスが捕獲されるとなぜ大地震が起こるのでしょう?
じゃあ捕獲しなかったら絶対地震は起こらないってこと?
海の中を泳いでいる数億の魚の中のたった一種の捕獲が、地震という自然現象とどうつながっているのか教えてほしいです。
メガマウスならどの個体でも地震が起こるの?そうでないなら起こる個体と起こらない個体の差は?
ミツクリザメを捕獲したら何が起こるの?シュモクザメは?

たいていの予言は「必ず起こること」と「日常にあること」をさも関係あるかのように結びつけているだけです。その証拠に、範囲も時期も限定していない。
「ハミガキをすれば火事が起こる」←こんな風にもっともらしく書いても予言になるのです。あなたのように考える前に信じてしまう人がいるから。

>ホントに起こったらどうしようなど考えてしまいます。
みんなそう考えてますよ。逆に、この先日本列島に絶対地震が起きないなんて考えている人はいないでしょう。みな「どうしよう」と考えて、次にそのための「行動」を起こしています。
地震が起こるという予言を信じて、対策を何も練っていないならアタマがどうかしているとしか言いようがありません。
対策を十分にしているならそれ以上心配する必要がありません。
重要なのは、予言→怖い→誰か何とかして!となるのではなく、予言→怖い→安全率を上げ恐怖心をおさえるために行動しよう となることです。

精神疾患を楽にする方法はお医者さんが知っています。だいたい病院というところにいるので落ち着いた気分のときにでも一度行ってみてください。

メガマウスが捕獲されるとなぜ大地震が起こるのでしょう?
じゃあ捕獲しなかったら絶対地震は起こらないってこと?
海の中を泳いでいる数億の魚の中のたった一種の捕獲が、地震という自然現象とどうつながっているのか教えてほしいです。
メガマウスならどの個体でも地震が起こるの?そうでないなら起こる個体と起こらない個体の差は?
ミツクリザメを捕獲したら何が起こるの?シュモクザメは?

たいていの予言は「必ず起こること」と「日常にあること」をさも関係あるかのように結びつけているだけです。その証...続きを読む

Q熊本地震では、余震が相変らず続いています。 ところで、なぜ余震が納まらないのですか?憶測でも結構でご

熊本地震では、余震が相変らず続いています。
ところで、なぜ余震が納まらないのですか?
憶測でも結構でございますので、教えて下さい。

Aベストアンサー

今回の熊本地震で有感余震回数が多いのは、震源が浅く、居住地に近く、震度観測点がこれまでより密に配置されているため、M3以下の小さな地震でも有感になることが多いためでしょう。有感余震の数が多いのは確かですが、たとえばマグニチュードでM3.5以上の地震回数で見ると同程度の余震活動を伴った地震は2004年の新潟県中越地震、1945年三河地震、1943年鳥取地震などがあり、過去例がないわけではありません。
今回の地震は14日の日奈久断層北端付近のM6.5地震と16日の布田川断層M7.3地震の2回の大きな地震と、それに誘発された阿蘇市-産山村付近の地震活動、別府-湯布院付近の地震活動など複数の場所で異なる断層が動いたため、それぞれの場所で余震活動が起きています。中越地震でも、本震を引き起こした断層以外に平行または共役にある複数の断層が動いたため、それぞれの領域で余震活動が活発で全体の余震数が多かったとされています。今回もそれと同様な理由で余震回数が多いのだろうと思います。
また断層の方向が違う布田川断層と日奈久断層の接合部付近では、地質構造も複雑になり、また応力も集中しやすくなるため余震活動が活発になりやすいと想像されます。そしてその地域はまさに熊本市南部の人口が多い地域でもあり、有感余震となる回数が多くなるのでしょう。

今回の熊本地震で有感余震回数が多いのは、震源が浅く、居住地に近く、震度観測点がこれまでより密に配置されているため、M3以下の小さな地震でも有感になることが多いためでしょう。有感余震の数が多いのは確かですが、たとえばマグニチュードでM3.5以上の地震回数で見ると同程度の余震活動を伴った地震は2004年の新潟県中越地震、1945年三河地震、1943年鳥取地震などがあり、過去例がないわけではありません。
今回の地震は14日の日奈久断層北端付近のM6.5地震と16日の布田川断層M7.3地震の2回の大きな地震と、...続きを読む


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